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記録ID: 806334 全員に公開 雪山ハイキング日光・那須・筑波

雲竜渓谷

日程 2016年02月03日(水) [日帰り]
メンバー hidekazu
天候快晴
無風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・ゲート前のスペースに駐車。キャパは5台程度で朝6時の時点でほぼいっぱい。
・駐車スペースは本当にミニマムなので、多くのクルマが路駐していた。
・到着時(6時頃)の気温約マイナス7℃。出発時(10時40分頃)の気温マイナス1℃。
・東照宮のあたりから駐車スペースまで圧雪路。スタッドレスタイヤ必須。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間19分
休憩
41分
合計
4時間0分
S雲竜渓谷登山口駐車場06:2408:07雲龍瀑08:3910:15雲竜渓谷登山口駐車場10:2410:24ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
6:22駐車スペース-8:22最奥の滝-10:16駐車スペース
コース状況/
危険箇所等
・駐車スペースから最奥の滝までずっと雪の上を歩く。早朝の時点では雪が硬くて氷に近かったが、時間の経過と共に緩んだ。
・アイゼンは奥の滝まで行くのであればあったほうがいい。ピッケルはあってもなくてもどちらでも良いと思う。ピッケルよりもダブルストックが便利と思う。
・滝の側に近寄るのであれば、ヘルメットがあったほうがいい。
・河原に降りてからは、渡渉を繰り返しながら先に進む。ここでもピッケルよりもダブルストックのほうが役だった。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

早朝の林道。積雪豊富。スキーもってくればよかった、、、。
2016年02月03日 06:39撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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早朝の林道。積雪豊富。スキーもってくればよかった、、、。
ようやく入口に到着
2016年02月03日 07:43撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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ようやく入口に到着
怖いスロープ(無雪期は多分階段)
2016年02月03日 07:44撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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怖いスロープ(無雪期は多分階段)
1
氷瀑登場
2016年02月03日 07:50撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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氷瀑登場
4
滝1。まだ太陽に当たっていないので溶けていない
2016年02月03日 07:52撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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滝1。まだ太陽に当たっていないので溶けていない
5
格好良い
2016年02月03日 07:52撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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格好良い
5
奥の方は既に日射でガラガラ音を立てて落ちている
2016年02月03日 07:55撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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奥の方は既に日射でガラガラ音を立てて落ちている
3
滝の裏側から
2016年02月03日 07:57撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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滝の裏側から
8
氷瀑の残骸多数
2016年02月03日 07:57撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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氷瀑の残骸多数
1
こちらも残骸が
2016年02月03日 07:58撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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こちらも残骸が
奥の滝
2016年02月03日 08:17撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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奥の滝
4
近くから
2016年02月03日 08:19撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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近くから
1
近くから2
2016年02月03日 08:38撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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近くから2
2
小動物が際どいところをトラバースしたらしい
2016年02月03日 08:47撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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小動物が際どいところをトラバースしたらしい
1
帰り道
2016年02月03日 08:52撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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帰り道
1
日射と気温上昇のため溶け始める
2016年02月03日 08:53撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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日射と気温上昇のため溶け始める
5
砂防堰堤の工事中
2016年02月03日 09:21撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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砂防堰堤の工事中
ゲート
2016年02月03日 10:17撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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ゲート
駐車スペースはかなり狭い
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駐車スペースはかなり狭い
1

感想/記録

昨年もほぼ同時期に歩いたが、その際の記録はこちら。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-581814.html

まだ暗いうちに駐車スペース到着。ゲート前の林道にも雪が多くて、スタッドレスタイヤでなければ全くたどり着けなかっただろう。外の気温は−7℃程度で素手で準備していても凍えるほどではない。駐車スペースの雪は踏み固められてカチカチに凍っていて、うっかりすると滑って転びそう。ここでアイゼンを付けて行動開始。途中の林道も昨年に比べ積雪が多いと思ったが、ゲートより先も同様で、これならスキーで来れば帰りはかなり楽できたのに、、、と思ってしまったほどだった。でも思ったところでどうしようもないので観念してとにかく歩く。準備中は暗くてヘッドライトを使ったが、歩き始めの時刻には既に明るくなりライトは不要になっていた。クネクネの林道をこなして標高を上げる。歩き始めて30分ほどで遠くの山が紅く染まる時刻に。が、先が長いので写真も撮らずにモクモクと歩く。途中で林道を捨てて河原に降りる。昨年はただの河原だったが、今年は砂防堰堤の工事が入っていた。来年来たらさらに景観が変わってそうである。河原歩きもこなしていよいよ渓谷の入口と、その近くのスロープが目に入る。昨年はここでアイゼンを付けたが、今年は既に装着済みなので特に休憩などせずにそのまま進む。渡渉を1回すると、目の前に氷瀑が現れるようになる。去年よりも少し太っているかもしれない。来て良かった。人は誰もいないが、既に気温が上がり始めていて、少しづつ溶け始めていたようだった。更に先に進むと左手に円柱状になった氷柱があらわれる。が、このあたりは日当たりが良いようで、かなりの勢いで氷が融けていて、ガシャガシャ音を立てながら崩れている。今日はヘルメットを忘れてしまったので、氷瀑に近付くも、氷の落ちる音にビビりながらの行動となってしまった。滝の裏側に回ると崩れた氷がゴロゴロ転がっていて、古代ローマ時代の遺跡を見ているような気分になった。このエリアにもっと長居したかったが、頭上注意なれどもヘルメットがないので早々に退散。際どい斜面をジグザグに登って一番奥の滝に到達。昨年よりもかなり氷がかなり大きいように見えた。出発してからここまで約2時間、水も食料も取らなかったのでここで大休止。日の当たる所であれば、風もないので暖かい。しばらく休憩していたがその間後続はなく、しばらく貸し切りの状態だった。週末であれば多分有り得ないだろう。が、元来た道を歩き始めると続々と登って来る人達が。平日とは言え、好天予報なのでやはり人の入りは多い。帰りも所々止まって写真を撮るが、明らかに気温が上がっていて日射もあるので、氷はどんどん融けていた。ここは早朝に来るか、天気の悪い日にでも来たほうが良いのかも知れない。

往きは人の姿は全く見なかったが、帰りは相当の人とすれ違った。恐らく60-70人程度はいただろう。平日でこの状態だから週末となると駐車スペースからしてパンクだろうし、写真も順番待ちが出るのかもしれない。帰りは林道の雪も緩んでアイゼンは全く不要だったが、積雪が多いのも確かなのでそのまま外さずに最後まで歩く。それよりもやはりここはスキーで往復するべきだったな、と何度も思ってしまった。来年以降に再訪することがあれば、使う使わないは別の話として、スキーはクルマに積んで来ようと思う。帰りは所々で林道をショートカットしたが、法面が高くてジャンプするようなところもあった。雪があるとは言え、ちょっと怖い思いをした。素直に林道を歩いたほうが良かったかも知れない。

出発から4時間かからずにクルマに戻る。朝既に満杯だった駐車場は、路駐が多数あって、一番遠いところではゲートから1kmほど下ったところにも駐車してあった。クルマの台数と比較して歩いていた人の数が多いので、タクシーなどで訪れる人も多いのだろうか。とにかく、今度はスキーをもってこようと思う。
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