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記録ID: 802055 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

富田新道〜雲取山〜鴨沢

日程 2016年01月23日(土) 〜 2016年01月24日(日)
メンバー matagi
天候1/23 雪→22:00頃から曇り
1/24 晴れ

気象庁発表:小河内 (標高530m)の気温
1/23 19:00 0.8℃ : 風速 0.5m/s
1/24 13:00 1.0℃ : 風速 3.6m/s(山頂に居た時間帯)
1/24 16:00 1.1℃ : 風速 4.8m/s

実測:
1/24 12.34 雲取避難小屋の屋外気温計 -6.5℃
※1/24 8.00 標高1,800m付近 気温計の下限(-10.0)以下
アクセス
利用交通機関
電車バス
【行き】
電車:JR青梅線・奥多摩駅駅
バス:西東京バス・東日原バス停

【帰り】
バス:西東京バス・鴨沢バス停
電車:JR青梅線・奥多摩駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.9〜2.0(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間29分
休憩
0分
合計
4時間29分
S東日原バス停19:2919:35中日原バス停19:44日原観光公衆トイレ19:51日原鍾乳洞バス停20:21八丁橋23:16富田新道入口23:58宿泊地
2日目
山行
13時間59分
休憩
1時間56分
合計
15時間55分
宿泊地00:0307:03サワラノ平07:0608:55権衛ノ頭10:30小雲取山11:09雲取山避難小屋12:5713:00雲取山13:0413:05雲取山避難小屋13:0613:16小雲取山13:32ヨモギノ頭13:36奥多摩小屋14:06ブナ坂14:58堂所15:43小袖緑道あがり15:46丹波山村村営駐車場15:58鴨沢バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
富田新道の積雪は、唐松谷付近で30〜40cm、小雲取山付近で40〜60cm。
唐松谷ルートは道崩壊で通行止め。
日原林道の2,3箇所は、谷間の雪が崩れて道路まで少し堆積してました。

写真

東日原バス停付近。既に雪が降っています。地元の方の話だと、18日の雪では、この辺は30cmくらい積もったそうです。
2016年01月23日 19:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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東日原バス停付近。既に雪が降っています。地元の方の話だと、18日の雪では、この辺は30cmくらい積もったそうです。
日原林道は野生動物の足跡のみが延々と続きます。たまに尻餅を付いたような奇妙な足跡もありますが、恐らくシカあたりの足跡が風化したもののようです。
2016年01月23日 21:44撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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日原林道は野生動物の足跡のみが延々と続きます。たまに尻餅を付いたような奇妙な足跡もありますが、恐らくシカあたりの足跡が風化したもののようです。
1
やっと登山口との合流点に到着。
2016年01月23日 23:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やっと登山口との合流点に到着。
ある程度雪が絞まっていたので、この辺は割合歩きやすかったです。
2016年01月23日 23:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ある程度雪が絞まっていたので、この辺は割合歩きやすかったです。
日原川の分岐点に掛かる、お馴染みの吊り橋。橋の上には雪がモコモコ積もっています。
2016年01月23日 23:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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日原川の分岐点に掛かる、お馴染みの吊り橋。橋の上には雪がモコモコ積もっています。
2
唐松谷方面は道の崩壊で通行止めです。どのみち、冬の夜にこの谷を通る酔狂な人は居ないでしょうが。
2016年01月24日 00:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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唐松谷方面は道の崩壊で通行止めです。どのみち、冬の夜にこの谷を通る酔狂な人は居ないでしょうが。
モタモタしている内に陽が明けてきました。何回仮眠取っても眠い…。
2016年01月24日 06:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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モタモタしている内に陽が明けてきました。何回仮眠取っても眠い…。
何度か通っているはずですが、雪が積もると、どこがルートなのか記憶が怪しくなってくる。
2016年01月24日 07:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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何度か通っているはずですが、雪が積もると、どこがルートなのか記憶が怪しくなってくる。
1
倒木が盛り上がってて地味に体力を奪ってくれます。
2016年01月24日 08:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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倒木が盛り上がってて地味に体力を奪ってくれます。
雪の上に出来た細かい粒模様が綺麗。ちなみに、稜線の風は強いです。
2016年01月24日 08:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雪の上に出来た細かい粒模様が綺麗。ちなみに、稜線の風は強いです。
1
道無き道が続く。
2016年01月24日 09:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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道無き道が続く。
やっと小雲取へと合流。ここからは歩きやすいトレースが既にあります。
2016年01月24日 10:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やっと小雲取へと合流。ここからは歩きやすいトレースが既にあります。
1
雪の上にダイブして人の形を作る方は、今回はいないようです。
2016年01月24日 10:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雪の上にダイブして人の形を作る方は、今回はいないようです。
飛龍山。この武骨な姿が好きです。
2016年01月24日 10:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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飛龍山。この武骨な姿が好きです。
2
雲取避難小屋を見上げた所。
2016年01月24日 11:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雲取避難小屋を見上げた所。
逆に避難小屋付近から見下ろした所。
2016年01月24日 12:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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逆に避難小屋付近から見下ろした所。
1
山頂へ到着。足跡を見るに、今回の降雪後はそんなに大勢は来ていないようですね。
2016年01月24日 13:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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山頂へ到着。足跡を見るに、今回の降雪後はそんなに大勢は来ていないようですね。
3
この辺は風が強い影響もあるのか、ルート上の積雪は少ないです。
2016年01月24日 13:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この辺は風が強い影響もあるのか、ルート上の積雪は少ないです。
1
七ツ石山。今回は時間の都合で行けません。
2016年01月24日 13:44撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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七ツ石山。今回は時間の都合で行けません。
鴨沢近くのこの水場は、チョロチョロ出てました。登山者が使う機会はあまりなさそうではありますが。
2016年01月24日 15:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鴨沢近くのこの水場は、チョロチョロ出てました。登山者が使う機会はあまりなさそうではありますが。
撮影機材:

感想/記録
by matagi

前回の降雪後から、三峯と鴨沢はトレースが出来たと聞きましたので、富田新道も誰かがトレース付けたものと思って、雲取山へナイトハイクに行きました…が。
日原林道のゲート付近までは1名(恐らく登山者ではなく工事関係者?)のトレースがありましたが、そこから先はトレース皆無。
結局、小雲取山まで全くトレース無しでした。
(以前来た時もこれに少し近い状態でしたので、富田新道はそんなに人が入らないようです)
自分も微力ながらトレースは作りましたが、何箇所かで、間違えてルート外してしまったり正規ルートわからなくなって急斜面を強引に直登してます。
どのみち一週間後の雪で消えちゃうでしょうが、後からこのルート来る方居ましたら御注意を。

しかし、登山道だけではなく林道でも、ワカン履いて膝ラッセルが続くと、地味に体力を奪われますね。
登山道と違って、林道だと気合の入り方がイマイチという理由もあるかと思いますが…。
そんな訳で、日原林道・大ダワ林道・富田新道の分岐に着いた頃は、まだ山へ登っていないにも関わらず、かなり疲れてしまいました。
途中、仮眠や休憩など取りまくったのですが、結局雲取山の山頂へ到着出来たのは翌日の昼近くになってしまいました。
休憩時間を差し引いてもかなり歩いていた気がします。

それから今回、予報では多少雪はあるものの、奥多摩は大幅に天気が崩れなさそうだったので行きました。(スタートがダメそうだったら日原へすぐ戻れるという事もある)
実際には降雪よりも稜線の風のほうが厳しかった気がします。
数値上の気温より体感温度がずっと下がるし、新雪がパラパラ飛んできて顔にまとわりつくので、富田新道の終盤では顔の表面が終始ヒリヒリしました。
風向きに合わせて避けても、すぐUターンして来たりで意外と複雑。
対して石尾根側は、通った時間帯もあるのでしょうが、そこまでは現象が顕著ではありませんでした。

色々と疲れはしましたが、夜通しで膝またはそれ以上のラッセルは貴重な経験になったと思います。
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