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記録ID: 804970 全員に公開 雪山ハイキング近畿

蛇谷ヶ峰 スキー場から稜線へ

日程 2016年01月31日(日) [日帰り]
メンバー naojiro
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
朽木スキー場に駐車、1000円
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間50分
休憩
1時間37分
合計
4時間27分
Sスタート地点09:5710:00朽木スキー場登山口11:27スキー場分岐11:40866m分岐11:4111:47蛇谷ヶ峰12:4812:52866m分岐13:1513:24スキー場分岐13:3614:00スキー場リフト降り場14:24ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
下山ルートで866m分岐からスキー場分岐までログが欠落
コース状況/
危険箇所等
積雪30僉淵好ー場発表)。上りはスノーシューの踏み跡が凍結。踏み跡を外すと膝下まで踏み抜く。
その他周辺情報朽木温泉天空の湯
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ズボン 靴下 アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー 予備靴ひも ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 サングラス タオル カメラ ポール ヘルメット ミニスキー
備考 日焼け止め忘れ

写真

朽木スキー場右手の作業道を登る。
2016年01月31日 09:56撮影 by SO-02G, Sony
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朽木スキー場右手の作業道を登る。
4
振り返って、スキー場レストハウス
2016年01月31日 09:56撮影 by SO-02G, Sony
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振り返って、スキー場レストハウス
3
登山口の道標。しっかりしたトレースが続いている。
2016年01月31日 10:00撮影 by SO-02G, Sony
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登山口の道標。しっかりしたトレースが続いている。
1
スノーシューの踏み跡が凍って滑るのでアイゼン装着。
2016年01月31日 10:21撮影 by SO-02G, Sony
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スノーシューの踏み跡が凍って滑るのでアイゼン装着。
1
つかの間、三国山方面が開ける。
2016年01月31日 10:45撮影 by SO-02G, Sony
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つかの間、三国山方面が開ける。
2
こんな感じでドンドン高度を上げる。
2016年01月31日 10:49撮影 by SO-02G, Sony
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こんな感じでドンドン高度を上げる。
1
レスキューポイント1。ここでメガネが落ちていた。
2016年01月31日 10:55撮影 by SO-02G, Sony
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レスキューポイント1。ここでメガネが落ちていた。
メガネを道標の上に置いておく。
2016年01月31日 10:56撮影 by SO-02G, Sony
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メガネを道標の上に置いておく。
2
1時間後、稜線に出る。
2016年01月31日 11:09撮影 by SO-02G, Sony
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1時間後、稜線に出る。
2
ここから雰囲気のいいところが続く。
2016年01月31日 11:10撮影 by SO-02G, Sony
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ここから雰囲気のいいところが続く。
3
稜線歩きは気持ちがいい。
2016年01月31日 11:12撮影 by SO-02G, Sony
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稜線歩きは気持ちがいい。
3
思い出の森コースでは味わえない雰囲気
2016年01月31日 11:12撮影 by SO-02G, Sony
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思い出の森コースでは味わえない雰囲気
4
登ってきた稜線を振り返る。
2016年01月31日 11:15撮影 by SO-02G, Sony
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登ってきた稜線を振り返る。
2
スキー場トップからの道と合流
2016年01月31日 11:27撮影 by SO-02G, Sony
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スキー場トップからの道と合流
1
もう少し稜線が続く。
2016年01月31日 11:36撮影 by SO-02G, Sony
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もう少し稜線が続く。
2
蛇谷方面が開ける。
2016年01月31日 11:38撮影 by SO-02G, Sony
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蛇谷方面が開ける。
5
思い出の森コースと合流、ここを上がれば山頂のはず。
2016年01月31日 11:42撮影 by SO-02G, Sony
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思い出の森コースと合流、ここを上がれば山頂のはず。
3
もう少し。ここで団体さんやグループなど20人とすれ違う。
2016年01月31日 11:45撮影 by SO-02G, Sony
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もう少し。ここで団体さんやグループなど20人とすれ違う。
1
着いた〜。団体さんが下りた後で空いている。
2016年01月31日 11:46撮影 by SO-02G, Sony
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着いた〜。団体さんが下りた後で空いている。
6
蛇谷方面。逆光なのと霞んでいるので伊吹山は見にくい。
2016年01月31日 11:46撮影 by SO-02G, Sony
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蛇谷方面。逆光なのと霞んでいるので伊吹山は見にくい。
3
ムムッ?これは?
2016年01月31日 12:06撮影 by SO-02G, Sony
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ムムッ?これは?
1
霧氷の名残
2016年01月31日 12:06撮影 by SO-02G, Sony
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霧氷の名残
4
太陽に照らされて氷がパラパラ落ちてくる。
2016年01月31日 12:06撮影 by SO-02G, Sony
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太陽に照らされて氷がパラパラ落ちてくる。
3
西の百里ヶ岳方面
2016年01月31日 12:41撮影 by SO-02G, Sony
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西の百里ヶ岳方面
2
高島トレイルと湖北の山々
2016年01月31日 12:41撮影 by SO-02G, Sony
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高島トレイルと湖北の山々
4
三十三間山、三重ヶ嶽、三国山方面
2016年01月31日 12:41撮影 by SO-02G, Sony
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三十三間山、三重ヶ嶽、三国山方面
4
南には釣瓶山、武奈ヶ岳
2016年01月31日 12:42撮影 by SO-02G, Sony
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南には釣瓶山、武奈ヶ岳
4
大津方面
2016年01月31日 12:42撮影 by SO-02G, Sony
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大津方面
2
スキー場トップへの道を下りる。薄いトレースがある。
2016年01月31日 13:24撮影 by SO-02G, Sony
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スキー場トップへの道を下りる。薄いトレースがある。
2
なだらかなのは最初だけ。
2016年01月31日 13:40撮影 by SO-02G, Sony
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なだらかなのは最初だけ。
2
急坂の連続。
2016年01月31日 13:55撮影 by SO-02G, Sony
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急坂の連続。
2
リフトが見えてきた。
2016年01月31日 13:58撮影 by SO-02G, Sony
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リフトが見えてきた。
1
リフトトップに着地。ここからスキーで滑り下りることに。
2016年01月31日 14:00撮影 by SO-02G, Sony
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リフトトップに着地。ここからスキーで滑り下りることに。
4
レストハウスに到着。
2016年01月31日 14:22撮影 by SO-02G, Sony
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レストハウスに到着。
2
冬登山靴では上手く滑れない。
2016年01月31日 14:22撮影 by SO-02G, Sony
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冬登山靴では上手く滑れない。
5

感想/記録

予報は曇り、しかし現地に着く頃には晴れ間が広まっていた。取り付きが分からない。見当をつけて、スキー場の柵をくぐり登山口を探す。スノーシューのトレースを追いかけたら山裾の登山口に行き当たる。15分程上るが、スノーシューの踏み跡が凍っていて滑るのでアイゼンを装着。積雪は20僂阿蕕ぁ

登山口から1時間余り登ると稜線に出た。気持ちの良い若木の自然林が続いている。なだらかな広い稜線を、20分間登り続けると866m分岐に出る。

ここで初めて人に出逢う。皆さんは想いでの森からの登山者でスキー場登山口を利用する人はいない。
頂上手前まで行くと今までの静けさが一転、やたら人がいる。20人ぐらいやり過ごして山頂に到着。

ほぼ快晴、360度の展望、登った甲斐が有ったと云うもの。蛇谷ヶ峰は昨年の10月以来の2回目。前回も快晴だった。
霞がかっていて遠望は効かない。百里ヶ岳、多田ヶ岳など、西の方は比較的綺麗に見えた。

低木の立木を何気に見たら、何やら光っている物が。霧氷の名残みたいで、早朝はしっかり見られたのではないだろうか。気温は1℃、微風程度。
1時間展望を楽しんで下山する。来た道とは途中で別れ、スキー場のリフトトップに降りることにする。せっかくミニスキーを担いで来たので試してみるつもり。

スキー場への下山路は急坂の連続で上りだったらキツそう。踏み跡が少なく弱いのでアイゼン履いてスキー場に降りる。そこからミニスキーを履いて滑り降りたが、冬登山靴ではエッジを効かせるのが難しく、足首が不安定で長くは滑っていられない。次回は山スキー兼用靴で挑戦してみようと思う。


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