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記録ID: 804914 全員に公開 ハイキング九州・沖縄

飯場山〜川原山〜秋葉山【野河内から周回】

日程 2016年01月31日(日) [日帰り]
メンバー yamatabi
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
野河内渓谷駐車場にとめました
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間33分
休憩
24分
合計
4時間57分
Sスタート地点11:3012:39飯場山12:4013:02川原山13:2314:28秋葉山14:3016:27ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全体的に踏み跡は薄い

写真

ここに駐車しました。十数台はとめられます
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ここに駐車しました。十数台はとめられます
野河内林道には、先週の雪で倒れたと思われる竹がたくさん道をふさいでいました
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野河内林道には、先週の雪で倒れたと思われる竹がたくさん道をふさいでいました
1
先日井原山に行ったときに目をつけておいた作業道に入ります
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先日井原山に行ったときに目をつけておいた作業道に入ります
1
鉄塔の入り口・・・
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鉄塔の入り口・・・
の反対側のここから尾根に取り付きました
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の反対側のここから尾根に取り付きました
1
いきなりの急登。
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いきなりの急登。
2
藪だけど踏み跡はかすかに
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藪だけど踏み跡はかすかに
1
561mのピークは右側を巻きます
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561mのピークは右側を巻きます
こちらの尾根からも登ってこられそう
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こちらの尾根からも登ってこられそう
飯場山近くになると赤テープが出てきました。ほっと安心の瞬間
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飯場山近くになると赤テープが出てきました。ほっと安心の瞬間
1
踏み跡を見失い藪の中へ。イバラだらけで進めない
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1
何とか踏み跡を探し出し飯場山の三角点到着
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何とか踏み跡を探し出し飯場山の三角点到着
3
飯場山から川原山の稜線は尾根が広く歩きやすい
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飯場山から川原山の稜線は尾根が広く歩きやすい
2
3本杭の川原山分岐
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3本杭の川原山分岐
1
飯盛山の向こうに福岡市街
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2
井原山から雷山の稜線
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井原山から雷山の稜線
1
前原方面。可也山が霞んでます
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前原方面。可也山が霞んでます
本日の昼食。カップちゃんぽんとおにぎり。おやつとコーヒー
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本日の昼食。カップちゃんぽんとおにぎり。おやつとコーヒー
1
山頂から10mほど下ったここから北東尾根に行きます
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山頂から10mほど下ったここから北東尾根に行きます
1
662mピークへこの斜面をトラバース気味に行きます
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662mピークへこの斜面をトラバース気味に行きます
ここで鉄塔巡視路に合流
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ここで鉄塔巡視路に合流
1
大きな鉄塔に出ました
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大きな鉄塔に出ました
1
尾根を少し下って鉄塔を振り返ります
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尾根を少し下って鉄塔を振り返ります
新しい赤テープもあります。SIRIOさんがつけたやつかな?
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新しい赤テープもあります。SIRIOさんがつけたやつかな?
1
このあたり、最近間伐されていて、道をふさいでいる木もあります
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このあたり、最近間伐されていて、道をふさいでいる木もあります
スリップ痕。何とか尻もちをつかずに済みました
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スリップ痕。何とか尻もちをつかずに済みました
1
イノシシはもうたけのこを食しています
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イノシシはもうたけのこを食しています
2
秋葉山直下の藪
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秋葉山直下の藪
秋葉山ではなく三角点名「川原」の標識があります
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秋葉山ではなく三角点名「川原」の標識があります
1
秋葉山三角点。ピークから少し下ったところにあります
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秋葉山三角点。ピークから少し下ったところにあります
1
行きには気づかなかった山の神林道への標識
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行きには気づかなかった山の神林道への標識
1
地形図の破線へ向けて急斜面を下ります
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地形図の破線へ向けて急斜面を下ります
ここを下ってきました
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ここを下ってきました
1
谷に下りてきましたが、たくさんの間伐木をまたがなくてはなりません
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谷に下りてきましたが、たくさんの間伐木をまたがなくてはなりません
この枝にストラップが引っかかっていたデジカメを探しに登り返してきました
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この枝にストラップが引っかかっていたデジカメを探しに登り返してきました
水源かん養林だから立ち入り禁止?
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水源かん養林だから立ち入り禁止?
踏み跡が藪の中に消えていきます。うろうろ探し歩いて右岸へ渡りました
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踏み跡が藪の中に消えていきます。うろうろ探し歩いて右岸へ渡りました
右岸は棚田跡にスギが植えられています。水が多ぬかるみ状態
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右岸は棚田跡にスギが植えられています。水が多ぬかるみ状態
田んぼが見えました。その向こうには道も。しかし間に川があり渡れません
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1
右側の藪をかき分け下りてきました
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右側の藪をかき分け下りてきました
消えていた踏み跡はここに続いていたようです
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1
飯場の集落が見えてきました
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飯場の集落が見えてきました
三瀬越えの国道に合流
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三瀬越えの国道に合流
1
ゴーーーール
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ゴーーーール
2

感想/記録

福岡市側から川原山へのルートを探して、先日目をつけておいた作業道をアプローチに使えないか確認に行ってきました。もう一つの目的は、川原山から秋葉山への縦走。
野河内渓谷駐車場にとめて、野河内林道を登って行くと、すぐにたくさんの倒れた竹が道をふさいでいました。先週の雪の重みに耐えられなかったのでしょう。
作業道に入ると、すぐにフェンスで通行止めになっていますが、横のすきまから歩いて入れました。福岡市水道局の方がこれを読んでいたらごめんなさい。
作業道をしばらく登ると送電線の鉄塔が立っている尾根を越します。その手前に藪を伐開してあるところがあったので取り付きました。いきなりの急登で足の踏ん張りが利かずずるずる滑ります。仕方なくジグザグに登ろうと左の藪に突入すると、数メートル先にもう一つ伐開の跡があり、そこは何とか登れました。
途中、間伐木でふさがれ踏み跡を見失い、棘だらけの藪をかき分けることもありましたが、飯場山経由で川原山頂上に着きました。これで第1の目的達成。
川原山からは、去年下見しておいた北東尾根を通って662mピークへ。ここからは九電鉄塔巡視路を通って鉄塔へ。そのまま巡視路を下ろうとして、ひとつ横の尾根にいることに気がつき、秋葉山への尾根へトラバースしました。
517mピークを過ぎると、藪は多いものの赤テープも多くなり、秋葉山のピークに着きました。ところが、ピーク付近をいくら探しても三角点が見つかりません。よく見ると、下り気味にさらに赤テープが延びています。数十メートル先に三角点はありました。これで、2つ目の目的も達成。
あとは下山するだけなのですが、これが本日の核心部になりました。
鉄塔まで登り返せばよかったのですが、地形図を見ると飯場集落へ続く破線が標高470m付近から下りています。下りれそうなところを探して藪をこぐと、福岡市と糸島市の境界の尾根が歩きやすく伸びていました。そのまま糸島峠まで尾根を下るか、破線の谷へ下るか迷いましたが、後者を選び、立っていられないほどの急斜面をストックを頼りに谷に下りました。そこから、ようやく棚田の跡の平たん部に下ってホッとして写真を撮ろうとしたら、デジカメがない!!
最後に撮ったのは谷に下りてすぐだから、その間に落ちているはず、とまた倒木を乗り越え登り返しました。
デジカメは、ザックのウエストベルトにカラビナでぶら下げたケースに入れておいたのですが、ファスナーを完全に閉めてなかったので、外に出ていたストラップが枝に引っかかり、倒木を乗り越えた時にケースから抜け落ちたようでした。幸いすぐ見つかり、再び倒木をまたぎ下山開始。やっと踏み跡が出てきて、水道局の立ち入り禁止の看板があったと思ったら、踏み跡は藪の中に消え、かなりウロウロ探し回った挙句、イノシシの親子に威嚇され、藪をかき分け車道に出ることができました。もう二度とこのルートは取りたくありません。
訪問者数:183人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/1/23
投稿数: 155
2016/2/1 1:18
 周遊コース♪
難路でしたね(((^_^;)
でも挑戦者だけにある見返りもゲットされてるから流石です♪
yamatabiさんお疲れ様でした♪
登録日: 2012/12/28
投稿数: 401
2016/2/1 21:55
 写真29
たぶん以前私が付けたものだと思います。
あの時は途中で撤退したので、いつか歩きなおしたいと思っていました。
参考にさせてもらいますね!
登録日: 2007/12/3
投稿数: 77
2016/2/2 17:28
 Re: 周遊コース♪
地形図の破線は廃道になっていることが多く、よくこんな目に合わされます
見返り?自己満足だけなんですけど・・・
まあ、楽しいからいいか
登録日: 2007/12/3
投稿数: 77
2016/2/2 17:36
 Re: 写真29
ちゃんとあとからくる人のためにめじるしのテープを残してくださるのは、非常にありがたいです
自分は歩くのが精一杯で、そんな余裕ありません。

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