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記録ID: 808469 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

摩耶東谷 ちょっとアドベンチャー

日程 2016年01月31日(日) [日帰り]
メンバー Ham0501
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち64%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間32分
休憩
56分
合計
5時間28分
Sスタート地点08:1208:40杣谷堰堤08:4609:14不動の滝09:40深谷第4堰堤10:26山寺尾根−史跡公園出合10:29山寺尾根出合10:41史跡公園出合10:4510:53山寺尾根−史跡公園道出合10:5511:16摩耶ロープウェー星の駅11:1811:24掬星台12:0512:48青谷道行者堂跡13:09学校林道登り口13:1013:26雷声寺13:40JR新幹線新神戸駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
下山は老婆谷〜旧摩耶道を通って新神戸駅。
コース状況/
危険箇所等
行者の滝以降は踏み跡わずか。要ルートファインデング。
ロープ箇所あり。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ GPS ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

スタートは阪急六甲駅。ここからしばらくは杣谷ルートを辿る。
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スタートは阪急六甲駅。ここからしばらくは杣谷ルートを辿る。
摩耶東谷の徒渉点。
ここでは左手の東谷には入らず右の杣谷ルートを辿る。
2016年01月31日 08:42撮影 by DSC-WX50, SONY
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摩耶東谷の徒渉点。
ここでは左手の東谷には入らず右の杣谷ルートを辿る。
徒渉点から20m程先を左に入り、杣谷ルートと別れる。
2016年01月31日 08:49撮影 by DSC-WX50, SONY
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徒渉点から20m程先を左に入り、杣谷ルートと別れる。
深谷第一堰堤上部の明るい道を行く。
2016年01月31日 08:54撮影 by DSC-WX50, SONY
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深谷第一堰堤上部の明るい道を行く。
しばらくして沢に下り、滑滝が続く沢を歩く。
少し先に右岸に階段道がある。
2016年01月31日 08:59撮影 by DSC-WX50, SONY
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しばらくして沢に下り、滑滝が続く沢を歩く。
少し先に右岸に階段道がある。
右岸の階段道。
2016年01月31日 09:03撮影 by DSC-WX50, SONY
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右岸の階段道。
溝状の小滝。水際を登る
2016年01月31日 09:05撮影 by DSC-WX50, SONY
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溝状の小滝。水際を登る
おむずび型の滝。手前に鋼材の橋がある。
2016年01月31日 09:07撮影 by DSC-WX50, SONY
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おむずび型の滝。手前に鋼材の橋がある。
鋼材の橋。この後、左岸(右側)の階段道を登る。
2016年01月31日 09:08撮影 by DSC-WX50, SONY
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鋼材の橋。この後、左岸(右側)の階段道を登る。
深谷第二堰堤。
2016年01月31日 09:09撮影 by DSC-WX50, SONY
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深谷第二堰堤。
仮設の鉄ばしごで堰堤上部を越える。
2016年01月31日 09:10撮影 by DSC-WX50, SONY
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仮設の鉄ばしごで堰堤上部を越える。
堰堤を越えると谷が分かれる。左の谷に道が付いている。
2016年01月31日 09:13撮影 by DSC-WX50, SONY
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堰堤を越えると谷が分かれる。左の谷に道が付いている。
三段になった不動の滝。上に古い小屋が見える。
下の小屋裏から滝を高巻きし、上の小屋に向かう。
谷を直進すると別の谷に入ってしまうので注意。
2016年01月31日 09:14撮影 by DSC-WX50, SONY
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三段になった不動の滝。上に古い小屋が見える。
下の小屋裏から滝を高巻きし、上の小屋に向かう。
谷を直進すると別の谷に入ってしまうので注意。
小屋から尾根に向かう階段道があるが、そちらに行かず沢に降りる。
踏み跡は殆どなくなり、歩きやすいところを選び進む。
2016年01月31日 09:17撮影 by DSC-WX50, SONY
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小屋から尾根に向かう階段道があるが、そちらに行かず沢に降りる。
踏み跡は殆どなくなり、歩きやすいところを選び進む。
威圧的な深谷第三堰堤。左岸(右側)のかすかな踏み跡を辿り上部に出る。
2016年01月31日 09:21撮影 by DSC-WX50, SONY
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威圧的な深谷第三堰堤。左岸(右側)のかすかな踏み跡を辿り上部に出る。
堰堤の上部。左の谷に向かう。
2016年01月31日 09:26撮影 by DSC-WX50, SONY
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堰堤の上部。左の谷に向かう。
二条の滝。右岸(左側)にロープが下がっており、それを頼りに高巻く。
2016年01月31日 09:33撮影 by DSC-WX50, SONY
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二条の滝。右岸(左側)にロープが下がっており、それを頼りに高巻く。
突然現れる古代遺跡のような深谷第四堰堤。
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突然現れる古代遺跡のような深谷第四堰堤。
脚立を担ぎ上げてくれた方に感謝して段差を越える。
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脚立を担ぎ上げてくれた方に感謝して段差を越える。
ガレた沢を登った後に、核心部のゴルジュに入る。
2016年01月31日 09:46撮影 by DSC-WX50, SONY
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ガレた沢を登った後に、核心部のゴルジュに入る。
すぐに左右に沢が分かれるが、右側の沢を登る。
2016年01月31日 09:49撮影 by DSC-WX50, SONY
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すぐに左右に沢が分かれるが、右側の沢を登る。
ゴルジュの奥にとても登れそうにない滝が立ちはだかる。
2016年01月31日 09:51撮影 by DSC-WX50, SONY
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ゴルジュの奥にとても登れそうにない滝が立ちはだかる。
右岸にぶら下がっているロープ頼りで崖をよじ登る。古いロープなので要注意。
2016年01月31日 09:53撮影 by DSC-WX50, SONY
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右岸にぶら下がっているロープ頼りで崖をよじ登る。古いロープなので要注意。
石垣の堰堤が現れる頃には流れもなくなりガレ場を登る。浮いている大石もあるのでご注意。
2016年01月31日 10:00撮影 by DSC-WX50, SONY
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石垣の堰堤が現れる頃には流れもなくなりガレ場を登る。浮いている大石もあるのでご注意。
忘れもの
2016年01月31日 10:04撮影 by DSC-WX50, SONY
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忘れもの
石積みの堰堤とコンクリートで固められたとゆ状の水路が現れると頂上も近い。
2016年01月31日 10:14撮影 by DSC-WX50, SONY
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石積みの堰堤とコンクリートで固められたとゆ状の水路が現れると頂上も近い。
落としもの
2016年01月31日 10:19撮影 by DSC-WX50, SONY
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落としもの
コンクリートの中は歩きにくいので外側を歩く。
2016年01月31日 10:19撮影 by DSC-WX50, SONY
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コンクリートの中は歩きにくいので外側を歩く。
判りにくいが山寺尾根と史跡公園をつなぐトラバース道に出合う。
2016年01月31日 10:26撮影 by DSC-WX50, SONY
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判りにくいが山寺尾根と史跡公園をつなぐトラバース道に出合う。
確認のために山寺尾根道まで往復する。(片道約3分)
2016年01月31日 10:29撮影 by DSC-WX50, SONY
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確認のために山寺尾根道まで往復する。(片道約3分)
今度は史跡公園まで寄り道する。(片道約10分)
2016年01月31日 10:41撮影 by DSC-WX50, SONY
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今度は史跡公園まで寄り道する。(片道約10分)
元の場所に戻り、水路右側の急斜面を掬星台を目差し、感性に任せて歩きやすいところを行く。
2016年01月31日 11:14撮影 by DSC-WX50, SONY
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元の場所に戻り、水路右側の急斜面を掬星台を目差し、感性に任せて歩きやすいところを行く。
ロープウェー星の駅が目の上に見え最後の登り。
2016年01月31日 11:19撮影 by DSC-WX50, SONY
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ロープウェー星の駅が目の上に見え最後の登り。
ゴールの摩耶山星の駅。
この後は老婆谷〜旧摩耶道経由で新神戸駅に下山。
2016年01月31日 11:22撮影 by DSC-WX50, SONY
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ゴールの摩耶山星の駅。
この後は老婆谷〜旧摩耶道経由で新神戸駅に下山。

感想/記録

変化に富みちょっとワイルドな好ルート。
水と戯れることの出来る夏にも登ってみたい。
堰堤は全て左岸(右側)を巻く。
谷は何ヶ所かで分かれており、間違わないよう地図で確認して下さい。

 道の状況 ☆☆ (前半は良いが後半は踏み跡かすか)
 個性   ☆☆☆(変化に富み楽しいルート)
 安全度  ☆☆ (崖など多少の危険あり)
訪問者数:189人
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