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記録ID: 805998 全員に公開 雪山ハイキング丹沢

鍋割山稜樹氷探索/シュガーの山遊記

日程 2016年01月23日(土) [日帰り]
メンバー jjmsugar
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

 7:19  寄
 8:12  後沢経路取付き
 9:13  後沢乗越
 10:15  鍋割山
 11:20  鍋割山稜で昼食
 11:44  大丸 
 12:04  金冷し
 14:20  大倉
暖冬の今年、月曜日に待望の初雪が降った。雪山遊びができる反面、雪が消えるまで沢はお休み。今日は曇りで遅くに雪が再び降るとの予報。曇りだと雲が湧いて樹氷が着くと踏んだ。鍋割山稜〜塔ノ岳北面の樹氷の写真を撮りに行こうと決めた。車内でボーッとしていて渋沢で降りるのを忘れてしてしまった。仕方ない新松田からだと寄〜後沢左岸尾根〜鍋割山稜〜塔ノ岳にしよう。後沢左岸尾根を登る。三連の木梯子が掛かる滝場は雰囲気が良いところ。夏場に沢をやっても面白そう。ただし、ヒルがいるからダメかな。後沢乗越に到着。ここまで谷筋にも斜面にも雪は残っていない。気温もそれほど寒くなく、樹氷が見られそうにもない。1000m辺りでやっと残雪が現れる。山頂直下のアセビの通路辺りから雪が深くなる。鍋割の山頂には誰もいない。積雪30cm位。登山者が二組上がってきた。アイゼンを装着。食事にはまだ早いので先に進む。雲が高く霧が出そうにない。小丸を過ぎ風の弱い稜線でガスを焚いて昼食にする。大丸で丹沢山を眺めるとガスに覆われ、あちらは樹氷が見られそう。こちらには雲が流れてきそうになく、塔ノ岳まで登っても樹氷はダメだろう。仕方がない今日は雪道のハイキングで終わりである。金冷しから大倉尾根を下る。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]
訪問者数:57人
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