ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 808215 全員に公開 雪山ハイキング蔵王・面白山・船形山

笹谷峠からハマグリ山、厳冬、でも眺望はまあまあ

日程 2016年02月07日(日) [日帰り]
メンバー kyen
天候曇時々晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
関沢ゲート前駐車場:山形自動車道関沢インターを出たら右に曲がってすぐ。15台程。左に10台、右に縦列で5〜7台程度。きれいに除雪されていました、有り難い。今日は8時前で10台、帰りはいっぱい。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 1.4〜1.5(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち49%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間28分
休憩
42分
合計
5時間10分
S関沢08:0009:03休憩09:1309:18笹谷峠09:2311:16ハマグリ山11:2311:59笹谷峠12:0412:15山工小屋12:3013:10関沢G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所はなし。アイゼン、スノーシュー持参、峠までの後半から下山までスノーシュー使用。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

関沢ゲート、雪の山になっている。右から越える。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
関沢ゲート、雪の山になっている。右から越える。
1
286号線、トレースがあるので、ツボ足で出発。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
286号線、トレースがあるので、ツボ足で出発。
山道に入って行く。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山道に入って行く。
例の倒木、左から巻く。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
例の倒木、左から巻く。
1
3番目のカーブミラー。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
3番目のカーブミラー。
峠に近づくと霧氷、着雪。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
峠に近づくと霧氷、着雪。
2
まだ雲が架かっている、送電塔も霞んでいる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
まだ雲が架かっている、送電塔も霞んでいる。
3
下界は山形側も晴れつつある。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下界は山形側も晴れつつある。
笹谷峠、茂吉の碑と山形南高小屋。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笹谷峠、茂吉の碑と山形南高小屋。
3
大関山、ハマグリ山も雲の中。夏季駐車場を横切り、真直ぐ取り付く。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大関山、ハマグリ山も雲の中。夏季駐車場を横切り、真直ぐ取り付く。
山形側、晴れの兆候が。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山形側、晴れの兆候が。
4
笹谷峠を見下ろす。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笹谷峠を見下ろす。
2
潅木の中を登る。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
潅木の中を登る。
稜線に近づく。時々晴れるようになってきた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
稜線に近づく。時々晴れるようになってきた。
8
カケスガ峰はまだ見えない。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
カケスガ峰はまだ見えない。
1
木々が凍り付いてきた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木々が凍り付いてきた。
2
南方面も雲が上がってきたかな。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南方面も雲が上がってきたかな。
稜線上、背の低い樹氷風の木々。稜線上は西風が強い。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
稜線上、背の低い樹氷風の木々。稜線上は西風が強い。
カケスガ峰、前山まで見えてきた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
カケスガ峰、前山まで見えてきた。
6
北へ、トンガリ山と山形神室。トンガリ山を登る3人パーティーが見える。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北へ、トンガリ山と山形神室。トンガリ山を登る3人パーティーが見える。
13
大関山を振り返る。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大関山を振り返る。
ハマグリ山の幅広い稜線上からトンガリ山、山形神室、仙台神室が見えた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ハマグリ山の幅広い稜線上からトンガリ山、山形神室、仙台神室が見えた。
5
カケスガ峰、前山まで。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
カケスガ峰、前山まで。
2
仙台神室アップ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
仙台神室アップ。
7
山形神室に光が射す。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山形神室に光が射す。
3
ハマグリ山標識から、陽の当る山形神室。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ハマグリ山標識から、陽の当る山形神室。
4
ハマグリ山標識から、仙台神室と山形神室からの稜線
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ハマグリ山標識から、仙台神室と山形神室からの稜線
2
南方面、雁戸山は雲が架かっている。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南方面、雁戸山は雲が架かっている。
1
ハマグリ山からトンガリ山、山形神室。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ハマグリ山からトンガリ山、山形神室。
6
山形市街方面。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山形市街方面。
1
さあ、戻りますが、一部稜線が狭く、小さいけど雪庇も見える。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さあ、戻りますが、一部稜線が狭く、小さいけど雪庇も見える。
瀧山でしょうか。そのうち行きたい山。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
瀧山でしょうか。そのうち行きたい山。
3
雪庇のあたり、注意です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
雪庇のあたり、注意です。
1
大関山へ下るが、途中からトラバース。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大関山へ下るが、途中からトラバース。
笹谷峠を見下ろす。まだ鉄塔より高い。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笹谷峠を見下ろす。まだ鉄塔より高い。
笹谷峠から大関山、ハマグリ山、晴れてきた。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笹谷峠から大関山、ハマグリ山、晴れてきた。
3
凍結した送電塔も鮮やか。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
凍結した送電塔も鮮やか。
5
茂吉の碑から、こう晴れると気持ちがいいのだが。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
茂吉の碑から、こう晴れると気持ちがいいのだが。
1
山工小屋で、少し休ませてもらいます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山工小屋で、少し休ませてもらいます。
2
山工小屋出入口。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山工小屋出入口。
2
関沢ゲートに到着。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
関沢ゲートに到着。
3

感想/記録
by kyen

忙しい時期ではあるが、天候が休日と合うのも珍しい。7日は悪くはない天気だと思うので、昨年と同様だが、笹谷峠からハマグリ山方面に向かうことにした。

仙台は朝から晴れ、山形自動車道に入っても周辺は晴れ、主稜線は雲が架かっているようだが、どうだろうか。駐車場に着くと、もう左側10台程停まっている。出発準備をして8時前に出発。積雪で閉鎖ゲートは右から越える。286号線に入り登るが、しっかりしたトレースがあり、ツボ足で行く。道路から2回杉林に入る道があり、道路から笹谷峠旧道の立札でまた山道に入る。ほどなく大きな倒木があるが、左を巻き、沢沿いを登る。今日は気温が低いようで、歩いても体がなかなか温まらない。手袋もかなりの厳寒用なのだが、指が冷たい。昔の厚手の毛手袋とオーバーミトンの方がいいのかな。一応予備(この時期、手袋予備は必帯ですよ)に持ってきているんだけど、どうしようかな。カーブミラーの端を3回通過、風も強くなって冷たいので、とりあえず、帽子をバラクラバに替える。そこで、スノーシューも付ける。斉藤茂吉の歌碑が見え、笹谷峠に着く。南北両方とも、山は良く見えないが、大関山中腹を3人登っているのが見える。

ハマグリ山方面には駐車場を横切って直登する。先行者のトレースはよく判らなかったので、大関山とハマグリ山の鞍部を目指して、なるべく真直ぐに霧氷が付着した潅木の中を登って行く。雪は柔らかくスノーシューでふくらはぎ位だが、急な所では雪が崩れて登りにくい。特に笹原らしいところは、踏み抜く所もある。一時、潅木の少ない所を通るが、稜線に近づくとまた潅木が煩くなる。稜線が近づいた所で、雲が薄くなり一時陽が当たるようになる。後方の眺望も良くなり、雁戸山は見えないが、カケスガ峰、前山まで見えてきた。稜線上に出ると、小さい木が樹氷の様になっている。西風が相当強いが、−8〜−10度、風速10〜15mなら冬なら普通かな。強風で雪も軽いので、先行者のトレースも消えている。トンガリ山〜山形神室〜仙台神室はキレイに見える。ハマグリ山標識までの間は幅広い稜線なのだが、稜線に上がって直ぐの所は稜線が狭いし、雪庇もできる(まだ小さいが)ので、山形側を通った方がよい。その後は、広い稜線を一旦下り、最後に少し登ってハマグリ山標識に到着する。

ハマグリ山標識からはトンガリ山が大きく見えるが山頂直下に3人登っているのが見える。山形神室、仙台神室も雪に覆われてキレイである。今日は、山頂は強風、低温なので、すぐに下山に向かう。南方面は雁戸山は、全容は見えなかった。鞍部から自分のトレースを辿るが、強風で大分消えかかっている。下はよく見えるので、峠の駐車場を目指して下るが、雪道の下りは早い、直ぐに峠に着く。まとまって休憩できる所がなかったので、山工小屋に寄って、少し休憩させてもらう。少し温まって、峠から関沢に下山した。
訪問者数:243人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ