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記録ID: 807782 全員に公開 ハイキング丹沢

華厳山西尾根・南西尾根探索

日程 2016年02月06日(土) [日帰り]
メンバー zuppy1519
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
清川道の駅駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間32分
休憩
38分
合計
5時間10分
S道の駅清川09:5410:04坂尻バス停10:31法論堂集落11:32華厳山(天丸・奥ノ院)11:4112:41法論堂林道の小橋付近13:0413:15坂尻バス停13:53唐沢林道380m地点13:5914:52坂尻バス停15:04道の駅清川G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
GPSログは判りやすいよう多少修正しています。唐沢林道下の尾根の取付き場所に使った上河原橋はYahoo地図では場所が確認できますが、地理院電子地形図では拡大しても道が出てきません。
コース状況/
危険箇所等
全コース、バリエーションルートです。登山道ではありません。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 スマホGPS チェーンスパイク

写真

法論堂(おろんど)林道の黄色の家の前の小道を東に曲がり華厳山西尾根を目指す。標高200m。
2016年02月06日 10:31撮影 by DSC-HX60V, SONY
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法論堂(おろんど)林道の黄色の家の前の小道を東に曲がり華厳山西尾根を目指す。標高200m。
最初は、手入れされた径路を進む。上に墓地があるので、きれいにされている様です。敬意を払いながら通行させていただきました。
2016年02月06日 10:33撮影 by DSC-HX60V, SONY
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最初は、手入れされた径路を進む。上に墓地があるので、きれいにされている様です。敬意を払いながら通行させていただきました。
1
鹿柵の扉を越えたら左手に墓地があり、墓地の先を斜め左に尾根に取りつく。ここから先は径路はなく、踏み跡が少しある程度。標高230m。
2016年02月06日 10:36撮影 by DSC-HX60V, SONY
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鹿柵の扉を越えたら左手に墓地があり、墓地の先を斜め左に尾根に取りつく。ここから先は径路はなく、踏み跡が少しある程度。標高230m。
そこそこの傾斜はあるが、まだ歩きやすい。広い尾根なので下りではコース狙いが難しそう。標高300m。
2016年02月06日 10:49撮影 by DSC-HX60V, SONY
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そこそこの傾斜はあるが、まだ歩きやすい。広い尾根なので下りではコース狙いが難しそう。標高300m。
2
地形図の小ピーク。標高370m。この先の小鞍部を越えると急になってくる。
2016年02月06日 10:53撮影 by DSC-HX60V, SONY
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地形図の小ピーク。標高370m。この先の小鞍部を越えると急になってくる。
少しヤセ尾根っぽいところも通過。ここは歩きやすい。標高440m。
2016年02月06日 11:07撮影 by DSC-HX60V, SONY
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少しヤセ尾根っぽいところも通過。ここは歩きやすい。標高440m。
2
かなり傾斜が急になったが、あえてチェーンスパイクは使用せず、一歩づつ慎重に進む。標高480m。
2016年02月06日 11:11撮影 by DSC-HX60V, SONY
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かなり傾斜が急になったが、あえてチェーンスパイクは使用せず、一歩づつ慎重に進む。標高480m。
2
山頂に近くなると傾斜がゆるみ、広々した尾根に。標高560m。標高590mで経ヶ岳からの登山道と合流し、平坦路を少し南下。
2016年02月06日 11:24撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山頂に近くなると傾斜がゆるみ、広々した尾根に。標高560m。標高590mで経ヶ岳からの登山道と合流し、平坦路を少し南下。
1
華厳山山頂に到着。標高602m。ここから3方向に登山道が分岐しますが、当然バリルートの案内ではありません。
2016年02月06日 11:30撮影 by DSC-HX60V, SONY
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華厳山山頂に到着。標高602m。ここから3方向に登山道が分岐しますが、当然バリルートの案内ではありません。
2
下りは華厳山南西尾根を目指す。山頂のの西側からGPSとコンパスで慎重に確認して下山スタート。急そうなのでチェーンスパイクを装着した。標高580m。
2016年02月06日 11:46撮影 by DSC-HX60V, SONY
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下りは華厳山南西尾根を目指す。山頂のの西側からGPSとコンパスで慎重に確認して下山スタート。急そうなのでチェーンスパイクを装着した。標高580m。
こちらの尾根は急だけどマーキングも多く、踏み跡もあり西尾根より歩きやすい。振り返って撮影。標高500m。
2016年02月06日 11:53撮影 by DSC-HX60V, SONY
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こちらの尾根は急だけどマーキングも多く、踏み跡もあり西尾根より歩きやすい。振り返って撮影。標高500m。
2
平坦になったところで鹿柵が現れるが、そのまま南西方向へ進む。標高420m。
2016年02月06日 12:00撮影 by DSC-HX60V, SONY
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平坦になったところで鹿柵が現れるが、そのまま南西方向へ進む。標高420m。
鹿柵が終わったところでマーキングに従い、少し右(西)方向へ下る。鹿柵についたリボンに惑わされないよう注意が必要。同じく標高420m。
2016年02月06日 12:03撮影 by DSC-HX60V, SONY
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鹿柵が終わったところでマーキングに従い、少し右(西)方向へ下る。鹿柵についたリボンに惑わされないよう注意が必要。同じく標高420m。
植林帯に入る。傾斜は緩やか。標高380m。
2016年02月06日 12:06撮影 by DSC-HX60V, SONY
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植林帯に入る。傾斜は緩やか。標高380m。
地形図の376mピーク。ここから西側にも尾根が伸びるが、今日は真南方向へ進む。
2016年02月06日 12:09撮影 by DSC-HX60V, SONY
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地形図の376mピーク。ここから西側にも尾根が伸びるが、今日は真南方向へ進む。
踏み跡のない植林帯に突入。標高330m。杉の間伐跡を無理やり下りるしかない。マーキングもない。
2016年02月06日 12:15撮影 by DSC-HX60V, SONY
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踏み跡のない植林帯に突入。標高330m。杉の間伐跡を無理やり下りるしかない。マーキングもない。
下りてきた杉林を振り返って撮影。下から見ても作業道は見当たらない。
2016年02月06日 12:28撮影 by DSC-HX60V, SONY
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下りてきた杉林を振り返って撮影。下から見ても作業道は見当たらない。
2
植林帯の中で尾根が何本か分かれるが、一番南側の尾根に乗った。ここから下は多少踏み跡がある。標高240m。(その他の尾根は清川ホームの施設用地に入りそうなので)
2016年02月06日 12:28撮影 by DSC-HX60V, SONY
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植林帯の中で尾根が何本か分かれるが、一番南側の尾根に乗った。ここから下は多少踏み跡がある。標高240m。(その他の尾根は清川ホームの施設用地に入りそうなので)
1
ほどなく下の沢沿いに出てきた。振り返って見たところ。正面の尾根から下りてきた。林道まであと100mほど。標高180m。
2016年02月06日 12:34撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ほどなく下の沢沿いに出てきた。振り返って見たところ。正面の尾根から下りてきた。林道まであと100mほど。標高180m。
1
小沢の橋を越えて振り返って撮影。向こう側から沢沿いに下りてきた。反対側には、すぐ車道が見えている。
2016年02月06日 13:05撮影 by DSC-HX60V, SONY
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小沢の橋を越えて振り返って撮影。向こう側から沢沿いに下りてきた。反対側には、すぐ車道が見えている。
法論堂林道、清川ホーム南側の橋に到着。手前の橋の向こう側に前の写真の小橋がちらっと見えている。標高170m。
2016年02月06日 13:06撮影 by DSC-HX60V, SONY
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法論堂林道、清川ホーム南側の橋に到着。手前の橋の向こう側に前の写真の小橋がちらっと見えている。標高170m。
場所は変わって、県道の反対側、柿ノ木平集落の上河原橋のたもとから柵沿いに尾根に取りつく。標高160m。
2016年02月06日 13:20撮影 by DSC-HX60V, SONY
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場所は変わって、県道の反対側、柿ノ木平集落の上河原橋のたもとから柵沿いに尾根に取りつく。標高160m。
初めは古い林道のような太い径路を進む。標高190m。
2016年02月06日 13:21撮影 by DSC-HX60V, SONY
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初めは古い林道のような太い径路を進む。標高190m。
途中、広々した林を過ぎると感じの良い尾根になってきた。標高230m。
2016年02月06日 13:30撮影 by DSC-HX60V, SONY
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途中、広々した林を過ぎると感じの良い尾根になってきた。標高230m。
2
踏み跡に従って進んで行く。鹿柵沿いに進む場所もある。標高290m。
2016年02月06日 13:39撮影 by DSC-HX60V, SONY
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踏み跡に従って進んで行く。鹿柵沿いに進む場所もある。標高290m。
意味はよく判らないがゴム輪のマーキングが2か所あった。上部は急になるがマーキングも踏み跡もある。標高370m。
2016年02月06日 13:49撮影 by DSC-HX60V, SONY
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意味はよく判らないがゴム輪のマーキングが2か所あった。上部は急になるがマーキングも踏み跡もある。標高370m。
最後、激急になるが、なんとか先週通った唐沢林道に到着。今日はここで折り返し。林道の下50mぐらいが激急区間。チェーンスパイク装着して下山。標高430m。
2016年02月06日 13:53撮影 by DSC-HX60V, SONY
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最後、激急になるが、なんとか先週通った唐沢林道に到着。今日はここで折り返し。林道の下50mぐらいが激急区間。チェーンスパイク装着して下山。標高430m。
途中、尾根の分岐で右→掲示があった。GPSで現在位置は判っていたので右の尾根に下ってみた。標高320m。
2016年02月06日 14:10撮影 by DSC-HX60V, SONY
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途中、尾根の分岐で右→掲示があった。GPSで現在位置は判っていたので右の尾根に下ってみた。標高320m。
掲示があった割には木が茂って歩きにくい尾根。
2016年02月06日 14:16撮影 by DSC-HX60V, SONY
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掲示があった割には木が茂って歩きにくい尾根。
1
少し下ったら地形図にもある古い林道に下りた。ここから林道を下れば県道に出るはず。標高260m。
2016年02月06日 14:19撮影 by DSC-HX60V, SONY
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少し下ったら地形図にもある古い林道に下りた。ここから林道を下れば県道に出るはず。標高260m。
林道は、かなり荒れていて道の中央にヌタ場が、、、落ち込むと大変らしいので、慎重に迂回。これはイノシシの仕業??
2016年02月06日 14:19撮影 by DSC-HX60V, SONY
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林道は、かなり荒れていて道の中央にヌタ場が、、、落ち込むと大変らしいので、慎重に迂回。これはイノシシの仕業??
林道の途中で尾根に戻る階段があったので登ってみる。しかし、階段とは裏腹に尾根は木が茂って歩きにくい。標高230m。
2016年02月06日 14:27撮影 by DSC-HX60V, SONY
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林道の途中で尾根に戻る階段があったので登ってみる。しかし、階段とは裏腹に尾根は木が茂って歩きにくい。標高230m。
登ってきた径路に合流。標高280m。写真正面が階段の方向。左下のトラバース路に下って行く。あとは登りと同じ経路で上河原橋に下山。
2016年02月06日 14:35撮影 by DSC-HX60V, SONY
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登ってきた径路に合流。標高280m。写真正面が階段の方向。左下のトラバース路に下って行く。あとは登りと同じ経路で上河原橋に下山。
1

感想/記録

華厳山、辺室山は登山道経由で登れますが、清川村の中心部からは非常に遠回りになるので、地元の方が使う直登ルートがあるのでは?と思い、探索してきました。しかし、地元の方が使う仕事道はなく、一部に踏み跡がある程度の経路でした。

1)華厳山西尾根(登り)
入口は先週偵察していた場所からスタート。麓の墓地より上は踏み跡やマークはなく、上部はかなりの急傾斜となる。雑木林が多い。

2)華厳山南西尾根(下り)
上部は急傾斜だがマーキングも踏み跡もあり見通しもよい。尾根分岐が判りにくい部分はGPSとコンパスで確認しながら慎重に下降した。下部の植林帯は径路がなく無理やり下りた。車道手前の取付き部分は径路があり、小橋を渡って車道に戻れた。(この場所に橋があることは朝登る前に確認していた)
杉林部分には径路が無かったがリボンも無かったので、376標高点の下には、別にマーキングのあるルートがあるかもしれません。(P376西尾根?)

3)唐沢林道下の尾根(名前不明、GPSログ参照)
取付きはグーグルマップで目星をつけた所で正解だった。杭やマーキング、踏み跡もあるが唐沢林道の直下が激急。先週、1本北側の尾根を下降して痛い目にあったが、今日は無事に帰還できた。
訪問者数:171人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/10/29
投稿数: 15
2016/2/7 19:22
 偶然ですね
Zuppyさん、こんばんは。

本当に偶然ですが、小生は3日(水)に華厳山西尾根を下りました。
早朝に道の駅に駐車、みやがせみち〜旧土山峠から稜線に出て、経ヶ岳、
華厳山からどちらの尾根を下ろうかと少し考えたのですが、西尾根の方が出だしが気持ち良さそうだったので、西尾根を下って黄色の家の前に出ました。軽い半日の山行でしたが、この辺りは手軽に楽しめますね。新雪でも積もったら気持ちよいかもしれません。
登録日: 2013/7/20
投稿数: 103
2016/2/7 22:26
 Re: 偶然ですね
AKIOWさん
それは、本当に偶然です。尾根筋で薄い踏み跡が見えたのはAKIOWさんのだったのかな?
登った感じだと下りは鹿柵扉に向かう経路が判りにくいと感じましたが、さすがですね。
この辺りは三峰と比べると崖が少なく挑戦しやすいですが、私には十分急斜面でした。でも、それも慣れて楽しくなってきました。

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