ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 808568 全員に公開 雪山ハイキング日光・那須・筑波

日光湯元から前白根山(奥白根は遠かった…。)

日程 2016年02月07日(日) [日帰り]
メンバー hankypanky
天候・晴れ
・最高−5度 最低−15度 平均−12度
・樹林帯中は5〜10m/sの北風
・稜線上は10〜15m/sの北風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・日光宇都宮道路 清滝ICから30分程度
・道路は完全にドライでした
・コンビニは清滝ICを下りてすぐのセーブオン・ファミマが最後
・湯元温泉ビジターセンター付近の無料駐車場に駐車。トイレあり。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち66%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間13分
休憩
8分
合計
4時間21分
S湯元温泉登山口07:4008:18堰堤・分岐09:28外山鞍部09:2909:59天狗平10:0410:36前白根山10:3811:06天狗平11:18外山鞍部11:46堰堤・分岐12:01湯元温泉登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
獲得標高1100m
コース状況/
危険箇所等
・湯元スキー場の第2ペアリフトの左手を登っていけば、登山道に入ります。
・トレースに従って行けば特に危険箇所はありませんが、急斜面のトラバースもあるので油断は禁物
・ペンキ、テープ等があるので、ルートはわかりやすいです。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ハードシェル Haglofs ロック スピリット ジャケット ソフトシェル patagonia ナノエア フーディ ミドルレイヤー the north face バーサウールライトジャケット ベースレイヤー ibex ウーリーズ150ジップT アウターパンツ finetrack エバーブレス フォトン パンツ パンツ  the north face バーブパンツ タイツ  monbell ジオライン ミドルウェイト タイツ アウターグローブ monbell outdryレイングローブ インナーグローブ マッキンリー インナーグローブ ウィンターグローブ  Black Diamond ソロイスト ロブスター ゲイター Outdoor Research クロコゲイター アイゼン Black Diamond セラッククリップ ピッケル Black Diamond ベノムアッズ ストック Black Diamond トレイル スノーシュー MSR ライトニングアッセント
備考 ハードシェルは着なくて大丈夫だった。ナノエア、優秀。

写真

出足が遅かったことを後悔するような好天
2016年02月07日 07:39撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
出足が遅かったことを後悔するような好天
まずはスキー場の緩斜面を黙々と登る。
2016年02月07日 07:42撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
まずはスキー場の緩斜面を黙々と登る。
吹き降ろす風が超絶冷たいΣ(´Д`;) 
2016年02月07日 07:58撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
吹き降ろす風が超絶冷たいΣ(´Д`;) 
夏道どおり。リフトに沿って進みます。
2016年02月07日 07:58撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
夏道どおり。リフトに沿って進みます。
第2ペアリフトに沿って進むと標識あり。
2016年02月07日 08:04撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
第2ペアリフトに沿って進むと標識あり。
倒木をくぐって急登の始まり。
2016年02月07日 08:17撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
倒木をくぐって急登の始まり。
トレースはあり。ありがたく使わせていただきます。
2016年02月07日 08:37撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
トレースはあり。ありがたく使わせていただきます。
目印は多い。
2016年02月07日 09:16撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
目印は多い。
酷い急登を登りきると緩やかな稜線歩き。
2016年02月07日 09:28撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
酷い急登を登りきると緩やかな稜線歩き。
北側斜面にトレースありましたが、せっかくスノーシュー履いているので、まっさらなところを踏んでいきます。
2016年02月07日 09:28撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北側斜面にトレースありましたが、せっかくスノーシュー履いているので、まっさらなところを踏んでいきます。
1
スノーシューが片方残置されているというミステリー(先行者が落として行ったようです。)
2016年02月07日 09:52撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
スノーシューが片方残置されているというミステリー(先行者が落として行ったようです。)
1
天狗平。ここで既に10時。奥白根は諦めた・・・。
2016年02月07日 10:04撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
天狗平。ここで既に10時。奥白根は諦めた・・・。
このあたりの雪はとにかくサラサラで歩きにくかったです。
2016年02月07日 10:04撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
このあたりの雪はとにかくサラサラで歩きにくかったです。
木に着氷してたら美しかっただろうなあ・・・。
2016年02月07日 10:18撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木に着氷してたら美しかっただろうなあ・・・。
男体山やら女峰山やら
2016年02月07日 10:24撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
男体山やら女峰山やら
景色たまらん・・・が、超絶寒い ((´д`)) バッテリーがすぐ切れてまともに写真撮れないし。
2016年02月07日 10:38撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
景色たまらん・・・が、超絶寒い ((´д`)) バッテリーがすぐ切れてまともに写真撮れないし。
大迫力の奥白根。あそこまで行きたかった…。
2016年02月07日 10:41撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大迫力の奥白根。あそこまで行きたかった…。
2
下山はあっという間
2016年02月07日 11:41撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下山はあっという間

感想/記録

時間がとれた日曜、タイミングよく好天が期待できたので白根山へ。
日帰り奥白根ピストンの計画にしようか迷ったのですが、土曜にランニングで追い込んでしまったこと、積雪状況が良くわからなかったこと、16時までに帰宅する必要があったことから、前白根のピストンの計画とし、時間によっては奥白根まで歩くこととしました。

ゲレンデのてっぺんまで行くと足が沈むようになったのでスノーシューを履き、履き替えるのが面倒くさくて、そのまま山頂まで行きましたが、おそらくアイゼンが正解だったと思いますw
外山までの急登もスノーシューでも行けましたが、とても疲れました。無駄に体力を使った気がします。
稜線にでたところで既に10時近く。奥白根は諦めました・・・。出足があと1時間早かったら、と後悔。

稜線に出ても基本的にトレースはあったし、それほど沈む感じでもなかったので、スノーシューは失敗だった思います。

思いのほか風が強く、ゲレンデ、樹林帯の中でも冷たい風にさらされました。
前白根の山頂は、聞いたとおり風が強く、電池がすぐ駄目になってしまい写真撮影もままならず・・・。
せっかく晴れ渡った奥白根をゆっくり見ることもできず、撤収。
できれば今冬のうちに、ちゃんと計画して奥白根まで歩きたいです。

ともあれ、次は西穂をやっつけたいと思います!
訪問者数:400人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ