ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 807816 全員に公開 雪山ハイキング奥多摩・高尾

東日原-唐松谷左岸最終-富田新道-石尾根-鴨沢

日程 2016年02月03日(水) [日帰り]
メンバー Bus-climb
天候午前快晴 14時から雪
アクセス
利用交通機関
電車バス

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

6:30快晴。ノーマルタイヤで鍾乳洞までいけます。今回はクロカンブーツにチェーンスパイクという装備でしたが、本当は歯の鋭いアイゼンにわかんをあわせた装備がベストだったかと思います。体重をかければ割れて沈む氷の層そしてその下のさらさら雪で膝からももにかけての堆積。これはわかんで道をつくるのではなく上に乗った方が楽な気がする。
2016年02月03日 06:36撮影 by DMC-LF1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
6:30快晴。ノーマルタイヤで鍾乳洞までいけます。今回はクロカンブーツにチェーンスパイクという装備でしたが、本当は歯の鋭いアイゼンにわかんをあわせた装備がベストだったかと思います。体重をかければ割れて沈む氷の層そしてその下のさらさら雪で膝からももにかけての堆積。これはわかんで道をつくるのではなく上に乗った方が楽な気がする。
鹿が解体されたのか。
2016年02月03日 07:17撮影 by DMC-LF1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鹿が解体されたのか。
1
石尾根を望む。
林道から山道へ入ると、昨日の雪でトレースが埋まっており、それを最初は忠実にたどり唐松谷分岐に来た。偵察へ向かう。完全にノートレース。加重するとばきっと割れて3cmくらいの氷の層の下のさらさら雪に足がはまる。抜こうとすると氷層に引っかかる。最悪の雪です。この氷割りを何百回も繰り返しながら、最深部までは入った。
2016年02月03日 07:50撮影 by DMC-LF1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
石尾根を望む。
林道から山道へ入ると、昨日の雪でトレースが埋まっており、それを最初は忠実にたどり唐松谷分岐に来た。偵察へ向かう。完全にノートレース。加重するとばきっと割れて3cmくらいの氷の層の下のさらさら雪に足がはまる。抜こうとすると氷層に引っかかる。最悪の雪です。この氷割りを何百回も繰り返しながら、最深部までは入った。
3
唐松谷へ偵察。左岸の最深部に着たが雪面が硬いのに、道は下りになっていくので、チェーンスパイクでは滑落を感じて富田新道へ1時間以上かけて登り返した。チェーンスパイクにと枝による登攀である。地獄だが、硬い層が少し薄いのでいままでより雪対応が楽。
途中、日が差してコーティングされた枝が光を放つ。
2016年02月03日 09:18撮影 by DMC-LF1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
唐松谷へ偵察。左岸の最深部に着たが雪面が硬いのに、道は下りになっていくので、チェーンスパイクでは滑落を感じて富田新道へ1時間以上かけて登り返した。チェーンスパイクにと枝による登攀である。地獄だが、硬い層が少し薄いのでいままでより雪対応が楽。
途中、日が差してコーティングされた枝が光を放つ。
2
やっと富田新道に出るも、一人分のトレースをはずすとズぼっとはまるので、何日か前のトレースを忠実に探してたどった。平らなところやトラバースでクロカンスキーの板を試したが、氷の層のせいでエッジも効かず登ることもできず、ただ木にひっかかってむかつくだけの長ものであった。

富田新道に関して言えばトレースを追うだけなので誰でもいけるが、雪で埋まっている箇所もあるので足で確かめて、なぞっていく程度の作業が必要だ。このトレースをはずして行くなら2倍時間がかかる。
唐松谷はさっぱりオススメできない。
2016年02月03日 13:38撮影 by DMC-LF1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やっと富田新道に出るも、一人分のトレースをはずすとズぼっとはまるので、何日か前のトレースを忠実に探してたどった。平らなところやトラバースでクロカンスキーの板を試したが、氷の層のせいでエッジも効かず登ることもできず、ただ木にひっかかってむかつくだけの長ものであった。

富田新道に関して言えばトレースを追うだけなので誰でもいけるが、雪で埋まっている箇所もあるので足で確かめて、なぞっていく程度の作業が必要だ。このトレースをはずして行くなら2倍時間がかかる。
唐松谷はさっぱりオススメできない。
4
小雲取から奥多摩小屋への巻き道も最悪の氷の層が足にはまって、抜くのも一苦労。
2016年02月03日 14:25撮影 by DMC-LF1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小雲取から奥多摩小屋への巻き道も最悪の氷の層が足にはまって、抜くのも一苦労。
1
小雲取を望む。トレースは高速道路なのでランシューズに履き替えて、クロカンの板をザックにくっつけて走ること2時間で鴨沢へ着く。
2016年02月03日 14:25撮影 by DMC-LF1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小雲取を望む。トレースは高速道路なのでランシューズに履き替えて、クロカンの板をザックにくっつけて走ること2時間で鴨沢へ着く。
3
七つ石山へ。滑走できなくはないが面倒なので走る。チェーンアイゼンはinstinct3だとスパイクの突き上げと親指の圧迫が着てちょっとやな感じ。右足はハーフサイズ大きいほうがよかった。山用のサイズで選んでないのは仕方がない。
2016年02月03日 14:27撮影 by DMC-LF1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
七つ石山へ。滑走できなくはないが面倒なので走る。チェーンアイゼンはinstinct3だとスパイクの突き上げと親指の圧迫が着てちょっとやな感じ。右足はハーフサイズ大きいほうがよかった。山用のサイズで選んでないのは仕方がない。
4
一応雪は舗装路まで続いてくれたので泥だらけって程ではない。もちろん、雪がない区間は何回も出てはくる。
日帰りでここまで体力を消費したのは初めてでした。2日間ぼーとしていた。
16:31の鴨沢発に間に合った。その出発時間は把握していなかったが。
2016年02月03日 15:52撮影 by DMC-LF1, Panasonic
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一応雪は舗装路まで続いてくれたので泥だらけって程ではない。もちろん、雪がない区間は何回も出てはくる。
日帰りでここまで体力を消費したのは初めてでした。2日間ぼーとしていた。
16:31の鴨沢発に間に合った。その出発時間は把握していなかったが。
2
訪問者数:249人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ