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記録ID: 807504 全員に公開 雪山ハイキング日光・那須・筑波

筑波山冬の旅 御幸ヶ原C〜山頂〜裏登山道〜真壁〜岩瀬

日程 2016年02月10日(水) [日帰り]
メンバー bobandou
天候晴れ。午前中下界はモヤ気味。午後一時曇り。午後2時以降強い北風の快晴。
アクセス
利用交通機関
電車バス
START……つくばエクスプレス・つくば駅から、関東鉄道バス「筑波山シャトル」で筑波山神社下車。朝8・9時台の便は運賃720円。10時以降の便は510円。

GOAL……裏登山道を下山した場合、基本的に公共交通の手段がありません。真壁の街でタクシーを呼び、一番近い鉄道駅であるJR岩瀬駅に行くしかないでしょう。タクシーに頼らない場合は、筑波鉄道の廃線跡にあたるリンリンロードを2時間半ほど歩いて、岩瀬駅から水戸線に乗車。

なお、真壁で開催される「真壁のひな祭り」のピークにあたる2月中下旬から3月初旬には、つくば駅と岩瀬駅から臨時バスが出ます。詳しくは桜川市と関東鉄道のHPをご覧ください。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間13分
休憩
2時間10分
合計
9時間23分
S筑波山神社入口バス停08:3908:45筑波山神社前08:48筑波山神社08:5809:25ケーブルカー交換所の脇09:3009:46男女川源流の水場10:11御幸ヶ原10:1510:29筑波男体山10:3310:47御幸ヶ原11:0211:15ガマ石11:1611:18女体山直下の分岐 (渋滞待ち)11:2011:22筑波山11:3311:35女体山直下の分岐 (下山準備)11:4011:59女体山〜キャンプ場中間点の森12:0312:17筑波高原キャンプ場最上部12:2412:30筑波高原キャンプ場12:35林道から裏登山道への下降点12:3813:00沢のほとりの休憩スポット13:0613:23裏筑波登山口13:2714:27真壁市街・下宿十字路14:2814:29真壁市街・伊勢屋旅館14:3314:35真壁市街・潮田家 (甘酒で一服)14:4715:05真壁市街・下宿十字路15:13旧真壁駅15:1615:38旧樺穂駅15:3916:04土浦から34km地点 (眺めの良い畑)16:1416:20旧東飯田駅16:2116:33旧雨引駅16:4016:55羽田山の真東付近 (筑波山撮影)17:0517:47岩瀬駅西踏切18:02岩瀬駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【総論】この先、春の暖かさで雪や氷が完全に溶けるまで、登山道の雪は踏み固められてコチコチに凍結しており、気温上昇で融ける→下手すれば泥グチャ→夜にまた凍る、というサイクルを繰り返すと思われます。軽アイゼンやチェーンアイゼンを持参していれば何も問題ありませんが、アイゼン無しでは結構厳しいです。場所柄、アイゼン無しの登山者や観光客を多数見かけましたが、尻餅転倒続出でした。

【筑波山神社から御幸ヶ原コース】2月10日現在、ケーブルカーの交換地点からぼちぼち雪が現れ、男女川源流から上では踏まれた雪が凍結。上へ行くほどコチコチですが、うっすらと土がかぶっているためか、登りなら御幸ヶ原までノーアイゼンで行けます。

【男体山〜御幸ヶ原〜女体山の稜線】軽アイゼン類の持参を強くおすすめします。とくに女体山の直下は氷結すべり台に近く、ここをノーアイゼンで必死に下ろうとする大集団にかち合おうものなら、待たされまくって悲劇です (苦笑)。他の登山者への配慮という点でもアイゼン持参されたし! 

【女体山から筑波高原キャンプ場へ】北面だけに、一度たくさん積もった雪はなかなか融けず、しかも、公共交通不毛の地への道ということで通行量は少ないとはいえ、それなりに踏まれて完全にカチコチです。とりわけ最初の下りは傾斜がきつくヒヤっとします。ここを過ぎて傾斜が緩くなれば、最高のスノーハイクを楽しめます。

【筑波高原キャンプ場〜裏登山道登山口】2/10日現在、流れの太い沢に降りるまではうっすらと積雪があり、凍結していました。沢まで出れば清冽な水が流れ、アイゼンをジャブジャブ洗えます。沢沿いの道は傾斜も緩く、「関ふれ」に指定され整備された道だけあって安全です。

【裏登山道登山口〜真壁〜岩瀬】舗装路ですので特筆する点はありませんが、幅の狭い車道ではお気をつけ下さい。筑波鉄道廃線跡=りんりんロードは、自転車&歩行者専用ですので安全ですが、道路横断時には要注意。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

01. つくば駅から関鉄バス「筑波山シャトル」でいざ出発!
2016年02月10日 07:52撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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01. つくば駅から関鉄バス「筑波山シャトル」でいざ出発!
3
02. 最前席から筑波山を望み、大展望への期待が高まります♪
2016年02月10日 08:20撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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02. 最前席から筑波山を望み、大展望への期待が高まります♪
3
03. 筑波山神社入口にて下車し、早速大鳥居をくぐります。
2016年02月10日 08:39撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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03. 筑波山神社入口にて下車し、早速大鳥居をくぐります。
3
04. 筑波山神社では年越祭 (旧正月に合わせて豆まき) の準備中。この先那須岳までの赤線伸ばし無事故を祈願しました。
2016年02月10日 08:50撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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04. 筑波山神社では年越祭 (旧正月に合わせて豆まき) の準備中。この先那須岳までの赤線伸ばし無事故を祈願しました。
7
05. ケーブルカー宮脇駅から進むと、まずは針葉樹の原生林が広がります。
2016年02月10日 09:25撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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05. ケーブルカー宮脇駅から進むと、まずは針葉樹の原生林が広がります。
1
06. ケーブルカーの交換地点では、都合良く来ず……。車両撮影はまたいずれ。
2016年02月10日 09:28撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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06. ケーブルカーの交換地点では、都合良く来ず……。車両撮影はまたいずれ。
1
07. 人なつこい声で寄ってきた登山道猫。ごめんよ、猫めし持ってなくて……。
2016年02月10日 09:29撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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07. 人なつこい声で寄ってきた登山道猫。ごめんよ、猫めし持ってなくて……。
8
08. 立ちはだかるような急登。筑波山って意外とハードなんですねぇ……(^^;
2016年02月10日 09:37撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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08. 立ちはだかるような急登。筑波山って意外とハードなんですねぇ……(^^;
2
09. 人間の足をひっくり返したような巨木の幹。
2016年02月10日 09:43撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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09. 人間の足をひっくり返したような巨木の幹。
4
10. 男女川源流の水場。適度に湧いてますが、パイプからはちょろちょろ。
2016年02月10日 09:46撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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10. 男女川源流の水場。適度に湧いてますが、パイプからはちょろちょろ。
11. 常緑樹の巨木。さすが神域、結構いろいろな樹木があるのですね……。
2016年02月10日 09:55撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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11. 常緑樹の巨木。さすが神域、結構いろいろな樹木があるのですね……。
8
12. 御幸ヶ原が近づいてくると、常緑樹から落葉樹へと変わって来ました。
2016年02月10日 10:05撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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12. 御幸ヶ原が近づいてくると、常緑樹から落葉樹へと変わって来ました。
2
13. 御幸ヶ原から男体山への登り。冬枯れの美しい森に癒やされます。
2016年02月10日 10:44撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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13. 御幸ヶ原から男体山への登り。冬枯れの美しい森に癒やされます。
3
14. 去る1月の大雪は未だ残り、登山道はコッチコチですのでご注意を!
2016年02月10日 10:42撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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14. 去る1月の大雪は未だ残り、登山道はコッチコチですのでご注意を!
1
15. 男体山頂に到着! 西の方の山岳パノラマを期待したのですが……。
2016年02月10日 10:32撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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15. 男体山頂に到着! 西の方の山岳パノラマを期待したのですが……。
6
16. 何で下界はモヤってるの〜? 強風の予報の割にはほぼ無風。晴れただけマシで、また来いという神意でしょうか。
2016年02月10日 10:29撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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16. 何で下界はモヤってるの〜? 強風の予報の割にはほぼ無風。晴れただけマシで、また来いという神意でしょうか。
11
17. 男体山から女体山を望む。アンテナ銀座の観を呈しています。
2016年02月10日 10:30撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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17. 男体山から女体山を望む。アンテナ銀座の観を呈しています。
2
18. 森の奥に女体山を望みつつ、アイゼンを噛ませて下ります。
2016年02月10日 10:41撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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18. 森の奥に女体山を望みつつ、アイゼンを噛ませて下ります。
2
19. 御幸ヶ原。午前10時台はまったり。持参したパンをかじって大休止。
2016年02月10日 10:47撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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19. 御幸ヶ原。午前10時台はまったり。持参したパンをかじって大休止。
2
20. 昭和天皇御製歌碑。展望よりも花が謳われ、植物学者の面目躍如?
2016年02月10日 11:02撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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20. 昭和天皇御製歌碑。展望よりも花が謳われ、植物学者の面目躍如?
1
21. 遠景は霞んでダメダメでしたが、辛うじて日光の男体山・女峰山は見えてくれました。
2016年02月10日 10:57撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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21. 遠景は霞んでダメダメでしたが、辛うじて日光の男体山・女峰山は見えてくれました。
8
22. これから目指す真壁の街、岩瀬&雨巻山方面、そして加波山を望む。
2016年02月10日 10:48撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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22. これから目指す真壁の街、岩瀬&雨巻山方面、そして加波山を望む。
5
23. 真壁〜岩瀬間は筑波鉄道の廃線跡=りんりんロードを進みます。
2016年02月10日 10:58撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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23. 真壁〜岩瀬間は筑波鉄道の廃線跡=りんりんロードを進みます。
4
24. 山頂付近のブナの森。新緑の頃はさぞかし美しいことでしょう。
2016年02月10日 11:06撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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24. 山頂付近のブナの森。新緑の頃はさぞかし美しいことでしょう。
3
25. ガマ石。石を投げて口に入ると良いことがあるとか……。
2016年02月10日 11:15撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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25. ガマ石。石を投げて口に入ると良いことがあるとか……。
4
26. 女体山頂直下は最凶の凍結ぶりで、渋滞&尻餅ち転倒が大発生中……。アイゼンさえあれば楽勝なのに。
2016年02月10日 11:19撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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26. 女体山頂直下は最凶の凍結ぶりで、渋滞&尻餅ち転倒が大発生中……。アイゼンさえあれば楽勝なのに。
5
27. 女体山頂直下の案内板。裏登山道は確かに交通の便がなく、電車バス組は通常、岩瀬まで歩く必要あり。
2016年02月10日 11:18撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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27. 女体山頂直下の案内板。裏登山道は確かに交通の便がなく、電車バス組は通常、岩瀬まで歩く必要あり。
28. ひと登りで女体山頂=筑波山の最高点に到着! 
2016年02月10日 11:32撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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28. ひと登りで女体山頂=筑波山の最高点に到着! 
4
29. 富士山のみならず東京方面は完全に霞んでしまいました……(苦笑)。
2016年02月10日 11:24撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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29. 富士山のみならず東京方面は完全に霞んでしまいました……(苦笑)。
5
30. 男体山の眺め。これはこれで気分爽快! 霧氷シーンは要再挑戦……。
2016年02月10日 11:28撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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30. 男体山の眺め。これはこれで気分爽快! 霧氷シーンは要再挑戦……。
13
31. 霞ヶ浦を遠望。茨城県は景色が広々としてデカいなぁ〜と痛感します。
2016年02月10日 11:25撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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31. 霞ヶ浦を遠望。茨城県は景色が広々としてデカいなぁ〜と痛感します。
8
32. 平日でも喧噪の女体山頂から裏登山道に進むと、最上部は急傾斜が固く凍結し要注意!
2016年02月10日 11:43撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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32. 平日でも喧噪の女体山頂から裏登山道に進むと、最上部は急傾斜が固く凍結し要注意!
3
33. 傾斜がやや緩くなると、楽しいスノーハイクに♪ (引き続き凍結)
2016年02月10日 11:46撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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33. 傾斜がやや緩くなると、楽しいスノーハイクに♪ (引き続き凍結)
34. とても良い感じの静かな森を独り占めする快感♪
2016年02月10日 11:48撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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34. とても良い感じの静かな森を独り占めする快感♪
4
35. 超ルンルン気分で雪をガシガシ踏みしめまくり♪
2016年02月10日 11:52撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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35. 超ルンルン気分で雪をガシガシ踏みしめまくり♪
1
36. 冬の森の美しさに完全に陶酔し、写真撮りまくり♪
2016年02月10日 11:59撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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36. 冬の森の美しさに完全に陶酔し、写真撮りまくり♪
3
37. とりわけ雰囲気が美しい一帯で小休止しました。
2016年02月10日 12:00撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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37. とりわけ雰囲気が美しい一帯で小休止しました。
3
38. 雪面の日だまりを眺め、心地よい冷気を深呼吸。
2016年02月10日 12:01撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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38. 雪面の日だまりを眺め、心地よい冷気を深呼吸。
2
39. 筑波山は北面こそ素晴らしいと思うひととき……。
2016年02月10日 12:01撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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39. 筑波山は北面こそ素晴らしいと思うひととき……。
4
40. 筑波高原キャンプ場の最上部からも眺め良し。
2016年02月10日 12:17撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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40. 筑波高原キャンプ場の最上部からも眺め良し。
5
41. キャンプ場を出て右の林道に入り、しばし進むと「関ふれ」の道標あり。指示通りに下ります。
2016年02月10日 12:36撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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41. キャンプ場を出て右の林道に入り、しばし進むと「関ふれ」の道標あり。指示通りに下ります。
42. 裏登山道も昔は信仰の道として盛んに使われていたのでしょうか、立派な石段が残っています。
2016年02月10日 12:48撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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42. 裏登山道も昔は信仰の道として盛んに使われていたのでしょうか、立派な石段が残っています。
2
43. 沢のほとりに、木製ベンチが設けられた良い雰囲気の休憩点があり、しばし休憩します。
2016年02月10日 13:01撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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43. 沢のほとりに、木製ベンチが設けられた良い雰囲気の休憩点があり、しばし休憩します。
44. 目の前には苔むした美しいナメが。花崗岩質の岩が多い沢は美しく、初夏は絶品?
2016年02月10日 13:04撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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44. 目の前には苔むした美しいナメが。花崗岩質の岩が多い沢は美しく、初夏は絶品?
4
45. 裏登山道の入口 (木橋を渡る)。ここからは真壁へと舗装路を下ります。
2016年02月10日 13:27撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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45. 裏登山道の入口 (木橋を渡る)。ここからは真壁へと舗装路を下ります。
46. 午後の森ににわかに雲が湧いてきました。
2016年02月10日 13:23撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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46. 午後の森ににわかに雲が湧いてきました。
3
47. 裏登山道沿いの沢は流れが太くなり、道路の脇で見事なナメを下って行きます。
2016年02月10日 13:33撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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47. 裏登山道沿いの沢は流れが太くなり、道路の脇で見事なナメを下って行きます。
3
48. こんな眺めも待っていたとは、裏登山道ってなかなか味のある登山道です……。
2016年02月10日 13:34撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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48. こんな眺めも待っていたとは、裏登山道ってなかなか味のある登山道です……。
6
49. 橋の目の前に小滝。
2016年02月10日 13:35撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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49. 橋の目の前に小滝。
8
50. 梅ほころぶ里に下りてきました。
2016年02月10日 13:45撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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50. 梅ほころぶ里に下りてきました。
5
51. 上から見下ろしていた加波山も下から見上げるようになりました。
2016年02月10日 14:01撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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51. 上から見下ろしていた加波山も下から見上げるようになりました。
6
52. 「田」交差点付近から筑波山も見えるように。あそこから下ったのか……。
2016年02月10日 14:15撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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52. 「田」交差点付近から筑波山も見えるように。あそこから下ったのか……。
4
53. 真壁の街に入り、ひな祭りを見物。まずは伊勢屋旅館 (現役の宿屋です) に入ります。
2016年02月10日 14:29撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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53. 真壁の街に入り、ひな祭りを見物。まずは伊勢屋旅館 (現役の宿屋です) に入ります。
4
54. をを〜、古建築の中に見事な雛壇が鎮座! 古き良き日本……。
2016年02月10日 14:30撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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54. をを〜、古建築の中に見事な雛壇が鎮座! 古き良き日本……。
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55. この雰囲気に感動し、入口脇で売っている地元製苺ジャム (500円) をお買い上げ〜。
2016年02月10日 14:30撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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55. この雰囲気に感動し、入口脇で売っている地元製苺ジャム (500円) をお買い上げ〜。
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56. 「甘酒」の二文字につられて (登山の疲れに最適♪)、伊勢屋旅館からすぐ西の潮田家に入ります。
2016年02月10日 14:35撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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56. 「甘酒」の二文字につられて (登山の疲れに最適♪)、伊勢屋旅館からすぐ西の潮田家に入ります。
4
57. ををを〜ここの雛壇はさらに絢爛豪華。往時の真壁が如何に繁栄していたかが偲ばれます……。
2016年02月10日 14:39撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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57. ををを〜ここの雛壇はさらに絢爛豪華。往時の真壁が如何に繁栄していたかが偲ばれます……。
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58. 江戸時代で既にひな人形のスタイルが確立されていたというわけで、逆に江戸時代ってスゴい、と思います。
2016年02月10日 14:41撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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58. 江戸時代で既にひな人形のスタイルが確立されていたというわけで、逆に江戸時代ってスゴい、と思います。
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59. 紙製?のひな人形も売っていました。甘酒が美味く、吟醸酒粕 (300円) をお買い上げ〜。
2016年02月10日 14:42撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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59. 紙製?のひな人形も売っていました。甘酒が美味く、吟醸酒粕 (300円) をお買い上げ〜。
8
60. 二階の軒先にひな人形がズラリと並ぶというのも、何とも贅沢な光景……。
2016年02月10日 15:00撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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60. 二階の軒先にひな人形がズラリと並ぶというのも、何とも贅沢な光景……。
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61. 小さな街のそこら中に見事な古建築が立ち並び、
2016年02月10日 14:52撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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61. 小さな街のそこら中に見事な古建築が立ち並び、
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62. ひとつひとつをじっくり眺めて撮りたいのですが、
2016年02月10日 14:56撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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62. ひとつひとつをじっくり眺めて撮りたいのですが、
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63. 岩瀬まで2時間半歩きますので、後ろ髪引かれつつ出発。
2016年02月10日 15:08撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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63. 岩瀬まで2時間半歩きますので、後ろ髪引かれつつ出発。
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64. 筑波鉄道の真壁駅跡。近似の常総線車両の模型画像を重ね、往時を偲んでみました……。
2016年02月10日 15:13撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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65. 真壁から岩瀬まで約10km。ほころぶ梅に励まされつつ前進します。
2016年02月10日 15:23撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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65. 真壁から岩瀬まで約10km。ほころぶ梅に励まされつつ前進します。
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66. 樺穂駅跡。往時はここから花崗岩の石切場への小軌道もあり賑わったようですが、嗚呼諸行無常……。
2016年02月10日 15:39撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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66. 樺穂駅跡。往時はここから花崗岩の石切場への小軌道もあり賑わったようですが、嗚呼諸行無常……。
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67. 今頃になって予報通り強烈な北西の風が吹き、とにかく寒い! しかし空気は非常に澄んで来ました。
2016年02月10日 15:56撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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68. 「土浦から34km」地点、延島病院の西あたりで、ちょっと麦畑の農道にお邪魔してみますと……
2016年02月10日 16:04撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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68. 「土浦から34km」地点、延島病院の西あたりで、ちょっと麦畑の農道にお邪魔してみますと……
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69. 足尾山から筑波山にかけての大パノラマ! この眺めとともに少々休憩しました♪
2016年02月10日 16:06撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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69. 足尾山から筑波山にかけての大パノラマ! この眺めとともに少々休憩しました♪
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70. 加波山から足尾山にかけての雲の表情も魅力的でした。
2016年02月10日 16:11撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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70. 加波山から足尾山にかけての雲の表情も魅力的でした。
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71. 少々北上し、緑の麦畑越しに望む夕暮れ間近の筑波山にしみじみ……。
2016年02月10日 16:18撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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71. 少々北上し、緑の麦畑越しに望む夕暮れ間近の筑波山にしみじみ……。
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72. 東飯田駅跡。列車が走っていた頃、桜が咲けばどれほど魅力的な鉄道風景だったことか……。
2016年02月10日 16:20撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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72. 東飯田駅跡。列車が走っていた頃、桜が咲けばどれほど魅力的な鉄道風景だったことか……。
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73. 雨引駅跡。ここは雨引観音最寄りの交換可能駅ということで、とくに立派な駅のひとつだったようです……。
2016年02月10日 16:37撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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73. 雨引駅跡。ここは雨引観音最寄りの交換可能駅ということで、とくに立派な駅のひとつだったようです……。
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74. 真壁から既に半分以上歩き、日没に追われつつのラストスパートとなります。
2016年02月10日 16:40撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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74. 真壁から既に半分以上歩き、日没に追われつつのラストスパートとなります。
75. さよなら、雨引駅!
2016年02月10日 16:42撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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75. さよなら、雨引駅!
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76. アーベントロートに染まる雨引山。
2016年02月10日 17:03撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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76. アーベントロートに染まる雨引山。
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77. 暮れゆく加波山がイケメンすぎる……。
2016年02月10日 17:04撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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77. 暮れゆく加波山がイケメンすぎる……。
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78. 広漠たる平地の奥に筑波山を眺め続けた赤線延ばし旅もこれで終わり。野州東部の新たなステージへと進みます。天下の名峰・筑波山万歳!!
2016年02月10日 16:49撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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78. 広漠たる平地の奥に筑波山を眺め続けた赤線延ばし旅もこれで終わり。野州東部の新たなステージへと進みます。天下の名峰・筑波山万歳!!
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79. 日も暮れてようやく岩瀬市街へ。私事ながら、2年前に大往生した祖母はここ岩瀬の出身でしたが、私は初めて訪れました (=DNAの4分の1は茨城人)。
2016年02月10日 17:55撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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79. 日も暮れてようやく岩瀬市街へ。私事ながら、2年前に大往生した祖母はここ岩瀬の出身でしたが、私は初めて訪れました (=DNAの4分の1は茨城人)。
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80. しかし、祖母の生家の位置は分かりようもなく (廃業して取り壊されたとか)、国道沿いに客足を取られて歯が抜けた駅前通りを眺めて往時を偲びます。
2016年02月10日 18:00撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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80. しかし、祖母の生家の位置は分かりようもなく (廃業して取り壊されたとか)、国道沿いに客足を取られて歯が抜けた駅前通りを眺めて往時を偲びます。
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81. 東京〜那須岳赤線つなぎにおける一大ミッション=筑波山越えを無事終え、祖母の出身地を眺めたことの感傷も抱きつつ、水戸線の岩瀬駅にゴール!
2016年02月10日 18:02撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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81. 東京〜那須岳赤線つなぎにおける一大ミッション=筑波山越えを無事終え、祖母の出身地を眺めたことの感傷も抱きつつ、水戸線の岩瀬駅にゴール!
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82. 今年3月のJRダイヤ改正を機に引退する415系1500番台に乗りたかったのですが、これは勝田行き。私が乗る小山行きはE531でした……。岩瀬で撮れただけでも良い記念か。
2016年02月10日 18:16撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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82. 今年3月のJRダイヤ改正を機に引退する415系1500番台に乗りたかったのですが、これは勝田行き。私が乗る小山行きはE531でした……。岩瀬で撮れただけでも良い記念か。
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83. 完全に腹ぺこ地獄だったため、小山で一旦改札を出て、駅ビル一階の宇都宮餃子の店「宇味屋」へ。生ビールウマッ!餃子ウマッ!味噌ラーメン大盛りウマッ!
2016年02月10日 19:16撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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83. 完全に腹ぺこ地獄だったため、小山で一旦改札を出て、駅ビル一階の宇都宮餃子の店「宇味屋」へ。生ビールウマッ!餃子ウマッ!味噌ラーメン大盛りウマッ!
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84. 小山では小金井始発の列車を狙えば、とくにグリーン車は東京まで超ガラガラ。さらにヱビスビールを奢りつつ、壮大な (?) 旅を振り返り、藤沢まで揺られたのでした。
2016年02月10日 20:09撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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84. 小山では小金井始発の列車を狙えば、とくにグリーン車は東京まで超ガラガラ。さらにヱビスビールを奢りつつ、壮大な (?) 旅を振り返り、藤沢まで揺られたのでした。
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撮影機材:

感想/記録

 関東平野を往来しているときの良きランドマークとなっているのみならず、丹沢〜奥武蔵あたりからも空気が澄んでいれば良く見えるためか、標高が1000mに及ばないにもかかわらず「日本百名山」にもなっている筑波山。20代の頃に山登りをやっていた頃は、「神奈川県から遠いし1000mに及ばないのでちょろい」と若気の至りな思い込みをしていましたが、40代になって山登りを再開すると、美しい双耳峰が平地の遙か彼方にスッと立ち上がる姿が美しいと思うようになり、しかもヤマレコを始めて以来、四季折々の豊かな自然があることもリアルタイムで分かり、なるべく早めに初登頂したいと思うようになりました。

 しかも、ヤマレコ赤線伸ばし旅で東京と那須岳 (個人的な思い入れの地) を結ぼうと思い立っていろいろと調べてみると、単純に日光街道&奥州街道を歩くのではなく、筑波山を経由して栃木県東部の山(雨巻山・芳賀富士)、そして那珂川沿いの田園地帯へとつなぐ方がはるかに面白そうで、さらには既に亡くなった祖母の出身地である岩瀬もちょうどその線上に位置する……ということが判明しました。というわけで、筑波山の初登頂を、そんな酔狂極まりない赤線延ばし旅の一大ビッグイベントにしてしまおうと画策し、去る新年までに東京から筑波山神社まで到達しておりました。

 そこで、いつ筑波山を越すかが最大の問題となりましたが、

*スギ花粉の季節にはスギの多そうなところを絶対に歩きたくない。
*筑波山の裏登山道を下って北麓の真壁に抜けた場合、今から29年前に廃止された筑波鉄道の代替バスすら既に廃止され、広大な公共交通不毛地帯となってしまったため、何が何でも真壁からJR岩瀬駅まで歩かなければならない。このため、気温が上がる季節はイヤ。
*いっぽう、真壁の街そのものは伝統建築の宝庫で素晴らしいらしく、しかも2/4から3/3までひな祭りが盛大に開かれるため、これはこれで面白そう。
*できればスノーハイクをついでに楽しみたい。

……以上の理由から、筑波山神社から山頂を越えて岩瀬まで抜けるベストなタイミングを2月4〜2/15頃とにらみ、好天と平日休みが重なったタイミングで計画を実行に移しました。

 当日 (2/10) は、予報によると終日北西の強風で、PM2.5予報でも問題なしとのことでしたので、筑波山からの富士も含む大展望に期待しまくり♪ 実際、つくばエクスプレスの車内からも真っ白な富士山が見え、「よっしゃ完璧……! 気温は思ったほど下がらないため霧氷はないだろうけど、大展望とともに初登頂なんて最高だぜ!」とハイテンションだったのですが……。ところが何と、午前中は風がロクに吹かないどころか、いつの間にか下界の空気が霞んでしまい、山岳展望は辛うじて日光方面と足利周辺の山がうっすら見えたのみ……。「一発目で当たるとは思うなよ。また出直せ」という筑波山の神の意志でしょうか?! (苦笑)

 その代わり、スノーハイクは楽しかったです♪ とくに裏登山道! 登山口への交通の便といえば険悪な林道しかなく、ごく僅かに地元登山客とすれ違ったのみでひたすら静寂が広がる中、凍結した真っ白な雪道にアイゼンをガシガシ噛ませて、陽だまりの美しい森を快調に下る快感といったら!! 筑波山は、相州大山と同じく神域であるだけに、一定の高さから上の原生林は実に素晴らしいことが分かりましたが、とりわけ裏登山道の森は絶品! 岩瀬まで歩いて抜けるというわけではなくても、女体山から20分ほど下ってまた戻る、というプランニングをするのも実に楽しいのではないかと思いました。

 また裏登山道は、標高をかなり下げて沢沿いに進む際の雰囲気もなかなかでした。花崗岩質の岩をナメながら下る沢水は清冽で、コケも美しく、初夏〜盛夏は素晴らしい雰囲気なのでしょう。

 その後しばらく舗装路を歩いて到達した真壁の街は、今や公共交通機関が全滅するほど寂れてしまいましたが (地元の人は完全クルマ依存で困っていないのでしょうが)、むかし物資の集散地として繁栄を極めた頃の街並みが丁寧に保存され (右も左も登録文化財状態!)、そんな建物の中に飾られた豪勢なひな飾りとともに早春の気分を味わう「真壁のひな祭り」……おすすめです! 街行く人々の中でただ一人、山登りの格好で歩くヤローの私は明らかに浮いていましたが (^^;

 真壁からは、筑波鉄道廃線跡の「りんりんロード」をひたすら北上しましたが、午後3時以降になると予報通り強風が吹き、既に筑波山越えで結構疲れ、しかも足がもともと故障気味の身にはかなりツラい……。それでも、一気に澄み渡った冬空の下、並行する雨引山〜加波山〜足尾山〜きのこ山〜筑波山の稜線が、斜光線を浴びてくっきりとそびえ立つのを眺めながら進むのは、これはこれで貴重な経験でした☆ そして、たまに現れる駅の跡地ごとに立派な桜の大木が残っており、列車が走っていればさぞかし夢のようなローカル線風情だったのだろうな……と、鉄ヲタとして少々悲しい気分にもなりました。

 そしていよいよ日没! 暮れゆく空の中に屹立する筑波山を望みつつ万歳三唱!! (←誰も見ていないので ^^;) どこまでも続く平地の彼方に筑波山を望み続けた旅が終わり、これからは野州東部の自然豊かな低山や田園地帯を進んで行くという新たなステージが始まる!という、何とも言いようのない高揚感と一抹の寂しさがないまぜになった気分とともに、すっかり暗くなってしまった廃線跡をラストスパート! 自分の4分の1のルーツの地でありながら初めて訪れた岩瀬の街の寂れた夜景にささやかな感傷を覚えつつ、水戸線の岩瀬駅に無事ゴールし、9時間以上のハードな行程を締めくくったのでした。

 以上、長文で大変恐れ入りますが、ご覧頂き誠にありがとうございました。
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この記録へのコメント

登録日: 2010/9/10
投稿数: 1265
2016/2/13 0:05
 真壁のひなまつり
bobandouさん、こんばんは。(はじめまして)
レコはいつも読ませてもらっていますが、書き込みは初めてかもしれません。

雪の筑波、真壁のひなまつり・街並み、田園地帯からの筑波の山並み、ラーメン餃子と楽しそうな山旅です。
最近私もこの辺りに行っているのですが、真壁に行くなら、ひなまつりの期間中がよさそうですね。早速調べてみました。
街並みも良さそうで、できるなら3/3までに行ってみようと思います。

雨巻山、芳賀富士経由で那須。どのような繋ぎ方か興味深いです。
登録日: 2013/11/24
投稿数: 363
2016/2/13 1:34
 >sat4さま
 こんばんは、こちらこそはじめまして、コメントどうもありがとうございます!
 こちらこそ、いつもsat4様のレコは楽しく拝見しており、一日の歩行距離の長さにしばしば圧倒されております! 
 実は今日も、芳賀エリアの歩き方を検索していて、参考にさせて頂いたばかりです。

 さて、今回のルートですが、ここ2ヶ月ほど練りに練りまして、期待通りにいろいろな要素を楽しむことが出来ました。
 とくに真壁のひな祭りにつきましては、結構偶然のきっかけでプランの中に組み入れたのでした……。「筑波鉄道代替バスの廃止によって、真壁は全国でも数少ない公共交通機関ゼロの町になってしまったという話をどこかで見た記憶があるけど、真壁って本当に本当にバスが消えたのか?」というふとした疑問から、とりあえず「真壁 バス」というキーワードでググってみたところ、「ひな祭り臨時バス運行」といった記事が現れ、「それでは真壁のひな祭りって一体どんなもんだ??」ということであれこれ調べてみたところ、真壁の街自体の奥深さも見えてきたという……。
 というわけで、「川越以外にも東京の近くにこんなところがあったのか!」という発見とともに真壁の街を楽しめました。筑波山から岩瀬まで歩かれるのでしたら、是非3/3までの期間中をオススメします! 土日は人が多そうですが……(汗)。

 あと、花粉症でいらっしゃらなければ、4月上旬のソメイヨシノの季節、あるいは中旬〜下旬のヤマザクラの季節もオススメです。ソメイヨシノは、筑波鉄道の駅跡地に古木があり、今でも手を加えられているほか、りんりんロード沿線はソメイヨシノが新たに植樹された区間が結構あります。また、筑波山の北麓の森もヤマザクラを多数見かけました。

 雨巻山・芳賀富士以後は、たまに「関ふれ」に合流しつつも、全てに付き合っているとなかなか前へ進みませんので、基本的にはピーク・稜線には余り寄らず (八溝山の核心部は残念ながらパス!)、那珂川沿いの田園風景の中をひたすら進む予定です。もちろん、鎌倉山など、たまにサクッと登れて面白そうなスポットがあれば外さないということで……。もっとも、栃木県も結構広大で、先はまだまだ長いということで武者震いしております 。これからスギ花粉のシーズンは一旦休みにしまして、4月中旬以後雨巻山に取り付く予定です。雨巻山の南麓は「東の吉野」と呼ばれているそうですので……
登録日: 2014/3/27
投稿数: 788
2016/2/14 11:51
 中間点
bobandouさん、こん○×は(^o^)/

久々の山道は雪ありなかなかの坂ありで、楽しかったのではないでしょうか
そして遂に中間点の筑波山を通過。真壁のひな祭りも堪能して、ラストスパートッ!! とは行かない距離ですね
山頂から見るとやはり関東平野は平野なんですね(当たり前ですが) 霞がなければどこまで見渡せたのやら…

70の雲の表情やら77の染まりゆく山肌に、ただただ圧倒されました

mamepapa dog
登録日: 2013/11/24
投稿数: 363
2016/2/14 17:02
 >mamepapaさま
こんばんは、コメントどうもありがとうございます!
那須岳への赤線伸ばしも、ようやくフツーの山道ありの一日となりましたが、それでも今回歩いた3分の2以上の道のりは舗装路です
それでも、とりわけ筑波山の北面は予想通りに雪の道で、アイゼンでザックザク音を立てながら北へ=遙かなる那須岳へと下って行くのは気分最高でしたね〜

もちろん、まだまだ那須岳への先は長いので、到底ラストスパート!!というわけではないですが (大まかに申しまして、岩瀬駅がちょうど東京〜那須岳の中間?)、事前の狙い通りに一つのヤマ場として気分が盛り上がる一日でした

もっとも、さらに調べているうちに、次の雨巻山越えも……ヤマザクラのシーズンを選べばもう一つのビッグなヤマ場になりそうなことが分かりました  というわけで、岩瀬からの続きは4月中旬〜下旬の早い頃に歩くことが確定しております

筑波山に着くまでの間には、一応起伏もないわけではないのですが、基本的には長い年月をかけて削られて出来た谷戸のような地形が利根川の北東にあるのみで、ほっとんど平地でしたね! どんだけ関東平野はデカイのか……と、ウンザリ気分にさせられただけに 、霞んでいても一応この真っ平らぶりは感無量でした

スッキリと晴れていれば、スカイツリーは超余裕でして、丹沢・奥多摩の奥に間違いなく が見えます (那須岳からも を見たことがあります ^o^)。うう……今回はとにかく、行きのつくばエクスプレスの車内から が見えたのですが……返す返すも残念!!

もっとも、筑波山頂からの眺めがイマイチだった代わりに、午後の強烈な北風でこの上もなくスッキリと澄み渡った空に浮かび上がる加波山界隈の稜線と、そこに流れる雲は本当にキレイでした。りんりんロード歩きは舗装で結構辛いのですが、加波山展望は狙っていましたので、しょっちゅう右を向きながら足の疲れ (と申しますか……痛さ ) を癒やしていました。

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