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記録ID: 807952 全員に公開 雪山ハイキング蔵王・面白山・船形山

泉ヶ岳〜袖泉を歩く

日程 2016年02月06日(土) [日帰り]
メンバー KaS
天候くもり時々雪がちらつく
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間30分
休憩
20分
合計
3時間50分
Sスタート地点07:4007:50水神コース登山口08:30水神08:4510:00泉ヶ岳10:55水神11:0011:20水神コース登山口11:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
例年に比べて雪は少なめ。泉ヶ岳山頂までつぼ足で問題なし。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

駐車場にはまだ3台
2016年02月06日 08:08撮影 by DSC-WX200, SONY
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駐車場にはまだ3台
1
しゅっぱーつ
2016年02月06日 08:09撮影 by DSC-WX200, SONY
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しゅっぱーつ
1
静けさを歩く
2016年02月06日 08:27撮影 by DSC-WX200, SONY
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静けさを歩く
4
お別れ峠分岐
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お別れ峠分岐
1
カラマツ林のハイウエイ
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カラマツ林のハイウエイ
4
遠くから目立っていたので。。
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遠くから目立っていたので。。
2
日が差しそうになるが、すぐに隠れる
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日が差しそうになるが、すぐに隠れる
3
大岩付近も雪は少ない
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大岩付近も雪は少ない
1
袖泉の稜線が見えるが、ガスが広がりはじめる
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袖泉の稜線が見えるが、ガスが広がりはじめる
2
泉ヶ岳山頂到着
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泉ヶ岳山頂到着
7
カモシカコース方向。雪もチラチラしはじめた
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カモシカコース方向。雪もチラチラしはじめた
北泉ヶ岳方向へ。ここで、スノーシューを装着
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北泉ヶ岳方向へ。ここで、スノーシューを装着
1
袖泉の付け根がかろうじて見える
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袖泉の付け根がかろうじて見える
1
北泉ヶ岳の頂はガスって見えない
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北泉ヶ岳の頂はガスって見えない
2
袖泉の稜線。今日は私が最初だ(ウサギの足跡はたくさんみえる)
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袖泉の稜線。今日は私が最初だ(ウサギの足跡はたくさんみえる)
8
雪庇もあまり育っていない
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雪庇もあまり育っていない
4
気持ちいい稜線歩き
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気持ちいい稜線歩き
4
少しだけ、雪庇
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少しだけ、雪庇
2
どんどん進むと、すぐにおしまい
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どんどん進むと、すぐにおしまい
6

感想/記録
by KaS

 久々に、時間ができたので、袖泉を歩いてきた。昨年も同じ時期に歩いたが、今年は本当に雪が少ない。
 泉ヶ岳山頂までは、アイゼン装着の先行者が1人。駐車場スタート時はほぼ同じだったが、なまった体ではついて行くこともできず、降りてくる先行者と賽の河原ですれ違った。はじめは、空気ビニール人形に水を入れて歩かせたような(分かっていただけるだろうか)、揺れが少し遅れて体に響く感じだったが、汗をかくにつれ、一歩一歩、楽しく登れるようになってきた。雪は適度にしまり、踏み抜きも少なく、つぼ足でも問題は無かった。ただ、大岩前の壁は、確実にステップを確認して登った方がよい。
 泉ヶ岳頂上付近からスノーシューを装着。ガスがかかるようになり、遠望は望めなかったが、トレースの無い白い稜線を歩くのはものすごくきもちがいい。あっという間に急降下の林に突入。ここも雪が少なく、少し右(西)側に膨らむようにコースをとった。ちょうど水神碑のところで、水神コースに合流し、少し物足りないながら、ハイキングを終えた。やっぱりもう少し雪が欲しい。
訪問者数:349人
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