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記録ID: 806444 全員に公開 講習/トレーニング谷川・武尊

谷川岳の麓で雪洞講習

日程 2016年02月03日(水) [日帰り]
メンバー deportivo21tanya
天候雪が舞う曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
【駐車場】谷川岳ロープウェイ
平日無料

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過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

講習場所は、西黒尾根に向かう道路を登ってすぐのところ。
2016年02月03日 10:41撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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講習場所は、西黒尾根に向かう道路を登ってすぐのところ。
2
まずはツェルトを纏うビバークの方法。
自分が楽な姿勢になれる程度の穴を掘る。
2016年02月03日 11:02撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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まずはツェルトを纏うビバークの方法。
自分が楽な姿勢になれる程度の穴を掘る。
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続いて、ツェルトを張る。
木などにロープを張って、ツェルトの裾に雪を乗せた。
2016年02月03日 11:18撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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続いて、ツェルトを張る。
木などにロープを張って、ツェルトの裾に雪を乗せた。
4
穴から手を出してみる。
2016年02月03日 11:18撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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穴から手を出してみる。
4
場所を移動して昼食休憩中。
早速習ったビバーク方法を実践!
2016年02月03日 12:11撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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場所を移動して昼食休憩中。
早速習ったビバーク方法を実践!
3
横穴式雪洞を掘る。
2016年02月03日 12:26撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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横穴式雪洞を掘る。
2
横に掘る。
2016年02月03日 12:45撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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横に掘る。
2
2mぐらい掘った。
2016年02月03日 12:51撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2mぐらい掘った。
3
水滴防止のため、天井を平らにならす。
2016年02月03日 12:59撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水滴防止のため、天井を平らにならす。
4
隣の雪洞とつなげるため、奥を横に掘っていく。
2016年02月03日 13:00撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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隣の雪洞とつなげるため、奥を横に掘っていく。
2
ツェルトで蓋をする。
2016年02月03日 13:12撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ツェルトで蓋をする。
4
最後に空気穴を開ける。
2016年02月03日 13:13撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後に空気穴を開ける。
2
空気穴を雪洞内から見る。
2016年02月03日 13:15撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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空気穴を雪洞内から見る。
3
もう少し天井が高ければ快適♪
2016年02月03日 13:17撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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もう少し天井が高ければ快適♪
5
9人で3つの雪洞を作ったが…
2016年02月03日 13:19撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9人で3つの雪洞を作ったが…
1
知らない人が上に乗って落ちないように壊す。
2016年02月03日 13:29撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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知らない人が上に乗って落ちないように壊す。
3
続いて、竪穴式雪洞を全員で作成。
通常、ツェルト1つ分のサイズで穴を掘るが、今回は全員で入るため大きく。
2016年02月03日 13:39撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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続いて、竪穴式雪洞を全員で作成。
通常、ツェルト1つ分のサイズで穴を掘るが、今回は全員で入るため大きく。
2
竪穴が出来た。雪が少ないので浅いかも。
2016年02月03日 13:41撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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竪穴が出来た。雪が少ないので浅いかも。
2
ツェルトを繋げて屋根にする。
端のほうはピッケルやストックなどをアンカーに。
2016年02月03日 13:56撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ツェルトを繋げて屋根にする。
端のほうはピッケルやストックなどをアンカーに。
2
やっと完成。
2016年02月03日 14:03撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やっと完成。
1
みんなで入って講習終了。
2016年02月03日 14:15撮影 by TG-3 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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みんなで入って講習終了。
4

感想/記録

雪山に登る際、持っているべきスキルとして『ビバーク』が挙げられる。緊急事態は避けたいが、起これば避けられないのが緊急事態。今まで掘ったことがない雪洞の作り方を学ぶため、今回の講習を受けた。雑誌などで得た知識を実際に使えるようになるために。

以下、学んだスキル。

◆ツェルトによるビバーク1
簡単な穴を掘って避難する。身体が入って風が当たらない程度の深さでOK。休憩の際に取り入れたい。

◆ツェルトによるビバーク2
ツェルトをテントのように張って中に入る。
張り方は、木などにロープを張る方法と、ストックを立てて張る方法を学んだ。裾の部分はバタつかないように雪に埋めるかペグダウンするか。テント泊を予定していない場合はペグがないと思うので、その場合は木の枝を使う。

◆横穴式雪洞
斜面に横穴を掘る。一般的にイメージする雪洞がこれだろう。
奥行きは体が全部入るぐらい。入口はそこまで広くしなくてよい。雪洞内は座って頭が当たらない高さがあればいいだろう。最後に空気穴を空けることを忘れると酸欠状態となるので注意!
横に掘るため斜面でなければならず作れる場所は限定される。作る場所を間違えれば雪崩で流されてしまうので、安全な斜面の見極めが必要。

◆竪穴式雪洞
平地に竪穴を掘る。横穴を掘れる斜面がない場合にはこちら。
屋根にツェルトを張ることで風を防ぐのだが、雪が降る場合は埋まってしまうので使えない。
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この記録へのコメント

登録日: 2014/3/22
投稿数: 1127
2016/2/4 23:49
 参考になります
こんばんは〜
参考になりました
無料講習ありがとうございます

厳冬期などの雪山歩きは
ツエルトは勿論、スコップも持った方が
いいのですね〜
購入準備します

では、また。
登録日: 2011/6/13
投稿数: 421
2016/2/5 7:02
 Re: 参考になります
NJ-TAKAさん、お早うございます。

ツェルトは緊急時や休憩にも使えるので携行が望ましいですね。
ショベルは日帰りだと持っていかないでしょうから、ピッケルまたはコッヘルなどを使って掘ります。

学んだビバークを使わないような山行をしていきたいですね。

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