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記録ID: 805376 全員に公開 雪山ハイキング中国山地西部

新庄毛無山1219m(霧氷の山)

日程 2016年01月31日(日) [日帰り]
メンバー ohkamo
天候曇り時々晴れのち小雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
広島方面からだと蒜山インターで下りるのがよさそう。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.3〜1.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち58%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間38分
休憩
35分
合計
5時間13分
Sスタート地点10:1012:10毛無山12:4113:22カタクリ広場13:2314:17白馬山14:2015:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
駐車場でGPSの電源を入れるのを忘れていたのでスタート地点の時間を修正しました。
コース状況/
危険箇所等
雪の状態によって変化すると思います。今日の状態ならワカンジキはあった方がいいと思います(アイゼンは使いませんでした)。
その他周辺情報近くに道の駅メルヘンの里新庄がある
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 雨具 ゲイター 毛帽子 ザック 輪カンジキ アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ

写真

さすが人気の山、車が7〜8台とまっている
2016年01月31日 10:10撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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さすが人気の山、車が7〜8台とまっている
2
10時10分に登山口を出発
2016年01月31日 10:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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10時10分に登山口を出発
毛無山登山道との道標に従い植林の谷あいを進む
2016年01月31日 10:28撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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毛無山登山道との道標に従い植林の谷あいを進む
GPSの電源を入れ忘れていたのに気づき入れた。10時33分に三合
目道標がでてきた
2016年01月31日 10:33撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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GPSの電源を入れ忘れていたのに気づき入れた。10時33分に三合
目道標がでてきた
浅い谷を登るとすぐに小さな尾根の上へ
2016年01月31日 10:38撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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浅い谷を登るとすぐに小さな尾根の上へ
右は思いのほか切れていてこけると15mほど谷下まで滑り落ちそう
2016年01月31日 10:41撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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右は思いのほか切れていてこけると15mほど谷下まで滑り落ちそう
尾根が消滅して山腹を登っていく感じとなる
2016年01月31日 10:44撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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尾根が消滅して山腹を登っていく感じとなる
山頂まで1.2kmとの道標
2016年01月31日 10:47撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂まで1.2kmとの道標
大きな岩の左側をすぎて山腹をまっすぐ登っていく
2016年01月31日 10:49撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大きな岩の左側をすぎて山腹をまっすぐ登っていく
2
山頂まで0.6kmとの道標がでてきた
2016年01月31日 10:58撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂まで0.6kmとの道標がでてきた
1
沢を横切るがドボンしないように気を付ける
2016年01月31日 11:01撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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沢を横切るがドボンしないように気を付ける
毛無山との道標に従い右上へ進む
2016年01月31日 11:03撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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毛無山との道標に従い右上へ進む
1
なだらかな尾根上へでてきた
2016年01月31日 11:30撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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なだらかな尾根上へでてきた
1
ザックを下してワカンジキを装着した(11時30分)。ここで標高
985m
2016年01月31日 11:30撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ザックを下してワカンジキを装着した(11時30分)。ここで標高
985m
2
霧氷がでてきた
2016年01月31日 11:34撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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霧氷がでてきた
1
山頂に日が射し込み南東側斜面が照らされまぶしい
2016年01月31日 11:51撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂に日が射し込み南東側斜面が照らされまぶしい
2
山頂に日が射し込み南東側斜面が照らされまぶしい。12時に避
難小屋まで登ってきた。食事中なのか声がする。休まずそのま
ま登って行く。ここで標高1110m。
2016年01月31日 11:59撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂に日が射し込み南東側斜面が照らされまぶしい。12時に避
難小屋まで登ってきた。食事中なのか声がする。休まずそのま
ま登って行く。ここで標高1110m。
2
霧氷で覆われたなだらかな山容の西毛無山1216mが樹間から見え
2016年01月31日 12:04撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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霧氷で覆われたなだらかな山容の西毛無山1216mが樹間から見え
登ってきた尾根が霧氷でとてもきれい
2016年01月31日 12:07撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登ってきた尾根が霧氷でとてもきれい
4
残念ながらモンスター化はしていない
2016年01月31日 12:09撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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残念ながらモンスター化はしていない
1
12時12分に山頂へと到着
2016年01月31日 12:12撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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12時12分に山頂へと到着
6
伯耆大山は上半分が雲の中
2016年01月31日 12:14撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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伯耆大山は上半分が雲の中
8
西毛無山の雪原がとてもよさげ
2016年01月31日 12:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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西毛無山の雪原がとてもよさげ
2
山頂から東
2016年01月31日 12:18撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂から東
1
象山と擬宝珠山
2016年01月31日 12:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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象山と擬宝珠山
1
上蒜山アップで
2016年01月31日 12:44撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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上蒜山アップで
2
12時50分に山頂を後にして白馬山へと縦走していく
2016年01月31日 12:52撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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12時50分に山頂を後にして白馬山へと縦走していく
1
すばらしい霧氷回廊になっている
2016年01月31日 12:59撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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すばらしい霧氷回廊になっている
4
中蒜山と下蒜山が見えてきた
2016年01月31日 13:03撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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中蒜山と下蒜山が見えてきた
まだ雪尻といえるほどのものはできていない
2016年01月31日 13:07撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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まだ雪尻といえるほどのものはできていない
2
山頂を振り返る
2016年01月31日 13:21撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂を振り返る
1
14時17分にカタクリ広場についた
2016年01月31日 13:22撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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14時17分にカタクリ広場についた
2
小さなアップダウンを繰り返す
2016年01月31日 13:36撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小さなアップダウンを繰り返す
手前でぐんと高度を下げて
2016年01月31日 14:04撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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手前でぐんと高度を下げて
30mほど登り返すと白馬山山頂だ(14時17分)
2016年01月31日 14:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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30mほど登り返すと白馬山山頂だ(14時17分)
1
南へと尾根上を進む。左手が伐採地になっている。土用ダムや林
道が見えている
2016年01月31日 14:21撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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南へと尾根上を進む。左手が伐採地になっている。土用ダムや林
道が見えている
15時に鳥獣保護区の赤い看板がでてきた
2016年01月31日 15:02撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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15時に鳥獣保護区の赤い看板がでてきた
鳥獣保護区の看板から10分で新庄毛無山登山道と合流
2016年01月31日 15:10撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鳥獣保護区の看板から10分で新庄毛無山登山道と合流
1
雪が雨に変わり慌てて車へ
2016年01月31日 15:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雪が雨に変わり慌てて車へ
1
山頂からの伯耆大山大パノラマはみれなかったけど霧氷はたっぷ
り楽しめた。次は西毛無縦走かな
2016年01月31日 15:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂からの伯耆大山大パノラマはみれなかったけど霧氷はたっぷ
り楽しめた。次は西毛無縦走かな
1
撮影機材:

感想/記録
by ohkamo

 今度こそは霧氷の山を歩きたい!ということで間違いなく見れそうな新庄毛無山へ
登ることにした。運が良ければ迫力ある伯耆大山も望めるかもしれない。朝7時に東
広島を出発して国道375号を北上し三良坂インターから高速に乗って米子道の蒜山イ
ンターで下りた。曇り時々晴れとのことだったけど晴れている。伯耆大山に変更しよ
うかとも思ったけど晴れているのはこのあたりだけのようなのでいずれ曇ってきそう
。なのでやめた(雪崩も怖いし)。伯耆大山は稜線に雲がかかっている。

 県道58号を経由して登山口駐車場に到着した。さすが人気の山、車が7〜8台とま
っている。10時10分に登山口を出発する。期待通りトレースはばっちりある。白馬
山へ縦走する予定だし念のため、ワカンジキを持っていく。今回は新しく購入したス
カルパプロGTXの履き慣らしも兼ねている。

 毛無山登山道との道標に従い植林の谷あいを進む。前回と違い雪がたっぷりある。
GPSの電源を入れ忘れていたのに気づき入れた。10時33分に三合目道標がでてき
た。半分埋まっている。

 浅い谷を登るとすぐに小さな尾根の上へ。油断しなければ何も問題ないけど右は思
いのほか切れていてこけると15mほど谷下まで滑り落ちそう。

 尾根が消滅して山腹を登っていく感じとなる。山頂まで1.2kmとの道標がでてき
た。前のレポートではここで尾根上に乗ったとあるが雪道と微妙にずれているのかも
しれない。

 大きな岩の左側をすぎて山腹をまっすぐ登っていく。傾斜はそれほどきつくない。
浅い谷ぞいに登っていく。山頂まで0.6kmとの道標がでてきた。ここで沢を横切る
がドボンしないように気を付ける。毛無山との道標に従い右上へ進みなだらかな尾根
上へでてきた。

 後から男性が登ってこられる。先週も登ったけどその時はこんなに雪はなかったそ
うだ。伯耆大山も考えていたと話すと昨日は雪崩の危険がありみな6合目でおりたそ
うな。このあたりまで来るとまだ雪が固まっておらずツボ足だと時に膝下までもぐ
る。ザックを下してワカンジキを装着した(11時30分)。ここで標高985m。霧氷が
でてきた。まだチビだけど登るに従い成長してくだろう。振り返ると雪化粧をした田
浪の村落・田園がみえる。

 ワカンジキを装着して15分ほど歩くと枝がまっ白になってきた。山頂に日が射し込
み南東側斜面が照らされまぶしい。12時に避難小屋まで登ってきた。食事中なのか声
がする。休まずそのまま登って行く。ここで標高1110m。

 この上にある杉も白くなっているが残念ながらモンスター化はしていない。霧氷で
覆われたなだらかな山容の西毛無山1216mが樹間から見える。登ってきた尾根が霧
氷でとてもきれい。反対側の北側から見ると杉にびっしり霧氷がついている。これに
雪が付着するとモンスター化するのだけど。夫婦連れが下りてきて会話を交わす。

 12時12分に山頂へと到着した。ワカンジキを装着している間に先に進まれた男性
のみ。みんな下山したり白馬山へと縦走した様子。西毛無山の雪原がとてもよさげ。
弓ヶ浜がくっきりと見えている。伯耆大山は上半分が雲の中だ。南にはとおく瀬戸内
海が輝いているのがみえる。風が強く寒いが山頂にある温度計では0度とそれほど
低くない。男性は白馬山へと縦走していった。

 僕はここで昼食タイム。食事をしていると男性二人が登ってきて西毛無山へと向か
っていった。二時間かかるらしい。確かにいったん1090mまで下って登り返さない
といけないし。でもぜひ下調べをしっかりと行ってアタックしてみたい。

 12時50分に山頂を後にして白馬山へと縦走していく。先週雪がたっぷりと降った
もののまだ雪尻といえるほどのものはできていない。すばらしい霧氷回廊になってい
る。前回1月11日とは比べ物にならないほど発達している。

 米子のあたりに雪雲が湧きやがて北側がガスでまっしろになり雪が降ってきた。14
時17分にカタクリ広場についた。ここからも小さなアップダウンを繰り返し白馬山の
手前でぐんと高度を下げて30mほど登り返すと白馬山山頂だ(14時17分)。

 南へと尾根上を進む。ホワイトアウトすると東への尾根に間違って乗りそう。左手
が伐採地になっている。土用ダムや林道が見えている。しばらくするとぐんぐんと高
度を下げていくが靴の中で足が浮いて靴擦れしてしまった。

 白馬山から30分ほど歩くと左手が植林になった。15時に鳥獣保護区の赤い看板が
でてきた。そこから10分で橋を渡って新庄毛無山登山道と合流した。雪が雨に変わり
急いで駐車場へ。山頂からの伯耆大山大パノラマはみれなかったけど霧氷はたっぷり
楽しめた。次は西毛無縦走かな。登山靴の下山時の浮きによる靴擦れをなんとかしな
いと・・。






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