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記録ID: 802554 全員に公開 雪山ハイキング御在所・鎌ヶ岳

綿向山

日程 2016年01月25日(月) [日帰り]
メンバー alunizar45
天候曇り時々雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
名阪国道から北は雪がちらほら見え始め、甲賀付近では積もっていました。ナビに付いていって峠道を走ることになり、雪深い道で立ち往生しまいかとドキドキしながら走らせました(スタッドレスを履いていましたが、ちょっと不安になるほどでした)。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間0分
休憩
20分
合計
3時間20分
S綿向山登山口08:2008:40ヒミズ谷出合小屋09:30五合目小屋09:4010:00七合目行者コバ10:30綿向山10:4011:20ヒミズ谷出合小屋11:40綿向山登山口11:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山口の積雪は10cmほどですが、山頂付近の積雪は30〜50cmほどにもなります。朝1番に登る人は、雪の踏み抜きで苦戦することが予想されます。
その他周辺情報阿山のモクモクファームへ寄り、おいしいパンを買って足湯に浸かりながら食べました。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

登山口に到着。下りは1時間弱で戻ってこれました。
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登山口に到着。下りは1時間弱で戻ってこれました。
2
登山口の駐車場前の案内図。
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登山口の駐車場前の案内図。
2
広めの駐車場。平日なので、止まっている車は3台のみ。
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広めの駐車場。平日なので、止まっている車は3台のみ。
4
いざ登山開始!
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いざ登山開始!
登山口からすでに積雪は10cmほどあり、アイゼンとスパッツを装着。
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登山口からすでに積雪は10cmほどあり、アイゼンとスパッツを装着。
1
雪はさらさら。昨日から今朝にかけて降った雪なのでしょう。
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雪はさらさら。昨日から今朝にかけて降った雪なのでしょう。
空は曇り空。山頂の景色はのぞめないかなぁ。
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空は曇り空。山頂の景色はのぞめないかなぁ。
1
ここで林道は終わり、登山道のスタートです。
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ここで林道は終わり、登山道のスタートです。
登山届を出し、いざ出発。
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登山届を出し、いざ出発。
1
林道終点から山頂までは4300m。約2時間ちょっとのコースです。
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林道終点から山頂までは4300m。約2時間ちょっとのコースです。
1
しばらくはつづらおれのコース。あまり楽しくないですが、おやつを食べて気分を紛らわせました。
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しばらくはつづらおれのコース。あまり楽しくないですが、おやつを食べて気分を紛らわせました。
300mくらいの間隔で「○合目。山頂まで△m」という案内があるので、安心して登っていけます。
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300mくらいの間隔で「○合目。山頂まで△m」という案内があるので、安心して登っていけます。
2
途中にあった休憩小屋。こういう小屋が綿向山には多いです。大阪の1000m級の山には、そんなにはないですね。
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途中にあった休憩小屋。こういう小屋が綿向山には多いです。大阪の1000m級の山には、そんなにはないですね。
1
だんだんと雪深くなってきました。
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だんだんと雪深くなってきました。
5合目にある山小屋。しっかりお休みができる小屋です。
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5合目にある山小屋。しっかりお休みができる小屋です。
2
杉林が減り、だんだんと樹氷が見られるようになってきました。
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杉林が減り、だんだんと樹氷が見られるようになってきました。
1
行者コパという修験者が身を清める場所だったところ。
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行者コパという修験者が身を清める場所だったところ。
1
風と雪の芸術。美しい曲線です。
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風と雪の芸術。美しい曲線です。
1
冬季専用の道。急こう配で、雪も深く、なかなか前へ進めません。
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冬季専用の道。急こう配で、雪も深く、なかなか前へ進めません。
太い木の樹氷もまたいいものです。
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太い木の樹氷もまたいいものです。
木につかまりながら、進んでいきました。
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木につかまりながら、進んでいきました。
もう少しで山頂!
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もう少しで山頂!
2時間ちょっとで山頂に着きました。
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2時間ちょっとで山頂に着きました。
4
展望はやはりのぞめず。残念。
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展望はやはりのぞめず。残念。
3
表参道登山道は冬は通行禁止になっています。
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表参道登山道は冬は通行禁止になっています。
1
山頂の樹氷は見事な美しさでした。
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山頂の樹氷は見事な美しさでした。
5
下りは雪に気を遣わずに、どんどんと進んでいけます。
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下りは雪に気を遣わずに、どんどんと進んでいけます。
時々走って下りました。雪がクッションとなって、ひざの負担はあまりありません。
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時々走って下りました。雪がクッションとなって、ひざの負担はあまりありません。
少し景色が開けてきました。
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少し景色が開けてきました。
1

感想/記録

 今日は珍しい平日のお休み。せっかくなので、これまで登ったことがない山にしようといろいろ考え、滋賀県の山では樹氷がきれいなことで有名な綿向山に登ってきた。一昨日から大寒波が西日本を覆っているので非常に寒く、道も凍っていることが予想されたので車で行ったが、大正解だった。名阪国道を降りてから北へ上がっていくと、峠道はすごい雪道になり、車でもドキドキしながらの運転になったからだ。ナビが近道と判断して峠道を選んだのを、ちょっと恨んだくらいだ。サルやシカも出没した。出発して2時間半ほどで登山口の駐車場に到着。駐車場はかなりの雪が積もっており、一面銀世界だった。雪も強めに降っていて、長く止めていたら、車が動けなくなるような気がした。山はもっと雪が積もってだろうから、始めからアイゼンとスパッツを装着し、8時20分に出発。20分ほど林道を歩くと登山口へ着いた。頂上までは4300mと書かれており、2時間はかかるだろうなぁと思いながら登り始めた。しばらくは杉林に囲まれたつづら折れの道が続いたが、新しい雪が地面にしっかり積もっているので、それを踏みしめて歩くのは気持ちよかった。400m間隔くらいに、「1合目。あと3700m」「2合目。あと3300m」という案内板があり、自分がどこまで登ってきているのかがよく分かってよかった。また途中に山小屋や屋根のある休憩所がいくつかあるのも感心した。この山は標高こそ金剛山とそう変わらないが、冬は深い雪が降る山なんだろうということがよく分かった。実際そうだった。つづら折れの穏やかな坂道が終わる7合目を過ぎると、冬の時だけ開通する傾斜のきついコースが始まり、そこの雪はかなり深かった。4.50cmほど積もっているところもあり、時々足を滑らせたりして苦労しながら登った。幸い私より先に1人だけ登っている人がいて、その人の足跡をトレースしていくと、深い雪もそれほど苦ではなかった。樹氷になっている木もたくさんあって、その木につかまりながら高度を上げていった。登り始めて2時間ちょっとで山頂に到着。樹氷が美しい山頂だった。疲れたので休憩したかったが、山頂には山小屋はなく、冷え込んだ中でゆっくりするのは無理だった。鎌ケ岳や御在所岳が見えるであろう景色も、曇っていて何も見えなかった。そういうわけで5分ほどで頂上を後にし、下山開始。登りは苦戦した雪の急坂だったが、下りはいいあんばいで雪がクッション代わりになり、すいすいと下って行くことができた。ちょこちょこ走って降りたこともあり、下りは1時間弱で登山口駐車場に着いた。
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