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記録ID: 809168 全員に公開 ハイキング東海

鎌ヶ岳敗退

日程 2016年02月07日(日) [日帰り]
メンバー dedeppo5, その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
金谷不動の林道Y字路を左に150m程進み、左手に「キララ」の道標(岳不動コース)から入山。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.4〜1.5(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち53%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間2分
休憩
1時間55分
合計
8時間57分
Sスタート地点07:3409:22雲母2峰09:3309:47雲母峰09:4811:29馬ノ背尾根分岐11:3911:42白ハゲ12:1512:23カズラ谷分岐13:1313:24白ハゲ13:2513:31馬ノ背尾根分岐15:05雲母峰15:0715:16雲母2峰15:2316:31ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山道の大半は土が露出して居る。日中でも零度を下回る気温で、圧雪部分は氷結して居ました。ワカン等は不必要だが、下りではアイゼン装着が安心。
その他周辺情報キララへの前半は沢沿いの道で気を抜けない。更に、キララを過ぎての尾根道も、雲母峰喫から約800m先に二股に分かれる道標がある。右は鎌ヶ岳、左は岳峠と表示されている。

往きは、右の鎌ヶ岳を選択したが、道標から200m程進んだP791北側の崩落地を横切るルートののままである。崩落の傾斜は30度余りであるが、凍結固化して居て、手掛かり・足掛かりを作れない。非常に危険な冬道と成っていて、滑落すると、150mは流されそうである。

右ルートも左ルートも500m程で合流する。
冬装備(アイゼン・ピッケル)の無い方は、左の尾根ルート(岳峠方面)を採ることをお薦めする。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

林道Y字路を左に進みます。
2016年02月07日 07:51撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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林道Y字路を左に進みます。
1
ここが岳不動ルートの登山口になります。
2016年02月07日 07:55撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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ここが岳不動ルートの登山口になります。
2
空気は冷えてるが、雲一つ無い晴天です。
今朝は鈴鹿でもオレンジに焼けた、モルゲンロートが現れてました。(車で移動中)
2016年02月07日 08:36撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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空気は冷えてるが、雲一つ無い晴天です。
今朝は鈴鹿でもオレンジに焼けた、モルゲンロートが現れてました。(車で移動中)
1
登山道は、登るにつれ、林道を三度ほど横切ってます。
2016年02月07日 08:36撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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登山道は、登るにつれ、林道を三度ほど横切ってます。
1
林道終点。
2016年02月07日 09:02撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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林道終点。
2
ここはモノレール貨物の発着場でもあります。
2016年02月07日 09:03撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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ここはモノレール貨物の発着場でもあります。
1
雲母峰曲からの、伊勢湾の眺め。
2016年02月07日 09:31撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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雲母峰曲からの、伊勢湾の眺め。
3
白ハゲから、恵那山、御嶽も確認出来ました。
2016年02月07日 11:47撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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白ハゲから、恵那山、御嶽も確認出来ました。
2
カズラ谷分岐で、我々は往路のタイムオーバーとなり、ここで45分間のエネチャージタイム。
2016年02月07日 12:29撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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カズラ谷分岐で、我々は往路のタイムオーバーとなり、ここで45分間のエネチャージタイム。
3
休み過ぎて筋肉も冷えたが、胃袋は満タン。
鎌ヶ岳登頂を断念し、足は重いが、時間に急かされ、帰路につく。
2016年02月07日 13:15撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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休み過ぎて筋肉も冷えたが、胃袋は満タン。
鎌ヶ岳登頂を断念し、足は重いが、時間に急かされ、帰路につく。
1
ここがY字路の合流点。木の根に掴まり、V字に掘れた山道から尾根ルートへ。
2016年02月07日 14:17撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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ここがY字路の合流点。木の根に掴まり、V字に掘れた山道から尾根ルートへ。
1
P791のピーク。日当たりが良く、地面も乾いて居ます。このピークの北斜面崩落部では大苦戦しましたが。稜線は展望もよく、楽しく歩けます。
2016年02月07日 14:27撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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P791のピーク。日当たりが良く、地面も乾いて居ます。このピークの北斜面崩落部では大苦戦しましたが。稜線は展望もよく、楽しく歩けます。
2
更に東進し、雲母峰まで戻ったら、ここでは三角点が雪で半分埋まってます。
2016年02月07日 15:05撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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更に東進し、雲母峰まで戻ったら、ここでは三角点が雪で半分埋まってます。
2
往きにはなかった曲の雪だるまは、今日は空気も澄み冷たいので、生き生きしてました。
2016年02月07日 15:18撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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往きにはなかった曲の雪だるまは、今日は空気も澄み冷たいので、生き生きしてました。
5
西日の影が、刻一刻と広がる針葉樹林帯の中を、駐車場へ急ぎますが、登山道の圧雪は氷ったままなので、スピードは上がりません。
2016年02月07日 15:28撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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西日の影が、刻一刻と広がる針葉樹林帯の中を、駐車場へ急ぎますが、登山道の圧雪は氷ったままなので、スピードは上がりません。
氷結固化した崩落斜面の通過をお守り下さり、どうも有り難うございました。
2016年02月07日 16:39撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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氷結固化した崩落斜面の通過をお守り下さり、どうも有り難うございました。
3
撮影機材:

感想/記録

今回、自分の、装備の読み違いに、現場で、腹が立った。

今冬は、降雪は2回程度。鈴鹿は積雪も薄いので、簡易アイゼンで充分だろうと判断し入山した。ところが、P791の北斜面の、残雪と砂交じりの法面は、乾いた氷と化し、軽アイゼンでは、足掛かりを作れない。

引き返せば良いのに、グリベルのストックで足掛かりを掘り、何とか通過したが、渡り終え、100m以上流れる斜面を見て、自分の無謀さに、背筋が氷った。

初詣の、2社・2寺参りで安全を誓ったのに、なんたるこった。
猛省 猛省である。
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