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記録ID: 810881 全員に公開 雪山ハイキング丹沢

【関東100】丹沢(塔ノ岳・三ノ塔):名残惜しい雨氷祭り

日程 2016年02月11日(木) [日帰り]
メンバー eneguma
天候快晴♪
アクセス
利用交通機関
電車バス
小田急線渋沢駅北口から大倉まで神奈川中央交通渋02系統で約14分、片道210円(IC206円)。
https://www.kanachu.co.jp/dia/diagram/timetable01/cs:0000800350-1/nid:00127899
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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間3分
休憩
1時間39分
合計
7時間42分
S大倉バス停07:0007:05大倉山の家07:22観音茶屋07:35雑事場ノ平07:39見晴茶屋08:16駒止茶屋08:1708:26堀山08:33堀山の家08:3508:52天神尾根分岐09:0009:23花立山荘09:2509:34花立09:3509:39金冷シ09:4010:00塔ノ岳10:4011:01木ノ又大日11:05木ノ又小屋11:14新大日茶屋11:1611:16新大日11:24書策新道分岐11:30政次郎ノ頭11:44行者ヶ岳11:5412:10烏尾山12:1512:17烏尾山荘12:41三ノ塔地蔵菩薩12:4612:53三ノ塔13:0513:54牛首14:15庚申山14:42大倉バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大倉尾根(バカ尾根)は花立から一部積雪。ヤセ尾根を通るので念のためアイゼン・チェーンスパイクがあった方がよい状況でした。
表尾根は塔ノ岳〜新大日、烏尾山〜三ノ塔が凍結・積雪がある状況でした。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 毛帽子 ザック アイゼン 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS ガイド地図(ブック) 保険証 携帯 時計 タオル カメラ

写真

日の出直前の渋沢駅北口。今日は天気良さそうです。
2016年02月11日 06:24撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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日の出直前の渋沢駅北口。今日は天気良さそうです。
神奈中バスに乗って大倉へ。満員の登山者は8割が大倉尾根、残りは鍋割山、三ノ塔を目指す人々でした。自分は大倉尾根を目指します。
2016年02月11日 06:55撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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神奈中バスに乗って大倉へ。満員の登山者は8割が大倉尾根、残りは鍋割山、三ノ塔を目指す人々でした。自分は大倉尾根を目指します。
歩き始めて一時間ほど、標高700m付近で初めて雪が現れました。
2016年02月11日 07:59撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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歩き始めて一時間ほど、標高700m付近で初めて雪が現れました。
花立山荘への最後の登り。
2016年02月11日 09:22撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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花立山荘への最後の登り。
花立山荘から富士山の全容が見えてきます。
2016年02月11日 09:27撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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花立山荘から富士山の全容が見えてきます。
1
ヤセ尾根に入る手前、塔ノ岳と丹沢山が現れました。
2016年02月11日 09:36撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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ヤセ尾根に入る手前、塔ノ岳と丹沢山が現れました。
金冷シからは積雪量が増えますが、トレースはしっかりしています。
2016年02月11日 09:43撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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金冷シからは積雪量が増えますが、トレースはしっかりしています。
1
最後の急登を進むと、
2016年02月11日 09:55撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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最後の急登を進むと、
本日初めての雨氷。
2016年02月11日 09:59撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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本日初めての雨氷。
1
塔ノ岳頂上が見えました。雪に覆われています。
2016年02月11日 10:01撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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塔ノ岳頂上が見えました。雪に覆われています。
1
着きました!
2016年02月11日 10:02撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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着きました!
3
抜けるような青空。
2016年02月11日 10:02撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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抜けるような青空。
輝く相模湾。
2016年02月11日 10:05撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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輝く相模湾。
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真鶴半島と伊豆半島。
2016年02月11日 10:07撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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真鶴半島と伊豆半島。
1
江ノ島と三浦半島。
2016年02月11日 10:07撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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江ノ島と三浦半島。
1
富士山をアップで。
2016年02月11日 10:07撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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富士山をアップで。
2
南ア南部もアップ。
2016年02月11日 10:10撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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南ア南部もアップ。
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南ア北部も美しい。
2016年02月11日 10:10撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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南ア北部も美しい。
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ユーシン方面から登ってこられる登山者もいました。
2016年02月11日 10:11撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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ユーシン方面から登ってこられる登山者もいました。
1
写真を撮る手が止まりません。超広角10个如
2016年02月11日 10:13撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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写真を撮る手が止まりません。超広角10个如
1
箱根方面。大涌谷からの噴煙も見えました。
2016年02月11日 10:39撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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箱根方面。大涌谷からの噴煙も見えました。
2
塔ノ岳の猫。肥えています。また会いましょう。
2016年02月11日 10:08撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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塔ノ岳の猫。肥えています。また会いましょう。
13
名残惜しい塔ノ岳山頂を後に表尾根を進みます。
2016年02月11日 10:41撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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名残惜しい塔ノ岳山頂を後に表尾根を進みます。
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塔ノ岳南面の太陽に輝く雨氷。まるで天然のイルミネーション。
2016年02月11日 10:49撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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塔ノ岳南面の太陽に輝く雨氷。まるで天然のイルミネーション。
4
振り返って塔ノ岳。また来ます。
2016年02月11日 10:55撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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振り返って塔ノ岳。また来ます。
3
ウヒョー2。新大日北面。
2016年02月11日 11:05撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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ウヒョー2。新大日北面。
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ウヒョー3。三ノ塔北面。
2016年02月11日 12:27撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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ウヒョー3。三ノ塔北面。
4
ウヒョー4。三ノ塔北面。
2016年02月11日 12:33撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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ウヒョー4。三ノ塔北面。
3
三ノ塔より歩いてきた表尾根を振り返る。
2016年02月11日 12:42撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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三ノ塔より歩いてきた表尾根を振り返る。
4
ハンググライダーも楽しそう。三ノ塔にて。
2016年02月11日 12:55撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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ハンググライダーも楽しそう。三ノ塔にて。
1
三ノ塔を過ぎた分岐。左はヤビツ峠、右の三ノ塔尾根に進みます。
2016年02月11日 13:07撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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三ノ塔を過ぎた分岐。左はヤビツ峠、右の三ノ塔尾根に進みます。
標高800m付近。ここでアイゼン外しました。
2016年02月11日 13:41撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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標高800m付近。ここでアイゼン外しました。
新秦野43ゲット。
2016年02月11日 14:14撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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新秦野43ゲット。
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杉林の植林をくだっていくと風の吊橋が見えてきます。
2016年02月11日 14:35撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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杉林の植林をくだっていくと風の吊橋が見えてきます。
水無川にかかる吊橋を渡ると、
2016年02月11日 14:37撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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水無川にかかる吊橋を渡ると、
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大倉バス停に到着。
2016年02月11日 14:44撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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大倉バス停に到着。
バス待ちの間、どんぐりハウスで天ぷらそば(\800)をいただきました。
2016年02月11日 14:56撮影 by Canon EOS 8000D, Canon
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バス待ちの間、どんぐりハウスで天ぷらそば(\800)をいただきました。
3
撮影機材:

感想/記録

今週末は低気圧の通過で暖かい春の嵐になるという予報なので、雪がなくならないうちにと思い丹沢に出かけました。霧氷は見られませんでしたが雨氷は残っており日の光にあたって天然のイルミネーションのようでした。風が吹いて枝同士があたると音色の違う風鈴が複数鳴っているように感じます。日中暖かくなって雨氷が落ちるときのガラスが砕けたような音も何とも言えません。塔ノ岳ではあまりに天気が良く40分も景色を眺めていました。
2016.2.11当日のコース状況:大倉尾根は花立上のヤセ尾根あたりから積雪があり圧雪されている状況でした。半数位の方が花立山荘でアイゼン・チェーンスパイクを装着していました。登りでは装着なしでも行けますが、下りでは装着した方がよい状況でした。表尾根は塔ノ岳南面、行者ヶ岳〜烏尾山の鎖場、三ノ塔北面などではアイゼン・チェーンスパイクなしでは滑落の危険性が高まると思います。三ノ塔尾根は雪が消えてもぬかるみにならずとても歩きやすい尾根道でした。萩山林道は通行止めで尾根伝いの登山道を通るルートを歩くことになります。
訪問者数:339人
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