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記録ID: 809376 全員に公開 雪山ハイキング中国山地東部

雪と樹氷の駒ノ尾山

日程 2016年02月06日(土) [日帰り]
メンバー nimuchan
天候曇り〜小雪〜晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
ちくさ高原スキー場手前に登山者用駐車場がある。(5〜6台程度か)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間42分
休憩
46分
合計
3時間28分
Sスタート地点10:3511:33大海里峠11:4312:29駒の尾山13:0313:26大海里峠13:2814:03ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
雪山なのでそれなりの注意は必要だが、特に危険な所は無い。
その他周辺情報登山者用駐車場から山頂までトイレなどは見当たらない。避難者小屋も冬期は閉まっている。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 毛帽子 ザック 輪カンジキ アイゼン 昼ご飯 行動食 水筒(保温性) レジャーシート ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ ゲイター

写真

1034-2 登山者用駐車場のすぐ近くに登山口がある
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1034-2 登山者用駐車場のすぐ近くに登山口がある
2
1040 準備をして登山口を入った途端回りは全て雪のため早いと思ったが最初から軽アイゼン装着
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1
1044 最初に川を渡る所がある
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1
1045-2 所々に「大海里峠」の表示がある、いきなり狭いトラバースが始まる
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1
1049 同じような感じで登山道が続く、少し小雪もパラつきだした
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2
1056 雪は割と締まっているのでアイゼンがよく効く
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2
1107 この辺りからワカンの跡も見られる
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1
1107-2 足跡が無ければどこが登山道か分かりにくかったかもしれない
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1
1115 粉雪が舞っているのに太陽も少し出ている
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1
1133 急斜面をトラバースする狭い登山道
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2
1140 尾根道に到着し、ここからほぼ直角に曲がっていく
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1
1143 こちらが登ってきた方角
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1
1146 尾根道との合流点にある表示、右がダルガ峰、左が駒ノ尾山、登ってきた方向がちぐさ高原
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1147 何カ所かでお目にかかった「クマ出没」の注意看板
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2
1149 暫くはアップダウンの少ない尾根を歩く
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1153 駒ノ尾山まで800mの表示
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1155 ザクザクというか、ガリガリというか、雪を踏みしめる音が小気味よい
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1
1202-2 駒ノ尾山まで700mの表示、先ほどの800mの表示からここまではかなり険しい
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1202-2 登山道の様子、雪は深くなっているが、アップダウンはまだ少ない
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1
1205 周囲の樹木も冬景色らしくなってきた
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1205-2 登山道の樹木にも尻尾が生えてきている
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1208 この辺りが一番樹氷が多かったか
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1209 駒ノ尾山まで500mになった
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1210 駒ノ尾山まで450mの表示
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1210-2 この先少し下りがある、と言う事は帰りは登りかと・・・
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1212 ササや樹木への雪の積もり具合
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1213-2 この辺りはきれいに雪がくっついている
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1220 駒ノ尾山避難小屋が見えてきた
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1222 駒ノ尾山頂まであと100m
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1222-2 氷ノ山、後山、那岐山国定公園の案内板
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1223 中国自然歩道周辺案内図、ダルガ峰林道から後山キャンプ場までのコース案内
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1224 正面に見えるのが駒ノ尾山頂のようだ
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1225 駒ノ尾山避難小屋を後にする、今は鍵がかかっていて使えない
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1228 山頂付近から避難小屋と鍋ヶ谷山・舟木山・後山を見渡す
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1229 駒ノ尾山頂に到着
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1232 駒ノ尾山頂(1280_5m)の様子
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1236 雪が舞う中、駒ノ尾山頂(1280_5m)の石碑と並んで記念撮影
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1241 山頂にある中国自然歩道案内図は避難小屋のものよりもう少し詳しい
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1243 駒ノ尾山頂から西側の様子、綺麗な樹氷のバックに見えるのは多分黒岩山か
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1245 山頂から少し先の方向案内
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1300 山頂から鍋ヶ谷山・舟木山・後山を見渡す
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2
1303 下山開始、もう一度山頂から避難小屋と鍋ヶ谷山・舟木山・後山を見渡す
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1304 ●いつの間にか雪が止んで青空になっていた
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1305 ずっとこんな天気だったら最高だったのにと思えるような青空
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1311 また樹氷の間を通り抜けていく
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1311-2 雪の重みで枝が垂れ下がってきている
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2
1315 登りとは打って変わって遠くまで眺望が開ける
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1318 登る時には見えなかったので、最後にもう一度鍋ヶ谷山・舟木山・後山を見渡す
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1318-2 登ってきた時とは全然イメージが違う
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1318-3 雪山はやはりこうじゃなくっちゃ・・・
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1316-2 ただの雪景色も陽が当たっているとすごくきれいに見える
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1319 駒ノ尾山頂まで700mの案内まで帰ってきた、これから急な下りに入る
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1319-2 写真に撮るとどうしても急な感じが出てくれない
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1325 ワッハッハと笑いがこみ上げてくるような天気になってくれた
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1329 ここから先は山と樹木に遮られて陽が当たらなくなってくる
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1332 木漏れ日でもあると、無いのとでは大違いだ
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1337 この辺りはほとんど道幅はない、踏み跡がなければ本当にどこを通っても関係なさそう
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1346 一瞬頭上が開け、遠くの山並みが樹木の間から望める
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1350 陽が差し込まないと途端に暗くなってくる
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1354 この辺りになると全く陽が差し込まないのですっかり夕方の感じだ
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1358 最初に渡った橋まで帰ってきた(橋はこれ一つだけだったが・・・)
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1402 駒ノ尾登山口到着
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2
1414 駐車場の周囲の様子、せせらぎランドの看板がある
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1414-2 地震が来ても大丈夫???
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1414-3 池にはまだ半分くらい氷が残っている
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1415 山の陰で陽は当たらないがまだ青空が広がっている
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2
1406 本日のルート、何故か?スタート時刻の記録が間違っているが原因不明。
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1406 本日のルート、何故か?スタート時刻の記録が間違っているが原因不明。
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感想/記録

天気はどこも「曇り時々晴れ」のような感じなので、朝起きてからもどこに行こうか迷っていた。最近のヤマレコの記録を流し読みしていて、雪がありそうな駒ノ尾山に決定して家をスタートしたのは実に8時過ぎと、とうに登山を始めてないといけないような時刻。第二阪名・阪神・近畿自動車道を経て中国道で山崎ICまで行き、そこから一般道で登山口に向かうが、ここからが結構長かった。家で地図を見ていた時はもっと近くまで高速で行けると勘違いしており、またまた時間ロス発生。結局登山口に着いたのは10:20。駐車場に先に止まっていたのは1台だけと、閑散としている。
すぐ準備をして駐車場のすぐ近くの登山口よりスタート。入口から積雪が有り、ちょっと早いかとも思ったが、途中で着けるのも面倒なので、最初から軽アイゼンを装着する。今日は曇り空だが、風がほとんど無いので寒さはほとんど感じる事無く先に進むが、途中で暑くなり衣服調整で上着を脱ぎ2枚になる。そうしている内に今度は粉雪が舞いだし、多少風も出てきた。ルートは先行登山者が付けてくれている足跡があるので非常に分かりやすい。雪質は割と固くてアイゼンのガリッガリッという音が小気味よい。かなり急な斜面のトラバースでは道幅もほとんど無いような所もあるが、さほど危険と思うような所もなく尾根筋に到着する。
ここからはほぼ直角に曲がっていくが、雪や風が少し強くなり、寒くなってきたので先ほど折角脱いだ上着をもう一度着る事に。暫く平坦な道を進むが、山頂から800m手前の表示辺りからは少し急になる。ここを登り切ると樹木に雪が付きだし、段々樹氷らしくなってくる。回りの樹氷や雪を楽しみながら写真を撮りここはゆっくり進む。そうこうするうちに避難小屋が見え、更に山頂まで一気に登る。周りの風景を眺めながらここでランチタイム。時刻は1時になってしまったので、一人登山の安全を考えこの先は今回残念ながらパスする事にしてUターン。
下山を開始してすぐくらいに突然雪が止んだと思ったらさっと青空が出現。真っ青な空をバックに樹氷が冴え渡る。最初からこんな天気だったらどんなに良かったかと思ってもそれは仕方が無い。登りと全く違う風景を眺めながら下山できた事は大変ラッキーな事だと思う。
訪問者数:207人
-
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