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記録ID: 810342 全員に公開 雪山ハイキング奥多摩・高尾

雪の秋山二十六夜山:下尾崎-二十六夜山-立野峠-寺下峠-梁川駅

日程 2016年02月10日(水) [日帰り]
メンバー naochan17, その他メンバー1人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
往:上野原駅8:30(富士急山梨バス)→9:12下尾崎BS
復:梁川駅まで歩く
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間35分
休憩
1時間2分
合計
8時間37分
S下尾崎バス停09:2211:10二十六夜山(秋山)11:1311:39明星平11:4311:47昼食12:1913:15アオゲラの森キャンプ場13:21浜沢バス停14:22立野峠14:2714:37細野山15:12鳥屋山15:52舟山15:5316:10寺下峠16:1717:25林道出合17:3517:59梁川駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
下尾崎バス停〜二十六夜山:問題ありません。
二十六夜山〜浜沢バス停:ごく一部ですが、やせ尾根の急下降があります。積雪時は要注意です。
浜沢バス停〜寺下峠:問題ありません。
寺下峠〜林道出合:滑りやすい急斜面のトラバースが随所にあり要注意です(ロープの無いところは特に)。沢沿いの下降で、道が不鮮明なところがありました。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

上野原駅から午前中1本だけ出る無生野行き小型バスの乗客は、我々2名と、今回の山行で唯一会った女性1名。共に下尾崎バス停下車。彼女は我々と反対の方向に行くのだそうです。
2016年02月10日 09:20撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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上野原駅から午前中1本だけ出る無生野行き小型バスの乗客は、我々2名と、今回の山行で唯一会った女性1名。共に下尾崎バス停下車。彼女は我々と反対の方向に行くのだそうです。
前方に少し進み、この二十六夜山説明板で左折、道標に導かれて舗装路を行きます。
2016年02月10日 09:22撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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前方に少し進み、この二十六夜山説明板で左折、道標に導かれて舗装路を行きます。
下尾崎橋で秋山川を渡り、獣除けの柵扉を超えたところが登山道入口です。
2016年02月10日 09:29撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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下尾崎橋で秋山川を渡り、獣除けの柵扉を超えたところが登山道入口です。
登山道に入ってすぐに、スパッツと軽アイゼン(Tさん)・チェーンスパイク(私)を装着。
2016年02月10日 09:30撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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登山道に入ってすぐに、スパッツと軽アイゼン(Tさん)・チェーンスパイク(私)を装着。
初めは沢沿いに登ります。
2016年02月10日 10:02撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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初めは沢沿いに登ります。
尾根に上がると、樹間から倉岳山に連なる山並みが望めます。
2016年02月10日 10:24撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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尾根に上がると、樹間から倉岳山に連なる山並みが望めます。
山頂への分岐手前の平坦地に、山名の由来である十六夜碑があります。
2016年02月10日 11:00撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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山頂への分岐手前の平坦地に、山名の由来である十六夜碑があります。
昔、二十六夜の月待ちの行事が行われていたことからの名前。眺望はあまり良くありません。お尻に悪いので昼食はおあずけ。
2016年02月10日 11:10撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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昔、二十六夜の月待ちの行事が行われていたことからの名前。眺望はあまり良くありません。お尻に悪いので昼食はおあずけ。
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先ほどの分岐にもどり、急な下りに注意しながら食事場所を探します。
2016年02月10日 11:36撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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先ほどの分岐にもどり、急な下りに注意しながら食事場所を探します。
三日月峠への分岐が見えてきました。
2016年02月10日 11:42撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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三日月峠への分岐が見えてきました。
明星平の少し先、眺めも良いので、ここにシートを広げました。
2016年02月10日 11:50撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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明星平の少し先、眺めも良いので、ここにシートを広げました。
西側に眺望が開け、三ツ峠から本社ヶ丸、小金沢連嶺方面が見えます。
2016年02月10日 12:17撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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西側に眺望が開け、三ツ峠から本社ヶ丸、小金沢連嶺方面が見えます。
振り返ると、二十六夜山が大きくかぶさってきます。
2016年02月10日 12:18撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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振り返ると、二十六夜山が大きくかぶさってきます。
お腹もいっぱいになったので下山再開。気が付いたら露岩の脇を巻いていました。振り向いてカシャッ
2016年02月10日 12:25撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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お腹もいっぱいになったので下山再開。気が付いたら露岩の脇を巻いていました。振り向いてカシャッ
左方(南面)に朝日山、赤鞍ヶ岳、と連なる山並みが見えます。
2016年02月10日 12:35撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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左方(南面)に朝日山、赤鞍ヶ岳、と連なる山並みが見えます。
浜沢の部落まで下りてきました。ここで、チェーンスパイクを外します。
2016年02月10日 12:59撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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浜沢の部落まで下りてきました。ここで、チェーンスパイクを外します。
浜沢バス停着。これだけだと物足りないので、立野峠で行く末を考えることにします。
2016年02月10日 13:21撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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浜沢バス停着。これだけだと物足りないので、立野峠で行く末を考えることにします。
浜沢薬師堂に寄り道し、市指定天然記念物の大ケヤキも見てきました。
2016年02月10日 13:26撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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浜沢薬師堂に寄り道し、市指定天然記念物の大ケヤキも見てきました。
ここから山道に入ります。
2016年02月10日 13:33撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ここから山道に入ります。
初めは沢沿いを進み
2016年02月10日 13:47撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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初めは沢沿いを進み
小尾根に乗ってジグザグに登っていくと
2016年02月10日 14:13撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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小尾根に乗ってジグザグに登っていくと
峠が見えてきます。
2016年02月10日 14:23撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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峠が見えてきます。
立野峠、ここで決断です。〜匈抻格面に行く⇔太遽悗鵬爾覘寺下峠に向かう。
2016年02月10日 14:24撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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立野峠、ここで決断です。〜匈抻格面に行く⇔太遽悗鵬爾覘寺下峠に向かう。
を選び、細野山到着。
2016年02月10日 14:36撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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を選び、細野山到着。
北面の山並み
2016年02月10日 14:41撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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北面の山並み
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あーっっ、富士山が見えるー!!良かったぁ
2016年02月10日 14:44撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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あーっっ、富士山が見えるー!!良かったぁ
なだらかな山頂の鳥屋山
2016年02月10日 15:13撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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なだらかな山頂の鳥屋山
ここが間違いやすいところ。うっかり広い尾根を直進してしまいそう。右の木に括り付けられた赤い矢印に注意。
2016年02月10日 15:58撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ここが間違いやすいところ。うっかり広い尾根を直進してしまいそう。右の木に括り付けられた赤い矢印に注意。
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振り返ると木の根元にも標識があります。昭文社の地図にも「迷」の黄丸があります。
2016年02月10日 15:58撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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振り返ると木の根元にも標識があります。昭文社の地図にも「迷」の黄丸があります。
寺下峠到着。
2016年02月10日 16:11撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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寺下峠到着。
北東方面
2016年02月10日 16:23撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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北東方面
右手(東方)に高柄山が大きく見えます。
2016年02月10日 16:26撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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右手(東方)に高柄山が大きく見えます。
この下りがこんなにきついものとはしりませんでした。ロープが張ってあるところもありますが、滑りやすい急斜面のトラバースが随所にあります。やっとのことで林道に出会えました。心底ホッとしました。一人でなくて良かったぁ〜
2016年02月10日 17:24撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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この下りがこんなにきついものとはしりませんでした。ロープが張ってあるところもありますが、滑りやすい急斜面のトラバースが随所にあります。やっとのことで林道に出会えました。心底ホッとしました。一人でなくて良かったぁ〜
暗闇の中人っ子一人いない塩瀬大橋を渡ります。
2016年02月10日 17:45撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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暗闇の中人っ子一人いない塩瀬大橋を渡ります。
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梁川駅に到着。ほーんとにお疲れ様でしたぁ。
2016年02月10日 18:00撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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梁川駅に到着。ほーんとにお疲れ様でしたぁ。

感想/記録

寺下峠からの下山がこんなにきついとは、想定外でした。
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