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記録ID: 800375 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八幡平・岩手山・秋田駒

御月山、赤坂田駅より

日程 2016年01月31日(日) [日帰り]
メンバー ankota
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
JR花輪線、赤坂田駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間0分
休憩
10分
合計
4時間10分
S赤坂田駅10:1012:40御月山12:5014:20赤坂田駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険な場所はありません。
その他周辺情報駅周辺には食料品店、飲食店はありません。駅に着く前に途中のコンビニなどで調達が必要です。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

赤坂田駅に車を停めさせてもらいました。別棟のトイレもきれいで待合室も暖房が入るようです。しかしながら、周辺には食料品店や食堂はありません。。
2016年01月31日 10:05撮影 by iPad, Apple
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赤坂田駅に車を停めさせてもらいました。別棟のトイレもきれいで待合室も暖房が入るようです。しかしながら、周辺には食料品店や食堂はありません。。
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赤坂田駅から2kmほど安比方向に国道を行った所から始まる林道に出ます。スノーモービルが入っています。山越えしているようなので距離が長いのでアプローチとしておすすめできません。
2016年01月31日 11:13撮影 by iPad, Apple
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赤坂田駅から2kmほど安比方向に国道を行った所から始まる林道に出ます。スノーモービルが入っています。山越えしているようなので距離が長いのでアプローチとしておすすめできません。
その合流点から登ってきた林道を振り返ります。ここまで赤坂田駅から1時間くらいでした。
2016年01月31日 11:13撮影 by iPad, Apple
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その合流点から登ってきた林道を振り返ります。ここまで赤坂田駅から1時間くらいでした。
地図上799mの標高点から中央に七時雨山を樹間から望めました。写真ではよくわかりません。
2016年01月31日 11:59撮影 by iPad, Apple
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地図上799mの標高点から中央に七時雨山を樹間から望めました。写真ではよくわかりません。
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地図上の標高800mの地点でしょう。林道の終点が現れました。地図では林道は手前で終わっていることになっていますが、実際には尾根上まで伸びていました。
2016年01月31日 12:14撮影 by iPad, Apple
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地図上の標高800mの地点でしょう。林道の終点が現れました。地図では林道は手前で終わっていることになっていますが、実際には尾根上まで伸びていました。
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御月山が望めますが、木々が遮っていて写真では良く分かりません。この方向では尖ってなく普通の山ですね、
2016年01月31日 12:14撮影 by iPad, Apple
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御月山が望めますが、木々が遮っていて写真では良く分かりません。この方向では尖ってなく普通の山ですね、
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御月山頂上に到着です。藪山集団のプレートが掛かっています。
2016年01月31日 12:40撮影 by iPad, Apple
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御月山頂上に到着です。藪山集団のプレートが掛かっています。
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頂上より岩手山を望みます。逆光ではっきりしませんが、頂上がうっすらと望めます。
2016年01月31日 12:42撮影 by iPad, Apple
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頂上より岩手山を望みます。逆光ではっきりしませんが、頂上がうっすらと望めます。
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頂上より安比スキー場を望みます。安比高原駅からだとこの尾根を登ってきます。雪が少ない割に雪庇はそれなりに発達しているようです。左下に見えるピークは火箱山でしょう。間違って火箱山方向に降りると駅には行けず、とんでもないことになります。
2016年01月31日 12:42撮影 by iPad, Apple
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頂上より安比スキー場を望みます。安比高原駅からだとこの尾根を登ってきます。雪が少ない割に雪庇はそれなりに発達しているようです。左下に見えるピークは火箱山でしょう。間違って火箱山方向に降りると駅には行けず、とんでもないことになります。
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頂上より姫神山を望みます。中央やや右に見えています。左下のなだらかなピークは荒木田山でしょう。
2016年01月31日 12:41撮影 by iPad, Apple
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頂上より姫神山を望みます。中央やや右に見えています。左下のなだらかなピークは荒木田山でしょう。
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感想/記録
by ankota

御月山、読み方は「おつきさん」ではありません。調べてみると「おつきやま」もしくは「おんつきやま」とよばれているようです。安比高原と七時雨山の間にある山です。知らない人の方が多いマイナーな山です。安比から眺めると綺麗な尖った三角錐をしています。夏道は無く雪がないと藪漕ぎしなければならないようです。積雪期は西の安比高原駅を起点として登られていることが多いようです。私も4年前に山スキーで安比高原駅から頂上まで行きましたが、スキーが快適とはいいがたい場所です。

今回は北からのルートを検討してみました。安比高原駅からひとつ先の赤坂田駅を起点とし、2万5千図では里の沢と書かれた沢沿いの林道を辿り、途中から尾根に取り付き御月山の北斜面から頂上に達します。
本当は安比高原駅に車を置いて、赤坂田駅まで汽車(電車ではない)で移動して、頂上を越えて安比高原駅に降りる計画をたてていました。今日は天気が良くないという予報で、山に行くつもりではなかったのに、家にいたら青空が出て来たので、安比スキー場のライブカメラを確認し、急遽出発することにしました。しかし、出発時間が遅くなったので赤坂田駅からの往復に予定を変更しました。

このルートは半分以上が林道歩きで、尾根に取り付いても山の北側のせいか藪もひどくありません。というか林道が奥まで伸びている事でわかるように、植林された部分が多く、下草が処理されているのかもしれません。安比高原駅からのルートよりは登りやすいかもしれません。ただ御月山の尖った形が見えないのでつまらないかもしれません。安比高原駅から登って赤坂田駅に下る方が面白いかもしれません。今度はそのように登ってみたいと思います。
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