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記録ID: 802821 全員に公開 ハイキング丹沢

塔ノ岳

日程 2016年01月24日(日) [日帰り]
メンバー mudabonetei
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:大倉バス停(小田急線渋沢駅から)
復路:大倉バス停(小田急線渋沢駅へ)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間37分
休憩
1時間38分
合計
8時間15分
S大倉バス停07:2607:30大倉山の家07:50観音茶屋08:07雑事場ノ平08:11見晴茶屋08:52駒止茶屋09:0509:16堀山09:24堀山の家09:3010:08天神尾根分岐10:1210:53花立山荘10:5411:11花立11:1211:22金冷シ11:52塔ノ岳12:0512:05尊仏山荘12:3312:34塔ノ岳12:51金冷シ12:57花立13:07花立山荘13:28天神尾根分岐13:44堀山の家13:4913:58堀山13:5914:06駒止茶屋14:0714:36見晴茶屋14:3714:40雑事場ノ平14:4714:53大倉高原山の家15:05観音茶屋15:2215:37大倉山の家15:41大倉バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
見晴茶屋のすこし先から積雪がありました。午前中より午後のほうが凍結が酷い箇所もあり、路面状態には要注意です。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ

写真

花立山山頂付近。
2016年01月24日 11:15撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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花立山山頂付近。
4
同じく花立山山頂付近。
2016年01月24日 11:15撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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同じく花立山山頂付近。
2
金冷シから塔ノ岳方面へちょっと進んだ辺り。
2016年01月24日 11:23撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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金冷シから塔ノ岳方面へちょっと進んだ辺り。
4
同じく、金冷シから塔ノ岳方面へちょっと進んだ辺り。
2016年01月24日 11:28撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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同じく、金冷シから塔ノ岳方面へちょっと進んだ辺り。
3
左手に西丹沢の山々を遠望。
2016年01月24日 11:29撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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左手に西丹沢の山々を遠望。
2
塔ノ岳への最後の急斜面。
2016年01月24日 11:44撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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塔ノ岳への最後の急斜面。
8
同じく、塔ノ岳への最後の急斜面。
2016年01月24日 11:47撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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同じく、塔ノ岳への最後の急斜面。
12
塔ノ岳山頂直下。
2016年01月24日 11:49撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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塔ノ岳山頂直下。
6
撮影機材:

感想/記録

職場の窓から、遠く丹沢が雪を被っているのを見て「今週末は、丹沢だ!」と決めていた1月23日・24日。予報だと24日のほうが冬型の気圧配置で風が強いものの、晴れが望めそうです。前日夕方、もし関東地方でもまとまった雪が降っていれば交通機関に支障が出る可能性もありましたが、実際はそのようなこともなく、24日の朝は無事大倉バス停まで到着できました。

登山口では快晴、三ノ塔や表尾根方面は異常な白さでなにやら凄いものが見られる期待感はありましたが、駒止茶屋を過ぎた辺りから天気は曇り。堀山の家を過ぎた頃からは雪さえちらつく有様です。また、最近の例に漏れず息も上がりがちで、途中から雪道に変わったとは言え、以前だったら山頂に着いていた時刻にようやく花立山荘辺りを歩いている始末。

ところが、です。花立山荘を過ぎた辺りから雲が取れ始め、日光が射してきました。それどころか花立山から先は見事な霧氷のオンパレード。コバルトブルーの空に映える純白の霧氷、はじめて見ました。どうやらバテて歩くの遅かった分、ナイスタイミングで霧氷地帯に突入したみたいです。花立山から塔ノ岳まで、思う存分霧氷の絶景を楽しませていただきました。

この霧氷、1時間後に下山したときには気温の上昇と強風でほとんど無くなってしまっていましたから、本当に短い間しか見れなかったようです。

写真を含む詳細なレポートは以下のブログで公開しています。

http://mudabonefactory.blog.fc2.com/blog-entry-276.html

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