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記録ID: 809993 全員に公開 雪山ハイキング奥多摩・高尾

雲取山(小袖乗越〜)お疲れ登山 まだまだ精進です

日程 2016年02月09日(火) [日帰り]
メンバー URUTORAMS
天候曇時々晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
2WDの乗用車で小袖乗越(丹波山村村営駐車場)まで
冬期に鴨沢から上がっていく場合、状況次第で車道の強烈なアイスバーンによりスタッドレスタイヤの2WD車では登れない可能性があります(国産メーカー最新最上級スタッドレスで想定)。チェーン装着をおすすめします。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間15分
休憩
25分
合計
7時間40分
S丹波山村村営駐車場07:1207:17小袖緑道あがり07:17堂所09:37七ツ石小屋09:4210:07七ツ石山10:17ブナ坂10:48奥多摩小屋11:40雲取山避難小屋11:4111:42雲取山11:5011:51雲取山避難小屋12:0212:31奥多摩小屋12:56ブナ坂14:47小袖緑道あがり14:52丹波山村村営駐車場14:52ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖インナー 自転車用ウィンタージャケット 自転車用ウィンタータイツ 靴下 インナー手袋 アウター手袋 予備手袋 雨具(アウターとして着用) ゲイター ネックウォーマー 自転車用簡易耳当て 帽子(野球帽) 帽子(ゴアテックス) ザック ザックカバー アイゼン(12本爪) チェーンスパイク 昼ご飯 行動食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック

写真

小袖乗越(丹波山村村営駐車場)に到着。
スタッドレスタイヤ装着の2WD車で上りましたが、途中のアイスバーンで滑りに滑り、ずり落ちる寸前に。命からがらギリギリ何とか駐車場に到着。生きた心地がしませんでした・・・。また冬期に来るときはチェーン装着、もしくは断念して鴨沢から歩くことでしょう。
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小袖乗越(丹波山村村営駐車場)に到着。
スタッドレスタイヤ装着の2WD車で上りましたが、途中のアイスバーンで滑りに滑り、ずり落ちる寸前に。命からがらギリギリ何とか駐車場に到着。生きた心地がしませんでした・・・。また冬期に来るときはチェーン装着、もしくは断念して鴨沢から歩くことでしょう。
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ここから登山道、いきなりの雪道ですがアイゼンがなくても登れます。七ツ石小屋までノーアイゼンの予定です。
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ここから登山道、いきなりの雪道ですがアイゼンがなくても登れます。七ツ石小屋までノーアイゼンの予定です。
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道を外さなければ真ん中辺の積雪は数cm。
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道を外さなければ真ん中辺の積雪は数cm。
陽当たりの良い所は、雪がないことも。
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陽当たりの良い所は、雪がないことも。
陽当たり良好でないとこんなかんじ。かなりの差があります、太陽の力は偉大です。
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陽当たり良好でないとこんなかんじ。かなりの差があります、太陽の力は偉大です。
再び陽当たりの良い場所へ。
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再び陽当たりの良い場所へ。
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時折展望が開けますが、白ずんでいて遠くは見えない感じ。
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時折展望が開けますが、白ずんでいて遠くは見えない感じ。
樹林帯を行きます。
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樹林帯を行きます。
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緩やかな上りが延々と続く、Theハイキングといったところですが地味に疲労してきました。
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緩やかな上りが延々と続く、Theハイキングといったところですが地味に疲労してきました。
1
七ツ石山方面へ。
私とほぼ同時期に小袖乗越を出発した観光登山と思われる3人組のパーティーと何度かすれ違います(軽アイゼン装着の模様)。私は普通にガッツリとソロ登山ですが平均ペースはほぼ同じ、近くにハイカーさんがいると何となく安心できます(^^)。
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七ツ石山方面へ。
私とほぼ同時期に小袖乗越を出発した観光登山と思われる3人組のパーティーと何度かすれ違います(軽アイゼン装着の模様)。私は普通にガッツリとソロ登山ですが平均ペースはほぼ同じ、近くにハイカーさんがいると何となく安心できます(^^)。
木の間から写真を撮りますが、南アルプス方面はよく見えません。富士の絶景を期待してきましたが今日は駄目かもしれません。
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木の間から写真を撮りますが、南アルプス方面はよく見えません。富士の絶景を期待してきましたが今日は駄目かもしれません。
2時間以上歩いて何とか七ツ石小屋まで到着です。いや〜地味に長くて疲れました。先週、雪山デビューを飾った赤城山ならとっくに山頂を越えています。
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2時間以上歩いて何とか七ツ石小屋まで到着です。いや〜地味に長くて疲れました。先週、雪山デビューを飾った赤城山ならとっくに山頂を越えています。
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小屋からは、南アルプスと富士山の展望を楽しみにしていましたが空振りのようです(>_<)
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小屋からは、南アルプスと富士山の展望を楽しみにしていましたが空振りのようです(>_<)
ここから先は練習を兼ねて安心安全の12本爪アイゼン装着の予定でしたが手持ちのチェーンスパイクでも十分いけそうです(う〜ん)。
雪山初心者が無理してノーアイゼンできたため、下手に力を使っていたようで足が殆ど終わっています。ここから先は淡々と進むのみ、この状態で12本爪装着は体力的に厳しいかもです・・・。
3人組のパーティーさんが一足先に小屋で休憩中でしたので、迷っていることを話してみると、今日の状態では12本は必要なくチェーンスパイクで十分とのこと。その他色々助言も頂きました、本当にありがとうございました!
勿論チェーンスパイクで出発です。
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ここから先は練習を兼ねて安心安全の12本爪アイゼン装着の予定でしたが手持ちのチェーンスパイクでも十分いけそうです(う〜ん)。
雪山初心者が無理してノーアイゼンできたため、下手に力を使っていたようで足が殆ど終わっています。ここから先は淡々と進むのみ、この状態で12本爪装着は体力的に厳しいかもです・・・。
3人組のパーティーさんが一足先に小屋で休憩中でしたので、迷っていることを話してみると、今日の状態では12本は必要なくチェーンスパイクで十分とのこと。その他色々助言も頂きました、本当にありがとうございました!
勿論チェーンスパイクで出発です。
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ここは迷わず七ツ石山方面へ。
近くに水場。
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ここは迷わず七ツ石山方面へ。
近くに水場。
きちんと水が出ています。
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きちんと水が出ています。
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七ツ石山・雲取山方面へ向かいます、チェーンスパイクはさすがの安定感です。
雪道歩きになれていない自分は無理してノーアイゼンより滑り止めを装着している方が(心身ともに)楽に歩けるようです(^-^)
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七ツ石山・雲取山方面へ向かいます、チェーンスパイクはさすがの安定感です。
雪道歩きになれていない自分は無理してノーアイゼンより滑り止めを装着している方が(心身ともに)楽に歩けるようです(^-^)
七ツ石山小屋辺までは残雪の山といった雰囲気でしたが、この辺りまでくるときちんと雪山になっていく感じです!
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七ツ石山小屋辺までは残雪の山といった雰囲気でしたが、この辺りまでくるときちんと雪山になっていく感じです!
積雪量は少ないかもしれませんが、トレースを外れれば軽い踏み抜きも味わえる、楽しい楽しい雪山歩きに変わっていきます!
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積雪量は少ないかもしれませんが、トレースを外れれば軽い踏み抜きも味わえる、楽しい楽しい雪山歩きに変わっていきます!
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足が疲労していなければ十分に楽しめたはずの雪道です!
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足が疲労していなければ十分に楽しめたはずの雪道です!
七ツ石山到着。
展望1
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七ツ石山到着。
展望1
展望4
今日はあいにく南アルプス、富士山方面の展望はありませんでした(>o<)
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展望4
今日はあいにく南アルプス、富士山方面の展望はありませんでした(>o<)
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七ツ石山道標。
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七ツ石山道標。
名木、
ダンシングツリー!
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名木、
ダンシングツリー!
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遠くに見えてきたのが小雲取山でしょうか?
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遠くに見えてきたのが小雲取山でしょうか?
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広〜い尾根道。
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奥多摩小屋。
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奥多摩小屋。
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奥多摩小屋から、
やっぱり、南アルプスと富士山は見えませんでした。
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奥多摩小屋から、
やっぱり、南アルプスと富士山は見えませんでした。
小雲取山を越えて雲取山へ。
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小雲取山を越えて雲取山へ。
雲取山山頂近くまで来てようやく、霧氷・雨氷が見れました。
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雲取山山頂近くまで来てようやく、霧氷・雨氷が見れました。
2
約4時間半かかりましたが、山頂部にある雲取山避難小屋に到着。
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約4時間半かかりましたが、山頂部にある雲取山避難小屋に到着。
ベンチがあります。
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ベンチがあります。
山梨県、山頂標識。
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山梨県、山頂標識。
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私の地元埼玉県の山頂標識。
雲取山山頂標識の中で1番の大きさです!
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私の地元埼玉県の山頂標識。
雲取山山頂標識の中で1番の大きさです!
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東京都、山頂標識。
最も綺麗でよく手入れされてる感じ、東京都最高峰ですから!
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東京都、山頂標識。
最も綺麗でよく手入れされてる感じ、東京都最高峰ですから!
2
雲取山避難小屋に戻り温度計はマイナス4度、風も穏やかで暖かいです。某天気予報だと風速15m以上もとなっていましたが外れたようで幸いです。
 ここで手早く昼食を頂きましたが素手でいたらそよ風程度にもかかわらず5分くらいで手が冷えてきました。氷点下を舐めてはいけませんね〜。一緒になった3人組パーティーさんに挨拶して一足先に下山開始です。
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雲取山避難小屋に戻り温度計はマイナス4度、風も穏やかで暖かいです。某天気予報だと風速15m以上もとなっていましたが外れたようで幸いです。
 ここで手早く昼食を頂きましたが素手でいたらそよ風程度にもかかわらず5分くらいで手が冷えてきました。氷点下を舐めてはいけませんね〜。一緒になった3人組パーティーさんに挨拶して一足先に下山開始です。
開けた稜線を歩いていると、時折体をそむけるほどの強風が吹きはじめました・・・。某天気予報の風速15m以上を思い出します。
 おなかの調子も崩れてきて、標高の高い稜線に長居は無用と足早に下っていきます。
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開けた稜線を歩いていると、時折体をそむけるほどの強風が吹きはじめました・・・。某天気予報の風速15m以上を思い出します。
 おなかの調子も崩れてきて、標高の高い稜線に長居は無用と足早に下っていきます。
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本格的に腹痛が襲ってきましたが、時折ガスを抜いて痛みと付き合いつつ、大事にならぬように慎重に下っていきます。
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本格的に腹痛が襲ってきましたが、時折ガスを抜いて痛みと付き合いつつ、大事にならぬように慎重に下っていきます。
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奥多摩小屋へ到着。
トイレを我慢しているときはペースが落ちるどころか逆に早足になることがありますが、今回まさにそのケース。駆け足は無理ですが歩くペースは(個人的に)悪くありません。
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奥多摩小屋へ到着。
トイレを我慢しているときはペースが落ちるどころか逆に早足になることがありますが、今回まさにそのケース。駆け足は無理ですが歩くペースは(個人的に)悪くありません。
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奥多摩小屋からの展望。
今日は残念ながら富士山と南アルプスに縁がなかったようです(×_×)(>_<)
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奥多摩小屋からの展望。
今日は残念ながら富士山と南アルプスに縁がなかったようです(×_×)(>_<)
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標高も落ちて、強風域からは完全に抜けています。腹痛との付き合いも慣れてきた感じでこのまま痛みを堪えて下山できそうです。
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標高も落ちて、強風域からは完全に抜けています。腹痛との付き合いも慣れてきた感じでこのまま痛みを堪えて下山できそうです。
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傾斜も緩くて、いい感じの雪道です。
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傾斜も緩くて、いい感じの雪道です。
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下山は七ツ石山を迂回します。
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迂回路は陽当たりがいまいちで雪がよく積もっています。
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迂回路は陽当たりがいまいちで雪がよく積もっています。
雪道を楽しむなら迂回路ですね!
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雪道を楽しむなら迂回路ですね!
ここも七ツ石小屋を迂回。登りで寄っているので腹痛を抱えて再び行く必要はありません。
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ここまで来れば残り半分。
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ここまで来れば残り半分。
残雪の山といった雰囲気に変わっていきます。
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残雪の山といった雰囲気に変わっていきます。
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この辺りは土路面ですがザクザクと凍っている感じでチェーンスパイクと相性抜群、私の雪山レベルでは、はじめから終わりまでチェーンスパイクで貫くのが正解だったようです。
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この辺りは土路面ですがザクザクと凍っている感じでチェーンスパイクと相性抜群、私の雪山レベルでは、はじめから終わりまでチェーンスパイクで貫くのが正解だったようです。
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ちょっと陽当たりが悪いとこの残雪です。
途中で今日何度もすれ違っている観光登山と思われる3人組のパーティーに気持ちよく抜かされます。この辺りまで戻ると新たな観光は少ないようで本来のスピードで?すぐに見えなくなってしまいました。
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ちょっと陽当たりが悪いとこの残雪です。
途中で今日何度もすれ違っている観光登山と思われる3人組のパーティーに気持ちよく抜かされます。この辺りまで戻ると新たな観光は少ないようで本来のスピードで?すぐに見えなくなってしまいました。
穏やかなハイキング道が続きます。
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穏やかなハイキング道が続きます。
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鴨沢に向けてテクテクいきます。
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鴨沢に向けてテクテクいきます。
積雪は少なく、よく踏み固められていますが十分に雪道してます。
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積雪は少なく、よく踏み固められていますが十分に雪道してます。
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登山道に大部土汚れが目立つようになってきました、ゴールが間近です。
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登山道に大部土汚れが目立つようになってきました、ゴールが間近です。
何とか登山道を歩ききりました。
『長かった〜』!
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何とか登山道を歩ききりました。
『長かった〜』!
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無事、小袖乗越(丹波山村村営駐車場)に帰還。
あの3人組パーティーさんはまだ着替えの途中で挨拶を交わすことができ、やっと一息入れることができました!
 帰りの車道はアイスバーンがいい感じで減少していて、ローギアで慎重に走ると順調に突破することができました。
※後で分かったことですが融雪剤をまいてくれたヤマレコユーザーのハイカーさんがいらっしゃいました、本当にありがとうございました
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無事、小袖乗越(丹波山村村営駐車場)に帰還。
あの3人組パーティーさんはまだ着替えの途中で挨拶を交わすことができ、やっと一息入れることができました!
 帰りの車道はアイスバーンがいい感じで減少していて、ローギアで慎重に走ると順調に突破することができました。
※後で分かったことですが融雪剤をまいてくれたヤマレコユーザーのハイカーさんがいらっしゃいました、本当にありがとうございました
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感想/記録

先週、赤城山で絶好調に雪山デビュー。勢いそのまま雲取山に・・・、ちょっと甘かったようです。
〔失敗その1](序盤)ノーアイゼンで体力消耗
最近のヤマレコで、アイゼンを使わないトレランでのりきった健脚がいたため序盤の七ツ石小屋まで自分もノーアイゼンで行きました。が、これが駄目だったようです。序盤にしてはやくも疲れてしまいました。雪山初心者ということもあり滑らないよう気をつけていたところ無駄に力が入って消耗していたようです。その後チェーンスパイクを履くと非常に歩きやすくなりました、意地を張らずに最初から履いておけばよかったです。が、「時すでに遅し」で足がかなり消耗していてこれから勢いよく歩くことはできず後は一定ペースでただただ黙々と歩くだけでした。滑りやすい道では必ずしも軽さが正義ではなく、慣れてない場合は多少重くても滑り止めがあった方が楽で消耗しないようです。
 ※雪山歩きに慣れた人や健脚さんはノーアイゼンで問題ないでしょう
〔失敗その2〕距離をなめていました
雪山デビューした赤城山は全行程で約6km登りは2kmちょっと(単純標高差500m弱)。対して雲取山は片道10kmの登り、比較的緩やかに登っていくとはいえ(単純標高差1300m弱で)スケールが違いました。ランニングで例えれば赤城山は3km走で雲取山は10kmマラソン、同じペースでいける訳ありませんでした。赤城山があまりに楽しく順調だったため雲取山も深く考えることなく気楽になりすぎていました。夏山で考えたら20kmの登山は自分にとって十分ロング!いくら雪山は下山で消耗しにくい(足に優しい)とはいえ登りは夏山以上に消耗するのでお気楽すぎました。

個人的に今回の山行はちょっと失敗でしたが、登山道はしっかりトレースされていて歩きやすいものだったと思います。雪山初心者の私でもアイゼンなしで6km弱、800m以上標高を上げることが出来たので雪山に慣れた健脚さんがアイゼンなしでピストンできるのも十分に納得です。
 とはいえ、私のような雪山初心者は最初から最後までチェーンスパイクか軽アイゼンで通した方が正解だったと思います。標高1600〜1700m程度までは、陽当たりがよく雪がない所も出てきましたがその大半がザクザクと凍り付いた土路面、凍り付いてなくても柔らかめの土路面でアイゼンの刃に優しい状態。下山は面倒なので常時チェーンスパイクで通しましたが、ストレスなく大正解の感覚でした。

なお今回、同じ登山口からほぼ同時刻に出発した見た目20代〜30代前半の3人組のパーティーさんから(雪山初心者の私に)幾つか助言をいただきました、本当にありがとうございました。今後も初心者の方がいれば助言して頂ければ助かると思います。
 なお、私はひたすら黙々とガッツリ登山という状況でしたが、彼らは登りは観光登山の雰囲気で雪山を楽しみながらじっくりと登っている感じで、私と同じくらい時間をかけて山頂に到着していました。下山は昼食を手早く済ませた私が先に出発して個人的には腹痛を抱えつつもは悪くないペースのつもりでしたが途中で勢いよく抜かされます。これぞ実力の差ということでしょう。彼らの下山ペースは私だと体調が並以上でかつトレランシューズ装備の歩きやすい夏山のペース。
 最近は、登山歴9ヶ月目に入り軌道にのってきたような錯覚がありましたが、まだまだでした。「謙虚に自分を見つめ直して精進せねば」と強く感じた山行でした。

【追伸】 小袖乗越(丹波山村村営駐車場)までのアクセスについて
鴨沢から(程度の良い上級)スタッドレスタイヤを装着した2WDの乗用車で駐車場に向かいましたが強烈なアイスバーンでタイヤが滑りに滑りました。あらかじめアイスバーンを予測しておりアクセルワークとタイヤ設置面に最善の注意を払っていましたが、最低速7〜8kmに落ち込み、坂の途中でずり落ちる寸前でした!ある程度斜度のある坂の上りでは路面状況によって、どんなに優れたスタッドレスタイヤを履いていても2WDでは全く刃が立たちません。路面状況が悪いと予想されるときは2WDの場合絶対にチェーンでないと危険!「スタック上等」の場合を除き、チェーンを装着していない場合は乗り入れを断念するのが賢明です!
訪問者数:183人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/9/11
投稿数: 482
2016/2/13 12:19
 闘い
手に汗握る便意?腹痛との闘い。人気映画よりもスリリングさが伝わってきました。
ありがとうございました。
登録日: 2015/11/7
投稿数: 4
2016/2/13 17:21
 Re: 闘い
コメントありがとうございます。
あまり経験したくない事ですが、緊急時でここではまずいという状況ではけっこう我慢できるものなんです。大昔の狩猟採集時代の本能的反射?かもしれません。
安全な場所で気の緩んだ時が最も危なくて歯止めがきかずにしでかしてしまうんですよね〜、クワバラクワバラ。
 今回そして前回の山行で堪えたのはなんといってもアイスバーンの車道!簡単な横滑り3〜4回と坂でずり落ちる寸前という恐怖の体験をしました、紙一重で事故になっていたかもしれません。
近いうちに必ずやタイヤチェーンを入手することでしょう。

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