ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 806941 全員に公開 雪山ハイキング奥武蔵

伊豆ケ岳でデイキャンプ

日程 2016年02月04日(木) [日帰り]
メンバー imokenpi
天候晴れ時々くもり 風はおおむね穏やか
アクセス
利用交通機関
電車
西武池袋線(秩父線)・正丸駅の前は除雪して集積した雪が残っていた。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間33分
休憩
5時間49分
合計
9時間22分
S正丸駅06:4807:18伊豆ヶ岳登山口07:3308:47五輪山09:12伊豆ヶ岳14:4014:57五輪山15:38伊豆ヶ岳登山口15:4416:10正丸駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
付近の集落内の舗装道路は除雪されているが、登山口から稜線まではは踏み固められた雪があり ところどころ地面が見えている。稜線からはすべて雪道で雪は固まっていてアイゼンのグリップがよく効いた。
その他周辺情報この山域は 登山道と作業道が入り組んでるので、初めてのコースの場合は里山とはいえ慎重を要する。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 毛帽子 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 レジャーシート ヘッドランプ GPS 筆記用具 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ
共同装備 備長炭と薪を計3? フライパン ガスストーブ ガストーチ ケトル 水2ℓ ミニネイチャーウッドストーブ 焚き火器具(笑's製「ちび火君」) 火箸 折り畳み椅子(Helimox製) 折り畳みテーブル(キャプテンスタッグ製)

写真

いつも通過している正丸駅 男のトイレ(大)は和洋各1つあり ひとつは洋式でウォッシュレットになっていた。  ウォーミングアップをして 6時48分に出発 
2016年02月04日 06:38撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いつも通過している正丸駅 男のトイレ(大)は和洋各1つあり ひとつは洋式でウォッシュレットになっていた。  ウォーミングアップをして 6時48分に出発 
2
駅からの斜め階段を下りて左側へ目をやると梅の花らしきものが
2016年02月04日 06:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
駅からの斜め階段を下りて左側へ目をやると梅の花らしきものが
1
右へ曲がり 今しがた乗ってきた西武線の下をくぐって進む
2016年02月04日 06:51撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
右へ曲がり 今しがた乗ってきた西武線の下をくぐって進む
その直後から上り坂が始まる 生活域にしては結構な坂道
2016年02月04日 06:53撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
その直後から上り坂が始まる 生活域にしては結構な坂道
かつて1回だけ下山時に利用したことがある鈴木屋さん
2016年02月04日 06:58撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
かつて1回だけ下山時に利用したことがある鈴木屋さん
ほどなく安産地蔵尊
2016年02月04日 07:02撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ほどなく安産地蔵尊
ここ15年開いているのを見たことがない中丸屋さん ("冬場の早朝"と"15時以後の下山時の通過" では当然かも)
2016年02月04日 07:06撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここ15年開いているのを見たことがない中丸屋さん ("冬場の早朝"と"15時以後の下山時の通過" では当然かも)
1
約30分かかって登山口の分岐に到着 昨年2月に登った時より雪が多い
2016年02月04日 07:18撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
約30分かかって登山口の分岐に到着 昨年2月に登った時より雪が多い
馬頭尊にあいさつをして
2016年02月04日 07:20撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
馬頭尊にあいさつをして
登山道入口から雪が見えたので今回はここでアイゼンを装着(昨年2月は尾根から装着)
2016年02月04日 07:32撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山道入口から雪が見えたので今回はここでアイゼンを装着(昨年2月は尾根から装着)
3
1年前には無かった広い作業道が出現、、、 道の迷いの原因の一つかも
2016年02月04日 07:39撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
1年前には無かった広い作業道が出現、、、 道の迷いの原因の一つかも
登山道の横を流れるのは この地区の生活用水の源となっている沢のひとつ
2016年02月04日 07:43撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山道の横を流れるのは この地区の生活用水の源となっている沢のひとつ
沢コースと山コースの分岐 これまで往復とも どちらのコースも通ったことがある 1年前に来たときは尾根に上がるまで雪は無かった
2016年02月04日 07:45撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
沢コースと山コースの分岐 これまで往復とも どちらのコースも通ったことがある 1年前に来たときは尾根に上がるまで雪は無かった
分岐点の道標 今回は右の 山コースへ
2016年02月04日 07:45撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
分岐点の道標 今回は右の 山コースへ
ふたご岩まで来た
2016年02月04日 07:56撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ふたご岩まで来た
ふたご岩の手前は平らで テント場になりそう(もちろん勝手にやってはダメですが)
2016年02月04日 07:57撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ふたご岩の手前は平らで テント場になりそう(もちろん勝手にやってはダメですが)
10分ほどで かめ岩が眼前に
2016年02月04日 08:07撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10分ほどで かめ岩が眼前に
このあたりは南向きになっていて雪が残っていなかった そしてここから少しのあいだ急坂が
2016年02月04日 08:07撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
このあたりは南向きになっていて雪が残っていなかった そしてここから少しのあいだ急坂が
8時16分 尾根に出た
2016年02月04日 08:16撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
8時16分 尾根に出た
すぐに急坂が迫る(無雪期には丸太の階段)
2016年02月04日 08:17撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
すぐに急坂が迫る(無雪期には丸太の階段)
2
8時29分 急坂の小山を二つ越えると大蔵山の標識が見えてきた ここは 伊豆ケ岳・名栗元気プラザ の3差路分岐になっている
2016年02月04日 08:29撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
8時29分 急坂の小山を二つ越えると大蔵山の標識が見えてきた ここは 伊豆ケ岳・名栗元気プラザ の3差路分岐になっている
伊豆ケ岳へはこちら左側
2016年02月04日 08:30撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
伊豆ケ岳へはこちら左側
右側は名栗元気プラザへ
2016年02月04日 08:30撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
右側は名栗元気プラザへ
1
3つ目の急坂が見えてきた
2016年02月04日 08:38撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
3つ目の急坂が見えてきた
1
8時47分 登り詰め五輪山に
2016年02月04日 08:45撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
8時47分 登り詰め五輪山に
1
五輪山の標識 表示板だけ傾いている
2016年02月04日 08:46撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
五輪山の標識 表示板だけ傾いている
1
五輪山頂上の様子 ここも平らでテントが張れそう(もちろん やりませんが)
2016年02月04日 08:46撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
五輪山頂上の様子 ここも平らでテントが張れそう(もちろん やりませんが)
五輪山を(5mほどだろうか)下るとベンチのある5差路が見える ここで左側から沢コースが合流している
2016年02月04日 08:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
五輪山を(5mほどだろうか)下るとベンチのある5差路が見える ここで左側から沢コースが合流している
目の前に男坂の急壁が 25年ほど前に1回だけ登ったことがあるだけ その当時は今のような注意看板も何も無かった
2016年02月04日 08:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
目の前に男坂の急壁が 25年ほど前に1回だけ登ったことがあるだけ その当時は今のような注意看板も何も無かった
男坂へのチャレンジは自己責任で!
2016年02月04日 08:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
男坂へのチャレンジは自己責任で!
1
いつものように女坂方面を目指す
2016年02月04日 08:49撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いつものように女坂方面を目指す
と、ここで 右足アイゼンのハーネスにアクシデント 繋げている金具がとれて無くなっていて 靴に締め付けることができない 紐類を持ってきてないので 苦肉の策で騙しだまし 進んだ
2016年02月04日 08:55撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
と、ここで 右足アイゼンのハーネスにアクシデント 繋げている金具がとれて無くなっていて 靴に締め付けることができない 紐類を持ってきてないので 苦肉の策で騙しだまし 進んだ
3
女坂は1年前に来た時から崩落のため通行止めになったまま 回復されていない
2016年02月04日 08:59撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
女坂は1年前に来た時から崩落のため通行止めになったまま 回復されていない
左側の 割と急な道を進む 男坂でもない女坂の手前なので 「オカマ坂」はたまた「ゲイ坂」の看板でも作るか!
2016年02月04日 08:59撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左側の 割と急な道を進む 男坂でもない女坂の手前なので 「オカマ坂」はたまた「ゲイ坂」の看板でも作るか!
9時12分 伊豆ケ岳頂上に到着
2016年02月04日 09:11撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
9時12分 伊豆ケ岳頂上に到着
2
いつも思うのだが どこの山でも 「こんな重いものどうやって運んだのだろうか?」これはまだ新しいので空輸もありなのだが、どう見てもヘリコプターのない時代のものと思える古い重量物が頂上やその周辺にあると ウ〜ン!
2016年02月04日 09:12撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いつも思うのだが どこの山でも 「こんな重いものどうやって運んだのだろうか?」これはまだ新しいので空輸もありなのだが、どう見てもヘリコプターのない時代のものと思える古い重量物が頂上やその周辺にあると ウ〜ン!
4
浅間山らしきものが
2016年02月04日 09:21撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
浅間山らしきものが
1
手前の稜線越しに武甲山が少しだけ見えた
2016年02月04日 09:21撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
手前の稜線越しに武甲山が少しだけ見えた
2
西側方面の山々
2016年02月04日 09:22撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
西側方面の山々
2
南側の都心方面は逆光でよく見えず 透明度事態は良かったのに
2016年02月04日 09:28撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南側の都心方面は逆光でよく見えず 透明度事態は良かったのに
1
頂上でのデイキャンプの後片付け終盤  調理中の写真を撮るのを忘れてしまったため フライパンでイカやウィンナーを野菜とともに炒めて食べていた時の様子はお見せできず残念
2016年02月04日 13:38撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
頂上でのデイキャンプの後片付け終盤  調理中の写真を撮るのを忘れてしまったため フライパンでイカやウィンナーを野菜とともに炒めて食べていた時の様子はお見せできず残念
3
14時40分 下山開始 男坂直下の5差路で五輪山の巻道を行こうかなと思ったが 五輪山への登りを経て 来たルートを戻った

2016年02月04日 14:47撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
14時40分 下山開始 男坂直下の5差路で五輪山の巻道を行こうかなと思ったが 五輪山への登りを経て 来たルートを戻った

尾根から下りる地点 かつて真っ直ぐに行きかけたことも 正丸駅への道は右へ行く
2016年02月04日 15:10撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根から下りる地点 かつて真っ直ぐに行きかけたことも 正丸駅への道は右へ行く
ふもとの集落まで下りてきた この辺にはこの看板があちらこちらに見られる
2016年02月04日 15:51撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ふもとの集落まで下りてきた この辺にはこの看板があちらこちらに見られる
16時前に通過したが やはり開いてない 平日のこの季節 当然と言えば当然
2016年02月04日 15:52撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
16時前に通過したが やはり開いてない 平日のこの季節 当然と言えば当然
1年前も見かけた看板 種沢にしているのかな(ちなみに 3年間禁漁にすると 魚影が豊富に復活すると言われている)
2016年02月04日 15:56撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
1年前も見かけた看板 種沢にしているのかな(ちなみに 3年間禁漁にすると 魚影が豊富に復活すると言われている)
鈴木屋さんは開いていた この日はパスモカードだけで現金を一切持ってなかった(家を出てから気が付いた)ので立ち寄ることができなかった
2016年02月04日 15:59撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鈴木屋さんは開いていた この日はパスモカードだけで現金を一切持ってなかった(家を出てから気が付いた)ので立ち寄ることができなかった
西武線が見えてきた
2016年02月04日 16:06撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
西武線が見えてきた
軌道下のトンネルを通過中
2016年02月04日 16:06撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
軌道下のトンネルを通過中
1
くぐり抜けたら左折
2016年02月04日 16:07撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
くぐり抜けたら左折
正丸駅につながる最後の この斜めの階段が結構キツイ 16時10分に駅に到着
2016年02月04日 16:07撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
正丸駅につながる最後の この斜めの階段が結構キツイ 16時10分に駅に到着
4

感想/記録

初めての山行記録投稿です(今までは見ているだけでした 最初で最後かも)。
過去10回以上は登っていると思うが 今回もデイキャンプを兼ねて 伊豆
ケ岳へ1年ぶりに登って来ました。備長炭や薪を含む火器道具などで、日帰りの近場なのに27圓離競奪を背負って 写真もこまめに撮りながらなので すごく遅いペースになっています。 昨年同時期に来た時と違い登山口から雪があり 尾根へ上がると完全に雪山そのものでした。昨年は大蔵山の「伊豆ケ岳・名栗元気プラザ」分岐地点は地肌が出ていたのに今年はバッチリでした。女坂に向かおうとしたら右足のアイゼンが無いことに気づき 戻って探したところ五輪山を下りたところにあり、ハーネスの金具が樹脂のバンドからとれてなくなっていて靴にアイゼンを固定できなくなってしまったのです。あの手この手でアイゼンのベルトを引っ掛けて だまし騙し進み頂上にたどり着きました。
頂上にて・・・今年は例年の焼き芋はやりませんでした(昨年までは登ってきた方たちに 急須でいれたお茶とともにふるまった)。写真を撮るのをすっかり忘れてしまい、炭をおこすところから調理中の様子をお見せできません。ウィンナー・イカ・キャベツ・もやしをフライパンで炒めて、都内・練馬区からの初対面の登山者と3時間近く楽しみました。誰もいなくなった14時40分に下山。こわれたアイゼンを気遣いながらなんとか下り終えました。 これまですぐ近くの二子山(横瀬の)でもやっていましたが、雌岳の最後の強烈な急坂に重いザックで挑む気概がなくなりつつあり今シーズンはやめます。 
下山までに訪れた人は平日にもかかわらず15人を越えていたと思います。休日だと午前中だけで100人超の方が訪れる人気の山です(実際数えたことがある)。帰宅してから計ったらザックは22圓5圓靴減っていませんでした。手つかずの食材がかなり残っていましたが、八ヶ岳への冬靴の履きならしも兼ねての山登りでしたので 足のスレる部分がわかったのでよしとします(3年前から外反母趾の症状が出て10年以上履き慣れていたスポルティヴァ製ネパールで傷みが生じるようになった)。 雪は 踏み跡もまわりも共に固く、アイゼンのグリップもよく歩きやすかった。 ここ5、6年は縦走などの延々と歩き続けるのはやめて 滞在型の山旅に徹している自分にはうってつけの近場の山です。 
訪問者数:342人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ