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記録ID: 800534 全員に公開 雪山ハイキング奥多摩・高尾

高尾山・陣馬山(高尾山口駅〜陣馬高原下BS)

日程 2016年01月21日(木) [日帰り]
メンバー yamadora
アクセス
利用交通機関
電車バス

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過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

夜明けを待つ東京
2016年01月21日 06:33撮影 by P-03E, Panasonic
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夜明けを待つ東京
2
曙光
2016年01月21日 06:47撮影 by P-03E, Panasonic
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曙光
5
朝陽に照らされる東京
2016年01月21日 06:54撮影 by P-03E, Panasonic
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朝陽に照らされる東京
1
倒木が目立つ2号路
2016年01月21日 07:00撮影 by P-03E, Panasonic
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倒木が目立つ2号路
4号路のみやま橋
2016年01月21日 07:15撮影 by P-03E, Panasonic
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4号路のみやま橋
1
人影まばらな朝の高尾山頂
2016年01月21日 07:47撮影 by P-03E, Panasonic
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人影まばらな朝の高尾山頂
5
高尾山頂より丹沢の山々と富士山
2016年01月21日 07:50撮影 by P-03E, Panasonic
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高尾山頂より丹沢の山々と富士山
6
一丁平の展望台から望む富士山
2016年01月21日 08:22撮影 by P-03E, Panasonic
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一丁平の展望台から望む富士山
4
木彫りの天狗像が立つ小仏城山
2016年01月21日 08:38撮影 by P-03E, Panasonic
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木彫りの天狗像が立つ小仏城山
4
3匹の猫が棲む城山売店
2016年01月21日 08:41撮影 by P-03E, Panasonic
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3匹の猫が棲む城山売店
6
景信山頂からは関東平野が隅々まで望める
2016年01月21日 09:29撮影 by P-03E, Panasonic
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景信山頂からは関東平野が隅々まで望める
2
景信山を過ぎると雪が深くなってくる
2016年01月21日 09:50撮影 by P-03E, Panasonic
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景信山を過ぎると雪が深くなってくる
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陣馬山頂に到着
2016年01月21日 11:20撮影 by P-03E, Panasonic
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陣馬山頂に到着
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感想/記録

以前、扇山から百蔵山に向けての鞍部への凍結した急降下で、雪が残る山の危険を感じて以来、雪がある季節は山には近づかないようにしていたが、今冬は、雪中ハイキングにデビューを決意。登山靴の買い替えからはじまって、ロングスパッツ、チェーンスパイク、サングラス、トレッキングポールと用具の準備を進めてきた。まとまった降雪があって3日後となる本日、トレースもできていて初心者にも比較的安全と思われるメジャールートへと出かけた。
夜明け前の高尾山口駅で装備を整え、ヘッドライトを点灯して出発。清滝駅を経て、精神科の東京高尾病院までは街灯のある舗装路。突き当たりが病院の駐車場となっており、その右脇の階段が登山道入口となっている。ここで実戦デビューとなるチェーンスパイクを装着。氷りついた雪の登り坂でも全く滑らずに調子はよい。
稲荷山尾根の影が朝ぼらけに浮かび上がって見える。日の出までに山頂にたどり着くには、装備に手間取ったこともあって時間が厳しいため、1号路に合流後、ケーブルカーの山頂駅前の展望台で日の出を待つ。
山で日の出を待つという経験も初めてだが、夜明け前から意外と明るく見えること、昇る太陽が意外と眩しいということを知った。東京が人工の光から自然の光に切り替わっていく姿をじっと見つめてから、2号路へと入った。
2号路の入り口は雪の影響で登山道をふさぐように複数の倒木があり、前途多難を思わせるが、歩きにくいのは序盤だけ。4号路に入ると踏み跡も増えて問題なく歩ける。吊り橋を越え、北面を巻いて山頂へと至る。久しぶりの高尾山頂。近年大混雑しているという噂だが、平日の早朝、さすがに人影はまばらで静かである。展望台からの雪景色も雄大である。
一丁平から小仏城山への道も、雪が踏まれていて、足が沈み込むこともなく歩きやすい。残念ながらこの季節、平日は城山の売店は閉鎖されており、なめこ汁には出会えなかったが、売店では太った猫が3匹ひなたぼっこをしていて和む。木彫りの天狗の像が立つ山頂からの展望も良好である。
ここからは、登山道の雰囲気も変わり、薄暗い植林の中の下りとなる。下りきった小仏峠には3頭の猟犬がいたが、こちらはあまり和めない。明るく開けた急坂を登りきると、関東平野が隅々まで一望できる景信山の山頂。景信とは、長尾一族にいそうな名であるが、横地景信という後北条氏家臣の名が謂れであるとか。山頂に建つ大きな茶店は、やはり営業していない。
景信山から先は、これまでよりも歩いた人の数が少ないようで、より雪深い雰囲気となる。展望にはあまり恵まれないが、雪の感触を確かめながら、高低差の少ない道を歩いていく。茶店の建つ明王峠まで来れば、陣馬山は近い。さらに深くなった雪道を登りきると、巨大な人工物が鎮座する陣馬山頂。山頂の南半分は茶店の陣地となっている。休日にはできるだけ来たくなさそうな山頂である。
ここまでで時間が稼げれば生藤山まで足を延ばすことも選択肢として持っていたが、登山口の井戸からの午後2時のバスには間に合いそうもないため、陣馬高原下に下ることとする。山頂からは、単調な急坂を一気に下る。滑りやすそうな坂であるが、降って間もない雪とチェーンスパイクに守られて、滑るという感覚とは無縁に下っていける。やがて和田峠からの車道が上を走るようになるが、車道から除雪された雪が登山道に落とされているために歩きにくくなっている。車道に合流し、雪装備を解いて1キロ余り下れば、1時間に1本のペースでバスが出る陣馬高原下である。
訪問者数:712人
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