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記録ID: 805810 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走丹沢

大山(雨氷で倒木あり)

日程 2016年01月31日(日) [日帰り]
メンバー ctn, その他メンバー1人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間42分
休憩
1時間11分
合計
5時間53分
S大山ケーブルバス停09:3710:13大山寺10:35阿夫利神社下社10:4512:15大山12:5513:20不動尻分岐14:06見晴台14:2614:41二重滝14:46阿夫利神社下社14:4715:03大山寺15:29大山ケーブルバス停15:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
凍結(アイスバーン)あり
倒木あり
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

階段下から見た大山寺
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階段下から見た大山寺
阿夫利神社から見た大山山頂
(木が白くなっています)
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阿夫利神社から見た大山山頂
(木が白くなっています)
草にも雨氷が!
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草にも雨氷が!
ヤビツからの合流地点
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ヤビツからの合流地点
ヤビツ方面(真っ白です)
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ヤビツ方面(真っ白です)
山頂下の鳥居(ツララが付いています)
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山頂下の鳥居(ツララが付いています)
1
雨氷の重みで木の枝が折れています。
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雨氷の重みで木の枝が折れています。
1
屋根の雪がずれています。
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屋根の雪がずれています。
木の枝が垂れ下がっています。
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木の枝が垂れ下がっています。
【注意】山頂トイレは閉鎖中!
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【注意】山頂トイレは閉鎖中!
山頂の草も凍ってます。
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山頂の草も凍ってます。
蕾?も氷でコーティング
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蕾?も氷でコーティング
5
木の実も氷でコーティング
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木の実も氷でコーティング
2
倒木が山道を塞いでいます。
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倒木が山道を塞いでいます。
木の枝が折れていました。
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木の枝が折れていました。
1
葉っぱにも雨氷がついています。
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葉っぱにも雨氷がついています。
1
松ぼっくりにも雨氷が付いています。
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松ぼっくりにも雨氷が付いています。
3
ケーブルカー
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ケーブルカー

感想/記録
by ctn

久しぶりに息子と二人で大山に行きました。
丹沢は週末に雨が降ってアイスバーンになっていると情報があったので、アイゼンをもって出かけました。

大山ケーブルバス停から下社までは雪は無かったのですが、下社には雪かきをした雪が残っていました。
下社から山頂を眺めると、木が白くなっているのが分かりました。
霧氷が見れると期待を膨らませて、参道を使って山頂を目指しました。
参道を登っていると、残雪と凍結が出てきたのでアイゼンを付けました。
さらに進むと頭上から冷たい水滴が降ってきます。
木の枝を見ると周りに氷が付いていました。

16丁目を過ぎると雪も深くなり、雪山の雰囲気が出てきました。
山道は、雪というより、アイスバーンと氷の破片です。
山頂に近づくと、木の枝についた氷がどんどん太くなり、木の枝が山道まで垂れ下がってところが出始めました。
さらに進むと、雨氷の重みに耐え切れず、枝が折れていました。
山頂に着いて食事をしていると、屋根の上から雪が音を立てて何度か落ちてきました。(下にいたら怪我をしていたかも・・・)

山頂を出発すると、山道が凍っていて滑って危険な状態でした。
アイゼンを着けずに登って来たと思われる人が何人かいて、苦労して下山していました。
(山道に垂れ下がった木の枝や倒木で、障害物競走のような感じです。)
高度が下がると徐々にぬかるんだ部分が増えましたが、見晴台まではアイゼンを着けたまま下山しました。
見晴台でアイゼンを外し下社方面に向かったのですが、下社までも残雪があり所々凍結していました。(アイゼンを外すタイミングが少し早かったようです。)
下社からは、女坂で下山しました。

雪があると力が入って、普段以上に脚に負担が掛かるので、かなり疲れましたが、楽しい雪山歩きになりました。

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