ヤマレコ

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記録ID: 811397 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

強風、軟雪の唐松岳。技術/経験/判断力を駆使して登頂!

日程 2016年02月11日(木) [日帰り]
メンバー tais0903
天候快晴
行きは強風、帰りは嘘のような微風
アクセス
利用交通機関
バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間7分
休憩
31分
合計
6時間38分
Sスタート地点08:3408:52八方池山荘09:12八方山09:36八方池10:54丸山12:00唐松岳頂上山荘12:28唐松岳12:5913:17唐松岳頂上山荘13:49丸山14:43八方池15:12八方池山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【あくまで当日の状況ですが】
八方池あたりから強風で、バランスを崩しやすかったです。
全線雪が軟らかく、ワカンorスノーシューが必要と思います。スノーシューの方がより良いと思います。
丸山以降、細い尾根線は比較的足場もしっかりしていましたが、その後のトラバースは雪が軟らかく、ピッケルも足場も崩れやすかったです。トラバースはアイゼン/ピッケルが必要と思います。細い尾根の手前で装備を切り替えるのが良いと思います。
その他周辺情報【温泉】
八方の湯、バスターミナルの至近です。
大人800円、クーポンで700円
私の好きな硫黄臭+湯船から白馬三山が望めます。

写真

また今年もやって来ました!
天気予報は快晴で、楽しみです。
2016年02月11日 06:37撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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また今年もやって来ました!
天気予報は快晴で、楽しみです。
2
白馬三山は朝焼け!
2016年02月11日 06:47撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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白馬三山は朝焼け!
5
ゴンドラとリフトを乗り継ぎます。
この時点で絶景!これからも楽しみです。
2016年02月11日 07:48撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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ゴンドラとリフトを乗り継ぎます。
この時点で絶景!これからも楽しみです。
2
グラードクワッドリフトの開始まで足止め。
時間があるので、散歩しつつ絶景を楽しみますよ。
こちらは五竜岳。
2016年02月11日 07:58撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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グラードクワッドリフトの開始まで足止め。
時間があるので、散歩しつつ絶景を楽しみますよ。
こちらは五竜岳。
4
そして、白馬三山。
2016年02月11日 07:58撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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そして、白馬三山。
2
もうすぐ運行開始。と思ったら。。
2016年02月11日 08:07撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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もうすぐ運行開始。と思ったら。。
1
リフトの不具合が見つかり運行見合わせ!!
時間に余裕はないので、さっさと準備してここからスタートします!
2016年02月11日 08:35撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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リフトの不具合が見つかり運行見合わせ!!
時間に余裕はないので、さっさと準備してここからスタートします!
2
今日の履物はスノーシュー。
ワカンの軽さも好きだけど、浮力を考えてこっちをチョイス。
2016年02月11日 09:46撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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今日の履物はスノーシュー。
ワカンの軽さも好きだけど、浮力を考えてこっちをチョイス。
4
いきなりの急登で強制ウォームアップ完了!
改めて、ここからスタートします。
2016年02月11日 08:54撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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いきなりの急登で強制ウォームアップ完了!
改めて、ここからスタートします。
2
予報通りの快晴!
この景色はもう何度も見ていますが、やはり心を打たれます。
2016年02月11日 08:58撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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予報通りの快晴!
この景色はもう何度も見ていますが、やはり心を打たれます。
2
見下ろすゲレンデ方向もキレイ!
2016年02月11日 09:08撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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見下ろすゲレンデ方向もキレイ!
3
八方山ケルン到着。
遠方に唐松岳ロックオン!
2016年02月11日 09:12撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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八方山ケルン到着。
遠方に唐松岳ロックオン!
3
八方池山荘以降はトップで、なんとノートレース!!
2016年02月11日 09:19撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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八方池山荘以降はトップで、なんとノートレース!!
4
振り返っても、トレースは自分のだけ!
貴重な体験でした。
2016年02月11日 09:19撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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振り返っても、トレースは自分のだけ!
貴重な体験でした。
7
広がる雪原。
全てがキレイで、何度も振り返っていました。
2016年02月11日 09:23撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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広がる雪原。
全てがキレイで、何度も振り返っていました。
3
ホント真っ白な雪原。
2016年02月11日 09:24撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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ホント真っ白な雪原。
3
ヘン顔ケルンを通り過ぎ、、
2016年02月11日 09:28撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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ヘン顔ケルンを通り過ぎ、、
1
左は五竜岳。
2016年02月11日 09:29撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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左は五竜岳。
4
唐松岳が徐々に大きくなっていきます。
2016年02月11日 09:35撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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唐松岳が徐々に大きくなっていきます。
6
遠くまで見渡せました。
2016年02月11日 09:36撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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遠くまで見渡せました。
4
八方池から白馬三山。
2016年02月11日 09:38撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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八方池から白馬三山。
4
相変わらず前方はキレイ!!
と思いつつも風が出てきて、前方の尾根も雪煙が舞っています。。
2016年02月11日 09:41撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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相変わらず前方はキレイ!!
と思いつつも風が出てきて、前方の尾根も雪煙が舞っています。。
1
のんびり写真を撮っている間にトップを譲り、、、
私も遅れずに行きますよ。
2016年02月11日 09:57撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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のんびり写真を撮っている間にトップを譲り、、、
私も遅れずに行きますよ。
2
時折強風が来て、バランスを崩しそうになります。
山頂はもっと強風が予想され、登頂出来るか次第に不安になって来ます。
2016年02月11日 10:03撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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時折強風が来て、バランスを崩しそうになります。
山頂はもっと強風が予想され、登頂出来るか次第に不安になって来ます。
5
それでも景色はキレイ。
樺の林を通過します。
2016年02月11日 10:15撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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それでも景色はキレイ。
樺の林を通過します。
2
更に風が強くなってきました。
立ち止まる回数が増えながらも、負けずに尾根線を進みます。
2016年02月11日 10:32撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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更に風が強くなってきました。
立ち止まる回数が増えながらも、負けずに尾根線を進みます。
4
丸山手前のシュカブラ。
キレイなのは嬉しいけど、それだけ風が強いという事!
2016年02月11日 10:44撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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丸山手前のシュカブラ。
キレイなのは嬉しいけど、それだけ風が強いという事!
5
最初は丸山ケルンへの直進ルートを取ったのですが、強風を避けて尾根の左側へ回り込む展開。。。
写真の赤ウエアの方が前傾姿勢ですが、こうしないとバランスを保てないほど風が強かったです。私もずっとこんな姿勢だったと思います。
2016年02月11日 10:54撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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最初は丸山ケルンへの直進ルートを取ったのですが、強風を避けて尾根の左側へ回り込む展開。。。
写真の赤ウエアの方が前傾姿勢ですが、こうしないとバランスを保てないほど風が強かったです。私もずっとこんな姿勢だったと思います。
5
いよいよ細い尾根が見えてきました。
ここまで数回風で転倒していて、この先スノーシュー/ストックでは危険を感じました。スノーシュー無しでは足が埋まりますが、それよりも滑落が怖く、決心してアイゼンに換装。ピッケルも装備。
2016年02月11日 11:14撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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いよいよ細い尾根が見えてきました。
ここまで数回風で転倒していて、この先スノーシュー/ストックでは危険を感じました。スノーシュー無しでは足が埋まりますが、それよりも滑落が怖く、決心してアイゼンに換装。ピッケルも装備。
5
細い尾根線を、強風の中進みます。
ピッケルで支点を確保しながら、本当に一歩一歩、確かめるように着実に進みます。
2016年02月11日 11:44撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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細い尾根線を、強風の中進みます。
ピッケルで支点を確保しながら、本当に一歩一歩、確かめるように着実に進みます。
5
右側は不帰瞼
雪の白と影の黒がキレイでした。
2016年02月11日 11:44撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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右側は不帰瞼
雪の白と影の黒がキレイでした。
6
尾根線の後は、トラバースが出てきます。
トラバースは雪が軟らかくて、ピッケルを奥まで刺しても簡単に崩れるし、足場もサラッと崩れるし、本当に難渋しました。
2016年02月11日 11:52撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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尾根線の後は、トラバースが出てきます。
トラバースは雪が軟らかくて、ピッケルを奥まで刺しても簡単に崩れるし、足場もサラッと崩れるし、本当に難渋しました。
7
それでもゆっくり着実に進み、ようやく登り切りました。
登りきった向こう側は。。唐松岳が見えます!
2016年02月11日 12:00撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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それでもゆっくり着実に進み、ようやく登り切りました。
登りきった向こう側は。。唐松岳が見えます!
7
そしてやっと見れた!剱岳!!
唐松岳頂上山荘も、こんにちは。
2016年02月11日 12:01撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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そしてやっと見れた!剱岳!!
唐松岳頂上山荘も、こんにちは。
8
五竜岳もキレイ。
2016年02月11日 12:00撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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五竜岳もキレイ。
8
不帰瞼掘
2016年02月11日 12:02撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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不帰瞼掘
5
唐松岳までは、急登ですが危険はありません。
2016年02月11日 12:09撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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唐松岳までは、急登ですが危険はありません。
1
あーでも、雪庇には気をつけて。。
2016年02月11日 12:21撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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あーでも、雪庇には気をつけて。。
4
多くの困難を乗り越えて、ようやく、ホントようやく唐松岳に登頂!
おめでとう!ホッとしました。
写真はピッケルと一緒に!あ、足も写りこんでる。。
2016年02月11日 12:44撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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多くの困難を乗り越えて、ようやく、ホントようやく唐松岳に登頂!
おめでとう!ホッとしました。
写真はピッケルと一緒に!あ、足も写りこんでる。。
13
ここからは絶景タイム。
剱岳と、それに繋がる山々。
2016年02月11日 12:30撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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ここからは絶景タイム。
剱岳と、それに繋がる山々。
6
ずっと見えていたけど、改めて五竜岳。
五竜岳の右には、小さいながら槍ヶ岳も見えました。
2016年02月11日 12:31撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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ずっと見えていたけど、改めて五竜岳。
五竜岳の右には、小さいながら槍ヶ岳も見えました。
4
唐松岳頂上山荘。遠くの正面は浅間山でしょうか。
2016年02月11日 12:31撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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唐松岳頂上山荘。遠くの正面は浅間山でしょうか。
2
こっちは白馬岳方面。
白馬三山はもう形が良く分からない。
2016年02月11日 12:33撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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こっちは白馬岳方面。
白馬三山はもう形が良く分からない。
4
剱岳の右奥は、富山湾もはっきり見えましたよ。
2016年02月11日 12:34撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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剱岳の右奥は、富山湾もはっきり見えましたよ。
1
登ってきた、白馬村方向を振り返ります。
ホント真っ白で、キレイでした。
2016年02月11日 12:47撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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登ってきた、白馬村方向を振り返ります。
ホント真っ白で、キレイでした。
4
山頂は-3℃程度。
風が強かったですが、暖かかった。
2016年02月11日 12:54撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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山頂は-3℃程度。
風が強かったですが、暖かかった。
3
食事を兼ねて休憩中。
後続の登山者も登ってきて、嬉しくて挨拶しました。
2016年02月11日 12:48撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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食事を兼ねて休憩中。
後続の登山者も登ってきて、嬉しくて挨拶しました。
2
コンディションが悪かったせいか、山頂は静かでした。
2016年02月11日 12:52撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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コンディションが悪かったせいか、山頂は静かでした。
1
ずっと居たいですが、帰りも時間がかかりそうなので、そろそろ出発しましょ。
再会を約束して、唐松岳「グー」ットバイ!

2016年02月11日 12:58撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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ずっと居たいですが、帰りも時間がかかりそうなので、そろそろ出発しましょ。
再会を約束して、唐松岳「グー」ットバイ!

5
帰りは稜線を見下ろす格好になり、別のキレイさが待っていました。風も弱まってきて、ゆっくり景色を楽しめそうです。
2016年02月11日 13:02撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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帰りは稜線を見下ろす格好になり、別のキレイさが待っていました。風も弱まってきて、ゆっくり景色を楽しめそうです。
3
稜線のスケール感がはんぱない!
2016年02月11日 13:21撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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稜線のスケール感がはんぱない!
5
振り返って、唐松岳と、不帰瞼掘
2016年02月11日 13:22撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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振り返って、唐松岳と、不帰瞼掘
4
トラバースにはしっかりトレースが出来上がって、もう安全ですね。
2016年02月11日 13:24撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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トラバースにはしっかりトレースが出来上がって、もう安全ですね。
4
どんどん稜線を下って。。
2016年02月11日 13:31撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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どんどん稜線を下って。。
1
丸山ケルンに到着。
不帰瞼三兄弟も小さくなりました。
2016年02月11日 13:49撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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丸山ケルンに到着。
不帰瞼三兄弟も小さくなりました。
1
丸山のシュカブラ。
今日の強風を感じさせます。
2016年02月11日 13:59撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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丸山のシュカブラ。
今日の強風を感じさせます。
4
樺の林を通過して。
2016年02月11日 14:07撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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樺の林を通過して。
2
看板通りの
2016年02月11日 14:43撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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看板通りの
1
不帰瞼三兄弟と、
2016年02月11日 14:43撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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不帰瞼三兄弟と、
1
白馬三山、
2016年02月11日 14:43撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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白馬三山、
2
雪原にもたくさんのトレースが付きました。
2016年02月11日 14:47撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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雪原にもたくさんのトレースが付きました。
1
八方池山荘が見えてきて、
2016年02月11日 14:58撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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八方池山荘が見えてきて、
1
これで唐松岳ともお別れ。
また来ますね。もしかしたら今シーズン??
2016年02月11日 14:58撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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これで唐松岳ともお別れ。
また来ますね。もしかしたら今シーズン??
2
八方池山荘に到着。
強風、軟雪の悪コンディションで、真剣になって登った山でした。
2016年02月11日 15:12撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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八方池山荘に到着。
強風、軟雪の悪コンディションで、真剣になって登った山でした。
3
温泉に立ち寄って。。
2016年02月11日 17:41撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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温泉に立ち寄って。。
1
余韻に浸りながらバスで帰路につきました。
2016年02月11日 17:43撮影 by NIKON D7000, NIKON CORPORATION
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余韻に浸りながらバスで帰路につきました。
2
撮影機材:

感想/記録

昨年に初登頂した時の印象が強くて、今シーズン始めから機会を狙っていた唐松岳。
予報では絶好の晴れで、今年も絶景に恵まれそうです。

ただ不安要素もあり。
【風が強いこと】
前日の予報では、当日6:00の時点で15〜20m/s程度(ただし日中は弱まる見込み)。
一昨年の唐松岳で、これより弱い予報ながらも実際は強風で立っていられず撤退した経験があり、気になっていました。
【前日午前に吹雪】
前日がこの天気では、おそらくトレースは無く、また丸山ケルン以降の細い尾根線/トラバースは軟らかい雪で足場が悪いだろなと、予想していました。

それでも、行ってみてダメだったら撤退すれば良い。風は徐々に回復方向なので、撤退したい時点で帰路を絶たれる危険は無い。タイムプランには要所のリミットタイムも設定しているので、その時間までなら粘れる余裕もある。何より雪山はチャンスが少ないから、何もせずに諦めるのはもったいない!!と、期待度70%程度で出発しました。

------------------
【やはり風は強かった】
さて当日、予報通り八方池辺りから既に強風。まだ立てなくなる程では無いが、風は上に行く程強くなるし、実際に丸山への尾根線は雪煙が舞っている状況。ただ、そんな中でも期待を感じられたのは、天気予報が大外れしなければ風は今後回復する事と、不帰瞼三兄弟や白馬三山には雪煙が立っておらず、もしかしたら山頂はそれ程強くはないかもしれない事。
『ダメかもしれない』と諦めつつも、期待も感じつつ、先に進みました。

【軟雪の試練と、必死の検討、判断】
丸山ケルンを越え、細い尾根線が近づく。風は依然強風で、実はここまでに強風で数回転んでいる、この先で転んだら本気で命が危ない。でもこの先も軟らかい雪だろうし、スノーシューからアイゼンに換えたらおそらく埋まる。でもやっぱり滑落の方がリスクが高い。。。という事で埋まるのは覚悟でアイゼンに換装。同時にストックからピッケルにも換えました。

アイゼンに換えた後は、強風に加え予想通りラッセル大会。雪が硬い部分は問題ないが、吹き溜まりでは埋まる。。この時点で数名の先行者があり(スキー/スノーシュー)、トレースを利用したが、それでも軟らかい所は埋まる。この時偶然に『地面に手足をついて這うような姿勢だと埋まらない』という事に気づき、軟らかい場所では真剣になってこの歩き方を実践した。でもこれではスピードが遅くて時間切れタイムアウトの予感。だからと言って再度スノーシューに換えることも、以降の尾根線/トラバースを考えると出来ない選択。。いろいろ考えたが、ちょっとこれはどうしようもない。備えはしてきたつもりだったが、この状況に対応できる術が無いことを実感しはじめる。

-----------------------
でも目の前は絶景。

ここで諦めたくはない!
------------------------


『こうなったら、埋まるのは覚悟の上で歩くしかないね』
冷静に考えた結果、体力勝負を決断。体力には自信があったので、決して無謀な判断ではないつもり。タイムリミットぎりぎりまで足掻いてやる!せめて埋まるのが少なくなるよう体重が均等にかかるようバランスを意識して。それでダメなら、さっき学んだ四つん這い作戦があるもんね!
(今考えると、よく進む判断をしました。)


【軟らかい尾根線〜トレース僅かのトラバース】
いよいよ核心部。細い尾根線は雪が少なく、埋まることは少なくなってきた。風も僅かだが治まって来た気がする、しかし依然強風には変わりない。今度は滑落との戦い。尾根線ではやや身体を低くして、ピッケルで支点を確保しながら一歩一歩慎重に進む。尾根線は比較的楽だった。
危なかったのはトラバース。雪が軟らかく、ピッケルは手応え無く一気に刺さり支点としては頼りない感じ。雪の直下が岩で刺さらない事もあった。一方足元は『トレース』というより細い『踏み跡』だけ。そんな中でピッケルを刺し直しつつ慎重に支点を確保し、細い踏み跡を慎重になぞりながら、体重のかけ方にも注意しながら、ゆっくり足を運ぶ。一歩一歩を無事に進める事が貴重に感じられた。
(トレースは本当に頼りになりました!!)

【御褒美の剱岳〜長かった唐松岳】
トラバースを越えてしまえば危険は無く、唐松岳頂上山荘脇のピークに到達!
向こう側の剱岳が目の前にせり上がってくる感覚が好きで、今年も同じ感動を味わえる事を嬉しく思いました。危険続きで緊張が解けませんでしたが、ここまで来てようやくホッとできた気がします。唐松岳までは、雪庇さえ気をつければ危険はなく、体力勝負で一気に登って無事に唐松岳登頂!唐松岳からの景色もキレイで、ここで休憩/食事を取り、景色を十分に堪能した後に帰路に着きました。
帰りは、今までの強風がすっかり治まり、終盤は暑いくらいでした。ただ丸山のシュカブラは凄い事になっていて、風の強さを実感しました。

【まとめ】
雪山を始めてから毎年訪れている唐松岳。今年は強風や軟らかい雪等コンディションは厳しく、先に進みながらも心のどこかでは常に撤退も感じていました。それでもそれぞれの困難は過去の山で直面していて、その時々の経験を思い出しながら冷静に状況判断して行動に移せ、その結果今回の登頂成功に繋がったと思います。
現地での風の強さの読み方、リミットタイムを設けた上での行動、アイゼン/ピッケルの使い方の技術、そして何より状況を読み取った上での判断。今の自分の全てをフル活用した雪山登山。ここまで真剣に登ったヤマは久しぶりでした。今回はあまり楽しむ余裕が無かったので、次回はもっと楽しめる山になればいいと思います。
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この記録へのコメント

登録日: 2010/6/17
投稿数: 2511
2016/2/13 14:30
 今年も厳冬期の唐松GETだね!
タイさん、こんにちは!

いやね、なんかタイさん行ってる気がしてた。唐松岳
そろそろかなぁ?って〜 smile

11日は絶好の登山日和だったから唐松にもBC族も含めてもっと人はいっているかと思ってたけど、タイさんがラッセルのトップだったんだね。
ラッセル&強烈な風のなかでの登頂!本当におめでとうございます!

しかし今回のレコは気合入ってるね!
今までのタイさんのレコで感想一番長いんじゃない?
その分、タイさんの気合、自信、達成感を感じましたよ!

僕は最近冬はBCオンリーになってしまったので、まだ滑走スキル&脚力に自信を持ててない中、メインである下山の足(=滑走)を残しておかなきゃという意識が働き、「頂上に絶対立ってやる!」的な思いはなく、「ここら辺まででOKかな」という感じだったので、タイさんのレコ読んで久々に燃えました。up
思えばタイさんから初めてコメント頂いたのはちょうど2年前の2/11の僕の唐松岳レコ。あの時のやりきった感はんぱなかったので、タイさんもきっと同じ気分なんだろうなぁと思います。

1年前のタイさんの唐松レコへの僕のコメントによりますと、、、僕は今年はどうやら唐松岳を山スキーで越えなければならないようなのでsweat01、とりあえず頑張ります〜。
あ、でも不帰3峰から滑り下りるとは僕かぁ一言もいってないのであしからず〜
登録日: 2013/2/21
投稿数: 1668
2016/2/13 17:24
 excellent(^−^)
taisさん、お久しぶりです。
そして、この時期、難易度の高い唐松への登頂、
おめでとうございます(^O^)/
朝レコ見て、良い気分で仕事しちゃいました。

自分の持ってるすべてを駆使して山と真剣になって向き合う
その達成感、充実感は忘れられないですね。
感動が伝わるレコでした

私も雪の唐松に登りたくなりました。(スキーじゃなくて)
まずは、4月の雪もしまった楽しめるころでいいのですが、
今年はどうなんだろう?
登録日: 2013/2/11
投稿数: 614
2016/2/14 10:30
 Re: 今年も厳冬期の唐松GETだね!
zawaさん、おはようございます。

自分で見返しても、長いですね。
必死に考えながら過去に全く太刀打ちできなかった強風を克服できたから、書きたい事はいっぱいあって、満足するまで書いてたらこうなりましたよ。この状況で登頂出来た経験は、将来どこかの山でまた活きるんだろうね。
こういう酷い目には遭いたくないのが正直なところですが(^^;

zawaさんも、今は実践兼ねて練習中ですね。新雪の中でエッジを効かせるのはホント踏ん張りが必要なのでしょうね。BCについては私も詳しくないですが、滑走中に足がへばっても回復を待てる余裕があるのなら、体力トレーニングという目的で山頂まで行ってみるのもアリかもですね(どこからドロップするかは別でね)。不帰瞼からドロップするBCerを見たら、またモチベーションもUPするかもね。
登録日: 2013/2/11
投稿数: 614
2016/2/14 12:28
 Re: excellent(^−^)
negiさん

コメントありがとうございます。
自己満足で勢いのまま長々と書いてしまいましたが、それがnegiさんの元気の素になって、嬉しいです。

今回は厳しい状況でしたが、目の前が絶景だし、途中で諦めてしまうのがもったいなくて、半ば意地になって進んでいましたよ。『天気に釣られた・・・』そんな感じでしょうか。。。

例年だと、3月後半くらいから、12本アイゼン+ストックで登れるようになっていますね。
ただ今年は、暖冬といいつつも一気に雪が降ったりして、油断できなそう。天気+ヤマレコ要チェックですね。
登録日: 2013/4/14
投稿数: 350
2016/2/16 21:01
 いいーーっ
taiさんこんばんは!
かぁっこいー景色ですね!!
夏に行ったのを思い出します。
もちろん冬はそれ以上の景色で、私も私もいつか行けるようになりたいと思いました。

五竜岳、でっかくてかっこよくってお気に入りです
登録日: 2012/10/8
投稿数: 1968
2016/2/17 12:38
 大作!お疲れさまでした〜
こにちは〜

すごく気合の入った山行&レコですね。
読みながら、背筋が伸びました。
人っていろいろなことをやりはするけれど
「やりきったー!」って思えるのはまれで
それを、山の部分でも、レコの部分でも感じているんじゃないでしょうか。
そんな達成感を、端々から感じ取ることができます。

あいにく、私が去年訪れたときはまーっ白で、ほんのちょこっとだけ予告編のように見せてもらった唐松岳への道。
こんなに絶景なのね。
これはおススメなわけだわと、そんなことも考えつつ。
私もいつか、この景色を直に見に行きたくなりました。

何はともあれ、お疲れさまでした&おめでとうございました。
また来年は、また違うステップアップが待っていますね。
未来旅&レコも楽しみにしてますよ〜
登録日: 2013/2/11
投稿数: 614
2016/2/17 19:34
 Re: いいーーっ
aiminさん、こんばんは。

唐松岳、いいですよねー!!
雪の白と影の黒がいい具合に輪郭を強調して、ダイナミックに感じます!
夏シーズンのお花畑と稜線の明るい緑も好きですが、冬もグッときますね。

aiminさんも、道具は揃えたし、あとは実践あるのみ!
また機会があれば御一緒させてください!
登録日: 2013/2/11
投稿数: 614
2016/2/18 20:27
 Re: 大作!お疲れさまでした〜
muniさん、コメントありがとうございます。

背筋が伸びた。。。自分で見返しても、『実録!唐松岳!』とかタイトルが付きそうな、緊張感が続く息苦しいレコかも(^^;読んで頂いて感謝です。
(余談ですが、山の本も遭難事件の記録とかは、結構好きです。。。)

「やりきった感」ねえ。目の前に広がる絶景は逃したくなく、「もう少しでいいから進みたい」と思いつつ必死で進んでいたら登頂出来ていたような感じでした。剱岳を見れた時は「もう困難は無いよね。。」と感じて、「達成感」も強かったけど、むしろ「安堵感」の方が強かったかもしれません。自分の感じ方って難しい。。
登録日: 2012/8/11
投稿数: 1613
2016/2/19 23:35
 同じ日に
taisさん、初めましてconfident

自分も同じ日に同じところを登っていたのですが、
やはりヤマテンの予報通り、午前中は強風で
午後〜夕方にかけて風は弱まり、そのまま夜は微風でした。

自分は元々稜線上でのテン泊予定だったので遅い到着、
それが良い方に出た感じでしたネ
テントを張った後、空身で夕方の5時ごろ唐松の頂を踏んだのですが
その時はほぼ無風、そして後立山稜線上で最高のテン泊となりましたよ

ここの風は本当に怖いです
スキー場レベルでも立山側からの突風ともなれば、もの凄いことになります
私も長く通っているので身に染みて感じています。
そんな中、ラッセルも含めての登頂は本当にお見事です。
おめでとうございますconfident
登録日: 2012/9/30
投稿数: 2308
2016/2/20 18:04
 おめでとうございます☆
こんにちは!taisさん(*^_^*)
久しぶりにお邪魔させていただきます♪

今までの経験を存分に活かしながらの、今回この時期の唐松岳登頂
おめでとうございます

とてもキレイ景色は最高だったのはもちろんだった事でしょうけど、山頂に辿り着くまでの間のtaisさんのいろんな思いが、このレコからもとても良く伝わってきました
やっとの思いで辿り着いた山頂から見えた景色は、いつも以上に最高だったことでしょうし、サイコーのご褒美となりましたネ

今回の唐松は、taisさんにとって思い入れの強い、思い出深い雪山になったことでしょうネ とても素敵なレコを楽しませて頂き、ありがとうございました(*^_^*)
登録日: 2013/2/11
投稿数: 614
2016/2/20 18:27
 Re: 同じ日に
lifterさん、コメントありがとうございます。
lifterさんがzawadaさんとコメントやり取りされているのをお見かけしていて、お名前は存じておりました。

さて唐松岳、お疲れさまでした。
登りではガッツリと風に吹かれ、スノーシューからアイゼンに換えた後はラッセル大会。。ホント散々でしたが、それでもキレイな景色が見れて満足でした。

lifterさんは強風、ラッセルに遭遇せず、更に小屋裏に設営とは。。数時間の違いでこれほど変わるとは、驚きです。下山時に私の後ろを歩いていたグループが、『今日テント泊出来るなんて、風も弱いし星もキレイに見れるだろうから、最高の条件だろうな!』って言っていたのを、ホント羨ましく思いながら聞いていましたよ。lifterさんのレコも拝見しましたが、ホントに夕焼け、朝焼けは綺麗で、lifterさんも最高の山行になって、おめでとうございます。
登録日: 2013/2/11
投稿数: 614
2016/2/21 21:52
 Re: おめでとうございます☆
kchanさん、コメントありがとうございます。

唐松岳は昨年も訪れているのですが、今年は風にあおられ、新雪には足を取られ。。昨年の何倍も苦労した気がします。雪山はこれほどまでに難易度が変化するのか、と感じました。
足が埋まる試練は、今考えれば、スノーシューからアイゼンに切り替えるポイントが悪かっただけ、と気付きましたが、まあそれも経験して初めて気づくことかな、と前向きに捉える事にします。

今後もまたいろいろ経験しながら、ここには登りたいと思っています。
登録日: 2013/3/3
投稿数: 1467
2016/2/24 22:53
 写ってます!
遅コメ失礼します。

2/11、同じ日にtaisさんは唐松に行かれていたのですね。
こちら赤岳からばっちり唐松も見えていましたよ。
赤岳はほとんど風もなく穏やかでしたが、唐松は結構風が強かったみたいですね。それでも-3℃だとあの大菩薩より暖かい?

全てをフル活用した雪山登山、素晴らしいです。
雪の唐松はまだ登っていないので、近い内、行く予定です。
レコ参考にしますね
登録日: 2013/2/11
投稿数: 614
2016/2/26 20:00
 Re: 写ってます!
maruiさん、遅くても嬉しいです。

こちらからも赤岳ははっきり見えていましたよ。赤岳はkeichiroさんとrgzさんが訪れた際も山頂でコーヒーを沸かせる程穏やかだったし、晴天率も高い八ヶ岳は風も穏やかなのですね。(追記:横岳の間違いでした・・)

当日は大菩薩の時よりも強風で、ヤセ尾根手前では実際に何度か転ぶ始末。丸山以降のヤセ尾根は緊張しましたが、それでも大菩薩よりは暖かったお陰で凍傷の危険はなく、落ち着いてゆっくりと進むことが出来ました。

唐松岳よりも大菩薩の方が寒い。。冬山はホント天気でガラッと変わりますね。
maruiさんも唐松岳を楽しんできてくださいね。
登録日: 2014/1/13
投稿数: 1098
2016/3/29 0:02
 いまさらですが…。
いまさらですが、読ませていただきました!!
いろいろな葛藤があったのかもしれませんが、
それでも登頂できたわけですし、
判断は間違っていなかったのでしょう!!

感想欄には今後の課題までまとめられていましたが、
それでもトップで歩いているシーン、格好よかったです
登録日: 2013/2/11
投稿数: 614
2016/3/30 20:34
 Re: いまさらですが…。
wwさん、こんばんは。

どうもありがとうございます!!
ホントもう、いろいろ大変で、何度心が折れかけたことか。。。
完璧では無かったかもしれないけど、結果としては登頂出来たんだし、判断は自分でも良かったと思っています。同時に足りないところも見えた。。。

トップはねえ、前に誰もいなくて、最初に足跡を付けれる感覚、気持ちよかったです♪
敢えて先頭ラッセルで突き進む方の楽しさが解った気がします。。

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