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記録ID: 803084 全員に公開 山滑走大雪山

ニセイカウシュッペ山(1430m地点まで)【茅刈別林道から】

日程 2016年01月25日(月) [日帰り]
メンバー aofukuroh
天候晴れ時々曇り / めっちゃ寒かった
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中越橋の少し先の除雪スペースに駐車(天幕山へ登るときと同じ場所)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間47分
休憩
8分
合計
9時間55分
Sスタート地点06:4606:56林道入り口11:07尾根取り付き13:21標高1430m地点13:2913:50林道合流16:30林道入り口16:41ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

茅刈別林道入り口から
このとき気温マイナス25度、寒い
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茅刈別林道入り口から
このとき気温マイナス25度、寒い
5
林道ラッセル
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林道ラッセル
6
山頂方向だと思う
ちょっとガスってる
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ちょっとガスってる
2
鹿のトレースもたくさんあった
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鹿のトレースもたくさんあった
2
青空が出ていればそれなりに温かく感じた
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青空が出ていればそれなりに温かく感じた
6
ようやくこれから登る尾根が見えてきた
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ようやくこれから登る尾根が見えてきた
2
尾根を少し登って後ろを振り返る
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尾根を少し登って後ろを振り返る
4
山頂へ続く稜線が見えてきた
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山頂へ続く稜線が見えてきた
4
たぶん天塩岳方向を写したと思う
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2
滑るにはちょっと木が多いか
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滑るにはちょっと木が多いか
3
登りトレースに沿って下る
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登りトレースに沿って下る
6
これも天塩岳方向を写したと思う
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これも天塩岳方向を写したと思う
3
尾根取り付き辺りの茅刈別川
結構川幅は広い
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尾根取り付き辺りの茅刈別川
結構川幅は広い
3
カーブミラーで自撮りしてみた
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カーブミラーで自撮りしてみた
15
車道を戻る
国道なのに通行する車は殆どない
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車道を戻る
国道なのに通行する車は殆どない
2

感想/記録

茅刈別林道からニセイカウシュッペ山を目指してみたが標高1430m辺りまで登ったところで撤退となった。
原因は深雪ラッセルと寝不足によるパワー不足。

駐車スペースに着いた時点で気温マイナス25度と痺れるような寒さ。あまりの寒さで外では行動したくない気分だった。なので登るか中止にするかしばらく悩んだ。
しばらく悩んだ結果、せっかくガソリンを使ってここまで来たのだからと重い腰を上げてとりあえず出発してみることにした。

車道を少し歩いて茅刈別林道へ入って行く。まずは尾根の取り付きまで約10kmの林道歩き。予定では3時間もあれば尾根の取り付きまで行けると思ってた。しかし全くもって甘い見積もりだった。

林道は終始スネからヒザラッセルぐらいと深い雪に加えて、昨夜とその前日の2晩の合計睡眠時間が約5時間ぐらいと完全に睡眠不足状態。そのためだろうか全身倦怠感に包まれていて全く足に力が入らずペースも上がらなかった。あまりのラッセルの苦しさに半泣き?状態だった。
寒いし眠いしシンドイしで温泉にでも入って寝ていた方が良かったと後悔していた。せめてもの救いは太陽が見えているということぐらいか。
結局、尾根の取り付きまでは予定の3時間を大幅に超えて約4時間半掛かった。疲れた。

尾根は取り付き部分が少し急斜面。それを登ると緩やかな斜面が広がる。ひたすら上へ上へと登って行く。
尾根はラッセルが足首からスネぐらいと林道より少し浅くなって辛さも緩和された。嬉しい。ペースが上がらないのは変わらないけど。

標高1300mぐらいまで登ったところで風が出てきた。気温マイナス20度。この気温での風はめちゃくちゃ寒くて凍えそうだった。
帰りの時間を考えるとこの辺りが限界っぽいので、そこから少し登った標高1430m地点で撤退することとした。正直もう登らなくてもいいかと思うとめっちゃ嬉しかった。

シールを外して滑り始めるが…、滑りの悪い雪に加えて斜度が緩すぎて殆ど滑ることが出来なかった。登りトレースを離れると雪が深すぎて止まってしまう。
唯一尾根の取り付き部分の急斜面のところだけ少し滑ることが出来た。ただここはブッシュが多くて快適な滑りではなかった。

林道に合流後は、さっき歩いてきた林道をひたすら戻る。早く帰りたかったのにそれなりに時間が掛かった。

苦行のような山スキーだった。こういう日は家で寝ているのが一番いいと思った。
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