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記録ID: 804260 全員に公開 雪山ハイキング中国山地西部

大峯山(1050m・広島市最高峰)

日程 2016年01月30日(土) [日帰り]
メンバー ohkamo
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
山陽自動車道の宮島サービスエリア内のスマートICが最寄りのインター・ふつうのインターは廿日市インターが最寄りのインター・ 明石峠(県道30号)を経由して登山口へ。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間6分
休憩
1時間9分
合計
4時間15分
S大峯ランド駐車場10:5012:34大峰山13:3814:57大峯ランド駐車場15:0215:05ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
山頂の岩場は凍結時は転落注意
その他周辺情報明石峠から玖島分かれまでの間にコンビニ有
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 雨具 ゲイター 毛帽子 ザック 6本アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ

写真

大峯山登山口には大きな駐車場がある。駐車場には雪がまだ残
っていてシャーベット状になっている(下山時にはかなり減っ
ていた)。予想に反して車はとまっていない。きれいなトイレ
がある。
2016年01月30日 10:46撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大峯山登山口には大きな駐車場がある。駐車場には雪がまだ残
っていてシャーベット状になっている(下山時にはかなり減っ
ていた)。予想に反して車はとまっていない。きれいなトイレ
がある。
1
10時50分に出発。道標通りに駐車場奥から登っていく
2016年01月30日 10:46撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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10時50分に出発。道標通りに駐車場奥から登っていく
大峰登山口休憩所があるがサウナもあるのか?足湯とあるが氷が
張っている
2016年01月30日 10:49撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大峰登山口休憩所があるがサウナもあるのか?足湯とあるが氷が
張っている
山頂あたりが見えるが残念ながら期待していた霧氷はなさそう
2016年01月30日 10:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂あたりが見えるが残念ながら期待していた霧氷はなさそう
この先で別荘地への舗装路へ入るがまだ真っ白なところも多い
2016年01月30日 10:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この先で別荘地への舗装路へ入るがまだ真っ白なところも多い
青い壁の別荘を左に見送る
2016年01月30日 10:59撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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青い壁の別荘を左に見送る
貯水槽がありここから山へと入っていく
2016年01月30日 11:03撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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貯水槽がありここから山へと入っていく
1
いきなり植林の中の急登。残雪がしっかりあるが踏み跡はなし
2016年01月30日 11:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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いきなり植林の中の急登。残雪がしっかりあるが踏み跡はなし
11時10分に2合目道標がでてきてその先で道標に従い右へ
2016年01月30日 11:10撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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11時10分に2合目道標がでてきてその先で道標に従い右へ
丸太の階段道になると雪がなくなり尾根上へ
2016年01月30日 11:20撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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丸太の階段道になると雪がなくなり尾根上へ
1
尾根を10分ほど歩くと共同のテレビアンテナがでてきた
2016年01月30日 11:21撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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尾根を10分ほど歩くと共同のテレビアンテナがでてきた
11時35分にベンチがでてきた。GPSでは標高760m
2016年01月30日 11:34撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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11時35分にベンチがでてきた。GPSでは標高760m
ベンチから五分ほど歩くと再び斜面が雪に覆われてきた
2016年01月30日 11:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ベンチから五分ほど歩くと再び斜面が雪に覆われてきた
道標があり頂上まで30分とある
2016年01月30日 11:47撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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道標があり頂上まで30分とある
左手に大きな岩を見送りひたすら雪の急斜面を登っていく
2016年01月30日 11:51撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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左手に大きな岩を見送りひたすら雪の急斜面を登っていく
1
尾根と谷があいまいになった斜め右上へ
2016年01月30日 11:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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尾根と谷があいまいになった斜め右上へ
12時25分に展望岩がでてきた(標高985m)。でもガスに覆われ
てしまって展望なし
2016年01月30日 12:26撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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12時25分に展望岩がでてきた(標高985m)。でもガスに覆われ
てしまって展望なし
やや背丈の低くなった自然林(樹木はさっぱり名が分からな
い・・)の中を進む
2016年01月30日 12:28撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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やや背丈の低くなった自然林(樹木はさっぱり名が分からな
い・・)の中を進む
展望岩から8分ほどで山頂に到着した
2016年01月30日 12:34撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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展望岩から8分ほどで山頂に到着した
2
少し北東へと稜線を進むと見晴らしのよさそうな岩がでてきた
2016年01月30日 12:37撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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少し北東へと稜線を進むと見晴らしのよさそうな岩がでてきた
1
梯子を使って登ってみるとテラスのような感じの岩
2016年01月30日 12:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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梯子を使って登ってみるとテラスのような感じの岩
2
雲に覆われた西中国山地の山々
2016年01月30日 13:08撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雲に覆われた西中国山地の山々
4
岩国をアップで
2016年01月30日 13:09撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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岩国をアップで
3
めがひらスキー場
2016年01月30日 13:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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めがひらスキー場
4
13時38分に山頂を後にして下山
2016年01月30日 13:38撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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13時38分に山頂を後にして下山
1
14時45分に貯水槽まで下りていた
2016年01月30日 14:46撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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14時45分に貯水槽まで下りていた
1
別荘地の舗装路を下っていたら県道とのゲートまで下りてきてし
まった。70mメートルほど引き返し駐車場へ
2016年01月30日 14:57撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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別荘地の舗装路を下っていたら県道とのゲートまで下りてきてし
まった。70mメートルほど引き返し駐車場へ
1
次回はぜひ、霧氷が見てみたい。そして西大峯への縦走をやっ
てみたい。高速道路からのアプローチが比較的よく霧氷も見れ
展望もよし。
2016年01月30日 14:58撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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次回はぜひ、霧氷が見てみたい。そして西大峯への縦走をやっ
てみたい。高速道路からのアプローチが比較的よく霧氷も見れ
展望もよし。
1
撮影機材:

感想/記録
by ohkamo

 一週間前の日曜日に登山口近くまで来たものの駐車場が分からず降り積もる雪で
車が埋まっていくのを見て断念して引き返した。そのリベンジと霧氷を期待して
9時15分に東広島を出発して高屋インターから山陽道で宮島サービスエリアの
スマートインターでおりて県道30号で明石峠を越えて(24日は道路が真っ白で
車はほとんど走っていなかったが、今日はチラホラと雪が残っているくらい)
ナビと大峯山との道標に従い大峯登山口へ。登山口手前にはイチリンソウ自生地
との案内板がある。

 1月24日は中国自然歩道の大きな案内地図のところあたりまで来て引き返した。
その先に大峯山登山口駐車場70メートル先との道標がある。このあたりまで来る
と道路の脇にはゆきがどっさりと残っている。ただ道路には雪はない。右手に大
きな駐車場がでてきてとめる。駐車場には雪がまだ残っていてシャーベット状に
なっている(下山時にはかなり減っていた)。予想に反して車はとまっていない。
きれいなトイレがある。

 10時45分に到着して50分に出発した。溶けて少しスマートになった雪だるまの
脇を通って道標通りに駐車場奥から登っていく。山頂あたりが見えるが残念なが
ら期待していた霧氷はなさそう。大峰登山口休憩所があるが看板を見るとサウナ
もあるのか?足湯とあるが氷が張っている。

 この先で別荘地への舗装路へ入るがまだ真っ白なところも多い。青い壁の別荘を
左に見送ると貯水槽がありここから山へと入っていく。いきなり植林の中の直登
だ。残雪がしっかりあるが踏み跡はなし。11時10分に2合目道標がでてきてその
先で道標に従い右へ。丸太の階段道になると雪がなくなり尾根上へ。左が植林で右
が自然林の尾根道になる。

 尾根を10分ほど歩くと共同のテレビアンテナがでてきた。樹間から残雪が残る
村落が見えている。11時35分にベンチがでてきた。GPSでは標高760m。そこか
ら五分ほど歩くと再び斜面が雪に覆われてきた。道標があり頂上まで30分とある。
尾根と谷があいまいになった斜め右上へと登っていく。左手に大きな岩を見送りひ
たすら雪の急斜面を登っていく。

 12時25分に展望岩がでてきた(標高985m)。残念ながらこの辺りまで来ると
ガスに覆われてしまって展望なし。やや背丈の低くなった自然林(樹木はさっぱり
名が分からない・・)の中を進むと展望岩から8分ほどで山頂に到着した(12時35
分)。樹木に囲まれガスにも覆われ展望はない。少し北東へと稜線を進むと見晴ら
しのよさそうな岩がでてきた。左へ下ると休憩小屋があるらしい。

 梯子を使って登ってみるとテラスのような感じの岩だ。もう一つ、奥にある岩へ
と行ってみる。梯子やロープはあるものの岩に凍った雪が付着していて気を遣う。
風があり寒い。霧氷はないものの木々の枝のしずくが凍結している。明日は冬型ら
しいので霧氷がみれそう。しばらくするとガスがとれてきて岩国や広島湾、周防大
島が見えてきた。写真でよく見る三倉岳も見えているがこちらの方が標高が高いの
で見下ろす格好となっている。まだ登ったことがなくぜひ登ってみたい。

 いつも通りバーナーでカップ麺&トン汁を作って(というほどではないけど)、
食べていると北側のガスも取れてきた。めがひらスキー場が見えているのはわかる
けど低い雲のおかげで上部が隠れていて同定ができない。雪化粧をした安蔵寺山・
吉和冠山はわかったが。羅漢山は雲に隠れておらず雪で覆われた山頂部がよく分か
る。

 13時38分に山頂を後にして下山する。雪が腐ってきていて滑りやすくアイゼン
を装着した(六本をもってきたけどチェーンスパイクの方がよさそう)。初老の男
性が登ってきており挨拶をする。年50回ほど登っているそうで、登山道の整備もさ
れているとのこと。去年小さなクマを見たと話されていた。

 14時45分に貯水槽まで下りていた。ここまで山頂から1時間ほどだ。急だけど
距離は短いし歩きやすいので早い。別荘地の舗装路を下っていたら県道とのゲート
まで下りてきてしまった。70mメートルほど引き返し駐車場へ。駐車場内の雪がだ
いぶんとけて水たまりができている。雪だるまも明らかに小さくなっていた。次回
はぜひ、霧氷が見てみたい。そして西大峯への縦走をやってみたい。高速道路から
のアプローチが比較的よく霧氷も見れ展望もよし。ちょくちょく登ることになりそ
う。明日は霧氷が見れそう。


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