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記録ID: 800241 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

芦屋地獄谷遡上〜黒岩谷西尾根〜有馬温泉

日程 2016年01月20日(水) [日帰り]
メンバー hanamaru123
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち62%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間28分
休憩
32分
合計
5時間0分
SJR芦屋駅09:5610:07芦屋川駅10:1110:31高座の滝10:3410:47芦屋地獄谷10:49小便滝10:5611:37風吹岩11:3812:13雨ヶ峠12:31本庄堰堤北側の分岐13:17六甲山13:21一軒茶屋13:3814:56神鉄有馬温泉駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
平成28年1月18日〜1月29日まで、七曲り(本庄砂防ダム上〜一軒茶屋)は工事のため通行止めです。
六甲山頂部はうっすら雪が積もってましたが、特に危険個所はなし。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル カメラ

写真

JR芦屋駅からスタート。全国的には大寒波・大雪ですが、神戸は降っておりません。
2016年01月20日 09:54撮影 by DSC-HX30V, SONY
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JR芦屋駅からスタート。全国的には大寒波・大雪ですが、神戸は降っておりません。
阪急芦屋川駅は、珍しく誰もいない。
2016年01月20日 10:07撮影 by DSC-HX30V, SONY
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阪急芦屋川駅は、珍しく誰もいない。
2
寒いんですが、空は透き通るような快晴です。
2016年01月20日 10:18撮影 by DSC-HX30V, SONY
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寒いんですが、空は透き通るような快晴です。
3
いつもの高座の滝。
2016年01月20日 10:32撮影 by DSC-HX30V, SONY
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いつもの高座の滝。
1
いつもの芦屋地獄谷の入口。
2016年01月20日 10:35撮影 by DSC-HX30V, SONY
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いつもの芦屋地獄谷の入口。
1
谷に入ると、少し雪が残っています。
2016年01月20日 10:35撮影 by DSC-HX30V, SONY
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谷に入ると、少し雪が残っています。
水量は少な目ですが、あちこち凍っており、注意して足の踏み場を選びます。
2016年01月20日 10:43撮影 by DSC-HX30V, SONY
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水量は少な目ですが、あちこち凍っており、注意して足の踏み場を選びます。
4
きれいですね。
2016年01月20日 10:47撮影 by DSC-HX30V, SONY
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きれいですね。
4
ここが水場に一番近い場所を登るので、張った氷を削り落として登りました。
2016年01月20日 10:51撮影 by DSC-HX30V, SONY
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ここが水場に一番近い場所を登るので、張った氷を削り落として登りました。
1
小便滝。
2016年01月20日 10:52撮影 by DSC-HX30V, SONY
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小便滝。
2
今日は地獄谷上流まで遡上するので、小便滝すぐ上の分岐を左に入り、梅谷第二砂防ダムを越えます。
2016年01月20日 10:54撮影 by DSC-HX30V, SONY
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今日は地獄谷上流まで遡上するので、小便滝すぐ上の分岐を左に入り、梅谷第二砂防ダムを越えます。
砂防ダムを越えると、結構雪が残ってました。
2016年01月20日 10:57撮影 by DSC-HX30V, SONY
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砂防ダムを越えると、結構雪が残ってました。
1
ここは水しぶきであちこち凍っていて登れず、結局巻き道を登りました。
2016年01月20日 10:57撮影 by DSC-HX30V, SONY
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ここは水しぶきであちこち凍っていて登れず、結局巻き道を登りました。
1
2段の滝前。日が指して結構明るいです。
2016年01月20日 11:04撮影 by DSC-HX30V, SONY
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2段の滝前。日が指して結構明るいです。
この滑滝も、日が結構入ってくる。前回はここであきらめ、引き返しました。
2016年01月20日 11:13撮影 by DSC-HX30V, SONY
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この滑滝も、日が結構入ってくる。前回はここであきらめ、引き返しました。
1
少し進むと谷が分かれています。水量の多い左へ進みます。
2016年01月20日 11:14撮影 by DSC-HX30V, SONY
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少し進むと谷が分かれています。水量の多い左へ進みます。
このあたりはゆるやか。
2016年01月20日 11:15撮影 by DSC-HX30V, SONY
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このあたりはゆるやか。
水量少ないが、きれいな滝。
2016年01月20日 11:16撮影 by DSC-HX30V, SONY
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水量少ないが、きれいな滝。
3
水量少ないと、結構凍りますね。
2016年01月20日 11:16撮影 by DSC-HX30V, SONY
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水量少ないと、結構凍りますね。
2
ごろごろとした大岩が、谷を遮ってます。
2016年01月20日 11:17撮影 by DSC-HX30V, SONY
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ごろごろとした大岩が、谷を遮ってます。
さて、こっからはよく覚えていません。谷の分岐を右に進み、すぐに尾根道らしき部分を登りました。
2016年01月20日 11:21撮影 by DSC-HX30V, SONY
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さて、こっからはよく覚えていません。谷の分岐を右に進み、すぐに尾根道らしき部分を登りました。
踏み跡だけを頼りに進みます。
2016年01月20日 11:25撮影 by DSC-HX30V, SONY
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踏み跡だけを頼りに進みます。
ここ、夏来たら結構な藪だろう。冬で良かった。
2016年01月20日 11:33撮影 by DSC-HX30V, SONY
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ここ、夏来たら結構な藪だろう。冬で良かった。
そして風吹岩すぐ西の登山道に合流。そして風吹岩へ。
2016年01月20日 11:36撮影 by DSC-HX30V, SONY
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そして風吹岩すぐ西の登山道に合流。そして風吹岩へ。
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何度もここに来たけど、誰もいないのは初めて。しかも天気も最高。せっかくなので、たっぷり写真撮りました。
2016年01月20日 11:36撮影 by DSC-HX30V, SONY
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何度もここに来たけど、誰もいないのは初めて。しかも天気も最高。せっかくなので、たっぷり写真撮りました。
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風吹岩を越えると、うっすら冠雪したり凍っている箇所が増えますが、滑るほどではない。
2016年01月20日 11:55撮影 by DSC-HX30V, SONY
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風吹岩を越えると、うっすら冠雪したり凍っている箇所が増えますが、滑るほどではない。
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雨ヶ峠に到着。こっから先は結構雪が残っていた。
2016年01月20日 12:13撮影 by DSC-HX30V, SONY
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雨ヶ峠に到着。こっから先は結構雪が残っていた。
2
そして衝撃の事実。なんと七曲りが通行止め。案内板は迂回路として蛇谷北山を案内しているが、あまり面白くないので、黒岩谷西尾根を通ることに。
2016年01月20日 12:14撮影 by DSC-HX30V, SONY
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そして衝撃の事実。なんと七曲りが通行止め。案内板は迂回路として蛇谷北山を案内しているが、あまり面白くないので、黒岩谷西尾根を通ることに。
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本庄砂防ダム付近の迂回路。このあたりはよく迂回路が変わる。
2016年01月20日 12:30撮影 by DSC-HX30V, SONY
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本庄砂防ダム付近の迂回路。このあたりはよく迂回路が変わる。
七曲りへの入口、しっかり塞がれています。
2016年01月20日 12:32撮影 by DSC-HX30V, SONY
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七曲りへの入口、しっかり塞がれています。
ここを左へ曲がり、住吉川を越えると黒岩谷西尾根の取り付き。
2016年01月20日 12:36撮影 by DSC-HX30V, SONY
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ここを左へ曲がり、住吉川を越えると黒岩谷西尾根の取り付き。
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最初、つづら折りの急登を越えると・・
2016年01月20日 12:38撮影 by DSC-HX30V, SONY
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最初、つづら折りの急登を越えると・・
ゆるやかな道に出ます。
2016年01月20日 12:39撮影 by DSC-HX30V, SONY
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ゆるやかな道に出ます。
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ところどころ冠雪してますが、危険個所には雪はなく、特に困らなかった。
2016年01月20日 12:48撮影 by DSC-HX30V, SONY
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ところどころ冠雪してますが、危険個所には雪はなく、特に困らなかった。
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登山道で、通せんぼしているような松。
2016年01月20日 12:51撮影 by DSC-HX30V, SONY
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登山道で、通せんぼしているような松。
2
ザレ場が出てくると、後半部分です。雪もたいしたことない。
2016年01月20日 12:53撮影 by DSC-HX30V, SONY
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ザレ場が出てくると、後半部分です。雪もたいしたことない。
熊笹の藪が出てくると、間もなく登りは終了。
2016年01月20日 13:01撮影 by DSC-HX30V, SONY
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熊笹の藪が出てくると、間もなく登りは終了。
さすがに山頂近くは雪が多い。
2016年01月20日 13:02撮影 by DSC-HX30V, SONY
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さすがに山頂近くは雪が多い。
1
一軒茶屋前に到着。七曲りは通行止めされてるのは分かるが、こちらの道もなぜか、とおせんぼされている。
2016年01月20日 13:09撮影 by DSC-HX30V, SONY
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一軒茶屋前に到着。七曲りは通行止めされてるのは分かるが、こちらの道もなぜか、とおせんぼされている。
六甲最高峰への舗装道。滑らないよう気を付けて。
2016年01月20日 13:12撮影 by DSC-HX30V, SONY
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六甲最高峰への舗装道。滑らないよう気を付けて。
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雪の六甲最高峰。
2016年01月20日 13:17撮影 by DSC-HX30V, SONY
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雪の六甲最高峰。
6
ほんとは山頂でカップラーメン食べる予定だったが、あまりの風の強さに断念。一軒茶屋できつねうどんいただきました。
2016年01月20日 13:28撮影 by DSC-HX30V, SONY
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ほんとは山頂でカップラーメン食べる予定だったが、あまりの風の強さに断念。一軒茶屋できつねうどんいただきました。
5
有馬温泉に向け魚屋道を下りますが、完全に凍っている箇所あり。アイゼンつけるほどではないので、スパイクのついた滑り止めを装着し、進みます。
2016年01月20日 13:43撮影 by DSC-HX30V, SONY
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有馬温泉に向け魚屋道を下りますが、完全に凍っている箇所あり。アイゼンつけるほどではないので、スパイクのついた滑り止めを装着し、進みます。
3
雪はうっすらですが道が凍っているので、滑り止めはあったほうがいい。
2016年01月20日 13:47撮影 by DSC-HX30V, SONY
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雪はうっすらですが道が凍っているので、滑り止めはあったほうがいい。
1
魚屋道後半はほとんど雪なし。
2016年01月20日 14:16撮影 by DSC-HX30V, SONY
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魚屋道後半はほとんど雪なし。
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そして有馬温泉に到着。
2016年01月20日 14:41撮影 by DSC-HX30V, SONY
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そして有馬温泉に到着。
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感想/記録

全国的には大寒波で大雪ですが、久しぶりに六甲最高峰を目指しました。同じルートでは面白くないので、今回は芦屋地獄谷を最期まで遡上しました。途中までは迷うことなく進めますが、後半は谷の分岐が多く、結局どこが本来の道か良く分かりませんでした。
そして七曲りがまさかの通行止め、久しぶりに黒岩谷西尾根を登りましたが、やっぱり七曲りよりこちらのほうが楽しい。雪が心配されましたが、特に支障ありませんでした。
魚屋路は、最初の部分で登山道に水が流れている箇所がありますが、そこが完全に凍ってました。冬場は要注意です。
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