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記録ID: 806891 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

ここまで来て引き返せるかー!!谷川岳

日程 2016年02月03日(水) [日帰り]
メンバー ringows
天候くもり で ゆき
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
*谷川岳ロープウェイ(土合口)までマイカー(冬タイヤ必須)
*ロープウェイ往復¥2060−(モンベルカードで¥100引き)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間18分
休憩
1時間35分
合計
6時間53分
S天神平09:0210:48熊穴沢避難小屋10:5411:39天狗の留まり場11:4612:32谷川岳・肩の小屋13:1513:24谷川岳(トマノ耳)13:5313:59谷川岳・肩の小屋14:18天狗の留まり場14:1914:45熊穴沢避難小屋14:5415:55天神平15:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
*降雪後のパウダースノー、スキー客は最高の日で登山客はラッセルの日。
*トラバースで少し怖い場所がありましたのでピッケルがあると良し。
*GARMIN GPS data ( USA + RUSSIA )
その他周辺情報*行きに見た「大とろ牛乳」ののぼりが気になって帰りに購入、ネタにどうぞ。
*水上温泉にある「ふれあい交流館」で温泉に入る。
 ロープウェイ券を見せると¥100−引きの¥470−です。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 アイフォーン ガーミンGPS 衛星携帯電話 予備電池 予備バッテリー スノーシュー アイゼン ピッケル ザック サングラス 自撮り棒 ティッシュ ウエットティッシュ ナイフ 常備薬 くつした 予備くつした グローブ 予備グローブ 上下ベースレイヤー 長袖シャツ アルパインパンツ 保温材入りアルパインパンツ ダウン フリース アルパインジャケット ニット帽 予備ニット帽 バラクラバ 登山靴 ゲイター レトルト食品 時計 タオル ヘッドランプ 調理器具 ポカリスエット 温度計 ロープ ハーネス

写真

関越自動車道からは快晴な群馬県。
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関越自動車道からは快晴な群馬県。
1
ロープウェイに乗って登山口へ。
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ロープウェイに乗って登山口へ。
ここからスタート、トレースは有りません。
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1
新雪に備えて購入したスノーシューを装着。
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新雪に備えて購入したスノーシューを装着。
1
うーん、やっぱり曇っている。
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うーん、やっぱり曇っている。
こうして歩けるのは雪庇がある場所だけ。
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こうして歩けるのは雪庇がある場所だけ。
トレースは風で飛ばされる雪ですぐに消えていきます。
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トレースは風で飛ばされる雪ですぐに消えていきます。
すでに随分と疲れてしまっています。
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このトラバース、少しだけ怖い感じ。
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このトラバース、少しだけ怖い感じ。
熊穴沢避難小屋は雪に埋まっていました。
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熊穴沢避難小屋は雪に埋まっていました。
3
アイゼンに履き換え進むが、スノーシューが良かったかも。
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アイゼンに履き換え進むが、スノーシューが良かったかも。
1
ひたすら登りますがもうヘトヘトです。
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ひたすら登りますがもうヘトヘトです。
8
休み休みだけど進むしかない。
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休み休みだけど進むしかない。
1
先にひとり、詰らない。。。
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先にひとり、詰らない。。。
2
ここから先、肩の小屋まで本当に辛くて写真無し。(笑)
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ここから先、肩の小屋まで本当に辛くて写真無し。(笑)
2
つ・着いた・肩の小屋。
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つ・着いた・肩の小屋。
5
中に入って昼食のレトルト食品をジェットボイルで雪を溶かして温めます。
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中に入って昼食のレトルト食品をジェットボイルで雪を溶かして温めます。
1
外は信じられない寒さで風も強い。
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外は信じられない寒さで風も強い。
この小屋が無かったら昼食は厳しかったと思う。
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この小屋が無かったら昼食は厳しかったと思う。
2
トマノ耳、アイフォンの電源が落ちてとりあえず避難。
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トマノ耳、アイフォンの電源が落ちてとりあえず避難。
1
復活して記念撮影、ただの吹雪です。
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復活して記念撮影、ただの吹雪です。
11
オキノ耳に進もうとしたら現れた雪庇。
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オキノ耳に進もうとしたら現れた雪庇。
1
オキノ耳はあきらめて観光。(笑)
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オキノ耳はあきらめて観光。(笑)
3
エビちゃんと記念撮影でパチリ。
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エビちゃんと記念撮影でパチリ。
3
凍っているぜ!!
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凍っているぜ!!
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この赤い旗(沼田山岳会)が非常に助かります。
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この赤い旗(沼田山岳会)が非常に助かります。
少し下りると、少し見える。
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少し下りると、少し見える。
ちょっと頂上っぽい感じの場所でパチリ。
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ちょっと頂上っぽい感じの場所でパチリ。
5
滑って降りたい気になるほど疲れてます。
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滑って降りたい気になるほど疲れてます。
1
まだ先長いし、トレース消えるし。
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まだ先長いし、トレース消えるし。
1
この場所から行きにスノーシューで滑った。(汗)
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この場所から行きにスノーシューで滑った。(汗)
1
ヘロヘロになりながらもなんとかゴールが見えてホッ。
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ヘロヘロになりながらもなんとかゴールが見えてホッ。
4

感想/記録

晴れると思ったのに谷川岳だけ曇っていた。(笑)

ロープウェイのチケット売場には一番乗り、ロープウェイの中では
スキー客が降雪後のパウダースノーを予測して最高の日だと話していた。
そう考えるとBCの人達を何回か見たのでそういう日なのだろう。

登山者用のコースからスタート、トレース無し、購入したばかりの
浮力MAXなスノーシューを装着するも沈んで進まず疲れる。
後続の方と先頭を交代するも沈むし進まないし疲労してがっくり。
そう言えば去年は天神リフトを利用した気がする。(汗)
疲労軽減のため天神峠までリフト利用をお勧めいたします。

案の定、天神峠先からトレースが出現、後から来た登山者に
追い抜かれてしまった。。。(大汗)
でも、トレースがあるのである意味少しだけ楽になりました。

熊穴沢避難小屋は完全に雪に埋まっていた。
ここでスノーシューをデポしてアイゼンを装着してペースを上げる予定、
が、スノーシューをデポしたのを後悔するほどのふかふか雪が続いた。。。

天狗の留まり場から先もきつく、先行者が進まなくなった。
先行者は雪が深すぎてアイゼンではこれ以上進めないと言った。
試しに交代したが胸辺りまで埋まり先に本当に進まなかった。

悔しさがこみ上げてきて「ここまで来て引き返せるか〜」と叫び、
四つん這いでがむしゃらに進んだら段々と締まった雪質に変わったのだ。

それからすぐに肩の小屋に到着、やっと昼食にありつけた。
ここまで来ると風も強く、写真を撮ろうとグローブを外すと一瞬で
手が痛くなった。幸い小屋に入れたので無風で昼食をとれて感謝。

昼食後すぐにトマノ耳にアタック、ここまで来るのに前に何名か、
後ろにも何名か居て、たぶん20名に満たない程度の登山者が居たと
思いますがトマノ耳まで辿り着いた人は少ないと思う。

オキノ耳に行こうかと進むとトレース無し、エビのしっぽだらけの
地面を見てどうするか考えていたら一瞬視界が良くなり、雪庇が
見えた。まるで見えなかった物が見えたらビビりが出て下山を決意。

ロープウェイの時間には間に合った。
結局、この日は最初に登山開始して最後に下山しました。
ゆっくりしてしまったけど、トマノ耳に居た時間は一番です!

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