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記録ID: 806799 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走大山・蒜山

上蒜山(夏道〜1030P南尾根)

日程 2016年02月04日(木) [日帰り]
メンバー fli-fla
天候曇り一時晴れ 風5〜6m
アクセス
利用交通機関
車・バイク
上蒜山スキー場の駐車場を利用できます。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間50分
休憩
45分
合計
6時間35分
Sスタート地点07:4508:05上蒜山登山口08:1010:20槍ヶ峰(八合目)10:3011:00上蒜山11:1011:20上蒜山三角点峰11:2511:35上蒜山11:4012:00槍ヶ峰(八合目)12:1014:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
朝7時気温−2℃、道路の凍結なし。
百合原牧場を横断するところからノントレース。
新雪で締まっていないのでアイゼンよりはスノーシューorわかん。
5合目付近の雪崩頻発箇所、スキー場からの尾根下部にクラック、小規模デブリあり。そのほかは見当たりません、これからというかんじです。
雪庇はまだまだで特に気を使いませんでした。
その他周辺情報登山口にある登山道案内図には槍ヶ峰1030mと表示があり下山禁止となっていますが、実際は槍ヶ峰1100m、その南尾根が下山禁止が正しいと思います。
上蒜山スキー場今シーズンで閉鎖だそうです。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖インナー ハードシェル ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 ゲイター バラクラバ 毛帽子 ザック アイゼン 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS ファーストエイドキット 携帯 時計 サングラス ツェルト カメラ ポール

写真

途中の道から5合目の様子を確認する。
夏道の筋には灌木が見えてる。
2016年02月04日 07:14撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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途中の道から5合目の様子を確認する。
夏道の筋には灌木が見えてる。
5
上蒜山スキー場駐車場。
平日だからか車が一台もない。
2016年02月04日 07:32撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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上蒜山スキー場駐車場。
平日だからか車が一台もない。
4
朝日が射してる。
今日一日晴れるといいけど。
2016年02月04日 07:49撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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朝日が射してる。
今日一日晴れるといいけど。
2
困った時はお願いしよう。
念のためパチリ。
2016年02月04日 07:58撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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困った時はお願いしよう。
念のためパチリ。
1
牧場を突っ切っていく。
2016年02月04日 08:01撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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牧場を突っ切っていく。
1
この案内板の左から入ってしまった。
ここは右へしばらく歩くようです。
2016年02月04日 08:06撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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この案内板の左から入ってしまった。
ここは右へしばらく歩くようです。
トレースが人間のものに見えて釣られてしまった。
なんとなくおかしいと思ってたら、木を一周して戻っていってる。親子のイノシシか?

2016年02月04日 08:26撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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トレースが人間のものに見えて釣られてしまった。
なんとなくおかしいと思ってたら、木を一周して戻っていってる。親子のイノシシか?

1
ブッシュがうるさくなってきた。
登山道じゃないね。
2016年02月04日 08:43撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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ブッシュがうるさくなってきた。
登山道じゃないね。
1
たぶん右手の小尾根がそうなんでしょう。
ここですでにバテてる。
2016年02月04日 08:40撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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たぶん右手の小尾根がそうなんでしょう。
ここですでにバテてる。
3合目手前でやっとテープ発見。
登山道に合流してひと安心。
2016年02月04日 08:51撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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3合目手前でやっとテープ発見。
登山道に合流してひと安心。
2
ふり返れば真っ白な三平山と、
2016年02月04日 08:53撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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ふり返れば真っ白な三平山と、
5
二俣山、皆ヶ山、アゼチ。
2016年02月04日 09:09撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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二俣山、皆ヶ山、アゼチ。
6
緩やかな登りになる。
2016年02月04日 09:09撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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緩やかな登りになる。
2
4合目から5合目の雪崩ゾーンへ。
2016年02月04日 09:11撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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4合目から5合目の雪崩ゾーンへ。
3
稜線直下は急斜面です。
2016年02月04日 09:14撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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稜線直下は急斜面です。
2
5合目道標。
2016年02月04日 09:22撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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5合目道標。
2
スキー場の尾根の下部にクラック。
2016年02月04日 09:17撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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スキー場の尾根の下部にクラック。
2
最後の登りがズルズルで上がりにくかった。
2016年02月04日 09:24撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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最後の登りがズルズルで上がりにくかった。
5
雪崩れなかった。
2016年02月04日 09:33撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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雪崩れなかった。
4
稜線上の雪庇はまだまだこども。
2016年02月04日 09:39撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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稜線上の雪庇はまだまだこども。
4
なかなか高度感あります。
2016年02月04日 10:00撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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なかなか高度感あります。
6
右半分は見渡す限りの蒜山高原。
2016年02月04日 10:02撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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右半分は見渡す限りの蒜山高原。
3
目立つ赤い観覧車。
ヒルゼン高原センターですね。
2016年02月04日 10:02撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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目立つ赤い観覧車。
ヒルゼン高原センターですね。
2
真後ろには三平山。
2016年02月04日 10:06撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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真後ろには三平山。
3
てっぺんに道標が見えた。
8合目槍ヶ峰です。
2016年02月04日 10:00撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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てっぺんに道標が見えた。
8合目槍ヶ峰です。
3
南の尾根、下山禁止?
2016年02月04日 10:18撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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南の尾根、下山禁止?
4
道標の埋まり具合、1mくらいでしょうか。
体力的にはこれが山頂でって気持ちも…。
2016年02月04日 10:18撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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道標の埋まり具合、1mくらいでしょうか。
体力的にはこれが山頂でって気持ちも…。
3
ぐゎんばって上蒜山へ向かう。
2016年02月04日 10:26撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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ぐゎんばって上蒜山へ向かう。
3
雲が流れていく。
蒜山には青空は留まってくれない。
2016年02月04日 10:28撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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雲が流れていく。
蒜山には青空は留まってくれない。
8
ここからの稜線は被った雪の踏み抜き注意。
2016年02月04日 10:31撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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ここからの稜線は被った雪の踏み抜き注意。
3
樹林の間から矢筈・小矢筈・甲ヶ山が見えた。
2016年02月04日 10:37撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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樹林の間から矢筈・小矢筈・甲ヶ山が見えた。
3
ブナの霧氷を見ながら一歩一歩。
2016年02月04日 10:42撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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ブナの霧氷を見ながら一歩一歩。
2
3時間ちょっとかかった。
上蒜山?あれ?山頂あっち?
2016年02月04日 11:01撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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3時間ちょっとかかった。
上蒜山?あれ?山頂あっち?
5
三角点峰へ行こうとするが、
なんか阻まれてる感がすごい。
2016年02月04日 11:08撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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三角点峰へ行こうとするが、
なんか阻まれてる感がすごい。
10
さっきまでと山の雰囲気がちがう。
2016年02月04日 11:10撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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さっきまでと山の雰囲気がちがう。
2
北側は完全に厳冬期です。
2016年02月04日 11:12撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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北側は完全に厳冬期です。
4
やっぱり三角点峰へ向かう。
2016年02月04日 11:13撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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やっぱり三角点峰へ向かう。
4
沈み具合に笑えてくる。
2016年02月04日 11:13撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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沈み具合に笑えてくる。
4
エビのしっぽがサービス満点です。
2016年02月04日 11:13撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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エビのしっぽがサービス満点です。
5
到着。
上蒜山にはどっか山頂碑みたいなもんはあるのでしょうか。
2016年02月04日 11:22撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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到着。
上蒜山にはどっか山頂碑みたいなもんはあるのでしょうか。
7
下蒜山がよく見えました。
2016年02月04日 11:32撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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下蒜山がよく見えました。
4
自分の足跡の通りに戻ります。
2016年02月04日 11:41撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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自分の足跡の通りに戻ります。
2
蒜山三座。
2016年02月04日 11:51撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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蒜山三座。
3
じつは中蒜山も射程に入れていたのですが、
とてもムリだった。
2016年02月04日 11:52撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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じつは中蒜山も射程に入れていたのですが、
とてもムリだった。
2
下界の様子。
たぶん周囲2、3kmには自分だけなんで
2016年02月04日 11:55撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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下界の様子。
たぶん周囲2、3kmには自分だけなんで
1
撮っといた。
2016年02月04日 12:01撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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撮っといた。
6
真ん中に道の駅蒜山高原。
ホテルとかあるとこ。
2016年02月04日 12:02撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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真ん中に道の駅蒜山高原。
ホテルとかあるとこ。
1
二俣山、皆ヶ山。
2016年02月04日 12:11撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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二俣山、皆ヶ山。
3
ここ降りよう。
2016年02月04日 12:19撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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ここ降りよう。
1
快適な尾根。
このあとだいぶ苦労した。
6合目尾根の方がよかった。
2016年02月04日 12:29撮影 by Canon PowerShot S200, Canon
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快適な尾根。
このあとだいぶ苦労した。
6合目尾根の方がよかった。
1
三木ヶ原から烏ヶ山。
2016年02月04日 14:27撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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三木ヶ原から烏ヶ山。
6
同じく、降りてきた上蒜山。
無事帰れました、ありがとうございました。
2016年02月04日 14:28撮影 by Canon PowerShot S110, Canon
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同じく、降りてきた上蒜山。
無事帰れました、ありがとうございました。
5
撮影機材:

感想/記録

はずかしながら、蒜山三座のうち行ったことがあるのは下蒜山だけ。
山頂を踏んだことはありません。
はじめて、ということで道迷いの心配がなさそうな上蒜山へ行ってきました。

夜中早いうちから目が覚めてしまったので、そのまま出発、現地着。
少し仮眠をとっていつもよりだいぶ早くスタートできました。
駐車場から登山口が遠くてだらけたのか、登山口を適当に入ったため、
スタートの登りから締まってない雪との格闘、少ない体力を無駄に消耗してしまいました。
おそらくイノシシ親子が一列で歩いたような足跡。人間のと勘違いして左へ行っちゃった。登山口を右へ行くと階段の夏道があるはずです。
3合目で夏道に合流、少し歩きやすくなりますが、当分人の入った形跡がありませんのでふかふかの新雪が堪えます。

さて一番気がかりだった雪崩の巣といわれる5合目付近。
まわりを見渡すとスキー場からの尾根南面の下部にごく小規模デブリと4〜5mのクラック。そのほかにはありません。
5合目の道標はほぼ埋まってるので積雪1mほどです。
その左側にはブッシュがのぞいてるので、そのあたりが50cmほど。
雪の薄そうなど真ん中を選んで登っていきました。
雪庇がないので難儀はしませんでしたが、稜線直下は斜度があってずり落ち気味です。もがいた後から雪崩れるかと気になりました。

その後はでき掛けの雪庇上をひたすら山頂へ。
雪庇がまだまだですからひび割れへはまる心配もありませんでした。
青空こそありませんでしたが、見渡す限りの蒜山高原に大山山系、常に絶景を見ながらの山歩きは贅沢そのものです。
はじめてなんでわからないですが、那岐山に負けず劣らずの蒜山にはあまり人が来ないのなんでだろう?

8合目槍ヶ峰、ここから南へ伸びる長い尾根。降りれそうだなあと眺めながら登ってくると、道標に下山禁止の文字。常識的に考えると登るのも×なんでしょうね。
下が私有地とか?

ここから山頂まで見える範囲ですが、雪がさらに深くなります。
私の体力は槍ヶ峰までで尽きました。あとは根性モード。
冬に二座三座と歩ける人はほんますごいと思います。
上蒜山山頂は少し北側。様相がだいぶ変わってきました。
雪の量、凍りついた木々が厳しい冬を物語っています。静かな場所。
三角点峰へは行きかけたのですが、くたびれ果ててたので断念。
少しスープを飲んで休憩。ここまで3時間以上かかりましたが、スタートが早かったので、時間には余裕があります。
少し休んで元気が出たので三角点峰へも行ってみました。
大山方面は残念ながらガス、かろうじて矢筈〜甲が見えた程度。
この日はどこがよかったでしょうね?三平山〜毛無山とか皆ヶ山周辺とかは青空出てました。

下山ですが、槍ヶ峰南尾根が禁止って書いてあるのを見ると、ついついどっか降りたろーとかいう気になってしまいます。
1030pの尾根へついつい飛び込んでしまいました。
もうすこしがまんして、6合目の尾根がよかったと後から気づきます。
降りた尾根は一部ブッシュがうるさいとこもありましたが、全体的に快適な尾根です。
ただし右側の沢がまあまあの谷なのでそれを渡れずに牧場を迷走、私有地に遠慮して結局ジャージーランドへ出て道路歩きです。
さらに道を間違えて体力消耗MAX。
今回も命からがら辿りついたような山行でしたが大満足です。
(余裕のある山歩きができません…。)
訪問者数:472人
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