ヤマレコ

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記録ID: 807937 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

赤岳から横岳、硫黄岳の南八ヶ岳定番ルート周回 おまけで阿弥陀も

日程 2016年02月06日(土) [日帰り]
メンバー sunyousee
天候曇り 早暁より15時過ぎまで西寄りの強風
出発時登山口の気温 -8℃程度 稜線の気温 -12℃程度
アクセス
利用交通機関
車・バイク
■駐車場
赤岳山荘の駐車場にとめました(1,000円/日)

■美濃戸林道路面状況
時折地面が出ている状況ですが、真ん中の雪の部分が高く轍が深い状況でした。
地上高の低い車は底をすりそうですので乗り入れられない方が良いと思います。
また、4WDで無い車も厳しいと思われます。
私は下記装備で入りました。

車:2008年式5MTのフォレスター(VSC有/デフロック無)
スタッドレス:装着(ブリザックVRX)
チェーン:装着せず車載

地面は轍の形で凍結している箇所が多数あり、轍にタイヤを取られるような形で何度か車体が振れました。その為、万が一の為にチェーンはあった方が良いと思います。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間21分
休憩
1時間45分
合計
12時間6分
S美濃戸山荘03:5105:35行者小屋05:5207:04文三郎尾根分岐07:0607:35中岳07:46中岳のコル08:15阿弥陀岳08:3308:55中岳のコル09:20中岳09:42文三郎尾根分岐10:11赤岳10:1710:18赤岳頂上山荘10:44赤岳天望荘10:50地蔵の頭10:57二十三夜峰11:0011:07日ノ岳11:29石尊峰11:39横岳(三叉峰)11:51横岳(奥の院)11:5912:16台座ノ頭12:39硫黄岳山荘13:06硫黄岳13:23赤岩の頭13:5514:35赤岳鉱泉14:5415:25堰堤広場15:57美濃戸山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
※ルートは手書きです。
※コースタイムはデジカメのタイムスタンプを基に手入力しています。
コース状況/
危険箇所等
さすが週末の八ヶ岳 一部強風による塵雪堆積等によるトレース消失区間はあるものの全行程踏み固められたトレースあり 夏道よりも歩きやすいほど。
トレース消失区間もルートファインディングやラッセルは不要でした。
但し、当然のことながら雪が降ると一晩で状況が一変する為、ご参考程度にお考えください。
その他周辺情報■温泉
 原村の「もみの湯」で汗を流しました。お気に入りの温泉です。

 http://www.vill.hara.nagano.jp/www/info/detail2.jsp?id=3807

■食事
 カントリーキッチンで頂きました。

 http://country-kitchen.info/resturantmenu.html
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 アウターシェル上(1) アウターシェルパンツ(1) フリース上(1) バラクラバ(2) ネックゲイター(2) 薄手タッチパネル対応インナーグローブ(2) ウールミッドグロープ(2) アウターシェルグローブ(2) アウター/ミッドセットグローブ(1) ポーラーテックタッチパネル対応グローブ(1) 帽子(キャップ)(1) 帽子(ニットビーニー)(1) サングラス(1) ゴーグル(1) 12本爪アイゼン(1) チェーンスパイク(1) ピッケル(1) ワカン(1) ストック(1) ゲイター(1) 厚手ウール靴下(1) 地図(昭文社山と高原地図)(1) 地図(地理院地形図)(1) コンパス(1) ヘッドライト(2) コンパクトデジカメ(1) ミニ三脚(1) GPS(1) スマホ(1) ガラケー(1) USB予備電池(1) ノート(1) 鉛筆(1) 日焼け止め(1) リップクリーム(1) マルチプライヤー(1) 水筒(1) 予備水(プラティパス)(1) テルモス(1) 健康保険証(1) 免許証(1) 現金(1) 小銭(1) クレジットカード(1) チタン二層カップ(1) インスタントコーヒー(1) ジェットボイル(1) 予備カートリッジ(1) 箸(1) チョコレート(10) 普通の食べ物(1) 非常食(2) アミノサプリ(3) 芍薬天草湯(2) ツェルト(1) 補助ロープ(1) 救急セット(1) 予備靴ひも(1) ロウソク(1) ライター(2) ロールペーパー(1) IDホイッスル(1) 時計(1)

写真

本日は南沢から。天気予報では午前中は晴れで午後からガス+小雪とのことでしたので、午前中に稜線を抜けるべく早朝出発としました。
しかしまず最初にお詫びせねばならないのが、この日は天候に恵まれず、絶景の八ヶ岳ブルーの写真がありません(^_^;
ルート状況のご参考程度にご笑覧下さいm(_ _)m
2016年02月06日 03:51撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本日は南沢から。天気予報では午前中は晴れで午後からガス+小雪とのことでしたので、午前中に稜線を抜けるべく早朝出発としました。
しかしまず最初にお詫びせねばならないのが、この日は天候に恵まれず、絶景の八ヶ岳ブルーの写真がありません(^_^;
ルート状況のご参考程度にご笑覧下さいm(_ _)m
1
トレース明確、と言うより踏み固めれられ夏道よりも歩きやすかったです。今回の多くの区間がこんな感じでした。
とは言え、当然のことながら雪が降れば一変するのでご参考程度にお考えください。
2016年02月06日 04:44撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トレース明確、と言うより踏み固めれられ夏道よりも歩きやすかったです。今回の多くの区間がこんな感じでした。
とは言え、当然のことながら雪が降れば一変するのでご参考程度にお考えください。
他の方のレコでも何度か拝見したスケートリンク。
南沢ルートの何箇所かはツルツルの氷の上を歩く必要がありました。私は面倒なので最初から12本爪を履いて歩きましたが、南沢は最低限チェインスパイクがあると良いと思います。
2016年02月06日 04:46撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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他の方のレコでも何度か拝見したスケートリンク。
南沢ルートの何箇所かはツルツルの氷の上を歩く必要がありました。私は面倒なので最初から12本爪を履いて歩きましたが、南沢は最低限チェインスパイクがあると良いと思います。
行者小屋着。
ここでバラクラバやゴーグル、ピッケルを出します。
南沢を歩いている間でも既に強い風の音が聞こえていました。
2016年02月06日 05:38撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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行者小屋着。
ここでバラクラバやゴーグル、ピッケルを出します。
南沢を歩いている間でも既に強い風の音が聞こえていました。
文三郎尾根へ進みます。
2016年02月06日 06:00撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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文三郎尾根へ進みます。
驚いたのが、阿弥陀の北稜へのルートも踏み固められたトレースがあったことです。人気のルートなんですね。
写真が見えづらくてすみません。
2016年02月06日 06:00撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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驚いたのが、阿弥陀の北稜へのルートも踏み固められたトレースがあったことです。人気のルートなんですね。
写真が見えづらくてすみません。
文三郎はこんな感じ。鎖は出て階段は埋まっている。
塵雪の堆積かところどころトレースは消えているものの、ラッセルというほどのことは無い状況でした。
2016年02月06日 06:38撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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文三郎はこんな感じ。鎖は出て階段は埋まっている。
塵雪の堆積かところどころトレースは消えているものの、ラッセルというほどのことは無い状況でした。
文三郎上部もこんな感じ。
既に風が強く、まだ暗くて見づらいもののゴーグルを出しました。
2016年02月06日 06:50撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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文三郎上部もこんな感じ。
既に風が強く、まだ暗くて見づらいもののゴーグルを出しました。
赤岳主稜方向。
ガスガスです。
2016年02月06日 06:55撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳主稜方向。
ガスガスです。
1
文三郎尾根分岐。
ガスガス+強風です。。
この時は今日は晴れると固く信じていました。
2016年02月06日 07:04撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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文三郎尾根分岐。
ガスガス+強風です。。
この時は今日は晴れると固く信じていました。
1
しかしこのまま赤岳に進めばガスガス視界不良のままだろうと考え、時間つぶし(阿弥陀様に失礼?)で阿弥陀岳をピストンすることとしました。
2016年02月06日 07:04撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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しかしこのまま赤岳に進めばガスガス視界不良のままだろうと考え、時間つぶし(阿弥陀様に失礼?)で阿弥陀岳をピストンすることとしました。
1
中岳との鞍部はトレースも消えている上に広く迷いやすそうですが、ケルンが方向を示してくれます。感謝。
2016年02月06日 07:15撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中岳との鞍部はトレースも消えている上に広く迷いやすそうですが、ケルンが方向を示してくれます。感謝。
登りに入ると尾根上もトレースしっかり。
2016年02月06日 07:33撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登りに入ると尾根上もトレースしっかり。
1
青空だと綺麗だったろうな。。という写真。。
2016年02月06日 07:35撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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青空だと綺麗だったろうな。。という写真。。
3
階段は出ている。
やはり全体的に雪は少ない。
2016年02月06日 07:46撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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階段は出ている。
やはり全体的に雪は少ない。
樹氷。。だけど光と青空が欲しい。
2016年02月06日 07:54撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹氷。。だけど光と青空が欲しい。
阿弥陀直下の登り。時折トレースは掻き消されているものの、鎖は出ていました。
2016年02月06日 07:55撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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阿弥陀直下の登り。時折トレースは掻き消されているものの、鎖は出ていました。
阿弥陀岳で一応記念撮影。
ガスが切れない。少しずつ明るくはなって来ていたのですが。
尚、北稜方向も御小屋尾根方向もトレースがしっかりついていました。
2016年02月06日 08:17撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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阿弥陀岳で一応記念撮影。
ガスが切れない。少しずつ明るくはなって来ていたのですが。
尚、北稜方向も御小屋尾根方向もトレースがしっかりついていました。
寒そうです。阿弥陀岳なのでお地蔵様ではなく阿弥陀様なんですよね?
2016年02月06日 08:29撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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寒そうです。阿弥陀岳なのでお地蔵様ではなく阿弥陀様なんですよね?
2
標識2
まだガスが切れませんが止まっていると寒いので、ゆるゆると文三郎分岐に向かいます。
2016年02月06日 08:30撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標識2
まだガスが切れませんが止まっていると寒いので、ゆるゆると文三郎分岐に向かいます。
1
樹氷。光が欲しい。。くどくてすみません。
2016年02月06日 09:05撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹氷。光が欲しい。。くどくてすみません。
1
体が冷えない程度のゆっくりスピードで歩いていると、少しずつガスが切れて視界が開けてきました。
2016年02月06日 09:12撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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体が冷えない程度のゆっくりスピードで歩いていると、少しずつガスが切れて視界が開けてきました。
2
中岳を振り返る。往路では見えていませんでしたが天候回復中。
2016年02月06日 09:34撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中岳を振り返る。往路では見えていませんでしたが天候回復中。
1
おぉ、信じていた通り天候回復!?
2016年02月06日 09:39撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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おぉ、信じていた通り天候回復!?
1
青空もちらり。
2016年02月06日 09:42撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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青空もちらり。
2
横岳もちらり。
2016年02月06日 09:42撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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横岳もちらり。
1
ガスが切れた!
2016年02月06日 09:43撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガスが切れた!
1
太陽に迎えられて当初予定に戻り赤岳に向かいます。
2016年02月06日 09:47撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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太陽に迎えられて当初予定に戻り赤岳に向かいます。
1
文三郎分岐から赤岳間は所々塵雪堆積でトレース消失。
この辺りからの冬の岩と雪がお気に入りです。
2016年02月06日 09:53撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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文三郎分岐から赤岳間は所々塵雪堆積でトレース消失。
この辺りからの冬の岩と雪がお気に入りです。
2
あ、あれ?またガス?
でも晴れるまでの一時的なものとこの時は思っていました。
2016年02月06日 09:56撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あ、あれ?またガス?
でも晴れるまでの一時的なものとこの時は思っていました。
すぐガスが切れたりしますので。
この辺りは雪と岩でアイゼンワークが楽しめます。
2016年02月06日 10:00撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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すぐガスが切れたりしますので。
この辺りは雪と岩でアイゼンワークが楽しめます。
2
権現方向への分岐
2016年02月06日 10:05撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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権現方向への分岐
1
竜頭峰。かっこいい。
2016年02月06日 10:06撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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竜頭峰。かっこいい。
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標識が新調された赤岳。。だけどガスガス。。orz
2016年02月06日 10:11撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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標識が新調された赤岳。。だけどガスガス。。orz
5
東は眺望が戻って来ているんだけど。富士山も一時裾野は見えました。
2016年02月06日 10:16撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東は眺望が戻って来ているんだけど。富士山も一時裾野は見えました。
少し待ったけれど、二十三夜峰あたりで振り返って赤岳が見えてれば良いやと歩き始めます。
2016年02月06日 10:38撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少し待ったけれど、二十三夜峰あたりで振り返って赤岳が見えてれば良いやと歩き始めます。
野辺山、および秩父山塊方面はガスが切れました。
2016年02月06日 10:47撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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野辺山、および秩父山塊方面はガスが切れました。
1
地蔵の頭。
赤岳天望荘付近やここ地蔵の頭付近は、この稜線らしい西からの強い風が吹いていました。
2016年02月06日 10:50撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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地蔵の頭。
赤岳天望荘付近やここ地蔵の頭付近は、この稜線らしい西からの強い風が吹いていました。
1
二十三夜峰の手前で振り返っても赤岳はガスの中。。
しばらく待ちましたが諦めて進みます。最後の望みは赤岩の頭での眺望です。
2016年02月06日 10:54撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二十三夜峰の手前で振り返っても赤岳はガスの中。。
しばらく待ちましたが諦めて進みます。最後の望みは赤岩の頭での眺望です。
1
期待した眺望は無いとは言え、この横岳稜線の岩と雪は楽しめました。好きなルートです。
2016年02月06日 10:56撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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期待した眺望は無いとは言え、この横岳稜線の岩と雪は楽しめました。好きなルートです。
1
日ノ岳は右(東)側を巻いていきます。
この辺りもトレースしっかり。ルートファインディングは必要ありませんでした。
2016年02月06日 10:57撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日ノ岳は右(東)側を巻いていきます。
この辺りもトレースしっかり。ルートファインディングは必要ありませんでした。
1
権現方面もそうですが、この横岳の岩々稜線は楽しいです。
2016年02月06日 10:58撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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権現方面もそうですが、この横岳の岩々稜線は楽しいです。
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鉾岳は手前から今度は左(西)に下った後、稜線をトラバースします。すぐに稜線に戻りますけれど。
2016年02月06日 11:16撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鉾岳は手前から今度は左(西)に下った後、稜線をトラバースします。すぐに稜線に戻りますけれど。
杣添尾根。お一方登って来られていました。
2016年02月06日 11:30撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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杣添尾根。お一方登って来られていました。
2
横岳の最後の登り。
2016年02月06日 11:52撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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横岳の最後の登り。
1
東は綺麗に見えています。が、赤岳はガスの中。
2016年02月06日 11:58撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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東は綺麗に見えています。が、赤岳はガスの中。
2
さて今回のルートでの核心部はこの横岳からの下りです。
アイゼンをひっかけたりしないよう慎重に下ります。
2016年02月06日 11:59撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さて今回のルートでの核心部はこの横岳からの下りです。
アイゼンをひっかけたりしないよう慎重に下ります。
3
こんな感じ。景色に見とれて足を踏み外さないように(^_^;
2016年02月06日 12:00撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こんな感じ。景色に見とれて足を踏み外さないように(^_^;
2
梯子は出ています。
2016年02月06日 12:04撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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梯子は出ています。
2
慎重に下れば難しくはありません。
2016年02月06日 12:04撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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慎重に下れば難しくはありません。
3
トラバース。鎖は出ています。
2016年02月06日 12:06撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トラバース。鎖は出ています。
3
この最後の短いトラバースが一番慎重さが求められます。
2016年02月06日 12:08撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この最後の短いトラバースが一番慎重さが求められます。
5
トラバースを終えると西側も少しガスが切れてきました。
左下に赤岳鉱泉が見えます。写真だと分かりづらいですね。。
2016年02月06日 12:09撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トラバースを終えると西側も少しガスが切れてきました。
左下に赤岳鉱泉が見えます。写真だと分かりづらいですね。。
1
大同心は格好いいですね。
2016年02月06日 12:10撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大同心は格好いいですね。
4
横岳を振り返る。
ピークそのものは地味でさほど特徴はありませんが、横岳から二十三夜峰に至る稜線歩きが好きです。眺望も見事なのですが、今日のようなガスガスの日でも楽しめます。
2016年02月06日 12:12撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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横岳を振り返る。
ピークそのものは地味でさほど特徴はありませんが、横岳から二十三夜峰に至る稜線歩きが好きです。眺望も見事なのですが、今日のようなガスガスの日でも楽しめます。
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台座の頭から硫黄岳は茫洋とした広い尾根で、視界不良の時は迷い易いのですが、ロープやケルンでルートを示して下さっています。左の大きい杭(?)は本来はコマクサ群落保護の為のものですけれど。
2016年02月06日 12:21撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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台座の頭から硫黄岳は茫洋とした広い尾根で、視界不良の時は迷い易いのですが、ロープやケルンでルートを示して下さっています。左の大きい杭(?)は本来はコマクサ群落保護の為のものですけれど。
1
ガスが切れて硫黄岳に光が。。しかしすぐにガスに覆われます。
雲の流れが早い。
2016年02月06日 12:29撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガスが切れて硫黄岳に光が。。しかしすぐにガスに覆われます。
雲の流れが早い。
いつものことながら、この辺りはかなりの強風です。
西から来た空気が阿弥陀から硫黄の翼状の壁に当たり、一番低いこの辺りの鞍部を高速で抜けて行くんですよね。
見事なエビの尻尾。
2016年02月06日 12:30撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いつものことながら、この辺りはかなりの強風です。
西から来た空気が阿弥陀から硫黄の翼状の壁に当たり、一番低いこの辺りの鞍部を高速で抜けて行くんですよね。
見事なエビの尻尾。
2
このルートのレコでいつも書いてしまいますが、過去に暴風雪のホワイトアウトでルートを見失った際に助けてくれたケルン。感謝。
2016年02月06日 12:48撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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このルートのレコでいつも書いてしまいますが、過去に暴風雪のホワイトアウトでルートを見失った際に助けてくれたケルン。感謝。
5
硫黄岳。
絶好の展望&休息スポットですが、ガス+強風なのですぐに立ち去ります。
2016年02月06日 13:06撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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硫黄岳。
絶好の展望&休息スポットですが、ガス+強風なのですぐに立ち去ります。
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赤岩の頭での眺望復活を期待して。
2016年02月06日 13:18撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岩の頭での眺望復活を期待して。
赤岳鉱泉へは赤岩の頭手前の左の標札に従って左に下降します。
2016年02月06日 13:23撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳鉱泉へは赤岩の頭手前の左の標札に従って左に下降します。
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尾根から下りてすぐの眺望スポットで腰をおろしてガスが切れるのを待ちます。
台座の頭の特徴的な斜面に光が。
2016年02月06日 13:25撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根から下りてすぐの眺望スポットで腰をおろしてガスが切れるのを待ちます。
台座の頭の特徴的な斜面に光が。
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確実に天候回復には向かっているのですが、なかなかガスが全て切れない。
2016年02月06日 13:29撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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確実に天候回復には向かっているのですが、なかなかガスが全て切れない。
阿弥陀岳と赤岳の頭が出そうで出ない。。
2016年02月06日 13:34撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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阿弥陀岳と赤岳の頭が出そうで出ない。。
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西からかなり早い速度で空気が流れてきています。
で、阿弥陀から硫黄にかけての壁に当たって雲が発生。
2016年02月06日 13:34撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西からかなり早い速度で空気が流れてきています。
で、阿弥陀から硫黄にかけての壁に当たって雲が発生。
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発生した雲が壁を越えようと阿弥陀や赤岳の頭をかすめる。
2016年02月06日 13:40撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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発生した雲が壁を越えようと阿弥陀や赤岳の頭をかすめる。
そして阿弥陀〜赤岳間、赤岳天望荘付近、そして多くが台座の頭〜硫黄間を強風となって抜けて行く際に雲は消滅。。
赤岩の頭下でしばらく眺めているとそれが繰り返されていました。八ヶ岳が雲の発生源なんですよね。甲斐駒なんかはこの時も綺麗に見えていましたし。
2016年02月06日 13:41撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そして阿弥陀〜赤岳間、赤岳天望荘付近、そして多くが台座の頭〜硫黄間を強風となって抜けて行く際に雲は消滅。。
赤岩の頭下でしばらく眺めているとそれが繰り返されていました。八ヶ岳が雲の発生源なんですよね。甲斐駒なんかはこの時も綺麗に見えていましたし。
赤岩の頭下でかなり粘りましたが、そこでのギリギリの眺望がこの写真。この日は16:00を行動停止リミットと決めていたので下山を始めます。
2016年02月06日 13:51撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岩の頭下でかなり粘りましたが、そこでのギリギリの眺望がこの写真。この日は16:00を行動停止リミットと決めていたので下山を始めます。
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途中の樹林から阿弥陀様
2016年02月06日 13:54撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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途中の樹林から阿弥陀様
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そして赤岳。
2016年02月06日 13:57撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そして赤岳。
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大同心、小同心を抱えた横岳。
魅力的です。
2016年02月06日 13:58撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大同心、小同心を抱えた横岳。
魅力的です。
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そして木々に隠れ気味ですが長男次男の揃い踏み。
やはり阿弥陀や赤岳は結構な急斜面ですね。
2016年02月06日 13:59撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そして木々に隠れ気味ですが長男次男の揃い踏み。
やはり阿弥陀や赤岳は結構な急斜面ですね。
赤岳鉱泉に帰還。
ここまで行動食しか食べてなかったので、せめて昼食だけでも山小屋で取って登山道整備の謝意を。。と思ったのですが、混んでたので断念。人気の山小屋ですね。
2016年02月06日 14:35撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳鉱泉に帰還。
ここまで行動食しか食べてなかったので、せめて昼食だけでも山小屋で取って登山道整備の謝意を。。と思ったのですが、混んでたので断念。人気の山小屋ですね。
ピッケルと12本爪アイゼン、アウターグローブなどを収容し、チェインスパイクなどの雪山ハイクスタイルに換装して、アイスクライマーで活況の赤岳鉱泉を後にします。
2016年02月06日 14:53撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ピッケルと12本爪アイゼン、アウターグローブなどを収容し、チェインスパイクなどの雪山ハイクスタイルに換装して、アイスクライマーで活況の赤岳鉱泉を後にします。
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トレースばっちりで遊歩道のような北沢を進み。
2016年02月06日 15:17撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トレースばっちりで遊歩道のような北沢を進み。
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雪で無雪期よりは歩きやすくなっているものの、その長さで辟易とする林道を進み。
2016年02月06日 15:25撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪で無雪期よりは歩きやすくなっているものの、その長さで辟易とする林道を進み。
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登山口の美濃戸山荘に帰還。
ぎりぎり行動停止予定時間に間に合いました(^_^;
2016年02月06日 15:57撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口の美濃戸山荘に帰還。
ぎりぎり行動停止予定時間に間に合いました(^_^;
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感想/記録

今年の雪山シーズン初の八ヶ岳でした。
例年なら12月には訪れているのですが、ご承知の通り今シーズンは雪不足で訪れられぬままとなっていました。その為、満を持して晴天時を待っての訪問としました。
権現にするかどうか迷いましたが、まずは赤岳〜横岳〜硫黄岳のゴールデンコース(?)を歩くのが先かなと。
ヤマテンによるとこの日は午前中は晴れ、昼過ぎからガスが出始め、時折雪も舞う可能性があるとのこと。この為、稜線での行動が午前中に終了するよう、いつもより早目のスタートとし、メインの赤岳を後半ではなく前半に持ってくるよう、積雪期のいつもの時計周りでは無く、反時計回りで計画を立てました。
しかし当然のことながら天気予報に100%はあり得ない訳で、この日は歩き始めから夕方近くまで西寄りの風が強く、稜線はガスに覆われていました。

しかし天候好転の時間稼ぎの為に阿弥陀へピストンしたり、相変わらず赤岳〜横岳の岩と雪の稜線は歩いているだけでも楽しく、十分堪能することができました。
やはり八ヶ岳は素晴らしいです。
眺望はまたの機会に楽しみたいと思います。
訪問者数:938人
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