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記録ID: 801542 全員に公開 雪山ハイキング甲信越

笠峰(粟ヶ岳山塊)

日程 2016年01月23日(土) [日帰り]
メンバー myoukohiuti
天候くもり
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間10分
休憩
20分
合計
4時間30分
S小乙08:5011:20笠峰(三角点)11:4013:20小乙G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
積雪 山頂で約1m
軌跡は手入力です
コース状況/
危険箇所等
特にありません
その他周辺情報七谷コミュニティーセンター(非温泉)¥100
美人の湯(温泉)
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

出発 日が射している
2016年01月23日 08:37撮影 by Canon IXY 640, Canon
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出発 日が射している
1
藪突入地点
2016年01月23日 09:07撮影 by Canon IXY 640, Canon
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藪突入地点
3
アニマルトレース1
雪深くやわらかで分かりにくい
カモシカ?
2016年01月23日 09:09撮影 by Canon IXY 640, Canon
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アニマルトレース1
雪深くやわらかで分かりにくい
カモシカ?
2
アニマルトレース2
うさぎ?
2016年01月23日 09:10撮影 by Canon IXY 640, Canon
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アニマルトレース2
うさぎ?
1
アニマルトレース3
タヌキ?
2016年01月23日 12:49撮影 by Canon IXY 640, Canon
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アニマルトレース3
タヌキ?
1
杉と雑木林の境目を登る
2016年01月23日 09:14撮影 by Canon IXY 640, Canon
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杉と雑木林の境目を登る
バージンスノーの道型が現れる
2016年01月23日 09:25撮影 by Canon IXY 640, Canon
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バージンスノーの道型が現れる
1
綿帽子
2016年01月23日 09:28撮影 by Canon IXY 640, Canon
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綿帽子
1
鉄塔で一休み
2016年01月23日 09:42撮影 by Canon IXY 640, Canon
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鉄塔で一休み
粟ケ岳が見えた
2016年01月23日 09:44撮影 by Canon IXY 640, Canon
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粟ケ岳が見えた
1
まだ先は長い
2016年01月23日 09:44撮影 by Canon IXY 640, Canon
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まだ先は長い
巡視路標識(東北電力)
2016年01月23日 10:06撮影 by Canon IXY 640, Canon
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巡視路標識(東北電力)
雪堤現る
2016年01月23日 10:11撮影 by Canon IXY 640, Canon
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雪堤現る
1
ウルトラマンタロウ 1号
2016年01月23日 10:32撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ウルトラマンタロウ 1号
2
ウルトラマンタロウ 2号
2016年01月23日 10:42撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ウルトラマンタロウ 2号
2
コシアブラの芽
2016年01月23日 10:36撮影 by Canon IXY 640, Canon
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コシアブラの芽
2
ヤママユ?
2016年01月23日 10:38撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ヤママユ?
1
マンサク
2016年01月23日 11:00撮影 by Canon IXY 640, Canon
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マンサク
ヤマウルシの実
2016年01月23日 11:04撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ヤマウルシの実
袴腰
2016年01月23日 10:49撮影 by Canon IXY 640, Canon
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袴腰
2
弥彦山塊と新潟平野
う〜ん、光がほしい
2016年01月23日 11:14撮影 by Canon IXY 640, Canon
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弥彦山塊と新潟平野
う〜ん、光がほしい
1
たまにはトレースを振り返ってみる
2016年01月23日 12:18撮影 by Canon IXY 640, Canon
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たまにはトレースを振り返ってみる
2
ワ〜イ!山頂だ〜(^^)/
2016年01月23日 11:19撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ワ〜イ!山頂だ〜(^^)/
3
粟ヶ岳を見る
2016年01月23日 12:24撮影 by Canon IXY 640, Canon
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粟ヶ岳を見る
3
隣の岩斜面の曲線美
2016年01月23日 11:33撮影 by Canon IXY 640, Canon
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隣の岩斜面の曲線美
杉林が作り出すモノトーンの美
2016年01月23日 12:25撮影 by Canon IXY 640, Canon
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杉林が作り出すモノトーンの美
1
東北電力の巡視路を降りると水路脇が巡視路になる
2016年01月23日 12:53撮影 by Canon IXY 640, Canon
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東北電力の巡視路を降りると水路脇が巡視路になる
巡視路をたどると水路橋の隣に橋が架かる
幅約40cm、積雪深約50cm
2016年01月23日 13:04撮影 by Canon IXY 640, Canon
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巡視路をたどると水路橋の隣に橋が架かる
幅約40cm、積雪深約50cm
ストックで突き落として渡る
2016年01月23日 13:09撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ストックで突き落として渡る
道に出ると一息で山行終了
100円風呂へと急ぐ、それがこの辺の山行のルーチンワーク
2016年01月23日 13:15撮影 by Canon IXY 640, Canon
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道に出ると一息で山行終了
100円風呂へと急ぐ、それがこの辺の山行のルーチンワーク
2
撮影機材:

感想/記録

笠峰は標高483.8mの里山である。山名の由来は、その山容にあることは間違いないと思う。笠にそっくりなのだ。夏は登ったことはない。晩秋から冬にかけてがほとんどだ。夏の時期は保証できないが360度の展望が広がる。特に粟ヶ岳から權ノ神岳、宝蔵山へと連なる山並みが一望だ。夏道は有るが雪が積もれば好きなところを登ることも可能だ。山頂は双耳形で冬は良いテント場になる。

冬になったら笠峰でラッセル訓練をやろうとルートまで決めていたのに雪は降らない。一月の下旬に入ってようやくまとまった雪が降った。生活するには暖冬の方が断然生活し易いが、何となく落ち着かない。これで一安心。さっそくラッセル訓練だ、とスノーシューを点検すると、ベルトが切れているものが有り、その他の物も切れそうな感じである。直ぐに買い出しに出かけるが、どこの店でもお取り寄せで、「10日間くらい見てください」との御宣託。そんなことは早くやっておけよ、だが、まあ、いつもそんなものだ。一本700円で安いと思ったが、6本必要で消費税も入ると馬鹿に出来ない金額だ(+_+)

通販なら次の日にも配達されるが、古いスノーシューなので合わない時のことも考えて注文することに。しかし、10日も待てないので、ワカンや靴の紐を使って即席のベルトを作って代用する。これがうまくいけば無駄な出費だなあ、と思った。注文は試してからにすれば良かった、と思ったが後の祭りである。

里の冬山は、駐車場が最大の問題。今回は小乙から登るのだがそれが心配だった。村の奥が行き止まりで、そこに置けるが回転場になっているようだ。道路の端における位の幅はあるとみる。しかし、トラブルは避けたいので直ぐ傍の家のチャイムを押すが音沙汰無し。少し歩いて戻ってみる。ちょうど雪片付けをしている人がいて山へ行くと話すと、山のことは良く分からないと、親父さんと思われる人を呼んでくれた。

「まあ、玄関先ではなんだから上がれ」となる。奥さんも出てきて、お茶になる。車は家の庭に置いといて、帰りは勝手に帰ればいい、という有難いお言葉をいただく。その他に、山のことなど、いろいろ教えて頂いて有難かった。それでは、と辞そうとすると、一杯茶ってのは無いから、もう一杯。ああやっぱりそういう展開か。そうなんだよなあ。急いじゃいけないんだ。里山では、ある意味登山者は厄介者だ。真摯に付き合えば、山の人は概して親切なのだ。コミュニケーションを図っていかなければ。

道は左右に分かれているが右に進み、直ぐに道を外れて左へ進む。小沢を渡る小さな水路橋が有り、水路の水深5儖漫▲好痢璽轡紂爾鬚呂い燭泙淇縅の中を渡る。少し進むとまた水路が有って、それをまたいで藪に入る。大した藪ではない。尾根らしい感じの所を進んで行くと杉林になる。杉林の境界は概ね藪が少ないので、それに沿って歩くと楽である。途中から道型が現れる。東北電力の巡視路の標識が有り、少なくとも鉄塔まで続いているようだ。

道型を進むと鉄塔に出た。ちょうどスノーシューのベルトが外れたので応急処理を兼ねて休憩とする。心配したとおりの展開だが、何とか応急処置は出来た。あとは尾根どおしに登る。立木は邪魔だが藪は雪の下で、それほど苦になることはない。立木の間から粟ヶ岳や守門岳が眺められて気分も上々の登りとなる。タムシバやコシアブラの芽が膨らんでいて既に春の息吹が感じられる。

新潟平野などの眺望を楽しみながら進み、正午前山頂となる。山頂は双耳形ですぐ隣にもピークはあるが、手前の三角点で登行終了。360度の展望を楽しむ。曇り空で光も弱くオメメパッチリのコントラストは期待できないが写真を撮りまくる。しばらくすると空模様が怪しくなって、下山開始。

しばらくすると、陽射しが射してくる。ちょっとでも陽が射すと体が温かくなってくる。太陽の光に勝るものはない。これでいい写真が取れると思ったのは糠喜び。日は陰りうっすらと雪が舞いだした。降りたら晴れの典型かと思ったら、また鉛色の空に戻ってしまった。

登りで道型に出会った所から左へ道型を降りる。道型は九十九折で巡視路のようだ。小動物の物と思われる幅20僂曚匹瞭桟燭何本も巡視路を横断する。これはタヌキじゃないかと思う。そのほか鳥のようなものなど、たくさんあるが何物かを判断するほどの知識は無い。下りきると小乙川で砂防ダムに出る。巡視路はそこから下流へ水路脇を下流へ向かって進む。これは最初に水路を跨いだところへ出ると思われた。

水路に沿って進むと、スノーシューの跡に出たが、まっすぐ進む。水路橋の脇に橋が架かっていた。長さは3m位で幅は狭く40僂らい。雪が50儖未論僂發辰討い董△舛腓辰罷危阿垢襦三面張りの沢を灌木掴みで横断するか、水路橋をそのまま歩くか迷ったが、ストックで雪を突き崩して渡る。道なりに進むと直ぐにゴールとなる。

勝手に帰って良い、とは言われたがそうはいかない。行動食の柿ピーとかチョコレートが残っていたので、ビニール袋に入れて伺う。ちょっと中身に対してビニール袋が大きすぎるのが気になるが、それも自然な感じでいい。チャイムを押すと、奥さんが出てきた。旦那さんまで出てきて、おお事になってしまう。
「今度は、テント泊訓練も考えていますので、その時は、またお世話になります」とお願いすると「いつでも使っていい」と快諾を得て、気分よく帰路についた。
訪問者数:147人
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登録日: 2013/11/21
投稿数: 1244
2016/1/24 22:12
 里山ならではの交流
妙高さんのお人柄もあってのことですね。
ちょっとでもものを言うと
田舎の人は暖かく接してくださいます。

それにしても生き物たちは
雪の中逞しく生きていますね。
登録日: 2015/3/25
投稿数: 892
2016/1/25 7:35
 動物に教えてもらいたいです
野生の動物って、厳しい冬をどうやって過ごしているんでしょうね。ホント教えてもらいたいです。特に熊さんに教えてもらいたいです。冬眠の術を(+_+)

いつもは遅寝早起きですが、今日は早寝早起きで雪片付けです。いま終わってコーヒータイムです。昔は、道つけるだけですから、かんじきか何かで踏むだけでよかったのですが、今は車社会ですから地べたを出さなければならないので大変ですね。

山では、地元の人と出会ったらなるべく話しかけるようにしています。言葉なんか分からない時もありますが、何とかなりますね。これからも心がけていきたいです。

それよりも錦織選手、いいですね〜。今までと全然違いますね。サーブもいいし。優勝期待できるんじゃないですか。優勝してほしいですね。
ガンバ―!!
ニシコリ―!!
登録日: 2013/9/7
投稿数: 468
2016/1/26 20:26
 冷たい風景と温かい風景…いいですね(*^^*)
妙高さんこんばんは。

晴れて素敵な写真というのは壁に貼って眺めていたくなりますが、山行の記録を拝見するとなると、やはりその日その時の風景が切り取られていさえすればイメージの手助けとして最高かと思います。
雪国を味わえました。

駐車場のお話も観光のお山にはない温かさに触れることができました。
妙高さんのお心使いも温かいですね!

*miepp*
登録日: 2015/3/25
投稿数: 892
2016/1/27 0:25
 Re: 冷たい風景と温かい風景…いいですね(*^^*)
こんばんは
今日は、雪片付けの仕上げというか圧雪の除去作業が有って汗かいてしまいました。結構力がいるので、腕と腰が痛いです(+_+)
早めに風呂入って食事してコタツに入ったらいつの間にかちょっと寝込んでしまいました。

早く寝ようと思ったのですが、サッカーが終わらないので寝れません(+_+)
いまゴール。一点勝ち越し。時間ないから間違いなく勝でしょう。終わったー。
勝ちました。

ではおやすみなさい。

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