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記録ID: 802016 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

東六甲縦走

日程 2016年01月21日(木) [日帰り]
メンバー mesner
天候晴れたり曇ったり
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

 有馬阪急バス停発 9:05
 9:17−魚屋道登山口ー9:28
 10:07−トンネル跡ー10:12
 11:19−山頂ー11:27
 11:43−石の宝殿(縦走路入口)
 12:01−水無山ー12:06
 12:32−船坂峠ー12:37
 13:03−大平山ー13:19
 13:36−大谷乗越-13:41
 14:18:鉄塔下ー14:23
 14:38−塩尾寺
 阪急宝塚駅着ー15:15
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

感想/記録
by mesner

 ◆ 今日の天気予報は、晴れたり曇ったり。気温 2〜8度。この冬一番の寒さだ。風は弱い。
 車窓からの六甲山は白くはない。霜が降りた様な感じに見えた。恐らく霧氷はあるようだ。京都が雪でも阪神では降らない事が多い。

 ◆ 登山道に雪は無い。しかし、今日はシャツだけでは寒い。WBを着て歩き出す。トンネル跡を過ぎると道路わきに雪が少し残っている。
一件茶屋の手前の白石谷の入口辺りは、普通の時でも水が滲みだしているが、今日は凍結して氷になっていた。滑って転びそうになった。

 ◆ 山頂が近ずくと、日陰には霧氷が松ノ木や枯れ枝についていて、綺麗だったが、日が当たる所は融けてしまっていた。
 雪を期待して、アイゼンを持ってきたが、残念ながらその必要は無いようだ。
 大阪湾の展望はも一つで、靄の中に大阪市街のビル群がぼんやりと見えるだけだった。

 ◆ ドライブウェイには、融雪剤が撒かれていて雪は全く無い。
 石の宝殿の縦走路入口は、雪が在ればこの入口は下っているので凍結して滑るのだが、今日は雪が無くその心配は無かった。
 水無山までは2回の下りと、2 回の登りがあるが、雪が無いので普通と変わらない。

 ◆ 水無山から船坂峠までが、このコースの最もきつい所で、下りが3回で180mを下る。登りは30mの尾根を越えてゆく。
 雪がなくても急坂で滑りやすい所だ。その上に所々が凍結して、氷が隠れた所がある。表面が汚れていてその下が凍結していると滑ってしまうので注意が要る。
 
 ◆ 山頂から船坂峠まで、約280mを下ったことになる。従って、これ以後は今迄の様な急坂はない。それに標高が下がり、雪が在る時でもこれ以後はアイゼンを履く必要が無い事が多い。
 その代わり、これ以後はだらだらとした長い坂のアップ・ダウンがあり、楽に歩ける訳ではない。雑木林の中の日の当たらない、景色が変わらない道が延々と続く。黙々と歩くしかない。

 ◆ このコースで、唯一気が晴れる展望が得られる場所が、コースの終盤にある。登山道がそこで終わる塩尾寺迄15分の所にある、高圧線の鉄塔の下である。
 大阪湾を隔てて、大阪の市街や金剛山等が望め、眼下に西宮・尼崎の街が見える。何時もこの景色を眺めながら、今日もこれで終わりかとホッとすると同時に、寂しい思いもする処だ。
 大阪の街の上には、厚い黒ずんだ靄があり街全体を覆っている。昔の大阪は、生駒山から大阪湾まで真っ黒なスモッグが覆っていたが、今日見た靄はそれ程ではないが、間違いなくスモッグだと思った。今でも、風が無く空気が淀む時期にはそれが現れるのだろう。

 ◆ ここから直ぐに塩尾寺に着き、登山道は終わるが、まだ阪急宝塚まで300mのアスファルト道の下りの急坂が残っている。この下りは足元に気をつける必要はないものの、疲れた膝と脚に直に負荷が掛かり、全く嫌になるシンドイ最後だ。
 今日は、天気は良かったが、この冬で一番寒かった。

訪問者数:124人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/6/25
投稿数: 1623
2016/1/26 12:17
 こんにちわ mesnerさん
古いことですが 六甲の積雪はあまり記憶にありません
宝塚への下りで所々に踏み固められてツルツルの氷のようになった雪を覚えています
気を付けてください
登録日: 2012/8/13
投稿数: 1029
2016/1/26 20:53
 Re: 東六甲縦走
olddreamer さん、今日は。

 4〜5年前までは一冬にに4〜5回、アイゼンを着けることもあったのですが、ここ2〜3年はありませんね。

 標高が低いのと、人が多いので、積もったらつるつるになります。

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