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記録ID: 801759 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

寒さで一気に氷結?有馬の氷瀑巡り(七曲滝、百間滝、似位滝)

日程 2016年01月24日(日) [日帰り]
メンバー chamchan
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
阪急バスで有馬温泉
下山は、阪急御影駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間0分
休憩
40分
合計
5時間40分
S有馬温泉バス停08:2008:21有馬本温泉 金の湯09:36七曲滝09:4110:09紅葉谷道(百間滝入口)10:1010:20似位滝10:2710:29百間滝10:3110:50紅葉谷道10:5111:19極楽茶屋跡11:2011:37六甲有馬ロープウェー六甲山頂駅11:43六甲石ころ亭フードテラス11:5611:59六甲ガーデンテラス12:0312:07石切道入口13:04住吉道出合13:1013:46白鶴美術館14:00阪急御影駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
紅葉谷道に迂回区間があり、七曲滝へは一部通行止め区間を通行します。但し、上部の迂回点から入れば、崩落個所を避けられます。
百間滝、似位滝は下から入るのと上から入るルートがあり、今回は紅葉谷道の上から入りました。
何れのルートも雪があったり、それが凍っていると滑りやすいのでアイゼン等の準備は必要です(今日は不要でしたが、急な場所や沢のへつりは慎重に足場を選んで行動しました)
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

バスで有馬温泉着。8時過ぎではさすがに観光客も未だ殆ど居ない。足湯も寒々としている
2016年01月24日 08:21撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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バスで有馬温泉着。8時過ぎではさすがに観光客も未だ殆ど居ない。足湯も寒々としている
2
魚屋道への近道で稲荷神社を経由する
2016年01月24日 08:33撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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魚屋道への近道で稲荷神社を経由する
1
高台にある境内からは温泉街が見下ろせる
2016年01月24日 08:33撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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高台にある境内からは温泉街が見下ろせる
1
北西の方向を目を凝らすと北播磨の1000m峰達(千ヶ峰や笠形山など)が真っ白な姿を見せていた
2016年01月24日 08:34撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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北西の方向を目を凝らすと北播磨の1000m峰達(千ヶ峰や笠形山など)が真っ白な姿を見せていた
2
神社の奥を登っていくととり地獄から上がって来る魚屋道に合流する
2016年01月24日 08:44撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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神社の奥を登っていくととり地獄から上がって来る魚屋道に合流する
1
10分ほど登った地点にある炭屋道を今度は下る
2016年01月24日 08:55撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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10分ほど登った地点にある炭屋道を今度は下る
1
10分ほどの下りで紅葉谷道に降り立つ。1年前の豪雨での土砂崩れで林道が今もロープウェイ駅との間で通行止め。だから紅葉谷を上がるには魚屋道から迂回してくるしかない
2016年01月24日 09:04撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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10分ほどの下りで紅葉谷道に降り立つ。1年前の豪雨での土砂崩れで林道が今もロープウェイ駅との間で通行止め。だから紅葉谷を上がるには魚屋道から迂回してくるしかない
2
湯槽谷(右)の分岐。紅葉谷へは左側へ入る
2016年01月24日 09:11撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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湯槽谷(右)の分岐。紅葉谷へは左側へ入る
1
白石谷への分岐。百間滝、似位滝へはここを入って白石滝を経由してもいける
2016年01月24日 09:19撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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白石谷への分岐。百間滝、似位滝へはここを入って白石滝を経由してもいける
2
紅葉谷道の迂回ルートの下側の柵。七曲滝はここを右へ入る旧道に分岐があるが、途中登山道崩壊個所があるためここは迂回路側へ進む
2016年01月24日 09:22撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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紅葉谷道の迂回ルートの下側の柵。七曲滝はここを右へ入る旧道に分岐があるが、途中登山道崩壊個所があるためここは迂回路側へ進む
2
昨年、新設された迂回路は急な階段道が細い尾根上につけられている
2016年01月24日 09:23撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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昨年、新設された迂回路は急な階段道が細い尾根上につけられている
4
迂回路の上側の柵。ここから通行止め区間に入り、七曲滝分岐まで下る
2016年01月24日 09:26撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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迂回路の上側の柵。ここから通行止め区間に入り、七曲滝分岐まで下る
2
七曲滝への分岐。ここまでは登山道の崩壊などはない。そこに各滝への案内板が設置されていた
2016年01月24日 09:28撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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七曲滝への分岐。ここまでは登山道の崩壊などはない。そこに各滝への案内板が設置されていた
2
今回、主な4つの滝を巡ったルートを青い線で示している。七曲滝から別の沢の蜘蛛滝を経由して紅葉谷道の上部へ出る
2016年01月24日 09:28撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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今回、主な4つの滝を巡ったルートを青い線で示している。七曲滝から別の沢の蜘蛛滝を経由して紅葉谷道の上部へ出る
2
最初の七曲滝。この滝がいつも一番凍りやすいようで、まずまずいい感じで凍っていた
2016年01月24日 09:37撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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最初の七曲滝。この滝がいつも一番凍りやすいようで、まずまずいい感じで凍っていた
9
下から見上げると無数の小さなつららが垂れ下がっている
2016年01月24日 09:38撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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下から見上げると無数の小さなつららが垂れ下がっている
5
流れも一緒に落ちて
2016年01月24日 09:40撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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流れも一緒に落ちて
4
七曲滝から少し戻って右股側の沢を入るとこちらも小さな滝が連続する
2016年01月24日 09:48撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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七曲滝から少し戻って右股側の沢を入るとこちらも小さな滝が連続する
3
濡れた岩の表面は凍っているし、ロープも一緒に凍っていると使えないので慎重に足場を選んで進む
2016年01月24日 09:49撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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濡れた岩の表面は凍っているし、ロープも一緒に凍っていると使えないので慎重に足場を選んで進む
3
2番目の蜘蛛滝。ここはあまり凍っていない
2016年01月24日 09:51撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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2番目の蜘蛛滝。ここはあまり凍っていない
4
むしろ滝の横の断崖に1m近い長さのつららが下がってて、落ちてこないかとびくびく
2016年01月24日 09:52撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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むしろ滝の横の断崖に1m近い長さのつららが下がってて、落ちてこないかとびくびく
2
蜘蛛滝の横から急斜面を登り、七曲滝の落ち口を渡渉して紅葉谷道へ飛び出す
2016年01月24日 10:09撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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蜘蛛滝の横から急斜面を登り、七曲滝の落ち口を渡渉して紅葉谷道へ飛び出す
1
そこから百間滝への入り口(道標あり)は少し戻ったところ
2016年01月24日 10:10撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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そこから百間滝への入り口(道標あり)は少し戻ったところ
1
トラバース地点から北方の北摂の山々が晴れた空の下に遠望できた
2016年01月24日 10:11撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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トラバース地点から北方の北摂の山々が晴れた空の下に遠望できた
1
3番目の似位滝。
2016年01月24日 10:27撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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3番目の似位滝。
2
上の段へ上がってみたところ。この滝は余り凍りついたところを見たことが無く、今回は比較的凍っている方かもしれない
2016年01月24日 10:22撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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上の段へ上がってみたところ。この滝は余り凍りついたところを見たことが無く、今回は比較的凍っている方かもしれない
3
両脇が凍っている
2016年01月24日 10:22撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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両脇が凍っている
5
似位滝から少し戻った4番目の滝の百間滝。
2016年01月24日 10:29撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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似位滝から少し戻った4番目の滝の百間滝。
4
ここもまあまあかな。一軒茶屋の壁にこの百間滝が凍った昔の写真が掛けられている。あれは人が登っていたけど、今時そこまで凍ることがあるだろうか
2016年01月24日 10:30撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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ここもまあまあかな。一軒茶屋の壁にこの百間滝が凍った昔の写真が掛けられている。あれは人が登っていたけど、今時そこまで凍ることがあるだろうか
4
百間滝から下流の白石滝の方へ下ってみようと思って
2016年01月24日 10:32撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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百間滝から下流の白石滝の方へ下ってみようと思って
1
途中のゴルジュ状のところで足場が凍っていて、無理したらジャボンと寒水に落ちそうなので引き返すことにした。左にかかっている白いロープ状のものは、荷造り用のナイロン紐なんだもの。。体重かけられないもの...
2016年01月24日 10:35撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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途中のゴルジュ状のところで足場が凍っていて、無理したらジャボンと寒水に落ちそうなので引き返すことにした。左にかかっている白いロープ状のものは、荷造り用のナイロン紐なんだもの。。体重かけられないもの...
3
ということで紅葉谷道へ戻って、極楽茶屋へ上がることに
2016年01月24日 11:00撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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ということで紅葉谷道へ戻って、極楽茶屋へ上がることに
1
上まで上がってくると、硬くなった雪が残っていて、ここも少し慎重に(結局アイゼンは使わなかった)
2016年01月24日 11:17撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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上まで上がってくると、硬くなった雪が残っていて、ここも少し慎重に(結局アイゼンは使わなかった)
1
青空の下、極楽茶屋跡へ
2016年01月24日 11:19撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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青空の下、極楽茶屋跡へ
2
茶屋の前から神戸の海側を。。正面にうっすらと葛城、金剛の山並みが
2016年01月24日 11:20撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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茶屋の前から神戸の海側を。。正面にうっすらと葛城、金剛の山並みが
1
更にガーデンテラス方面へ向かう
2016年01月24日 11:25撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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更にガーデンテラス方面へ向かう
3
本来ならこの辺り霧氷の綺麗な場所で、こんだけ寒ければと期待したんだけど、風が弱いのか霧氷は、無氷!
2016年01月24日 11:30撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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本来ならこの辺り霧氷の綺麗な場所で、こんだけ寒ければと期待したんだけど、風が弱いのか霧氷は、無氷!
2
で、ガーデンテラスの駐車場。大型の観光バスの姿は無かった
2016年01月24日 11:32撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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で、ガーデンテラスの駐車場。大型の観光バスの姿は無かった
1
テラスから大阪方面の展望。。左端のアンテナが六甲最高点
2016年01月24日 11:42撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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テラスから大阪方面の展望。。左端のアンテナが六甲最高点
2
光る海面。。六甲アイランド、右奥が神戸空港
2016年01月24日 11:47撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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光る海面。。六甲アイランド、右奥が神戸空港
5
寒いのかガーデンテラスも閑散として。。でもいい感じのアベックさん
2016年01月24日 11:51撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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寒いのかガーデンテラスも閑散として。。でもいい感じのアベックさん
2
ついでにガーデンテラスにある塔の上に登って、休憩したテラスや六甲枝垂れなどを見下ろしてみる
2016年01月24日 11:59撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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ついでにガーデンテラスにある塔の上に登って、休憩したテラスや六甲枝垂れなどを見下ろしてみる
1
反対に西側を見るとゴルフ場の向こうに摩耶山に淡路島がくっきりと。。でも、塔の上は風が強くて死にそうなほど寒かった
2016年01月24日 12:01撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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反対に西側を見るとゴルフ場の向こうに摩耶山に淡路島がくっきりと。。でも、塔の上は風が強くて死にそうなほど寒かった
3
下山は、石切道
2016年01月24日 12:07撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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下山は、石切道
2
途中、開けた所からガーデンテラスを。。大分下ってきた
2016年01月24日 12:31撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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途中、開けた所からガーデンテラスを。。大分下ってきた
五助林道の出合
2016年01月24日 12:42撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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五助林道の出合
1
林道から住吉道方面へ
2016年01月24日 12:47撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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林道から住吉道方面へ
1
石畳風の登山道
2016年01月24日 12:54撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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石畳風の登山道
3
住吉道との合流点
2016年01月24日 13:04撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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住吉道との合流点
1
住吉台団地への道から下へ下って
2016年01月24日 13:20撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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住吉台団地への道から下へ下って
1
落合橋のところへ出てくる
2016年01月24日 13:41撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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落合橋のところへ出てくる
1
白鶴美術館は、2月まで休館のようだ
2016年01月24日 13:47撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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白鶴美術館は、2月まで休館のようだ
1
美術館の前から。海を挟んで遠くに葛城山と金剛山
2016年01月24日 13:46撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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美術館の前から。海を挟んで遠くに葛城山と金剛山
2
途中、大きなお屋敷を幾つも眺めながら歩いて御影駅に到着
2016年01月24日 13:58撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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途中、大きなお屋敷を幾つも眺めながら歩いて御影駅に到着
2
撮影機材:

感想/記録

寒くなった週末。こんだけ寒ければと毎年恒例の有馬四十八滝氷瀑巡りと行きますかと出かけてきた。
朝8時ころの有馬温泉は寒さもあってさすがに散歩する人も少なく、金の湯の足湯にも誰もいなかった。滝めぐりは紅葉谷の道から入るのだが、紅葉谷道はロープウェイの下駅から上の林道が土砂崩れのため通行止めになっている。そのため、魚屋道から上がって炭屋道で下がる迂回路を取らざるを得ない。
またその先の紅葉谷道も七曲滝への分岐を含んだ区間が途中の崩落によって通行止めになっていて、滝へ行くにはどうしても通行止めの区間に入ることになる。今回は、崩落個所を避けるため上側の迂回路の柵から入って分岐へ下った。七曲滝への道も以前事故が多く起こったガマ滝上部のトラバース区間は入れないようにして高巻きの道が随分整備されてきていた。
そうしてたどり着いた七曲滝は、まずまずの凍り具合だった。季節的にはこれから寒さが深まると思うので、そうなったらと楽しみではある。
七曲滝からは、余り人の通らないルートであるが蜘蛛滝を経由して紅葉谷の上部、百間滝分岐の近くに出、そこから百間滝と似位滝へ回った。こちらの滝は、七曲滝に比べると余り凍ることが無いように思っていたが、今回は比較的凍っていた方かもしれない。結構長いツララや丸い氷の球が岩壁に着いてそれなりに見応えがあった。
一応、主な氷瀑をめぐって、さてどうしたものかと考え、白石滝へ下って、そこから白石谷を登り白竜滝を経由して最高点まで上がるルートを考えたのだが、白石滝への下りで足場が凍っていて通行に自信のないところが現れて、あえなく撃沈。。再び紅葉谷道へ登り返してそのまま極楽茶屋跡へ上がることにした。ひょっとして綺麗な霧氷も見れるかもって期待も有ったのだけど・・・・
しかし、青空の下明るい極楽茶屋跡へ来てみたら、本来なら白い芸術品のような霧氷林には氷のかけらもなく。。あれっ!
まあ、風も穏やかなんで仕方がないんでしょう。。また次の機会に期待しましょうと自分を慰め、石切道を下山した。
それでもこのところ暖冬といわれてあまり綺麗な氷瀑を見たことが無かったので、その意味では久しぶりに有馬の氷瀑も良かった。。通行止めのところなどもあって少し行きにくいというきらいはあるけれど、それでも予想したより多くの人が見に来ていたのには驚いた。みんなやっぱり少しくらい危ない所であっても見に来たくなるんだって思った次第。
冬の季節も良いものですね

 今回の歩行距離:14.4km 2015年の累積距離: 80.2km(6回目)
 今回の累積標高:1,171m 2015年の累積標高: 5,721m
訪問者数:409人
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