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記録ID: 805641 全員に公開 雪山ハイキング関東

蛭ヶ岳

日程 2016年01月31日(日) 〜 2016年02月01日(月)
メンバー Seetake7
天候往路曇り、帰路雪。
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち38%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

2日目
山行
4時間27分
休憩
6分
合計
4時間33分
宿泊地07:4007:57小御岳07:5808:24ポッチノ頭08:2508:53地蔵平08:5409:05地蔵岳(地蔵ノ頭)09:14地蔵平道標09:28原小屋平09:3009:55姫次09:5610:30八丁坂ノ頭12:05黍殻山 釜立沢登山口12:13釜立沢登山口駐車スペースG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
ヤマレコMAPとの相性がわるいので、「山と高原の地図」のGPSログを使用。問題なくログ取得できた。なにが原因なのだろう。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]
2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 雨具 ゲイター 毛帽子 ザック アイゼン スノーシュー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック

写真

遅いスタート。
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遅いスタート。
主脈縦走路、青根分岐まで1.1km
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主脈縦走路、青根分岐まで1.1km
1
この岩は目印。
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この岩は目印。
主脈縦走路青根分岐。
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主脈縦走路青根分岐。
1
凍りついた枝が、道をふさぎます。きれいだけれど、数が多過ぎて、辟易。
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凍りついた枝が、道をふさぎます。きれいだけれど、数が多過ぎて、辟易。
4
尾根に上がると枝につく氷が氷が片方になる。
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尾根に上がると枝につく氷が氷が片方になる。
1
まだこの辺りでは楽しめる枝氷。
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まだこの辺りでは楽しめる枝氷。
1
白くなってきた。
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白くなってきた。
5
八丁坂ノ頭分岐
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八丁坂ノ頭分岐
踏み跡はずすと、膝くらいまで埋まる。
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踏み跡はずすと、膝くらいまで埋まる。
2
雨氷が行く手を遮るが、美しい。。
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雨氷が行く手を遮るが、美しい。。
8
雨氷に行く手を遮られる。やり手の客引きの誘惑のよう。
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雨氷に行く手を遮られる。やり手の客引きの誘惑のよう。
3
姫次到着。天気よい。富士山は見えず。
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姫次到着。天気よい。富士山は見えず。
10
姫次から原小屋平に進む。
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姫次から原小屋平に進む。
1
ここの風景は、地味だけれどもいつも素敵。
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ここの風景は、地味だけれどもいつも素敵。
8
原小屋平。姫次から0.7km
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原小屋平。姫次から0.7km
霧と冷たい風。
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霧と冷たい風。
1
姫次から2.8km.小御岳入口。
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姫次から2.8km.小御岳入口。
1
蛭ヶ岳山頂。
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蛭ヶ岳山頂。
3
蛭ヶ岳山荘にお世話になります。節分とひな祭りが準備中
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蛭ヶ岳山荘にお世話になります。節分とひな祭りが準備中
9
依然霧に包まれた山頂。
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依然霧に包まれた山頂。
6
山荘小屋番の木全さんと東城さんのツーショットをいただく。私もこれから下山。お世話になりました。
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山荘小屋番の木全さんと東城さんのツーショットをいただく。私もこれから下山。お世話になりました。
13
山頂付近の下り。かなりこわい。
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山頂付近の下り。かなりこわい。
3
仏谷に墜ちて、仏になってはなりません。
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仏谷に墜ちて、仏になってはなりません。
3
蛭ヶ岳から1.6km
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蛭ヶ岳から1.6km
1
姫次。蛭から3.2km
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姫次。蛭から3.2km
1
帰り道も道をふさぐ凍結枝、霧氷枝。
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帰り道も道をふさぐ凍結枝、霧氷枝。
2
霧氷?雨氷?が枝から落ちて登山道にたまった模様。ザクザクと砂利が敷かれたようで、なかなか歩きやすい。
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霧氷?雨氷?が枝から落ちて登山道にたまった模様。ザクザクと砂利が敷かれたようで、なかなか歩きやすい。
1
青根分岐から0.5km.
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青根分岐から0.5km.
1
青根分岐から0.8km
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青根分岐から0.8km
1
林道最終ゲート。
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林道最終ゲート。
1
終了。細かい雪が舞っていました。
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終了。細かい雪が舞っていました。

感想/記録

蛭ヶ岳山荘にいってきました。宿泊者2名。また大雪で、小屋番さんも2名のフルメンバー。大変よくしていただきました。夕焼け、朝焼けには恵まれませんでしたが、雪の蛭ヶ岳を堪能させていただきました。
蛭ヶ岳まで雪もしまって、トレースもしっかりしています。チェーンスパイクで歩けました。しかし、トレースを一歩はずすと膝ぐらいまでは容易に踏み抜けます。山頂付近では、登山道ではありませんが、股下まで埋まります。
それよりも何よりも、凍りついた木の枝が、氷の重みで垂れ下がり、至るところで道をふさぎます。これをくぐるのがしんどい作業でした。
あとは、落ちてくる雨氷。ブッカキ氷が山肌からバラバラバラバラ、かなりおちてきて、かなりの音です。往路の八丁坂から姫次はこの落氷の最盛期でした。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/8
投稿数: 427
2016/2/4 13:05
 青根分岐でお会いした者です
Seetake7さん、こんにちは。

縦走すると言ってましたが、やはり時間的・体力的に行けず、塔ノ岳ピストンで東野へ下山しました。

山荘泊だったんですね。ピストンと伺い、降りてこられたら蛭ヶ岳をあきらめ下山しようかとも思いながら登ってましたが、お会いできず塔ノ岳まで行けました(笑)。その分、帰りタクシーを使ってしましましたが。
登録日: 2014/10/25
投稿数: 78
2016/2/4 18:39
 Re: 青根分岐でお会いした者です
pewa-lakeさん、コメントありがとうございます。もともと日帰りの予定で、山頂に着いたら即下山するつもりでした。日没までに林道に降りるつもりで。しかし休憩に立ち寄った山荘が暖かく、今日は空いている模様で、雪だし寒いし、せっかくだから一泊お世話になろうか、と言うことになってしまいました。
最終的に東野に降りられたのですね。そうであれば、予定通り下山して、三ヶ木あたりまで車でご一緒できたかも知れませんね。申し訳ありませんでした。
あのあたりをよく歩いていますので、またお会いすることもあるかと思います。楽しみにしています。

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