ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 803611 全員に公開 雪山ハイキング甲信越

唐松岳へスノーシューでむかう

日程 2016年01月26日(火) [日帰り]
メンバー emimaru, その他メンバー1人
天候快晴 風弱し
アクセス
利用交通機関
朝8時にゴンドラアダムは動きましたが、一番上のリフトは動きだすのを少し待ちました。 
ここは、ゴンドラやクワッドで敗退することが多いので、天気予報要注意です。

一番上のリフト終点トイレは入れないです。
もちろん、山の途中の小屋トイレも。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間30分
休憩
40分
合計
5時間10分
S八方池山荘09:2010:10八方池11:40丸山12:00丸山の上のピーク12:1013:10ダケカンバの林13:4014:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
降ったばかりのふかふか雪で、トレースはあるもののスノーシューでないと難しかった。
その他周辺情報すぐ上の国際スキー場の駐車場は無料だそうです。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

今日は期待できるね!

朝日に輝く爺ヶ岳と鹿島槍の上には満月。
長野から白馬に向かうオリンピック道路から。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今日は期待できるね!

朝日に輝く爺ヶ岳と鹿島槍の上には満月。
長野から白馬に向かうオリンピック道路から。
4
リフトが動くのを待つ間。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
リフトが動くのを待つ間。
3
隊長をいつでも待たせる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
隊長をいつでも待たせる。
4
荷物は、スノシュー入れて約10圈

何そんなに背負って来たの?
と言われても、アイゼン、ピッケルに、水が重い。
寒がりだから、セーターもダウンもあるし。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
荷物は、スノシュー入れて約10圈

何そんなに背負って来たの?
と言われても、アイゼン、ピッケルに、水が重い。
寒がりだから、セーターもダウンもあるし。
6
白馬3兄弟と3姉妹の私。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白馬3兄弟と3姉妹の私。
1
後ろは、不帰嶮だよ!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
後ろは、不帰嶮だよ!
ワーイ、最高だー!

五龍鹿島槍がバックだよ・・・
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ワーイ、最高だー!

五龍鹿島槍がバックだよ・・・
11
隊長はいつも山を教えてくれます。
白馬大池上にて。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
隊長はいつも山を教えてくれます。
白馬大池上にて。
6
私と別れて、隊長は上を目指す。
右手の丸いのが丸山。

コースタイムの半分の時間で歩く隊長が、時々息を整えるために止まるのが、なんか嬉しい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
私と別れて、隊長は上を目指す。
右手の丸いのが丸山。

コースタイムの半分の時間で歩く隊長が、時々息を整えるために止まるのが、なんか嬉しい。
4
上に向かう隊長。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
上に向かう隊長。
7
今度は私も上まで登りたい。

山荘に泊まるか、もっと雪が締まっている時を選ぶか・・・
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今度は私も上まで登りたい。

山荘に泊まるか、もっと雪が締まっている時を選ぶか・・・
4
ここで私は引き返す。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここで私は引き返す。
9
不帰瞼はカッコいいなー
これが見たくてやってくる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
不帰瞼はカッコいいなー
これが見たくてやってくる。
12
丸山の上のピークから唐松岳をみる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
丸山の上のピークから唐松岳をみる。
6
大町方面。
上は浅間連山に八ヶ岳、すべてが見えた日。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大町方面。
上は浅間連山に八ヶ岳、すべてが見えた日。
5
丸山の風紋。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
丸山の風紋。
2
自分の登ってきた稜線をみる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
自分の登ってきた稜線をみる。
2
あの稜線、ここから見えない上がきつかったー

バックカントリーの外国人が多い。
躰の大きな人たちなので、鮮やかなウエアがいっそう映える。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あの稜線、ここから見えない上がきつかったー

バックカントリーの外国人が多い。
躰の大きな人たちなので、鮮やかなウエアがいっそう映える。
3
ダケカンバの林まで下り、風を避けお昼です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ダケカンバの林まで下り、風を避けお昼です。
写真を撮ってあげるとゼスチャーでいう、フレンドリーな外国人二人組。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
写真を撮ってあげるとゼスチャーでいう、フレンドリーな外国人二人組。
2
こっちに立って!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こっちに立って!
雪に足を突っ込み転んだら、そのままそのまま・・・て!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雪に足を突っ込み転んだら、そのままそのまま・・・て!
1
だいぶ降りてきました。

これほどの日に会った山登りの人は、小屋の手前で下って来たわかん人、丸山までの二人の男性、もっと下で会った登って来た男性の、たったの4人。
バックカントリーの人がいないと怖さ感じるほどの静かな山だった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
だいぶ降りてきました。

これほどの日に会った山登りの人は、小屋の手前で下って来たわかん人、丸山までの二人の男性、もっと下で会った登って来た男性の、たったの4人。
バックカントリーの人がいないと怖さ感じるほどの静かな山だった。
八方池のケルン
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
八方池のケルン
3
白馬大池と白馬3兄弟。
白馬槍、杓子岳、白馬岳。白馬乗鞍。

池は雪の下。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白馬大池と白馬3兄弟。
白馬槍、杓子岳、白馬岳。白馬乗鞍。

池は雪の下。
10
もう、途中のトイレ小屋が見えてしまった。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
もう、途中のトイレ小屋が見えてしまった。
4
真ん中に薄っすら富士山もみえるよ!

左が八つが岳、右が中央アルプスかな?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
真ん中に薄っすら富士山もみえるよ!

左が八つが岳、右が中央アルプスかな?
1
どこから見ても、不帰瞼はカッコいいなー
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
どこから見ても、不帰瞼はカッコいいなー
4
リフトの少し上にて。
稜線が白く光っています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
リフトの少し上にて。
稜線が白く光っています。
4
午後の山も襞がいいねー
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
午後の山も襞がいいねー
4
妙高、戸隠方面。

バックカントリーの人ばかり・・
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
妙高、戸隠方面。

バックカントリーの人ばかり・・
2
もう、今日も終わるんだ・・・

拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
もう、今日も終わるんだ・・・

1
ここよりは、登頂した隊長の写真。
コピペはしないでください。

唐松岳より。
珍しいほど暖かい日でしたが、山の上では写真なんか撮ってられないほど寒かった、と・・・
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここよりは、登頂した隊長の写真。
コピペはしないでください。

唐松岳より。
珍しいほど暖かい日でしたが、山の上では写真なんか撮ってられないほど寒かった、と・・・
2
兎平
冬のスマホは、手袋が映り込みやすい。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
兎平
冬のスマホは、手袋が映り込みやすい。
1

感想/記録

日記をコピペしておきます。


***
唐松岳に行った。

1月に、こんなに静かでこんな美しい日があるのかという青空だった。


降ったばかりの見事なパウダースノー。

これは嬉しいのですが、ふかふか潜ってしまい、アイゼンをすぐにスノーシューに変える羽目になった。
隊長は初めからスノーシューを選択したが、私はトレースに惑わされた。

私としては、昨日もよい天気だったので、昨年の2月のようなバックカントリーの人の跡を期待していたのだが、全く足りない。
雪も降ったばかり過ぎた。


今日ほどのフカフカ雪の唐松岳をスノーシューで登るには、私にはきつかった。

誘ってくれた隊長が、小屋に12時に着かないと!と、言っていたのに丸山の手前で11時半。
隊長一人なら、これからでも間に合う。

私は、ここは一人でも歩ける山だからということで隊長と別れ、12時までに行ける所まで行った。

丸山の一つ先のピークまでだっただが、ここからは大好きな不帰瞼が目の前にどどーん!^^
唐松岳も目の前に。


ここで、いっぱい写真を撮った。
それまでは、たでださえのろまの私が写真ばかり撮っているわけにいかなかった。

急登に苦しんだ道、下りのスノーシューは怖かった。
帰りの駐車場で隊長と話した時に、あそこはアイゼンでは潜ってしまうから仕方ないと言われたが、隊長の歩き方が見たかったな。

隊長いわく、この冬一緒してもらう約束した山、今日の歩きでは無理だと言う。
小屋まで行けないようでは・・と言われたが、コースタイムで3時間半。
それを今日のような雪山で3時間弱で歩けるようにするには、あと3週間では難しいだろう。
今日、参加できなかった隊員もいっしょだし。
訪問者数:630人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2014/4/15
投稿数: 204
2016/1/28 23:33
 不帰ノ嶮!
こんばんは お邪魔いたします

不帰ノ嶮 五竜岳 唐松岳 白馬三山 綺麗ですね〜
たっぷりと雪もありますね とても行きたくなります

雪面はどんな感じでしたか?スノーシュー履いてないと
どの位埋まるのでしょうか? 早速の質問ですみません

雪山ステップアップ これから楽しみですね
登録日: 2008/12/28
投稿数: 26
2016/1/29 7:27
 Re: 不帰ノ嶮!
いらっしゃいませ。

雪の唐松岳、格別ですね^^

雪は降ったばかりなので、ふわっふわっ!
トレースはあるのに、登り始めてすぐにアイゼンでは膝まで潜りスノーシューに替えました。
上の方の急登では、スノーシューでさえふくらはぎまで潜りました。
アイゼンの方が楽そうなところもいっぱいでしたが、隊長は痩せ尾根から履き替えたそうです。

下って来た時に会ったおじさんが、あと3日もすれば雪が締まって歩きやすくなると言っていました。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ