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記録ID: 811812 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

悪天候の赤岳

日程 2016年02月11日(木) 〜 2016年02月12日(金)
メンバー shigechang
天候初日快晴 2日目曇り時々小雪
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー
行きは茅野駅よりバスで美濃戸口へ。
帰りは当初土曜下山予定だったのが、予定変更につき金曜下山になりました。ただし、平日はバスが少ないため、八ヶ岳山荘にてタクシーを呼んでもらい茅野駅に。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
3時間48分
休憩
38分
合計
4時間26分
S八ヶ岳山荘11:4212:38やまのこ村12:3912:40赤岳山荘13:0013:12美濃戸山荘13:1414:23堰堤広場14:3816:08赤岳鉱泉
2日目
山行
5時間58分
休憩
2時間34分
合計
8時間32分
赤岳鉱泉08:1908:48行者小屋08:4909:59文三郎尾根分岐10:0310:33赤岳10:4111:08文三郎尾根分岐11:1011:53行者小屋11:5412:19赤岳鉱泉14:3515:10堰堤広場15:46美濃戸山荘15:4815:52赤岳山荘16:51八ヶ岳山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
美濃戸口から赤岳鉱泉(北沢)はアイゼンなしで十分歩けます。
以降はアイゼン、ピッケル必須です。文三郎尾根は階段も雪に埋もれていて、歩きやすいです。分岐から赤岳山頂はトラバース道も鎖は出ていて、トレースもハッキリしていますので、慎重に歩けば問題ありません。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 着替え ザック サブザック アイゼン ピッケル スコップ 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト カメラ テント テントマット シェラフ ヘルメット

写真

美濃戸口に到着。予報通りの快晴。
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美濃戸口に到着。予報通りの快晴。
1
衣類を調整して出発します。この日は赤岳鉱泉のテン場まで。
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衣類を調整して出発します。この日は赤岳鉱泉のテン場まで。
少し行くとしっかりと雪が付いて歩きやすくなります。
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少し行くとしっかりと雪が付いて歩きやすくなります。
ちょうどお昼になったので赤岳山荘でカレーをいただきます。
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ちょうどお昼になったので赤岳山荘でカレーをいただきます。
2
日が出ていて風もなく、ものすごく暖かい日でした。フリースは着ないでハードシェルと長袖シャツにインナーで少し暑いくらい。手はインナー手袋だけで充分です。すれ違った方によると今日の赤岳山頂は快晴の無風とのことで、素晴らしかったとのこと。
明日の赤、横、硫黄が楽しみで仕方なかったのですが。。。
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日が出ていて風もなく、ものすごく暖かい日でした。フリースは着ないでハードシェルと長袖シャツにインナーで少し暑いくらい。手はインナー手袋だけで充分です。すれ違った方によると今日の赤岳山頂は快晴の無風とのことで、素晴らしかったとのこと。
明日の赤、横、硫黄が楽しみで仕方なかったのですが。。。
1
赤岳鉱泉到着。久しぶりのテン泊装備はやっぱり重かった。
疲れ果てて、小屋の中で寝たい気分でしたが、さっさと受付してテント張ります。
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赤岳鉱泉到着。久しぶりのテン泊装備はやっぱり重かった。
疲れ果てて、小屋の中で寝たい気分でしたが、さっさと受付してテント張ります。
深夜。テント内は−4.1度。初めての冬季テン泊でしたが、今回は覚悟していたよりも温かく、比較的快適でした。
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深夜。テント内は−4.1度。初めての冬季テン泊でしたが、今回は覚悟していたよりも温かく、比較的快適でした。
2
さて出発。予報通りの快晴。
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さて出発。予報通りの快晴。
先ずは年越し登山で諦めた赤岳から始めて、横、硫黄と行って赤岳鉱泉に戻ってくる予定でした。予報では午前中は晴れ、テンション上げていざ出発。
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先ずは年越し登山で諦めた赤岳から始めて、横、硫黄と行って赤岳鉱泉に戻ってくる予定でした。予報では午前中は晴れ、テンション上げていざ出発。
1
と、行者小屋に着いてびっくり。
山頂が、、、
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と、行者小屋に着いてびっくり。
山頂が、、、
見えない!しかもガスの流れが速い!
しかも風の方向を見ても雲の切れ目がない。せめて尾根に出る頃には晴れて欲しいとあわい期待を抱きつつ、文三郎尾根を行きます。
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見えない!しかもガスの流れが速い!
しかも風の方向を見ても雲の切れ目がない。せめて尾根に出る頃には晴れて欲しいとあわい期待を抱きつつ、文三郎尾根を行きます。
分岐まで来ました。ガスは晴れないどころか風も強い。
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分岐まで来ました。ガスは晴れないどころか風も強い。
1
地吹雪で若干トレースがわかりづらっかですが、行く方向はわかっているので、進みます。
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地吹雪で若干トレースがわかりづらっかですが、行く方向はわかっているので、進みます。
登ってきた道を振り返って。
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登ってきた道を振り返って。
1
頂上まであと少し。
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頂上まであと少し。
赤岳山頂到着。風が半端ありません。
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赤岳山頂到着。風が半端ありません。
2
記念に撮っていただきました。なぜか武士のようなポーズです。笑
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記念に撮っていただきました。なぜか武士のようなポーズです。笑
3
横岳の方向は全く見えません。
ここまでは夏にも来た道でしたので、多少遠くが見えなくても問題なかったのですが、この先は初めての道であり、この強風とガスの中で進むのは危険と判断し引き返します。
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横岳の方向は全く見えません。
ここまでは夏にも来た道でしたので、多少遠くが見えなくても問題なかったのですが、この先は初めての道であり、この強風とガスの中で進むのは危険と判断し引き返します。
樹林帯まで下りてきて風もなくなり、一安心。
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樹林帯まで下りてきて風もなくなり、一安心。
撮るものもないので、モンスターでも。
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撮るものもないので、モンスターでも。
1
翌日は雨の予報になったので、予定を1日早め、赤岳鉱泉のテントを撤収して下山します。
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翌日は雨の予報になったので、予定を1日早め、赤岳鉱泉のテントを撤収して下山します。
1
美濃戸山荘通過。この後美濃戸口に着き、タクシーに乗って茅野駅へ。
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美濃戸山荘通過。この後美濃戸口に着き、タクシーに乗って茅野駅へ。
1

感想/記録

今回は初の厳冬期テン泊ということで、休みを取って行ってきました。急な天気の変化で予定通りとは行きませんでしたが、年始に諦めた赤岳のリベンジはできましたし、いい経験になりました。冬季八ヶ岳は年越しの阿弥陀岳と硫黄岳、講習会の"北"横岳、そして今回の赤岳と登ってきましたが、次回こそは赤岳から硫黄岳までの縦走をしたいと思います。
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