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記録ID: 811885 全員に公開 雪山ハイキング御在所・鎌ヶ岳

絶好の天気に恵まれた雪の竜王山〜綿向山

日程 2016年02月11日(木) [日帰り]
メンバー nimuchan, その他メンバー26人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
5:00 マイカーで自宅発、近鉄郡山駅近くの駐車場
5:22 近鉄郡山発橿原線始発普通西大寺行、西大寺乗換京都行急行、6:09京都着
6:15 JR京都発琵琶湖線長浜行、6:20 山科着
7:00 山科駅大丸前に集合、車に分乗してスタート
8:02 西明寺口公衆トイレ経由で、8:10頃御幸橋登山者用駐車場着
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間15分
休憩
2時間37分
合計
7時間52分
S御幸橋駐車場08:3908:40綿向山登山口08:4209:09竜王山登山口09:2410:01千畳平10:0710:19竜王山10:44竜王東842P10:5911:01二番目の鉄塔11:04オンバノフトコロ11:37綿向北西920P11:44917p12:29綿向北西962P12:3013:02綿向北尾根分岐13:0413:08ブナの珍変木(幸福ブナ)13:14綿向山14:0014:27七合目行者コバ14:32綿向山六合目14:37五合目小屋14:4114:46綿向山四合目14:49あざみ小舎15:3515:36綿向山三合目15:4715:52綿向山二合目16:00綿向山一合目16:10ヒミズ谷出合小屋16:1916:31御幸橋駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険な所は無いが、雪山なので滑落には要注意
その他周辺情報西明寺口には公衆トイレがあるが、それより先は小屋のみ
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター 毛帽子 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 飲料 水筒(保温性) レジャーシート ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

0802 西明寺口トイレ前の登山コースとガイドマップ
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0802 西明寺口トイレ前の登山コースとガイドマップ
0814 登山者駐車場は既にほぼ満車
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0814 登山者駐車場は既にほぼ満車
0825 橋の向こう側にも止めだしている
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0825 橋の向こう側にも止めだしている
0825-2 登山者用駐車場の様子、こちらは既に満車
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0840 駐車場からいよいよスタート、道の両側にわずかに雪が残る
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0841 これから進む竜王山登山口と綿向山登山口の分岐点
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0841 これから進む竜王山登山口と綿向山登山口の分岐点
0849 西明禅寺方面との分岐点
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0849 西明禅寺方面との分岐点
0850 竜王山は、神の山として信仰を集めた綿向山と同様、雨乞いの山として信仰を集め、毎年7月1日に大字西明寺を中心に竜王祭が執行されている
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0850 竜王山は、神の山として信仰を集めた綿向山と同様、雨乞いの山として信仰を集め、毎年7月1日に大字西明寺を中心に竜王祭が執行されている
0850-2 竜王山登山口より先落石が多く大変危険なため綿向山へは表参道登山口より登山して下さいとの注意書きがあるためこのルートの登山者は大変少ない
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0850-2 竜王山登山口より先落石が多く大変危険なため綿向山へは表参道登山口より登山して下さいとの注意書きがあるためこのルートの登山者は大変少ない
0905 暫くは林道を歩くが、今年の雪は大変少なく地肌が見えている
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0905 暫くは林道を歩くが、今年の雪は大変少なく地肌が見えている
0909 竜王山登山口に到着、案内板や登山届箱も設置されている、この辺りで標高537mほど
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0921 登山準備を完了しいよいよ登山開始
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0924-2 登山口より入った直後の様子、かなり急な登りだが雪は表面を覆う程度
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0929 急な登りが続いているが、雪の量は変わらない
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0933 同じような急斜面が続き、ジグザグと登っていく、やっと地肌が隠れだした
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0933 同じような急斜面が続き、ジグザグと登っていく、やっと地肌が隠れだした
0943 登りの途中(竜王山頂上まで500mの表示有り)で小休止、この辺りで標高686mほど、積雪は5cm程度か
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0943 登りの途中(竜王山頂上まで500mの表示有り)で小休止、この辺りで標高686mほど、積雪は5cm程度か
0954 登山道はほぼ真っ白になったが、樹木の枝はまだ地肌が見えたままだ
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0956 先ほどからちょっと進んだだけだが、急に樹氷らしくなってきた
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0958 木の枝に積もる雪もかなり多くなってきて、陽が当たって美しい
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0959 すっかり雪山登山らしくなってきた
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1001 千畳平に到着し小休止、この辺りは陽がよく差し込み明るいが、風も強いのか樹木の雪はほとんど飛ばされている
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1007 千畳平を出発、千畳平は「堂立ち」と伝承される地で、奈良時代には西明禅寺の本坊と伝えられる大安楽寺があったとされる
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1007 千畳平を出発、千畳平は「堂立ち」と伝承される地で、奈良時代には西明禅寺の本坊と伝えられる大安楽寺があったとされる
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1009 千畳平周辺の平地から竜王山への登りにさしかかる
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1010 よく陽が当たる気持ちのいい雪山だ、この辺りは階段が設置されている
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1012 竜王山に向かっての最後の急登
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1012 竜王山に向かっての最後の急登
1015 竜王山頂上(826_8m、地理院地図は825_8m)に到着、雲一つ無く風もほとんど無い最高のコンディションだ
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1015 竜王山頂上(826_8m、地理院地図は825_8m)に到着、雲一つ無く風もほとんど無い最高のコンディションだ
1019 竜王山頂上からの眺望は、景色より青い空に目が奪われるほどだ
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1020 竜王山頂上付近は風に飛ばされるのか樹氷は無いが、一面の青空が冴え渡る
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1022 竜王山の眺望を十分楽しんで次に向かう
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1022 竜王山の眺望を十分楽しんで次に向かう
1023 竜王山頂上の表示
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1023 竜王山頂上の表示
1024 「綿向山に向かう縦走コースは急坂が続く難路で、滑落・落石に注意」の看板
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1024 「綿向山に向かう縦走コースは急坂が続く難路で、滑落・落石に注意」の看板
1034 この辺りは割と平坦な尾根道で、積雪量は10cm程度か
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1040 登山道の様子、この辺りから樹木に積もった雪が残っている
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1044 先頭グループが1本目の鉄塔に到着、標高は842mほど
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1044-2 鉄塔から北側の眺望
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1044-2 鉄塔から北側の眺望
1051 ここでアイゼン装着
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1058 綿向山方面の眺望
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1058-2 アイゼンの装着も終わり、2番目の鉄塔に向かう
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1101 2番目の鉄塔下を通過する、積雪は20cmほどだろうか?、ここから急な下りとなる
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1102-2 正面に見えるピーク(三峯山?)にはあまり雪がなさそうに見えるがどうだろうか
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1104-2 「オンバノフトコロ」と呼ばれる場所は雪も深く樹氷も綺麗だ
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1115 次のピークに向かう尾根道、ここはよく風が通りそうで樹木の雪もほとんど飛ばされている
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1117 ここはかなり急だが、この辺りの尾根道は緩急を繰り返している
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1126 ピークの少し手前で小休止
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1139 この辺りはかなり細い尾根筋となっている
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1142 次のピークへの登り
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1144 「ここは標高917m峰」の表示、この辺りは小さなピークをいくつか越える
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1145 P917からの下りは雪が少なくぬかるんでいる
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1151 この辺りはエッジになった険しい尾根道で、ここから先はかなり厳しい下りとなる
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1152 眺望は非常に綺麗でよく見渡せる
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1153-2 竜王山と綿向山への案内表示、ここでほぼ直角に方向を変える
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1153-3 急坂の上ぬかるんでいるので非常に滑りやすい
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1200 かなり長い間こんなぬかるみの急坂を下りている
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1203 P917からの険しい下りが終わり、細い尾根で小休止、この後は反対に登りが始まる
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1207 休憩が終わりこれから登りにさしかかる
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1209 今度は北側斜面のため先ほどまでとは反対に雪が多くて滑りやすくなる
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1217 この辺りの尾根もかなり鋭いエッジになっているので足下には要注意
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1219 この先の急登部分には一応ロープが張ってある
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1220 結構厳しい登りだ
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1238 再び尾根に出て明るい登山道になる
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1241 かなりへたばった様子で小休止に入る
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1243 ここですれ違った登山者が、今我々が登ってきた急坂を下っていく
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1243-2 樹木の枝が邪魔をするが、隣の山々がきれいに見える
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1247 再び急登の始まり
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1255 ぐっと見上げないと先が見えないほどの登りだ
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1256 遙か彼方に見える白い山は???
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1256 遙か彼方に見える白い山は???
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1256-2 こんなに山が見渡せるのは超ラッキーと言えそうだ
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1257 更に険しい登りが続く
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1300 やっと綿向山の尾根筋にたどり着いたか
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1302 今登ってきた注意書きのある縦走路をすれ違った登山者が下っていく
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1302-2 山頂の尾根筋からの眺望
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1303 ここからはやっと緩やかになった尾根が続く
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1303-2 ほとんど飛ばされているが、わずかに尻尾も残っている
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1303-3 竜王山縦走コースNo1レスキューポイントの表示がある付近から細い尾根を綿向山に向かう
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1303-4 「イハイガ岳・雨乞岳方面への縦走コース」の注意書き
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1305 綿向き山に向かう細い尾根筋
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1308 何とも言えない眺望が広がる
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1308-2 尾根筋の様子
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1308-3 かの有名な?、風雪により変形した「ブナの珍変木(幸福ブナ)」、誰もくぐらず通過
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1312 綿向山登山道(冬道)との合流点に到着
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1313 綿向山頂上(1110m)に到着
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1315 綿向山頂上から雨乞岳方向を望む
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1315-2 綿向山頂上でランチタイム
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1408 綿向山頂上からの下り
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1427 七合目(標高930m)・行者コバに到着するが、ここは素通り
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1429 ここからつづれ織りの登山道が始まる
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1432-2 六合目(標高890m)通過
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1433 かなりの急斜面のトラバースなので、さほど危険な所は無いが滑落に注意
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1438 五合目(標高830m)小屋に到着
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1438-2 順番に鐘をついて下山する
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1441 「夢咲の鐘」と書かれた鐘、「若い力」と表示された五合目小屋内には休憩している人も見える
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1446 四合目(標高760m)通過
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1450 あざみ小屋に到着、先頭集団が既にぜんざいの準備に取りかかっている
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1457 あざみ小屋にあった雪だるま、これ以外にももう一体作ってあった
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1505 ■これからぜんざいの分配作業
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1516 ぜんざいのできあがり
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1534 楽しい休憩を終わり、体も温まって再度下山開始、この辺りはまだ雪が残っている
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1535 三合目(標高700m)通過
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1550 二合目(標高640m)通過
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1552 二合目を過ぎると雪も無くなり、ぬかるみに変わってくる
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1600 一合目(標高545m)通過
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1600 一合目(標高545m)通過
1610 橋の所に到着
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1610 橋の所に到着
1611 表参道登山口入口(標高460m)
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1611-2 ここで残り全員もアイゼンを外す
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1618 沢の水でアイゼンや靴のドロを落としてヒズミ谷出合小屋を後にする
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1618 沢の水でアイゼンや靴のドロを落としてヒズミ谷出合小屋を後にする
1619 北畑林道の終点、ここから先の今下りてきた方角が登山道
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1619 北畑林道の終点、ここから先の今下りてきた方角が登山道
1631 御幸橋駐車場に無事下山、駐車場に残っているのは我々のグループの車だけ
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1631 御幸橋駐車場に無事下山、駐車場に残っているのは我々のグループの車だけ
1750 本日のルート、時刻はピンの記録時刻なので、必ずしも到着時刻ではない
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1750 本日のルート、時刻はピンの記録時刻なので、必ずしも到着時刻ではない
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感想/記録

妻と登山会行事に参加、今日は集合時刻が早いので、5時頃家を出て久しぶりに始発電車に乗る。JR琵琶湖線山科駅の大丸前に集合し、それぞれ車に分乗しスタート、名神蒲生ICで下り、登山者用駐車場に向かう。8時過ぎに御幸橋登山者用駐車場に到着した時にはほぼ満車状態で、我々より後に来た登山者は橋の向こう側に止める事に。やはり人気の高い山だ。
登山準備をしてスタートするが、今回は竜王山登山口から入る。こちらのルートは険しいため、綿向山表登山道から登るよう注意書が書かれているルートだ。登山口を入るとすぐ急な登が現れるが、この辺りは雪もほとんど無く、登山道も地肌が見えている。竜王山頂上まで500mの表示がある所まで来るとさすがに真っ白になるが、それでも積雪量は5cm程度だ。
ここから暫く歩くと急に回りの樹木に雪がたまりだし、陽が当たると非常に綺麗で、雪山登山らしくなる。台地状になった千畳平で小休止を取ると、いよいよ竜王山に向かっての最後の急登が待ち受ける。今年は雪が少ないためか階段が見えており、雪山なのに階段を上っていく事になる。竜王山頂上に立つと、雲一つ無い群青色の空が広がり、雪景色より空の色に目を奪われそうになるほど素晴らしい天気だ。
竜王山頂上から下ると暫く平坦な尾根道が続き、積雪量も多少増えてきて10cm以上はありそうだ。この辺りも樹氷というよりは樹木に雪が積もっているという感じの風景が見られる。最初の鉄塔に到着して、ここで全員アイゼンを装着する。二番目の鉄塔辺りは積雪量も20cmを越えているくらいでかなり雪山らしくなる。オンバノフトコロと呼ばれる付近は雪も深く、樹木に積もった雪景色も非常に綺麗で、この辺りまでが今日見られる樹氷の見所となる。
ここから先は3つほどピーク越えがあるが、ここが今日の最難関となる急登がいくつもあり、アップダウンを繰り返す。綿向山からの尾根筋までたどり着くと青空の下、遙か彼方まではっきりと山々が見渡せる絶景に出会え、今までの疲れも帳消しになる。緩やかなアップダウンを繰り返しながら細い尾根筋を進むと、かの有名な?ブナの珍変木が現れるが、あまりの登山日和に幸せ一杯なのか、これ以上幸福にならなくても良いらしく誰もここをくぐる事なく通り過ぎていく。
綿向山頂上は珍しく風も無いので、どこの山頂でも休憩時には防寒着を一枚着るが今日は登ってきたままの姿でランチタイムを迎える。暖かくてひなたぼっこをしながら昼寝ができそうな冬山だ。周辺の山々を眺めながらの昼食後、集合写真を撮って下山開始。今度は綿向山表登山道ルートで下る。
こちらの方は、風で飛ばされるのか樹氷らしき風景には出会う事なく、よく整備された登山道をどんどん進む。五合目小屋で夢咲の鐘をつき、あざみ小屋では温かいぜんざいを作って体を芯から温めた。ここで私はアイゼンを外してしまったが、ちょっと早まったようで、この先も結構滑りやすい箇所や、ぬかるみがあるため着けておいた方が楽に下山できる。ヒズミ谷出合小屋前の沢でアイゼンや靴の泥を洗い流し、御幸橋駐車場に着いた頃には止まっている車は既に我々のグループだけになっていた。
暫く走ってファミレスでスイーツをいただきながら雑談を楽しんだあとJR山科駅やその他の目的地に帰って無事登山を終えた。
例年と比べると非常に雪が少なく、樹氷や霧氷らしきものも見られなかったが、雪が降り積もった樹林帯や、それよりも何よりも絶好の天気に恵まれた周辺の山々の眺望が素晴らしかった雪山登山となった。

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