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記録ID: 805285 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

芦屋地獄谷〜東お多福山(芦屋川駅-芦屋地獄谷-B懸尾根-万物相-風吹岩-東おたふく山-芦屋ゲート-弁天岩-芦屋川駅)

日程 2016年01月31日(日) [日帰り]
メンバー KENPEI
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
阪急・芦屋川駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち64%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間34分
休憩
1時間1分
合計
6時間35分
S芦屋川駅10:0510:33高座の滝10:4011:16小便滝11:23Aケン11:45ピラーロック12:0712:15風吹岩12:2513:11雨ヶ峠13:1813:37東お多福山13:4914:14東おたふく山登山口バス停15:37ナマズ石15:3815:52宝泉水15:5416:40芦屋川駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
<芦屋地獄谷〜A懸垂岩>
芦屋地獄谷は、渡渉、小滝を巻く/登るの連続です。
少しだけ危険があります。
小滝を登るのに不安がある場合、迷わず巻き道へ(但し、巻き道の方が怖く感じる箇所がありました)。
沢の水が無くなり、ちょっと歩けばA懸垂岩の下に出ます。
ガイドブックや現地の案内版によりますが、中級または上級コースになっています。

<A懸垂岩〜万物相>
ザレた岩尾根や、そのすぐ下を通ります。
結構、踏み跡が色々とありますが、自分が通れそうなところを選ぶのが大事と思います。
やはり、少しだけ危険があります。
ガイドブックや現地の案内版によりますが、中級または上級コースになっています。

<東おたふく山登山口BS〜芦屋ゲート>
東おたふく山登山口BS付近の道標に従い、山道に入ります。
その後、車道に出会うが、その車道は自動者専用道路でした(本当は歩いてはいけないです。芦屋ゲートで係員さんから、自動車専用道路からの脱出口を教えて貰いました)。
家でGPSのログを見ると、何となく正解のルートがイメージできました。

<芦屋ゲート〜弁天岩>
間違って八幡谷に行きそうな分岐があります(実際、行ってしまった経験があります)。
渡渉がありますが、少し難しかったです(濡れていいなら楽勝だけど、濡れたくないです)。

渡渉後は道なりに車道を下りたくなりますが、渡渉した先の車道の向うに小道があるのでそこを歩きます。

<弁天岩〜芦屋川駅>
古い登山地図だと動物霊園へ向かって歩くようになっていますが、現在は動物霊園方面へのルートは閉鎖されています。代わりに城山の登山口近くに抜けるようになっています(現地の道標でそう誘導されます)。

<その他>
特に問題なし。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ストック(1) ヘッドライト(1) コンパス(1) 地図(1) デジカメ(1) GPSロガー(1) ペットボトル(1L)(2) 単三充電池(1) 非常食(カロリーメイト)(2) 折りたたみ傘(1) 単四乾電池(3) ザック(1) サングラス(1) 食事(1) ファーストエイドキット(1) ホイッスル(1) スパッツ(1) SDカード(予備)(2) 手袋(2) 帽子(1) レスキューシート(1) ミニ三脚(1) 健康保険証(1) 雨具(1) レジャーマット(1)

写真

登ろうと思って滝に手をかけたら、水がとても冷たかった。なので右から巻きましたが、怖かったです。冷たくても登れば良かった。
2016年01月31日 10:49撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登ろうと思って滝に手をかけたら、水がとても冷たかった。なので右から巻きましたが、怖かったです。冷たくても登れば良かった。
1
A懸垂岩の天辺
2016年01月31日 11:32撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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A懸垂岩の天辺
1
道が狭い。
2016年01月31日 11:34撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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道が狭い。
1
万物相よりの眺望
2016年01月31日 11:53撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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万物相よりの眺望
2
猫ちゃん
2016年01月31日 12:16撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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猫ちゃん
2
イノシシ
2016年01月31日 12:18撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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イノシシ
2
風吹岩から見た荒地山
2016年01月31日 12:22撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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風吹岩から見た荒地山
1
風吹岩(この反対側に人が多数いますが、肖像権の関係で反対側の写真はアップしません)
2016年01月31日 12:25撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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風吹岩(この反対側に人が多数いますが、肖像権の関係で反対側の写真はアップしません)
東おたふく山よりの眺望
2016年01月31日 13:48撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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東おたふく山よりの眺望
1
東おたふく山 山頂
2016年01月31日 13:49撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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東おたふく山 山頂
2
「ん?、渡渉後、どこ歩くの?」と思ったら、沢身を素直に下るようです。
2016年01月31日 14:19撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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「ん?、渡渉後、どこ歩くの?」と思ったら、沢身を素直に下るようです。
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わかりにくいが、下っぽい方を歩きます。上っぽい道はおそらく八幡谷へ行きます。ここは道標が欲しいところです。
2016年01月31日 15:02撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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わかりにくいが、下っぽい方を歩きます。上っぽい道はおそらく八幡谷へ行きます。ここは道標が欲しいところです。
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え〜、ここ渡渉するの?足場悪いよ〜。

前はもっといい具合に石があったし、目印があったはず。濡れたくないので、慎重に渡渉しました。
2016年01月31日 15:18撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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え〜、ここ渡渉するの?足場悪いよ〜。

前はもっといい具合に石があったし、目印があったはず。濡れたくないので、慎重に渡渉しました。
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ちなみに前(2011/12/30)は、こんな感じです。足場のいい大岩が多く、飛び石伝いに簡単に渡渉できました。
2011年12月30日 14:00撮影 by Canon PowerShot A720 IS, Canon
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ちなみに前(2011/12/30)は、こんな感じです。足場のいい大岩が多く、飛び石伝いに簡単に渡渉できました。
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車道を横断し、向うの小道へ行きます。
2016年01月31日 15:30撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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車道を横断し、向うの小道へ行きます。
ナマズ石
2016年01月31日 15:38撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ナマズ石
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弁天岩方面から来ました。
2016年01月31日 16:23撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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弁天岩方面から来ました。
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撮影機材:

感想/記録
by KENPEI

久しぶりに芦屋地獄谷〜万物相、東お多福山、芦屋川右岸道を歩きました。

まず芦屋地獄谷。久しぶりのためか思ったように小滝が登れませんでした。老化かなあ?、それとも気のせい?

A懸〜万物相は特に問題なく歩けましたが、毎回、微妙に違ったところを歩いているような気がします。踏み跡だらけですからね。まあ、踏み跡だらけでも迷子になるようなところではありませんけど。

やがて万物相へ。何とも不思議な景色です。街に近いところにある景色とは思えないですね。また、そこから海側の景色も良かったです。

次は風吹岩。ここは人だらけで落ち着きません。また、イノシシに遭遇しました。イノシシは人馴れしているのか、ゆうゆうと歩いており、野生動物とは思えない態度でした。まるでペットが庭を歩いているような感じさえしました。

その後、東おたふく山へ行き、芦屋川駅まで歩きました。途中間違って、自動車専用道路を歩いたり、渡渉に手間取ったりしてしまいましたが、無事に芦屋川駅に到着しました。

今回、私にしては、まあまあ歩いた方で大満足でした。
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