ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 805095 全員に公開 雪山ハイキング蔵王・面白山・船形山

笹谷峠(ハマグリ山)

日程 2016年01月31日(日) [日帰り]
メンバー yuufun
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間24分
休憩
1時間1分
合計
4時間25分
Sスタート地点10:3111:24笹谷峠12:58ハマグリ山13:31笹谷峠14:3214:56ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
終始パウダースノーで足置きは気持ち良いのですが踏ん張りが利かずステップが崩れる。
しかも峠駐車場からハマグリ山迄何度も腰まで踏み抜き、もがいて脱出するのに体力を奪われる。
積雪は去年の半分以下のようでした。

写真

10:31 ふた月振りの山登り、再び笹谷に。
2016年01月31日 10:31撮影 by Canon PowerShot A720 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10:31 ふた月振りの山登り、再び笹谷に。
2
10:31 トレースはしっかり出来ていた。ここ数日気温が高かったので今朝の冷え込みで雪が締まってるのを期待して来たが、山の気温は安定して低かったのかパウダーな雪質は踏み固めてもユルユル。
2016年01月31日 10:31撮影 by Canon PowerShot A720 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10:31 トレースはしっかり出来ていた。ここ数日気温が高かったので今朝の冷え込みで雪が締まってるのを期待して来たが、山の気温は安定して低かったのかパウダーな雪質は踏み固めてもユルユル。
11:02 日差しも無く、カメラを向ける物も見当たらないのでいつもの一枚。
2016年01月31日 11:02撮影 by Canon PowerShot A720 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
11:02 日差しも無く、カメラを向ける物も見当たらないのでいつもの一枚。
7
11:24 ユルユルの雪質でも1時間で峠着。
トレースありがたや。
2016年01月31日 11:24撮影 by Canon PowerShot A720 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
11:24 ユルユルの雪質でも1時間で峠着。
トレースありがたや。
11:30 大関山を望んで。行ける所までと勇んでは来たものの、ブランクとユルユルですでに足はパンパン。
駐車場の先に写ってい登山者一人。
2016年01月31日 11:30撮影 by Canon PowerShot A720 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
11:30 大関山を望んで。行ける所までと勇んでは来たものの、ブランクとユルユルですでに足はパンパン。
駐車場の先に写ってい登山者一人。
2
11:30 中腹にもう一人。
2016年01月31日 11:30撮影 by Canon PowerShot A720 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
11:30 中腹にもう一人。
2
12:28 自分も大関に登り上げ八丁平を見下ろして。薄ら日が差してたのか!?ここまで4回ほど踏み抜いて蟻地獄からの脱出。
2016年01月31日 12:28撮影 by Canon PowerShot A720 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
12:28 自分も大関に登り上げ八丁平を見下ろして。薄ら日が差してたのか!?ここまで4回ほど踏み抜いて蟻地獄からの脱出。
12:28 写真だけ見るとスキップしたくなるような雪原ですが、この稜線でも雪の下の笹薮の空間に入り込む踏み抜き2回。のた打ち回って脱出。
直登は疲れるけれど、トラバースはステップが流れて2倍疲れるのでユックリ直登。
2016年01月31日 12:28撮影 by Canon PowerShot A720 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
12:28 写真だけ見るとスキップしたくなるような雪原ですが、この稜線でも雪の下の笹薮の空間に入り込む踏み抜き2回。のた打ち回って脱出。
直登は疲れるけれど、トラバースはステップが流れて2倍疲れるのでユックリ直登。
12:50 ハマグリの稜線で気に成る雪庇。地形図で確認するとわかるのですが、何所を歩いてもOkの広尾根に見える稜線の中ごろに一部痩せ尾根があり、油断しているのか雪庇近くにトレースが付いてる事が有ります。なるべく山形側の藪を目安に通過されるのがよろしいかと。
2016年01月31日 12:50撮影 by Canon PowerShot A720 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
12:50 ハマグリの稜線で気に成る雪庇。地形図で確認するとわかるのですが、何所を歩いてもOkの広尾根に見える稜線の中ごろに一部痩せ尾根があり、油断しているのか雪庇近くにトレースが付いてる事が有ります。なるべく山形側の藪を目安に通過されるのがよろしいかと。
3
12:58 ハマグリ道標着。
2016年01月31日 12:58撮影 by Canon PowerShot A720 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
12:58 ハマグリ道標着。
9
12:59 トンガリ山の方向?だと思う。とても進む気に成れず(実は去年こんな感じを進んだら、後日ゴーグルとバラクラバの隙間の皮がが黒く成ってはがれた)。
今回は成長した大人の登山者の判断で引き返すことにします。
2016年01月31日 12:59撮影 by Canon PowerShot A720 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
12:59 トンガリ山の方向?だと思う。とても進む気に成れず(実は去年こんな感じを進んだら、後日ゴーグルとバラクラバの隙間の皮がが黒く成ってはがれた)。
今回は成長した大人の登山者の判断で引き返すことにします。
6
13:05 先ほどの雪庇をハマグリ道標側からも撮って見た。
2016年01月31日 13:05撮影 by Canon PowerShot A720 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
13:05 先ほどの雪庇をハマグリ道標側からも撮って見た。
13:20 大関山の下降は藪の無い雪原へ。毎年思うのは藪の無い場所は雪崩やすいのか?でもここで雪崩れたのを見た事が無い。無いからと言って今日雪崩れないと言う保証は無いのだけれども。
2016年01月31日 13:20撮影 by Canon PowerShot A720 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
13:20 大関山の下降は藪の無い雪原へ。毎年思うのは藪の無い場所は雪崩やすいのか?でもここで雪崩れたのを見た事が無い。無いからと言って今日雪崩れないと言う保証は無いのだけれども。
3
13:31 笹谷の駐車場着。
2016年01月31日 13:31撮影 by Canon PowerShot A720 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
13:31 笹谷の駐車場着。
13:34 久しぶりに山高小屋によってみる。
と、その前にカーブミラーで遊んで見た。良く見るとカーブミラーの中にもう一つカーブミラーが写っていて、そしてその中にもう一人の自分が居る。
2016年01月31日 13:34撮影 by Canon PowerShot A720 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
13:34 久しぶりに山高小屋によってみる。
と、その前にカーブミラーで遊んで見た。良く見るとカーブミラーの中にもう一つカーブミラーが写っていて、そしてその中にもう一人の自分が居る。
8
14:32 小屋の様子を写すのを忘れた。ので、休憩後の見つめ合うカーブミラー。
2016年01月31日 14:32撮影 by Canon PowerShot A720 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
14:32 小屋の様子を写すのを忘れた。ので、休憩後の見つめ合うカーブミラー。
2
14:32 下界の天気は良さそう。
2016年01月31日 14:32撮影 by Canon PowerShot A720 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
14:32 下界の天気は良さそう。
14:56 駐車場着。登りで苦労したのに下りのパウダーは足に優しかったな。
2016年01月31日 14:56撮影 by Canon PowerShot A720 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
14:56 駐車場着。登りで苦労したのに下りのパウダーは足に優しかったな。
15:31 おまけ。
笹谷を山形側に降りてきてローソンを右折。トンネルを抜けて少し走った道路右側のアンテナの下。
2016年01月31日 15:31撮影 by Canon PowerShot A720 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
15:31 おまけ。
笹谷を山形側に降りてきてローソンを右折。トンネルを抜けて少し走った道路右側のアンテナの下。
15:25 山高小屋には毎年たくさんの薪を運んで下さる方が居ます。何気なく小屋に立ち寄り、当たり前のように暖を取らせていただいてましたが、今年の小屋には去年ほどの薪は無いようです。
当たり前に感じていた事が当たり前では無く、ただ好意に甘えていただけのようでした。
一束300円。無人の薪販売所を見つけたので次回は少し運んでみようかな。
2016年01月31日 15:25撮影 by Canon PowerShot A720 IS, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
15:25 山高小屋には毎年たくさんの薪を運んで下さる方が居ます。何気なく小屋に立ち寄り、当たり前のように暖を取らせていただいてましたが、今年の小屋には去年ほどの薪は無いようです。
当たり前に感じていた事が当たり前では無く、ただ好意に甘えていただけのようでした。
一束300円。無人の薪販売所を見つけたので次回は少し運んでみようかな。
5
撮影機材:
訪問者数:307人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2013/3/31
投稿数: 240
2016/1/31 22:42
 踏み抜き!
ふかふかでしたか!
下界は日が差したりしてましたよ。皆さん歩いてるんだなぁと部屋から見つめておりました。
踏み抜きなんて、あたしゃぁ怖くて進めませんて、絶対!
登録日: 2013/12/1
投稿数: 212
2016/1/31 23:03
 Re: 踏み抜き!
コメントありがとうございます。
関沢の駐車場はソコソコ埋まってましたよ。ha3211サンも何所か登ってらっしゃるのかと思ってました。そうですか、自宅で山を。ソロソロ山が恋しくてウズウズなさってるのでは???

踏み抜きの件ですが、他の方のレコでは触れられてませんね??
どうやらけして軽くは無い体重+いつものほぼ使わない物だらけの重荷のせいかもしれません。
馬鹿な事は改めて、もっと効率の良い登り方に変えていく潮時なのでしょうか(涙)

しかし、一度重く成った荷物、次の山行でザックの中身を置いて行く勇気が出せるのかどうか(笑)
ゲスト
登録日:
投稿数: 0
2016/2/1 8:27
 おはよございます!
雪庇近くのトレースは私かも知れません…。気づかないうちに近づいていました(*_*) ガス時は要注意ですね!ちなみに下山中初めてお目にかかったかもしれませんが青いジャケットのものでした!笑 いつもニアミスだったのでレコみて驚きました!笹谷ウロウロしてますのでまたお会い出来ること期待しております!
登録日: 2013/12/1
投稿数: 212
2016/2/1 20:29
 Re: おはよございます!
今晩は。
やはりdokkoishoサンでしたか!!すれ違いざま一言二言会話したときにもしかして?と思ってたところでした。
次に会った時はこちらもよろしくです。

雪庇の件も含めて、毎回愚痴っぽい事ばかり書いてしまってます(自分の事は棚に上げて)。
お付き合いくださりありがとうございます。
あそこはホント不思議な地形ですよね、一か所だけ痩せ尾根なんです。

そんな感じで自分も気づかない事など逆に教えて貰えると有りがたいのですね。

コメントありがとうございました。
登録日: 2013/12/9
投稿数: 199
2016/2/2 7:12
 薪
お疲れ様です!
小屋で話していた薪が売っている場所確認してくれたんですね。
自分も今度買って荷揚げしましょうかね
登録日: 2013/12/1
投稿数: 212
2016/2/2 21:00
 Re: 薪
おぅ
どうもどうも。
そうですね、せめて自分が温まるぐらいの薪を運び上げれれば今年の冬も乗り越えられるのではないでしょうか。
大切な小屋ですし大事に使わせていただきましょう。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ