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記録ID: 808659 全員に公開 山滑走日高山脈

帯広岳

日程 2016年02月06日(土) [日帰り]
メンバー mtakaha
アクセス
利用交通機関
車・バイク
登山口は、上美生を過ぎて伏美岳に向かう途中の道路脇。
登山口付近には駐車スペースはまったくなく、20分かけて除雪、1台分の駐車スペースを確保した。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間47分
休憩
16分
合計
5時間3分
Sスタート地点08:4809:37カーブミラー09:3910:18植林帯終わり12:18帯広岳12:3213:51ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 スキー

写真

いざ出発、奥に見えるのが帯広岳
2016年02月06日 08:49撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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いざ出発、奥に見えるのが帯広岳
2
なんとか1台分の駐車スペースを確保
2016年02月06日 08:50撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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なんとか1台分の駐車スペースを確保
2
伏美岳方面
2016年02月06日 08:50撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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伏美岳方面
うっすらとスノーシューの跡
2016年02月06日 08:52撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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うっすらとスノーシューの跡
1
いにしえの登山口標識です
2016年02月06日 09:05撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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いにしえの登山口標識です
2
林道と合流したことを表すカーブミラー
2016年02月06日 09:35撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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林道と合流したことを表すカーブミラー
左下の林道を行かず、尾根をまっすぐ進む
2016年02月06日 09:35撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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左下の林道を行かず、尾根をまっすぐ進む
植林帯を過ぎて振り返ると十勝平野への展望が広がる
2016年02月06日 10:32撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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植林帯を過ぎて振り返ると十勝平野への展望が広がる
急登の途中でシャリバテ防止に食事休憩
2016年02月06日 11:39撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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急登の途中でシャリバテ防止に食事休憩
1
傾斜が増してきます。場所によって積雪が深いところとウィンドクラストしているところがあり、下りではとても気を使いました。
2016年02月06日 11:39撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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傾斜が増してきます。場所によって積雪が深いところとウィンドクラストしているところがあり、下りではとても気を使いました。
帯広岳ピークに到着
2016年02月06日 12:26撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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帯広岳ピークに到着
4
展望なし
2016年02月06日 12:26撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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展望なし
4
登ってきた頂稜線、時刻も12時半を過ぎたため、速やかに下山を開始。
2016年02月06日 12:26撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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登ってきた頂稜線、時刻も12時半を過ぎたため、速やかに下山を開始。
1
後ろを振り返る、逆光
2016年02月06日 13:29撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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後ろを振り返る、逆光
1
正面に見えるのは剣山
2016年02月06日 13:30撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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正面に見えるのは剣山
4
車を強引に止めたため、出る際にスリップして焦る
2016年02月06日 14:00撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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車を強引に止めたため、出る際にスリップして焦る
3
帯広岳さようなら
2016年02月06日 14:00撮影 by PENTAX Optio RZ10, PENTAX
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帯広岳さようなら
2
撮影機材:

感想/記録

スキーで帯広岳に行ってきた。

道路から少し入ると、さび付いた登山口標識があり、そこから作業道に沿って進んでいくとやがて木の生えていない広々としたところにでる。その先にはカーブミラーがあり、それで林道と合流したことが分かる。

カーブミラーから左側の林道に沿っていくと沢の渡渉はないが、尾根をまっすぐ進むと、しばらく行った先で左側の尾根に移動するため沢を渡渉しなければならない。帰りは林道に沿って降りた。

左側の尾根にでると再び作業道に合流する。この付近から植林帯となっていく。ピークを最短で目指すなら植林帯を抜けて行くが、植林帯の縁に沿った作業道があったのでそれを進んだ。沢の源頭付近までいくと植林帯が終わり、いよいよ急勾配の登りとなる。
どんどん増してくる勾配をジグを切りながら少しづつ標高を稼ぎ、最後はバテ気味になりながら出発して3時間半ほどで山頂に到着した。

ピークで小休止後シールを剥がして滑走開始。スキー技術にはまったく自信はないものの、そこそこの滑りで、約1時間ほどで登山口まで戻ることができた。

今回は植林帯を避けてずいぶんと遠回りしたようなルート取りとなったが、自分のスキーレベルでは安心して下ることができた。当日は誰とも会うことはなかった。何日か前のスノーシュー跡はあったが、途中までしか確認できなかった。
訪問者数:344人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/9/29
投稿数: 23
2016/2/11 22:38
 こんばんは、初めまして
今日、帯広岳に登り
スノーシューで急登は辛かったです
🅿スペースとトレースをお借りしました
有り難うございました!

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