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記録ID: 807130 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走近畿

生駒山地をハイキング-後編-(~京都府京田辺市)

日程 2016年02月02日(火) [日帰り]
メンバー Mt_ramune
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車
行程  06:23_JR野崎駅 発 -> 08:20_四条畷駅 着
行程◆ 08:24_JR星田駅 発 -> 10:10_JR星田駅 着
行程: 10:39_JR京田辺駅 発 -> 16:40_JR津田駅 着
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間21分
休憩
6分
合計
10時間27分
S野崎駅06:0307:15飯盛城址本丸跡08:20四条畷駅08:34星田駅08:4009:30妙見山10:15星田駅10:39JR京田辺駅11:52甘南備山12:09三角点14:11国見山15:21交野山16:30JR津田駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ミドル:長袖ウォーマーシャツ(mizuno) アウター:ノマドジャケット(mont-bell) ズボン:中厚手トレッキングパンツ(mont-bell) グローブ:ETIP GLOVE (The North Face) 靴:PYRENEES(keen) ザック:トレッキングパック40(mont-bell) ポール:カーボンポール(mont-bell) カメラ:X30(FUJIFILM) 小型三脚:FY-583(Fotopro) 地図 コンパス 昼食 水(1.5L) ティッシュ スマホバッテリー

写真

06:03_行程,僚佝地点はJR野崎駅,前半戦を終えた駅となります.飯盛山に登る登山者の方がちらほらと見られました.
2016年02月02日 06:03撮影 by X30, FUJIFILM
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06:03_行程,僚佝地点はJR野崎駅,前半戦を終えた駅となります.飯盛山に登る登山者の方がちらほらと見られました.
06:18_野崎観音に到着.拝殿のすぐ脇に登山道の案内板があるので,それに従ってGO.
2016年02月02日 06:18撮影 by X30, FUJIFILM
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06:18_野崎観音に到着.拝殿のすぐ脇に登山道の案内板があるので,それに従ってGO.
06:19_夜明け前なので登山道は真っ暗.ヘッドランプのみが頼りの綱です.夜間山行はまだ私には怖くて出来ないですねぇ….
2016年02月02日 06:19撮影 by X30, FUJIFILM
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06:19_夜明け前なので登山道は真っ暗.ヘッドランプのみが頼りの綱です.夜間山行はまだ私には怖くて出来ないですねぇ….
07:15_飯盛山(314.3M)登頂.楠木正行の銅像が四條畷を望む付近は,やや狭いながらも平らな地面が広がり休憩所に適しています.
2016年02月02日 07:15撮影 by X30, FUJIFILM
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07:15_飯盛山(314.3M)登頂.楠木正行の銅像が四條畷を望む付近は,やや狭いながらも平らな地面が広がり休憩所に適しています.
07:34_このあたりでようやく山間から太陽が覗き始めました.本日の参考の無事を思いました.
2016年02月02日 07:34撮影 by X30, FUJIFILM
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07:34_このあたりでようやく山間から太陽が覗き始めました.本日の参考の無事を思いました.
07:36_下山では階段が整備されているながらも,比較的急な下りが続きます.今日の参考はまだまだ続きますので膝に負担が掛からないように,ゆっくりゆっくり….
2016年02月02日 07:36撮影 by X30, FUJIFILM
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07:36_下山では階段が整備されているながらも,比較的急な下りが続きます.今日の参考はまだまだ続きますので膝に負担が掛からないように,ゆっくりゆっくり….
08:34_JRで移動し行程△JR星田駅に到着.ここから妙見山を目指します.
2016年02月02日 08:34撮影 by X30, FUJIFILM
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08:34_JRで移動し行程△JR星田駅に到着.ここから妙見山を目指します.
09:24_星田妙見宮は七夕伝説になった地であり写真は「織姫岩(たなばたせき)」と称される御神体の大岩.816年に降り注いだ隕石の内の1つで,その影響で星田妙見山の東側は抉り取られているとのことですが等高線地図で確認すると…確かに言われてみれば!いやぁ,浪曼ですね.
2016年02月02日 09:24撮影 by X30, FUJIFILM
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09:24_星田妙見宮は七夕伝説になった地であり写真は「織姫岩(たなばたせき)」と称される御神体の大岩.816年に降り注いだ隕石の内の1つで,その影響で星田妙見山の東側は抉り取られているとのことですが等高線地図で確認すると…確かに言われてみれば!いやぁ,浪曼ですね.
09:30_星田妙見山(144M)登頂.拝殿を数段下り,右に巻くと小高いピークが見えてくるので,そこに至る道を探せば三角点のある山頂に到着です.星田妙見山全体が神域のため道なき道を行かぬよう注意!
2016年02月02日 09:30撮影 by X30, FUJIFILM
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09:30_星田妙見山(144M)登頂.拝殿を数段下り,右に巻くと小高いピークが見えてくるので,そこに至る道を探せば三角点のある山頂に到着です.星田妙見山全体が神域のため道なき道を行かぬよう注意!
10:39_行程となる京田辺駅に到着.ここからは3座を縦走するので気合を入れます.
2016年02月02日 10:39撮影 by X30, FUJIFILM
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10:39_行程となる京田辺駅に到着.ここからは3座を縦走するので気合を入れます.
11:35_甘南備山に到着.山道は複数ありますが案内標識が完備されているため迷うことは無いかと思います.公衆トイレがこれまでの山の中で最も綺麗なことに驚きました!
2016年02月02日 11:35撮影 by X30, FUJIFILM
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11:35_甘南備山に到着.山道は複数ありますが案内標識が完備されているため迷うことは無いかと思います.公衆トイレがこれまでの山の中で最も綺麗なことに驚きました!
11:52_甘南備山(221M)登頂.最短時間コースを行きましたが,どのルートでも麓から30分ほどで山頂にいけそうです.ハイキングには最適ですね.
2016年02月02日 11:52撮影 by X30, FUJIFILM
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11:52_甘南備山(221M)登頂.最短時間コースを行きましたが,どのルートでも麓から30分ほどで山頂にいけそうです.ハイキングには最適ですね.
11:59_山頂から,拝殿とは逆方向に案内標識がありました.標識の下山道を行けば三角点方面(枚方)方面に迎えます.
2016年02月02日 11:59撮影 by X30, FUJIFILM
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11:59_山頂から,拝殿とは逆方向に案内標識がありました.標識の下山道を行けば三角点方面(枚方)方面に迎えます.
12:09_甘南備山は二上形式で,山頂標識のある方が「雄山」,三角点のある方が「雌山」と呼ばれるそうです.
2016年02月02日 12:09撮影 by X30, FUJIFILM
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12:09_甘南備山は二上形式で,山頂標識のある方が「雄山」,三角点のある方が「雌山」と呼ばれるそうです.
12:19_しばらく行った先の分岐点では,国見山に向かうために,枚方方面を取ります.
2016年02月02日 12:19撮影 by X30, FUJIFILM
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12:19_しばらく行った先の分岐点では,国見山に向かうために,枚方方面を取ります.
13:21_国見山の麓に到着.崖崩れの影響で工事中らしく,山道はキャタピラ跡で痛々しいです…
2016年02月02日 13:21撮影 by X30, FUJIFILM
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13:21_国見山の麓に到着.崖崩れの影響で工事中らしく,山道はキャタピラ跡で痛々しいです…
13:36_本日の最大の迷子分岐点.写真右方向に道が連なっていますが,その先で間もなく工事現場にぶつかり,作業員の方から「山道ではない」と伝えられました(実際は山道でしたが!).仕方なく戻り,写真の分岐点です.よーく見てみると…写真中央に進め,そう,な…?恐る恐る進みます.
2016年02月02日 13:36撮影 by X30, FUJIFILM
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13:36_本日の最大の迷子分岐点.写真右方向に道が連なっていますが,その先で間もなく工事現場にぶつかり,作業員の方から「山道ではない」と伝えられました(実際は山道でしたが!).仕方なく戻り,写真の分岐点です.よーく見てみると…写真中央に進め,そう,な…?恐る恐る進みます.
13:44_間もなく山道にぶつかり一安心,ですが道は荒れ果て倒木は激しく,気を抜くと道を見失ってしまうほどでした.慎重に,慎重に進んでいきます.
2016年02月02日 13:44撮影 by X30, FUJIFILM
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13:44_間もなく山道にぶつかり一安心,ですが道は荒れ果て倒木は激しく,気を抜くと道を見失ってしまうほどでした.慎重に,慎重に進んでいきます.
13:46_小川を跨ぐ橋も朽ち果てています.足を滑らせないようにゆっくりゆっくり…
2016年02月02日 13:46撮影 by X30, FUJIFILM
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13:46_小川を跨ぐ橋も朽ち果てています.足を滑らせないようにゆっくりゆっくり…
13:58_最後の急登の階段を登りきると案内標識がそこに!どうやら尾根に着いたようです.あぁ〜…よかったぁ…
2016年02月02日 13:58撮影 by X30, FUJIFILM
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13:58_最後の急登の階段を登りきると案内標識がそこに!どうやら尾根に着いたようです.あぁ〜…よかったぁ…
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14:11_国見山(284M)登頂.多くの登山ガイドブックにあるように大阪から,遠くは京都まで一望できる景色に疲れを忘れます.ポットの白湯に喉を潤わせて次なる交野山に向かいます.
2016年02月02日 14:11撮影 by X30, FUJIFILM
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14:11_国見山(284M)登頂.多くの登山ガイドブックにあるように大阪から,遠くは京都まで一望できる景色に疲れを忘れます.ポットの白湯に喉を潤わせて次なる交野山に向かいます.
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14:58_道路を横断して交野山の麓に到着.人気の山だけにコースもしっかり整備されています.
2016年02月02日 14:58撮影 by X30, FUJIFILM
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14:58_道路を横断して交野山の麓に到着.人気の山だけにコースもしっかり整備されています.
15:21_交野山(341M)登頂.悲鳴を上げて始めていた膝には最後の階段の連続は非常に堪えました….登山ブックで幾度も見た巨岩を間近で確認でき感動もひとしおでしたが,高所恐怖症の節があるため崖にはあまり近寄らず展望を楽しみます.
2016年02月02日 15:21撮影 by X30, FUJIFILM
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15:21_交野山(341M)登頂.悲鳴を上げて始めていた膝には最後の階段の連続は非常に堪えました….登山ブックで幾度も見た巨岩を間近で確認でき感動もひとしおでしたが,高所恐怖症の節があるため崖にはあまり近寄らず展望を楽しみます.
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15:48_交野山からJR津田駅方面への道は典型的な山道であり,分岐点も数箇所あるため迷う可能性も.私は高圧線を頼りに歩きました.
2016年02月02日 15:48撮影 by X30, FUJIFILM
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15:48_交野山からJR津田駅方面への道は典型的な山道であり,分岐点も数箇所あるため迷う可能性も.私は高圧線を頼りに歩きました.

感想/記録

前回歩いた生駒山地縦走を含めて,遂に地理院地図に載っている生駒山地の全山踏破を達成!全体を通して非常に整備された道が続いているためハイキングには最適なコースだと思います.

今回の山行で最も難しかったのは国見山を東ルートから攻めるところでした.工事作業員さんからは「山道でない」と忠告され,山道を見つけられたかと思えば直ぐになくなったりと,単独行には精神的に物凄く厳しかったです.
星田妙見山の七夕伝説や,歴史が苦手な私ですが過去の戦の舞台を巡ったりと,生駒山地の南側にはない楽しみが今回の山行にはありました.興味のある方は是非,お勧めです.
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