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記録ID: 803728 全員に公開 山滑走槍・穂高・乗鞍

乗鞍岳:剣ヶ峰または富士見岳、結局、富士見岳手前

日程 2016年01月28日(木) [日帰り]
メンバー bumpkin
天候快晴のち曇り(ガス)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
のりくら山麓リフト前駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
<註>()内は予定、登行外、標高、準備時間
( 6:52(7:00) 自宅 )
( 8:20-31(8:15-30) のりくら山麓リフト下 )
( 8:54(8:55) 登山届@3本滝レストハウス )
9:01-10(9:10-20) かもしか平(1,972m) シール登行
11:23-33(10")(11:30-40) 肩の小屋口横(2,610m) 
( ケース1:剣ヶ峰 )
( 12:20-40 肩の小屋(2,765m) アイゼンに履き替えスキーを担ぐ )
( 13:40-14:00 剣ヶ峰(3,026m) )
( 登り:4'20" 延標高差:1,012m 速度:234m/h 準備:30" )
( 蚕玉岳から沢にドロップイン )
( 14:25 かもしか平(1,972m) )
( 14:32-40 のりくら山麓リフト下(1,475m) )
( 下り:32" 延標高差:1,603m 速度:3,006m/h 準備:0" )
( BC:5'12" 延標高差:2,615m 速度:503m/h 準備:50" )
ケース2:富士見岳
12:07-08(1") 2,785mP 雪がなくスキーを脱ぐ
12:09-11(2") 登山道(2,785mP) スキーを再度履く
( 12:00 稜線(2,790m) )
12:19-31(12") 富士見岳手前、ドロップポイント(2,775mP)
( 12:20-30 富士見岳(2,817m) )
( 山頂からドロップイン )
登り:3'09"(3'00") 延標高差:833(939)m 速度:264(313)m/h 
準備:13(10)"
雪面が見えず、ガスが晴れるのを待つが晴れず、ただ下るのみ
12:48 2,570mPで沢への滑走を諦め、トラバース
( 12:40-13:00 位ヶ原山荘手前(2,355m) ハイクアップ )
( 13:30-40 2,450mP 再度ドロップイン )
12:52-13:05(13") 2,510mP ハイクアップ
13:10-11(1") 2,530mP 再度ドロップイン
13:38(13:53) かもしか平(1,972m)
13:46-51(14:00-10) のりくら山麓リフト下(1,475m)
下り:1'15"(1'30") 延標高差:1,340(1,586)m 
速度:1,072(1,057)m/h 準備:14(30)"
BC:4'36"(4'40") 延標高差:2,173(2,525)m 
速度:472(541)m/h 準備:39(50)" 距離:10.8km 
( 14:55(15:40) 自宅 )
Door to Door:8'03(8'40")
コース状況/
危険箇所等
登山ポスト:3本滝レストハウス横
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
長袖インナー スマートウール
ミッドウエア マムート
ハードシェル(冬用)(紺) マムート
タイツ(厚手) パタゴニア
アウター(下)(黒) OR
靴下(厚手ロング) 1対 スマートウール
グローブ(薄手) 1対 スマートウール
アウター手袋(3本指)(2重)(黒) 1対 ブラックダイヤモンド
予備手袋 1対 マウンテンハードウェア
防寒着(ダウン)(赤) マムート
ネックウォーマー(黒) スクリーマー
バラクラバ(厚手) マウンテンハードウェア
毛帽子 南米産
ブーツ(山スキー用) 1対 ガーモント
ザック(30L)(橙&黒) ホグロフス
ビーコン ピープス
スコップ ブラックダイヤモンド
ゾンデ ブラックダイヤモンド
地図(地形図) 各種
コンパス シルバ
計画書 1通提出用
個人装備品
数量
備考
ヘッドランプ ブラックダイヤモンド
予備電池 各種
GPS ガーミン
筆記用具 ボールペン
ファーストエイドキット ドイター
針金 1巻
ガムテープ 1巻
保険証
携帯 au
サングラス ジルボ
手拭
ツェルト ヘリテイジ
ストック(2段伸縮) 1対 ブラックダイヤモンド
カメラ ペンタックス
ビンディング 1対 ディアミール
スキー板 1対 ソロモン
シール 1対 ブラックダイヤモンド
ゴーグル ウベックス
ヘルメット(スキー用) ウベックス
スキーアイゼン 1対 ディアミール
アイゼン(10本爪) 1対 グリベル

写真

Mt乗鞍スキー場に向かう:快晴、雪煙も上がっていない。気持ちが高ぶってくる
2016年01月28日 08:17撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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Mt乗鞍スキー場に向かう:快晴、雪煙も上がっていない。気持ちが高ぶってくる
3
剣ヶ峰と高天原:段々近づいてくる
2016年01月28日 10:04撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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剣ヶ峰と高天原:段々近づいてくる
2
剣ヶ峰、蚕玉岳、朝日岳:今日滑る予定だった蚕玉岳からの沢筋が見える
2016年01月28日 10:41撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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剣ヶ峰、蚕玉岳、朝日岳:今日滑る予定だった蚕玉岳からの沢筋が見える
4
高天原をアップ:昨年4月高天原から屏風岳を歩いたことを思い出す
2016年01月28日 10:41撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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高天原をアップ:昨年4月高天原から屏風岳を歩いたことを思い出す
1
この時までは行く気がなかった富士見岳
2016年01月28日 10:41撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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この時までは行く気がなかった富士見岳
3
肩の小屋口手前から急に雲行きが怪しくなる:先ほどまでの快晴はどこに。剣ヶ峰は断念
2016年01月28日 11:31撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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肩の小屋口手前から急に雲行きが怪しくなる:先ほどまでの快晴はどこに。剣ヶ峰は断念
3
しかし、対面の中央アルプス方面はまだ晴れている
2016年01月28日 11:31撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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しかし、対面の中央アルプス方面はまだ晴れている
1
槍、奥穂、前穂方面も既に曇っている
2016年01月28日 11:55撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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槍、奥穂、前穂方面も既に曇っている
3
2-30分前の剣ヶ峰と全く違う。正に山の天気。雪面が見え難く心配
2016年01月28日 11:56撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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2-30分前の剣ヶ峰と全く違う。正に山の天気。雪面が見え難く心配
4
富士見岳手前からドロップインするも雪面が見えなく、何度かガスが晴れるのを待つが・・
2016年01月28日 12:31撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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富士見岳手前からドロップインするも雪面が見えなく、何度かガスが晴れるのを待つが・・
1
ガスが晴れた時はこの程度
2016年01月28日 12:32撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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ガスが晴れた時はこの程度
1
撮影機材:

感想/記録

今日のバックカントリーほど失望したことはない。
位ヶ原までは快晴、雪が少ないとは言え今日は剣ヶ峰から滑るぞと。
スキーで山頂まで行けるかな。やはり早めにアイゼンに替えるべきかなと思いながら進む。
肩の小屋口手前から雲行きが怪しくなる。稜線に雪煙が上がり、風も出てくる。
肩の小屋口に到着する前に、剣ヶ峰を諦め富士見岳に決定。
この頃は富士見岳山頂から滑ったことはないので今日はよいチャンスかと。また、摩利支天岳山頂には行ったことがない。今日はアイゼンも持ってきたので行ってみるか等雑念が浮かびながらハイクアップ。
しかし、稜線(登山道)に出るころには風も強まり、ガスも段々深くなってくる。雑念は全て諦め、1/16に快適に滑った沢を滑ることに。
風が強く、ザック、スキー、ストックが流されないよう細心の注意を払いながらドロップインの準備。
ドロップポイントに行くが雪面が見えない。
今日は、辛抱強くガスが晴れるのを待つぞと決めるも数分しか待てない。
強引に滑り出すもやはりうまく滑れない。晴れるのを待ちながらわずかづつ滑るも全くうまく滑れない。
ホワイトアウトまではいかない(左右の岩が見える)が雪面が目の悪い私には全く見えない。
恐る恐る滑るが、その内三半規管がおかしくなり気持ち悪くなる。
3年前の立山雄山から山崎カールをトライした時を思い出す(この時は完全なホワイトアウト)。
スキーが楽しくなく沢滑りを諦め、トラバースして位ヶ原に向かう。
位ヶ原からの下りも雪面はパックされ、雪も意外と重く楽しめなかった。
今年に入って単独BCは全くついていない。
ガスの山行はトラウマになりそう。
冬山は強風、BCはガスが最も強敵。
朝、あんなに快晴だっただけに悔やまれる。
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