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記録ID: 801815 全員に公開 雪山ハイキング甲信越

入笠山でスノーシュー

日程 2016年01月24日(日) [日帰り]
メンバー dqfather
天候曇り、小雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
富士見パノラマスキー場 P
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち43%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間40分
休憩
6分
合計
1時間46分
S富士見パノラマリゾートゴンドラ山頂駅09:3709:47入笠湿原09:52山彦荘10:01マナスル山荘10:0310:05御所平登山口10:33入笠山10:3610:54御所平登山口10:5511:03山彦荘11:23ゴンドラ頂上駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
夏道。基本的に踏み跡あり。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

帰りのゴンドラ内で撮影。
買ったばかりのスノーシュー、MSR RVO EXPLORER Woman
ストラップで上手いことザックに付いた。
2016年01月24日 11:46撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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帰りのゴンドラ内で撮影。
買ったばかりのスノーシュー、MSR RVO EXPLORER Woman
ストラップで上手いことザックに付いた。
1
ゴンドラ頂上駅。
八ヶ岳は雲の中。山頂もガスの中。
気温はー8℃くらい?
2016年01月24日 09:35撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゴンドラ頂上駅。
八ヶ岳は雲の中。山頂もガスの中。
気温はー8℃くらい?
1
入笠湿原へ降りて行く。踏み跡少しだけ。
新雪を踏んでいくが、滑り降りる感覚は無い。
2016年01月24日 09:45撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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入笠湿原へ降りて行く。踏み跡少しだけ。
新雪を踏んでいくが、滑り降りる感覚は無い。
1
御所平のお花畑。通行止めだが、歩いた跡がある。
2016年01月24日 09:59撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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御所平のお花畑。通行止めだが、歩いた跡がある。
1
山頂。
吹きさらしの風がビュービュー。
到着時は誰もおらず。
2016年01月24日 10:34撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂。
吹きさらしの風がビュービュー。
到着時は誰もおらず。
2
山頂周囲は吹きっ晒し。寒いのですぐに帰る。
男女のペアが到着。
2016年01月24日 10:35撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂周囲は吹きっ晒し。寒いのですぐに帰る。
男女のペアが到着。
ゲレンデ下まで降りた来た。
ゴンドラ到着駅は左上の山。山頂は見えず。
2016年01月24日 11:56撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゲレンデ下まで降りた来た。
ゴンドラ到着駅は左上の山。山頂は見えず。
1
帰りは「諏訪南I.C.」前の「ハルピン」で。
「はる二郎」、最高。
2016年01月24日 12:25撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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帰りは「諏訪南I.C.」前の「ハルピン」で。
「はる二郎」、最高。
2

感想/記録

 まずは服装
 上半身:スキンメッシュ、パワーウールベース、マムート厚手フリース、モンベル厚手ウィンブレ=問題ないが、ここが限界(上りでは汗かく寸前)
 下半身:スキンメッシュ、ジオライン厚手、裏地付秋ズボン=やや寒い。ジオラインの代わりにメリノウールやCW-Xにすれば丁度良いか。で、限界か。
 手袋:モンベルメリノウール中厚のインナー、モンベル冬手袋=問題なし、まだいける。
 足:スキンメッシュ、バーグハウス厚手、トレッキングシューズ、イスカゲーター=問題ない、まだいけるが防水的には限界か。
 頭部:自転車バラクバラ(やや寒かった)、毛糸山帽子、連れ合いのゴーグル(間違えて持ってきた、中が曇って失敗)=モンベルの口鼻マスクでもよいかも。
 
 先週のスノーシューツアーから帰宅後、大雪。一旦は購入を見送ったが、やはり欲しくなってネットで情報収集、火曜日にamazonへ発注して翌日には到着。モデルは
MSR REVO Explorer Woman。土曜日に近場の林道古城線(空木岳池山尾根登山口へ通ずる)で足慣らしをした。
 漸く長野県の中〜南信でも雪が積もってスノーシューが楽しめそう。美ヶ原も良さそうだが最初はもう少しお気楽な入笠山へ。この冬一番の寒波到来という事で、ゴンドラ始発8:30は目指さずのんびり出発。9:30にはゴンドラ頂上駅に到着、早シューを装着して歩き出す。麓の気温はー5℃だった。ゲレンデは薄曇り、山頂はガスの中、八ヶ岳もほかの山も雲の中。
 何時もの林の中を通らず入笠湿原へ、あっという間。トレッキングの人はポロポロといる、半分以上はシュー、他にはアイゼンやワカン、ツボ足の人も。登山道は踏み跡が十分、湿原への下りは新雪を降りてみるが、モフモフ感は今一つ。
 「マナスル山荘」で宿の人に尋ねると、夏道を上るそうだ。岩場上りを選択、途中、ヒールリフターを上げてみるとシューの底全体にトラクションがかかって調子良い、約60分で夏の上りよりも簡単に頂上へ着く。頂上までは風を感じなかったが、上に出た途端にふきっさらしで寒い。到着時はだれもおらず、すぐに男女のペアが到着。ガスの中、周囲の眺望もなく、休んで補給したかったが寒いのですぐに下山、岩場を避けて降りる。所々で下りの新雪に入るが、下の岩に当たったり笹に引っかかったりでいまいちだった。
 普通の道を下ってゴンドラまで。合計2時間弱のハイキング、十分楽しめそうだ。
 ちょうど昼時、帰り道の諏訪南I.C.正面、「ハルピン」に寄って大好きな「はる二郎」を食べる。結構量が多い、今日の運動量ではカロリー過多orz
 諏訪I.C.で下車、モンベルによってアルパイン用ゲーター(操作がめんどくさそう)、簡易ソリをゲット。ソリなんか使う場面あるのか?
訪問者数:604人
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