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記録ID: 805050 全員に公開 山滑走北陸

厳冬 黒負山 山スキーのためにある山

日程 2016年01月31日(日) [日帰り]
メンバー YSHR, その他メンバー3人
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間56分
休憩
19分
合計
9時間15分
S木地屋02:0003:24大所川横断03:3008:39黒負山08:5211:15木地屋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
2.00 550m 木地屋集落発
3.24 590m 大所川横断
5.07 1100m 黒負山北東尾根1100m
6.16 1300m 黒負山北東尾根1300m
7.42 1800m 黒負山北東尾根1800m 
8.39 2070m 黒負山
8.52 2070m 黒負山発
9.51 590m 大所川横断
11.15 550m 木地屋集落着
コース状況/
危険箇所等
木地屋からの林道は気温が上がると危険 何が落ちて来るか分からない
林道は深夜か気温が低い条件時のみ通過可能
その他周辺情報下山後は糸魚川 すし活で ちらし寿司
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

今日も深夜2時スタート
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今日も深夜2時スタート
5
安心して下さい、スズケンは右でも左でもありません.
2016年01月31日 07:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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安心して下さい、スズケンは右でも左でもありません.
9
ようやくガスが晴れ稜線が見えて来た
2016年01月31日 07:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ようやくガスが晴れ稜線が見えて来た
3
青空とYSHR
2016年01月31日 08:00撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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青空とYSHR
7
青空と大魔人
2016年01月31日 08:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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青空と大魔人
4
岳樺と大魔人
2016年01月31日 08:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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岳樺と大魔人
3
岳樺と名人
2016年01月31日 08:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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岳樺と名人
8
今日も来て良かった
2016年01月31日 08:05撮影 by NEX-6, SONY
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今日も来て良かった
3
遥か青海黒姫山
2016年01月31日 08:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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遥か青海黒姫山
4
樹氷もきれい
2016年01月31日 08:08撮影 by NEX-6, SONY
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樹氷もきれい
6
尾根は広く快適
2016年01月31日 08:15撮影 by NEX-6, SONY
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尾根は広く快適
4
太陽と名人
2016年01月31日 08:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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太陽と名人
5
何とも言えずきれい
2016年01月31日 08:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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何とも言えずきれい
3
登って来た尾根を振り返る
2016年01月31日 08:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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登って来た尾根を振り返る
2
山スキーのためにある様な尾根
2016年01月31日 08:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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山スキーのためにある様な尾根
2
皆各々自由に登る
2016年01月31日 08:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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皆各々自由に登る
4
名人 大魔人 スズケンの順
2016年01月31日 08:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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名人 大魔人 スズケンの順
5
尾根の左は雪庇群
2016年01月31日 08:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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尾根の左は雪庇群
1
山頂へ
2016年01月31日 08:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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山頂へ
2
名人行くしかない、復活せよ
2016年01月31日 08:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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名人行くしかない、復活せよ
7
すずけんも地獄ゴーグル
2016年01月31日 08:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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すずけんも地獄ゴーグル
4
山頂が近い
2016年01月31日 08:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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山頂が近い
3
ゴーール,向こうは五輪山
2016年01月31日 08:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ゴーール,向こうは五輪山
2
ピークだよ、全員集合
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ピークだよ、全員集合
13
スズケンが行く
2016年01月31日 09:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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スズケンが行く
7
YSHRが行く
2016年01月31日 09:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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YSHRが行く
7
快適な尾根 粉を巻き上げ
2016年01月31日 09:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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快適な尾根 粉を巻き上げ
1
大魔人
2016年01月31日 09:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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大魔人
4
あっという間に大所川まで滑り込む
2016年01月31日 09:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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あっという間に大所川まで滑り込む
2
帰りの林道
2016年01月31日 10:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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帰りの林道
1
木地屋ゴーール
2016年01月31日 11:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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木地屋ゴーール
3
撮影機材:

感想/記録
by YSHR

予想通り黒負山は素晴らしい山だった.黒負山を知る人は余程の通だろう.残雪期の記録はあるが厳冬期に山スキーでワンディした記録は多分無い、この山の北東尾根は取付から山頂まで標高差で1500m、山スキーのために出来た様な尾根だと思っていた.うまくルート工作すれば取付まで登り返し無く豪快なスキーが楽しめる.

仲間たちを唸らしてやろうと今日は大魔人、名人、スズケンを誘って四人で挑戦した.誰もこの山を知っている人はいなかった.深夜11時半に自宅を出て待ち合わせの木地屋へと高速を走らせる.出発は深夜2時半と伝えてある.

1時半頃に木地屋に着くと既に全員集合していた.皆気合い入れまくりだ.準備ができた順に木地屋を出て林道を大所川横断の橋まで突き進む.4kmの林道である.僕が最後尾2時に出たが皆早い早い,全く追いつく気配は無かった.

林道は標高差が50mほどでほぼ水平だが先日の雨で所々雪崩れて固いデブリが嫌らしい,滑れば大所川まで真っ逆さまである.暗くて良かった.随分ハイペースで1時間半弱でようやく大所川を渡る橋に来た.ここが尾根取付ここから山頂まで標高差1500mのラッセルとなる.

名人は先日の大明神で本気で活を入れられ今日は見違える様に変身を遂げていた.先頭でガンガンラッセルして行く。ようやく目が覚めたか、完全復活するだろうか?まだ分からない.大魔人、スズケンもハイペースで僕は最後尾から様子伺いである.

標高1200mから1300mは複雑な地形でここのルート工作が核心部分となる.ここさえうまくこなせば帰りも楽勝だ.今日のメンバーでうまくルート工作出来そうなのは大魔人だけだろう.スズケンには荷が重いし名人はまだ勘が戻ってないだろう.ここは僕が先頭でルート工作をする事にした。

うまく薮をかわしながらほぼ完璧に巻いて1300m地点に着いてもう残り標高差700mアップダウンは無い.高度が上がると徐々にガスが晴れ青空が出て来た.予想通りだ.素晴らしい景色です.今日も来て良かった.標高1800m辺りから向かい風が厳しくなりたまらず全員地獄ゴーグルを装着した.もう大丈夫だ.さあ山頂がドンドン近づいて来る.

キター山頂だ.山頂からは五輪山がひと際大きく見えた.栂海新道も良く見えた.さあ ピークだよ全員集合!!.記念写真を撮ったら豪快なパウダースキーを雄叫びをあげて滑るだけ.素晴らしい,板は良く走った.核心部分のトラバースも快適に滑ってあっという間に大所川まで滑り込んだ.

ウーンマンダム、今日も大満足でした.後は林道を木地屋まで飛ばすだけ.帰りは半分シールで半分は滑りだった.林道を走ってようやく木地屋の車が見えた.

9時間チョイの完全燃焼だった.この山僕のお気に入りとして加える事にしよう.
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