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記録ID: 801778 全員に公開 ハイキング丹沢

弁天の森探索5

日程 2016年01月24日(日) [日帰り]
メンバー zuppy1519
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
広沢寺無料駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間23分
休憩
33分
合計
6時間56分
S広沢寺温泉08:0308:48五段の滝10:56すりばち広場11:2212:58P674見晴A13:55五段の滝14:20七曲峠14:27見城山14:3414:59広沢寺駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
バリエーションルート探索です。危険個所多数あります。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 スマホGPS チェーンスパイク

写真

広沢寺駐車場からスタート、平地に雪はありません。鐘ヶ岳がよく見えます。標高130m。車道の鹿柵ゲートを開けて大沢川沿いの林道を歩きます。
2016年01月24日 08:05撮影 by DSC-HX60V, SONY
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広沢寺駐車場からスタート、平地に雪はありません。鐘ヶ岳がよく見えます。標高130m。車道の鹿柵ゲートを開けて大沢川沿いの林道を歩きます。
七沢弁天の森キャンプ場から昔の登山道をすりばち広場方面に進みます。標高340m。荒廃注意と注意書きがありますが、その通りです。
2016年01月24日 08:37撮影 by DSC-HX60V, SONY
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七沢弁天の森キャンプ場から昔の登山道をすりばち広場方面に進みます。標高340m。荒廃注意と注意書きがありますが、その通りです。
五段の滝を過ぎ、西向きの小尾根を登った先にある堰堤。(五段の滝から2つ目)標高470m。少し左岸上の尾根を探索。
2016年01月24日 09:05撮影 by DSC-HX60V, SONY
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五段の滝を過ぎ、西向きの小尾根を登った先にある堰堤。(五段の滝から2つ目)標高470m。少し左岸上の尾根を探索。
五段の滝から2つ目の堰堤上の広場から左岸の高巻き道を通って進むと3つ目の堰堤が見えました。標高490m。
2016年01月24日 09:42撮影 by DSC-HX60V, SONY
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五段の滝から2つ目の堰堤上の広場から左岸の高巻き道を通って進むと3つ目の堰堤が見えました。標高490m。
この左岸の高巻き道は崩壊が激しく、ほとんど片足幅しかない場所もあります。(この写真は帰路に撮影)
2016年01月24日 13:37撮影 by DSC-HX60V, SONY
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この左岸の高巻き道は崩壊が激しく、ほとんど片足幅しかない場所もあります。(この写真は帰路に撮影)
1
3つ目の堰堤先から経路を外れて左岸の上を探索。午後、写真右の脚立からP674南尾根を登ってみました。(午前は偵察のみ)
2016年01月24日 09:56撮影 by DSC-HX60V, SONY
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3つ目の堰堤先から経路を外れて左岸の上を探索。午後、写真右の脚立からP674南尾根を登ってみました。(午前は偵察のみ)
1
さらに進んで五段の滝から4つ目の堰堤。この手前も経路崩壊が進んでいます。標高520m。
2016年01月24日 10:09撮影 by DSC-HX60V, SONY
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さらに進んで五段の滝から4つ目の堰堤。この手前も経路崩壊が進んでいます。標高520m。
昭和7年度、第1号石堰堤と書かれています。今後、他の堰堤名も調べておかないといけませんね。
2016年01月24日 10:10撮影 by DSC-HX60V, SONY
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昭和7年度、第1号石堰堤と書かれています。今後、他の堰堤名も調べておかないといけませんね。
その先は場所によって雪が多く積もったトラバース路が続いています。
2016年01月24日 10:29撮影 by DSC-HX60V, SONY
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その先は場所によって雪が多く積もったトラバース路が続いています。
1
危険個所の1つ。帰りに少し手入れしておきました。
2016年01月24日 10:32撮影 by DSC-HX60V, SONY
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危険個所の1つ。帰りに少し手入れしておきました。
2
11月に手入れした倒木の場所。倒木の根の手前をよじ登れるようになってます。標高560m。
2016年01月24日 10:36撮影 by DSC-HX60V, SONY
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11月に手入れした倒木の場所。倒木の根の手前をよじ登れるようになってます。標高560m。
鹿柵が切れたら、すりばち広場に向けて開けた尾根を登ります。標高570m付近。所々リボンや踏跡もありますが、うまくは辿れません。
2016年01月24日 10:44撮影 by DSC-HX60V, SONY
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鹿柵が切れたら、すりばち広場に向けて開けた尾根を登ります。標高570m付近。所々リボンや踏跡もありますが、うまくは辿れません。
たくさんの倒木にもメゲず弁天御髪尾根のすりばち広場の前に到着。標高615m付近。
2016年01月24日 10:56撮影 by DSC-HX60V, SONY
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たくさんの倒木にもメゲず弁天御髪尾根のすりばち広場の前に到着。標高615m付近。
1
すりばち広場の真ん中で休憩しました。ただの小窪地です。昔、行者の宿坊があったらしいです。
2016年01月24日 10:57撮影 by DSC-HX60V, SONY
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すりばち広場の真ん中で休憩しました。ただの小窪地です。昔、行者の宿坊があったらしいです。
1
今日は、また同じ沢コースへ下ります。登りとは少し違う東側の開けた尾根を経由しましたが、結局西側へ戻りました。
2016年01月24日 11:17撮影 by DSC-HX60V, SONY
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今日は、また同じ沢コースへ下ります。登りとは少し違う東側の開けた尾根を経由しましたが、結局西側へ戻りました。
所変わって、五段の滝から4つ目の堰堤の上から北側にある気になる尾根を登ってみました。(写真中央)しかし、途中で木が邪魔で敗退して戻ってきました。
2016年01月24日 11:55撮影 by DSC-HX60V, SONY
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所変わって、五段の滝から4つ目の堰堤の上から北側にある気になる尾根を登ってみました。(写真中央)しかし、途中で木が邪魔で敗退して戻ってきました。
所変わって、五段の滝から3つ目の堰堤の上から午前中に偵察しておいた脚立を越えて、P674南尾根に上がってみました。標高510m。
2016年01月24日 12:26撮影 by DSC-HX60V, SONY
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所変わって、五段の滝から3つ目の堰堤の上から午前中に偵察しておいた脚立を越えて、P674南尾根に上がってみました。標高510m。
尾根は開けていて風さえなければ気持ちのいい尾根です。でも今日は北風が強かったです。
2016年01月24日 12:30撮影 by DSC-HX60V, SONY
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尾根は開けていて風さえなければ気持ちのいい尾根です。でも今日は北風が強かったです。
3
標高565m付近で南東方向からの尾根と合流、脚立で鹿柵を越えます。
2016年01月24日 12:35撮影 by DSC-HX60V, SONY
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標高565m付近で南東方向からの尾根と合流、脚立で鹿柵を越えます。
2
尾根からは大山山頂がよく見えました。
2016年01月24日 12:36撮影 by DSC-HX60V, SONY
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尾根からは大山山頂がよく見えました。
2
その先で、北向きに尾根を登るため、また脚立を越えます。標高575m付近。
2016年01月24日 12:39撮影 by DSC-HX60V, SONY
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その先で、北向きに尾根を登るため、また脚立を越えます。標高575m付近。
標高580m付近はなだらかです。ここから正面の斜面を登ります。
2016年01月24日 12:41撮影 by DSC-HX60V, SONY
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標高580m付近はなだらかです。ここから正面の斜面を登ります。
だんだん斜面が急になってきました。
2016年01月24日 12:49撮影 by DSC-HX60V, SONY
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だんだん斜面が急になってきました。
斜面の上に岩場が見えます。岩場は右側から巻きました。
2016年01月24日 12:49撮影 by DSC-HX60V, SONY
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斜面の上に岩場が見えます。岩場は右側から巻きました。
四つん這いで進むところもありましたが、岩場の上に到着。標高650m付近。そこから上は、困難なところはありません。
2016年01月24日 12:54撮影 by DSC-HX60V, SONY
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四つん這いで進むところもありましたが、岩場の上に到着。標高650m付近。そこから上は、困難なところはありません。
あと少しで弁天御髪尾根に到着です。ずっと、こんな感じだとよかったのですが、中間部が急斜面すぎました。
2016年01月24日 12:54撮影 by DSC-HX60V, SONY
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あと少しで弁天御髪尾根に到着です。ずっと、こんな感じだとよかったのですが、中間部が急斜面すぎました。
弁天見晴Aの、すぐ西側に出ました。地形図674m標高点です。(写真は弁天見晴A)
2016年01月24日 12:57撮影 by DSC-HX60V, SONY
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弁天見晴Aの、すぐ西側に出ました。地形図674m標高点です。(写真は弁天見晴A)
湘南方面の見晴が最高ですが、写真は大島方向。よく見ると水平線の右端に、もう1つ島影(利島?)が見えていましたが写真では難しいですね。
2016年01月24日 13:06撮影 by DSC-HX60V, SONY
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湘南方面の見晴が最高ですが、写真は大島方向。よく見ると水平線の右端に、もう1つ島影(利島?)が見えていましたが写真では難しいですね。
2
弁天見晴Aから、尾根を西に進み、写真の鹿柵から南斜面に入ってみました。標高630m。
2016年01月24日 13:13撮影 by DSC-HX60V, SONY
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弁天見晴Aから、尾根を西に進み、写真の鹿柵から南斜面に入ってみました。標高630m。
尾根ではないのですが、何となく踏み跡があるような無いような、、、そんなに急ではないので、下りてみました。
2016年01月24日 13:14撮影 by DSC-HX60V, SONY
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尾根ではないのですが、何となく踏み跡があるような無いような、、、そんなに急ではないので、下りてみました。
スキー場のような広い沢状の地形の真ん中を下ります。丹沢で尾根でないところを下ると滝に当たったりしますが、ここは例外的になだらかです。標高590m。
2016年01月24日 13:20撮影 by DSC-HX60V, SONY
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スキー場のような広い沢状の地形の真ん中を下ります。丹沢で尾根でないところを下ると滝に当たったりしますが、ここは例外的になだらかです。標高590m。
1
午前中、このすぐ東側の尾根を登ろうとして敗退した場所の横にあった鹿柵(2連)を通過します。どちらも開いていました。標高490m。
2016年01月24日 13:24撮影 by DSC-HX60V, SONY
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午前中、このすぐ東側の尾根を登ろうとして敗退した場所の横にあった鹿柵(2連)を通過します。どちらも開いていました。標高490m。
鹿柵ゲートを下から見たところ。ここは、4つ目の堰堤の上から北側にある沢を少し登って左俣側です。(石堰堤がある)
この先は来た道を下って行くので省略します。
2016年01月24日 13:24撮影 by DSC-HX60V, SONY
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鹿柵ゲートを下から見たところ。ここは、4つ目の堰堤の上から北側にある沢を少し登って左俣側です。(石堰堤がある)
この先は来た道を下って行くので省略します。
1
所変わってゴール手前、大沢川沿いの林道から見城(みじょう)に立ち寄ることにしました。
2016年01月24日 14:15撮影 by DSC-HX60V, SONY
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所変わってゴール手前、大沢川沿いの林道から見城(みじょう)に立ち寄ることにしました。
見城は標高が低いながらも眺めが抜群です。山頂の標高375m。しかもヤセ尾根もどきやロープ場もどきもあり、さながらミニチュア丹沢ですね。
2016年01月24日 14:34撮影 by DSC-HX60V, SONY
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見城は標高が低いながらも眺めが抜群です。山頂の標高375m。しかもヤセ尾根もどきやロープ場もどきもあり、さながらミニチュア丹沢ですね。
2
スカイツリーの望遠。
2016年01月24日 14:32撮影 by DSC-HX60V, SONY
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スカイツリーの望遠。
1
ついでに六本木ヒルズや東京タワーの望遠。東側の眺望はビルが夕日を浴びる夕方の方が素敵なんです。
2016年01月24日 14:34撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ついでに六本木ヒルズや東京タワーの望遠。東側の眺望はビルが夕日を浴びる夕方の方が素敵なんです。
見城を下りて麓の愛宕大権現に到着。広沢寺駐車場は、すぐ横です。
2016年01月24日 14:57撮影 by DSC-HX60V, SONY
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見城を下りて麓の愛宕大権現に到着。広沢寺駐車場は、すぐ横です。
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感想/記録

2か月ぶりに弁天の森探索(5回目)をしてきました。今回は沢コースと弁天御髪尾根の間の小尾根に登れるかどうかチャレンジしましたが、1本は樹木が多く敗退、P674南尾根は踏破できましたが、途中四つん這いの急傾斜がありました。弁天御髪尾根からの下りは尾根ではないけど下りやすい斜面を発見しました。ここに踏跡等の誘導があれば快適そうでした。しかし、このエリアは経路崩壊と鹿柵のオンパレードで、物好き以外には勧められるものではありません。チェーンスパイクも必携です。
訪問者数:166人
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