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記録ID: 802982 全員に公開 雪山ハイキング比良山系

武奈ヶ岳

日程 2016年01月26日(火) [日帰り]
メンバー nakato932
天候晴後曇
アクセス
利用交通機関
車・バイク
イン谷口(正面谷小屋付近)に駐車しました。
バイパスランプ付近から積雪が有り一部は凍結気味でした。

坂道に雪が積もればFFスタッドレスでは厳しい、イン谷口の橋付近に停めるのが無難です。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち59%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間10分
休憩
37分
合計
5時間47分
Sイン谷口(正面谷小屋付近)08:3008:53大山口08:5609:29青ガレ09:3310:04金糞峠10:0610:26ヨキトウゲ谷別れ11:15コヤマノ岳11:1811:24パノラマコース分岐11:28コヤマノ分岐11:43武奈ヶ岳11:4811:57コヤマノ分岐12:01パノラマコース分岐12:03尾根道(昼食)12:1212:40八雲ヶ原13:07北比良峠13:1313:14前山13:39カモシカ台13:4414:05大山口14:17イン谷口(正面谷小屋付近)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
イン谷口8:30→大山口8:53→青ガレ9:29(水分補給)→金糞峠10:04(水分補給)(付近でスノーシュー装着)→ヨキトウゲ谷別れ10:26(上林新道・尾根沿い短絡道)→コヤマノ岳11:15(水分補給)→武奈ヶ岳11:43(少し休憩)(スキー場跡経由・途中で昼食9分)→八雲ヶ原12:40→北比良峠13:07(少し休憩)→カモシカ台13:39(スノーシュー取外し)→大山口14:05→イン谷口14:17着でした。
コース状況/
危険箇所等
冬季の比良は夏場と違いそれなりの装備と経験・知識が必要です。
また天候、積雪量により難易度は変化しますので柔軟な対応で安全登山を目指しましょう。

イン谷口〜大山口、舗装路から積雪有りスリップ注意、トイレ以降も積雪あり。
大山口〜青ガレ、積雪あり、トレースばっちりで固め。
青ガレ〜金糞峠、積雪あり、急坂あり、トレースばっちりだが場所により深め。
金糞峠(尾根沿い短絡道)〜コヤマノ岳、渡渉箇所注意、積雪多め、沢沿い以外はトレース有り。
コヤマノ岳〜武奈ヶ岳、積雪多め、トレース有り。
武奈ヶ岳付近、雪庇が張り出しているので要注意。
武奈ヶ岳〜八雲ヶ原、積雪多め、分岐からはトレース無し。
八雲ヶ原〜北比良峠、積雪多め、池には入らない事、トレース無しで雪が重い。
北比良峠〜大山口、積雪あり、トレース有り、中盤に一箇所倒木有り、終盤ガレ場有り。
その他周辺情報トイレはイン谷口500m奥にあります。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
ザック 1個
予備電池 2個
ヘッドランプ 1個
昭文社地図 1枚 比良
コンパス 1個
GPS 1個
カメラ 2個
雨具(ズボンのみ) 1着
飲料 1.5L
ロールペーパー 適量
タオル 3枚
個人装備品
数量
備考
携帯電話 1個
サバイバルシート 1枚
適量
折り畳み傘 1個
手袋(予備含む) 1式
アイゼン 1組
スノーシュー 1組
ストック 1組
スパッツ 1組
薄手フリース 1枚
ハードシェル 1枚

写真

トレースは有るも雪は初めから積もっています…
天気も素晴らしく青空が心地良いです
2016年01月26日 08:50撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トレースは有るも雪は初めから積もっています…
天気も素晴らしく青空が心地良いです
6
青ガレにて…トレースは有るも雪は多めです
2016年01月26日 09:29撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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青ガレにて…トレースは有るも雪は多めです
7
金糞峠手前にて…急坂が辛く追い付けず
2016年01月26日 10:00撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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金糞峠手前にて…急坂が辛く追い付けず
6
金糞峠より琵琶湖を望む
2016年01月26日 10:05撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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金糞峠より琵琶湖を望む
6
上林新道は古いトレースに今日の新しいトレースが付いていました
2016年01月26日 11:09撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上林新道は古いトレースに今日の新しいトレースが付いていました
5
上林新道の素晴らしい樹林
2016年01月26日 11:10撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上林新道の素晴らしい樹林
3
コヤマノ岳付近にて…
樹氷は有りませんが青空が最高です
2016年01月26日 11:14撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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コヤマノ岳付近にて…
樹氷は有りませんが青空が最高です
10
コヤマノ岳付近より釈迦岳方面を望む
2016年01月26日 11:19撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コヤマノ岳付近より釈迦岳方面を望む
8
コヤマノ分岐付近より武奈ヶ岳を望む
2016年01月26日 11:27撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コヤマノ分岐付近より武奈ヶ岳を望む
8
もう少しが辛い!
2016年01月26日 11:32撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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もう少しが辛い!
3
武奈ヶ岳付近より西南稜と京都北山方面を望む
2016年01月26日 11:41撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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武奈ヶ岳付近より西南稜と京都北山方面を望む
7
武奈ヶ岳付近より京都北山方面を望む…
例年になく真っ白な山々でした
2016年01月26日 11:41撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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武奈ヶ岳付近より京都北山方面を望む…
例年になく真っ白な山々でした
10
武奈ヶ岳にて…風が冷たく長居は出来ず
2016年01月26日 11:44撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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武奈ヶ岳にて…風が冷たく長居は出来ず
11
武奈ヶ岳より京都北山方面を望む
2016年01月26日 11:44撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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武奈ヶ岳より京都北山方面を望む
6
武奈ヶ岳より釣瓶岳方面を望む
2016年01月26日 11:45撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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武奈ヶ岳より釣瓶岳方面を望む
8
武奈ヶ岳より釈迦岳方面を望む
2016年01月26日 11:45撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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武奈ヶ岳より釈迦岳方面を望む
7
武奈ヶ岳より蓬莱山方面を望む
2016年01月26日 11:48撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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武奈ヶ岳より蓬莱山方面を望む
10
スキー場跡より釈迦岳・リトル比良方面を望む
2016年01月26日 12:20撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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スキー場跡より釈迦岳・リトル比良方面を望む
7
八雲ヶ原付近にて…雪が重い!
2016年01月26日 12:46撮影 by Canon IXY DIGITAL 110 IS, Canon
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八雲ヶ原付近にて…雪が重い!
3
北比良峠より琵琶湖を望む
2016年01月26日 13:09撮影 by E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北比良峠より琵琶湖を望む
6

感想/記録

今日は土曜出勤の振替えで休み、大寒波は継続中ではあるも緩みそうだったので武奈ヶ岳へ行く事にします。

R161を降りて県道に入ると固まって凍った雪がチラホラと見え失速しないように走りイン谷口には8:20着。
橋の手前に停めるのが無難かとは思うも雪はそれ程多くなく正面谷小屋付近に車を停める。(入れる時と帰りに少し苦労してますが角スコ有りで出れました。)

林道には雪が残っており車のタイヤで踏まれた部分は滑るので注意して進む。
トイレからも雪はそこそこ積もっているがトレースが残っているのでツボ足のまま進みます。

大山口から正面谷道に入ってもトレースはしっかり有って淡々と歩く。
青ガレでは岩肌が殆ど隠れて雪に覆われていた、固く滑り易いので足元には気を付ける。

やがて急坂な沢道に入ると雪の量は増えるが先行者のトレースが有ったのでツボ足のまま進む。
しかしあまりペースが上がらず金糞峠でスノーシューを履いていた先行者に追い付きました。

眺めを愉しんで再出発するも雪が深くなり沈むのでスノーシュー装着します。
途中でトレースを外れ渡渉も有るヨキトウゲ谷沿いを歩いて、上林新道の沢沿い道へ入る。
僅かだが急な登りで楽ではないもトレースなしで切り開くのは愉しい!

尾根道と合流すると再び別の先行者のトレースが現れる、雪は固い雪に新雪が乗った感じでそれ程重くは無いも二番手だと楽でした。

標高を上げると樹林が広々として心地良く、コヤマノ岳付近でも樹氷は無かったですが青空と木々が素晴らしかったです。

ここからは緩やかな道で心地良く歩けるもコヤマノ分岐からは再び登りとなりなかなか苦しい!
武奈ヶ岳では真っ白な京都北山方面の山々、釣瓶岳や蛇谷ヶ峰、広々とした琵琶湖に釈迦岳などが一望出来ました。

景色は最高ながら寒くて長居し辛く展望を愉しめばすぐ下山します。
尾根道で昼食の後はスキー場跡を下りますがノートレースで楽しい下り、また展望も素晴らしかったです。

八雲ヶ原からは緩い登りな上に重い雪でかなり辛くヘロヘロで北比良峠に着く。
展望を愉しんだ後はダケ道を下りますが意外に雪が多い、段々と歩き難さを感じたのでカモシカ台にてスノーシューを外します。
外せば足取りも軽く終盤の岩場では雪がシャーベット状で滑り易く足元に注意して大山口へ。

トイレからは滑り易い圧雪路に注意してイン谷口へと至りました。
訪問者数:660人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/10/27
投稿数: 135
2016/1/26 22:01
 おつかれさまでした。
金糞峠で、お会いしたのは私です。
トレース助かりました!ありがとうございました。
八雲ヶ原に行かれたのですね。
私も次はそちらに寄ってみます。
登録日: 2015/10/17
投稿数: 37
2016/1/26 22:30
 お疲れ様でした
武奈ヶ岳は冬に行ったことないのですが、
こんな感じなんですね。
とても綺麗です。
気持ち良かったでしょうね
登録日: 2010/2/10
投稿数: 487
2016/1/27 18:02
 Re: おつかれさまでした。
urimaiさん、昨日はお疲れさまでした。
丁度金糞峠で追い付くと可愛らしい方で珍しく
沢沿いの近道はトレース無かったですが、上林新道からは先行者(細身の男性)トレースに私も助けられました。

比良の山は良い場所が沢山有るので色々歩かれてみてください
登録日: 2010/2/10
投稿数: 487
2016/1/27 18:13
 Re: お疲れ様でした
yukienjoyさん、こんばんわ。
いつもは曇天が多い比良ですが、今回の武奈ヶ岳は晴れて気持ち良かったです。
今冬は暖冬だったのに大寒波で大雪となり積雪も変化が激しいです。

また暖かくなりそうなので雪を愉しめるのも来週位までかもしれませんね。

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