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記録ID: 811702 全員に公開 雪山ハイキング奥武蔵

武甲山 〜2016初登りは初めての奥武蔵、ルートミスに泣く〜

日程 2016年02月11日(木) [日帰り]
メンバー kini-aya, その他メンバー2人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち48%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間44分
休憩
1時間3分
合計
5時間47分
S一の鳥居(武甲登山道入口)09:2509:25一の鳥居10:05不動滝10:1310:53大杉の広場10:5711:44武甲山12:2412:35シラジクボとの分岐12:3613:03長者屋敷の頭13:1214:08橋立林道終点14:57札所28番 橋立堂/橋立鍾乳洞14:5815:11浦山口駅15:12ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

一の鳥居を出発します。
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一の鳥居を出発します。
1
こちらも。川の水を飲みに来たのでしょうか?
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こちらも。川の水を飲みに来たのでしょうか?
52丁目まであるので目安になります。
1丁が思ったよりも短く感じ、やる気が出ます。
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52丁目まであるので目安になります。
1丁が思ったよりも短く感じ、やる気が出ます。
基本雪だけど、日当たりのいいところはとけています。
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基本雪だけど、日当たりのいいところはとけています。
不動滝までやってきました。
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不動滝までやってきました。
水は冷たい。
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水は冷たい。
滴り落ちる水で自然の芸術作品が。
きれい。
このあたりで、私と娘はチェーンアイゼンを装着。
主人は、大杉の広場の手前で軽アイゼンを装着。
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滴り落ちる水で自然の芸術作品が。
きれい。
このあたりで、私と娘はチェーンアイゼンを装着。
主人は、大杉の広場の手前で軽アイゼンを装着。
1
いい天気です。
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いい天気です。
30丁目のお地蔵さん。寒そうです。
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30丁目のお地蔵さん。寒そうです。
1
穏やかな日です。
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穏やかな日です。
1
あともう少しです。
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あともう少しです。
神社が見えてきました。
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神社が見えてきました。
2
山頂に着きました。
結構狭い展望台です。
思ったよりたくさんの人がいました。
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山頂に着きました。
結構狭い展望台です。
思ったよりたくさんの人がいました。
3
浅間山が良く見えます。
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浅間山が良く見えます。
2
巨大な工場。
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巨大な工場。
2
下山時。
奥多摩のほうでしょうか。
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下山時。
奥多摩のほうでしょうか。
夏の名残。
住人は引越ししたのでしょうか。
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夏の名残。
住人は引越ししたのでしょうか。
駅が見えてきました。
疲れた。
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駅が見えてきました。
疲れた。

感想/記録

冬は、スキー・スノーボード、雪山にも行きたい。
日・祝日しか休みのない娘に合わせると今年の初登りは2月になってしまいました。
10日に学校が休みの娘と二人で行くつもりでしたが、強風の予報だったので
無理せず、予定をずらして家族登山になりました。

雪がありそうでなまった体でも大丈夫そうなところ・・・ということで
初の山域に挑戦です。
ふもとから見るとものすごい形相の武甲山。
少し怖い感じがしました。

久しぶりの登山の割には、比較的調子よく登っていけました。
何丁目かがわかるのと雪山の楽しさ・良い天気のせいでしょうか?

山頂からの景色を楽しみ、お昼を食べて下山します。
ピストンの予定でしたが、シラジクボ経由で下山しようということになりました。
踏み後もしっかりあり、何の疑問も持たず、良い景色を楽しみながら歩き、
標識ポイントで地図を確認すると・・・・シラジクボにいるはずが、長者屋敷の頭に
いるではありませんか!!
どうやら分岐を見落としていたらしい・・・。

どっと疲れが出て・・・。
この先をどうするか・・・。
登り返すか(登り返しに1時間)、赤線ルートを行くか(赤テープはあるが、
不安が残る道)、そのまま浦山口へ下山(電車・タクシーに乗って車を
取りに帰る)・・・・。

赤線ルートを50メートルほど進んでみましたが、雪が中途半端に積もっていて
硬い雪の上にやわらかい雪が乗っているのか、足元が不安定。
滑落の危険もあるかと引き返しました。
残る選択肢はふたつ。
上るにしろ下るにしろ、どちらも2時間間くらいは歩くか?
でも、登り返す気力は、娘と私には残っていませんでした。
体力のある主人は、登り返したかったようで、険悪ムードに・・・・。
結局、そのまま下山することに。

あっという間に見えなくなる主人、ぐったりと歩く母子。
こちらのルートは、日当たりがいいようで地面が見えているところが
多いものの、日陰に入ると雪が残っているので、チェーンスパイクをはずす
タイミングがつかめず、楽しむというより苦痛の下山。
写真もほとんど撮らず。

駅に着いたら、当然、主人はおらず。
30分以上も先に下山して、車を取りに戻ってくれておりました。

雪山は、トレースがしっかりとついている分、それを信用してしまいがちに
なるのでしょうか?
油断は禁物、地図は全員が事前にしっかり確認しておくこと、
疲れているときに内輪もめは厳禁。が今回の反省点でしょうか。


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