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記録ID: 805885 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走中央アルプス

中央アルプス・経ヶ岳・木曽駒ヶ岳

日程 2015年12月28日(月) 〜 2015年12月29日(火)
メンバー zuwaigani(SL), その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
経ヶ岳・・・仲山寺
木曽駒ヶ岳・・・菅ノ台(駐車場)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

12月28日:駐車場9:20――10:30(4合目)10:40――11:30(7合目)11:45――13:15経ヶ岳13:30――14:25(5合目)14:35――16:00駐車場
12月29日:千畳敷――木曽駒ヶ岳――千畳敷
コース状況/
危険箇所等
経ヶ岳・・・人少なく、雪多し。ノートレースなら、強ラッセル必至。
木曽駒ヶ岳・・・人多し、雪多し。トレースは付いている場合が多い。雪崩注意。一部注意だが、ノーアイゼンでも可能。
その他周辺情報ロープウェイ、バス増発あり
こぶしの湯で入浴(ロープウェイのチケットで安くなる)
ソースカツ丼、ローメンが名物
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー サブザック アイゼン ピッケル スコップ 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ ポール シェラフ
共同装備 エスパーステント 銀マット コッヘル

写真

良い天気です。仲山寺境内よりスタート。
ここまで車で入れるみたいですが、我々は1キロ程手前に駐車。
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良い天気です。仲山寺境内よりスタート。
ここまで車で入れるみたいですが、我々は1キロ程手前に駐車。
登山道には全く雪がありません。
夏道がそのまんまであります。
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登山道には全く雪がありません。
夏道がそのまんまであります。
最初は樹林帯の中。年末だというのに、汗をかく程。
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ルートを少し外れて直登。歩きずらかった気がしますが(笑)
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ルートを少し外れて直登。歩きずらかった気がしますが(笑)
正規ルートに合流。どっちを行くのが早いのかは不明。
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可愛らしい絵で蛇に対する注意喚起。さすがに出ないでしょう。
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各合目で、次の合目までの所要時間が書いてある。しかし、これより早く行動できた。(山高のCTとも異なっていた気がする)
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南箕輪村なんだそう。遠いところに来たものです。
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南箕輪村なんだそう。遠いところに来たものです。
他にもルートが伸びていました。
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まだまだ先は長いようです。登りますよ。
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長閑でした。若干雪が見え始めてきたかな?
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7合目。ここまで来ると、雪がでできた。
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7合目。ここまで来ると、雪がでできた。
とは言え、殆ど無いに等しいくらいでした。
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とは言え、殆ど無いに等しいくらいでした。
8合目。多いよ(笑)。
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大分上まで上がってきました。景色が綺麗です!
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どこかの山脈が見えています。どこだかは忘れました。
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望郷の碑。ここからあなたは何を思うのか。
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ちょっと下ってからの・・・
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登りです。ここからは山頂が近くに見えています。
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一部ラッセル。膝は軽く埋まりました。しかし、この辺りのみなので、わかんの類は不要でした。
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一部ラッセル。膝は軽く埋まりました。しかし、この辺りのみなので、わかんの類は不要でした。
閑散とした山頂。しかしどこか幻想とした雰囲気。ここから権兵衛峠に行くルート(ほぼ廃道)があります。もちろんノートレース。
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閑散とした山頂。しかしどこか幻想とした雰囲気。ここから権兵衛峠に行くルート(ほぼ廃道)があります。もちろんノートレース。
写真を撮ってもらいました。風はある程度さえぎられています。
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空は青く澄み渡り〜海を・・・ん?山を目指して歩く〜
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足跡一つ無いですね・・・
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足跡一つ無いですね・・・
ここにテント張って寝たいかも!
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木と空しか無い・・・
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木と空しか無い・・・
さあ、どんどん下ります。
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5合目。ここで監督はアイゼンを外しました。
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5合目。ここで監督はアイゼンを外しました。
頑張りました!!元気をありがとう!!
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戻ってきました。この日は道の駅でテント泊。酒を飲んで、木曽駒に気合を入れる。
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戻ってきました。この日は道の駅でテント泊。酒を飲んで、木曽駒に気合を入れる。
始発のバスでやってきました。
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機能と比べると近くに見えます!
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標高差300メートル程。軽く登っちゃいましょう!
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足が前に勝手に進んでいく。
飛ばされないように。
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飛ばされないように。
風で吹き飛ばされたのでしょうか。山頂は雪が少なく、岩の露出箇所も多数。
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風に向かって正面を向くのが辛い。
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風に向かって正面を向くのが辛い。
美しい景色を降りてから堪能。
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どんどん降りてきています。
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宝剣に繋がる尾根。気になります!
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雪煙がズーーと上がっています。強風。
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宝剣を避けて空木方面へ向かうルート。
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かまぼこ型のロッジ入口。
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ここだけ見るとなだらかなんですけど。
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ロッジ周辺はハイキングに最適かと思われる。
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まだまだ早い時間です。
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歴史ある千畳敷ロッジ。宿泊客も多いのではないかな。
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歴史ある千畳敷ロッジ。宿泊客も多いのではないかな。
先程出発してしまいました。臨時を待ちます。
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これで動かしているのですね。
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係りのお姉さんに聞いたら、気温ー11℃とのことでした。
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係りのお姉さんに聞いたら、気温ー11℃とのことでした。
臨時のロープウェイ。ありがたいです。
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臨時のロープウェイ。ありがたいです。
ソースかつ丼、美味しかったです!また食べたいな!
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ささっと写真撮影。手が一瞬で悴む。
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つかまってます。
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ノーアイイゼンなので、多少ズルズル。
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ノーアイイゼンなので、多少ズルズル。

感想/記録

 28〜30(29に下山)で、中央アルプスに行ってきた。
 28日は、マイナーな200名山・経ヶ岳。寧ろ、こちらの方がきつかった。誰もいない静かなピークを途中少しだけのラッセルでピストン。静寂に満ちた良いピークだった。篤志家好みと言えるかもしれない。木曽駒よりも、登山のきつさとしては経ヶ岳の方が上になるだろう。体力、ラッセルなど冬山に慣れている必要がある(ルートファインディングは必要だが、そんなに迷うような箇所は無かったように思う)
下山後、道の駅でテント泊。酒とキムチ鍋で温まる。車なのですぐ行き来できるが、少々離れた場所にある。スーパーはどこにでもあるような感じである。
 29日、山頂付近テント泊の装備24キロ近くを背負い、木曽駒ヶ岳へ。ロープウェイで一気に2600鍛賄世悄ここで気温が−10℃を下回る。終始ノーアイゼンで行動。本当に一部のみ、アイゼンが会った方が登りやすい、安心という場所だったが、基本的にガチガチでなければ不要である。
 山頂まで、ノンストップ。飛ばされそうになるくらいの強風なので、止まりたくない。経ヶ岳は樹林帯の行動が多いため、強風でもまあ大丈夫。しかし、木曽駒など強風の影響をモロに受ける場所は相当きつい。危険を伴うことが多いのである。強風の中、休憩(ちょっと長めの)している人が多かった。冷えるだけなので、動いた方が良いと思われる。さっさと行って帰ってくることが、危険を減少させる場合もあるかと。そして、風に体の露出部分がやられるので、露出をいかに少なくし、保温、発汗機能を駆使するかがカギとなりそうである。
 写真は素手で撮るが、すぐ痛くなる。頂上木曽小屋の冬季避難小屋を覗き、休憩するも、山中泊を避けて下山。この小屋の冬季入口は非常にb入りづらい。さらに、中に入っても、2〜3人が横になると一杯一杯である。座って休むならば、もう少しはいれると思うが。この中にいても寒いだけであるし、窓もなく暗いので、寒さをより感じるかもしれない。外でテントはさらに大変だろう。我々はやめたが、下山途中に会った人はテントを張るようなことを言っていた。気を付けてくださいな。
 他の登山者が滑らないように、また、アイゼンを引っ掛けないように下山する中、1人優雅にグリセードであっという間に下山。
 こぶしの湯で入浴、駒ヶ根名物ソースカツ丼を食べて帰宅。
 30日は大掃除でもして過ごす事にした。

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